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知恩院 [07京都]

どういうわけか、
このお寺には、まだ足を踏み入れていない。
それこそ、何度も行った南禅寺からも、
平安神宮からも、八坂神社からも近いのにだ。
理由は分からない。

だけど、一両日で、
この知恩院に触れる機会が数度あった。
一つは、今、ボクの密かな楽しみである
五木寛之氏の「百寺巡礼」のDVDで、
知恩院の回を見たこと。

法然、浄土宗のこと。
徳川家の庇護のことなどを知った。

だが、個人的には、
トム・クルーズのラスト・サムライのロケがあったこと。
これが、一番、ボクの頭に残っているのだが…。

その男坂は、最も大きいとされる国宝の三門を入って
すぐの男坂で撮影された。
五木氏も、その坂を登っていた。

で、次に今、毎週必ず購入している
「古寺を巡る」の雑誌で、
今回は知恩院を取り上げていた。

というわけで、
次回の上洛では、絶対、
訪れるぞ。知恩院に。


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DVD全集 [07京都]

最近、ネットであるDVD全集を購入した。
全5巻だが、1巻分だけは、在庫が少なかったため、
まだ来ていない。

で、深夜、少しずつ、それをひとり
明かりを暗くして楽しんでいる。
五木寛之さんが百寺を巡礼したものを
テレビ放映し、DVDにまとめたものだ。

すでに、本では10冊に一応、
目を通しているが、
やはり映像でないと分かりにくい部分もある。
もちろん、本の方が奥行き深いところも多いのだが…。

で、一番直近で見たのが、
昨年暮れにたずねた万福寺。
曹洞宗のお寺である。

実際に、見学したのに、
見落としていたり、そういうことだったのかいう点も多々ある。
お寺を理解するうえで、
相乗効果になれば、と思って購入したが、
今のところ狙い通りである。

DVDで見たお寺の部分を、
もう一度本で理解を深めてみようと、
考えているところである。


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やっぱり、いいな [07京都]

京都って本当に落ち着きますね。
久々の上洛でも、つくづく感じます。
別に神社仏閣を訪れなくても、
その場の雰囲気というか、
町の風格というか、それを感じてしまいます。

もちろん、風景の存在も大きいですが、
そこに住んでいる京都の人々の
何とも言えぬ、ほんわかした話しぶりも、
大きな要因になっていると思います。

特に女性の場合、
あの話し方をされると、
きっと喧嘩なんかにはならないでしょうね。

あすは、京都3大祭りのひとつの葵祭。
残りの2つは、大学時代に経験済みですが、
このザ・祭りとも言える、
葵祭だけは、関わったことがありませんでした。

その意味でも、
今から、本当に、本当に、
楽しみです。

詳しくは、また報告します。


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葵祭ヒロイン [07京都]

京都の3大祭りといえば、
もちろん葵祭、祇園祭、そして時代祭である。

かつて、せっかく京都に4年間も住んでいたのに、
全部を見た訳ではない。

で、3大祭りおトップを飾る葵祭だが、
そのヒロインは「斎王代」と言われる。
その斎王代に英語教室講師が選ばれた。

実は、彼女の母も1967年に選ばれたらしい。
母が第12代、彼女が第52代である。

母娘続けての大役は、
初めてのケースと思っていたら、
これが2回目だそうだ。

彼女は、わが母校の出身だそうだ。
大学を卒業後、
イギリス留学していたこともあるそうだ。

今年は、是非とも、この3大祭りに
全部、行ってみたい、と思っている。

その前に、しっかり勉強しようと。


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仏教大通信 [07京都]

やっと、仏教大学の通信学部の
シラバスと学生証が届いた。
まるで、入学式を迎える子どものようにうれしい。

学生証は「仏教教養コース」と
京都の歴史と文化コース」の2枚である。
学生証に写った顔写真もなかなか、りりしい。

これから、各単元ごとに教科書
そろえなければならないが、
それもまた楽しい。

その参考文献を読んで、
自分なりの意見を小論文として提出、
それから試験を受ける、
という流れで進んでいく。
これから、1年間の勉強だ。

暗記ものとは違って、
自分の意見をまとめて、論文を書き、
それを専門家=教授に添削してもらう、
本当に楽しみである。

特に、これから歳を取って行くに連れ、
心の平安をどう保つか、
その意味でも、「仏教教養コース」は待ち遠しい。

両方のコースとも、
実際に京都に出かけ、
実習も行う。
志を同じくする人たちに会えるのも、楽しみである。


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通信制大学 [07京都]

朝、起きて一番に、
近くの病院に行った。
何も風邪を引いたとか、病気になったとか、
そんな訳ではない。
診断書を書いてもらうためだ。

この4月から、京都の仏教大学の
通信制で勉強することにした。
「京都あれこれ」と「仏教について」が学習テーマ。

心は、もう大学生で、
早速、診断書を付けた、
入学申込書を書留速達で提出した。

詳しくは分からないが、
たぶん定期的な「宿題」が、送られてくるはずだ。
添削になるのかな。
それから、年に1回は、
実際に京都へ行っての学習があるはずだ。

ところで、どんな人が受講するのだろうか。
出来たら、切磋琢磨できる関係になれば、うれしいな。

一生、勉強。これをモットーに頑張ろう。
そうそう、診断書を書いてもらった内科の先生が
こう言っていた。
「また勉強されるんですか。
僕も気象予報士の免許を取ろうと思っているんですよ」
とっても、勇気づけられた。


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マイブーム空海 [07京都]

心の平安を求めたいー
最近、とみにそう思う。
物質も大切だけど、それ以上のもの、
つまり心の満足が欲しい、
そんな気分の今日この頃だ。

で、僕の関心は仏教に向かっている。
と言っても、信仰心が増したとか、
まわりに不幸な人が増えたとか、
そんな訳ではないのだが…。

中でも、一番気になっているのが、空海だ。
そう、平安時代に真言宗を開いた、その人である。
昨年末、久しぶりに、京都・東寺を訪れたとき、
無性に空海を思い出した。

なぜ、空海かと言われても、
うまく説明できない。
今年、仏教大学の通信講座を受けることにしたので、
この辺りを研究して、報告したいと思っている。

それはともかく、面白い記事というか、
うらやましい記事を見つけた。
神奈川県小田原市の僧侶が、
中国に渡った空海の足跡を追体験するというのだ。

出発点は、やはり東寺。
船で上海に渡った後、
唐の都・長安があった西安まで徒歩で目指すという。
行程は2600キロ。

空海が通ったルートははっきりしないが、
できるだけ、そのルート通りに歩くという。
この難行を成し遂げた後の感想を、
ぜひ聞いてみたいものだ。


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四季めぐり [07京都]

前から、気になっていた本を購入した。
題して「春夏秋冬 京都-四季めぐり」である。

京都といえば、春と秋と言われているが、
実は夏も冬もいいのである。

かつて4年間暮らしていたが、
確かに京都の夏は暑いし、冬は寒い。
でも、だからこそ、
いいとも言える。

例えば、夏はなんと言っても、
祇園祭。1ヶ月間も続く、この祭りを、
じっくり味わいたいものだ。

冬景色も素晴らしい。
かつて、京都に住んでいたとき、
雪が降ると、バイクを飛ばして、
金閣寺まで行っていた。
誰もまだ踏みしめていない、
境内を歩くのは至極の楽しみだった。

で、この本は、
春夏秋冬、そして暮らし、美、生活という分け方で、
京都を紹介している。
暇な時は、パラパラめくりながら、
京都散策できる。
「京都って、ほんま、いいとこ、どすぇな」


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古寺を巡る・東寺 [07京都]

京都に着いたな、と実感するのは、
やはり、ろうそく型の京都タワーと、
東寺の五重塔を見た時だ。
でも、京都駅が新しくなって、京都タワーが見えにくくなってからは、
唯一、五重塔だけかもしれない。

毎週、定期購読している「古寺を巡る」は、
写真がふんだんに盛り込まれ、
入門編としては、なかなかの出来映えだ。

で、3回目は東寺である。
1,2回目は奈良の寺だったので、
京都は初登場だ。

学生時代を含めても、
実際に東寺に出かけたのは、たぶん3回程度。
1回は、終弘法と初弘法には、
行ってみたかったのだが、
実現じまいだった。
ちなみに、北野天満宮さんの方は、
1月も12月も出かけたけれどね。

その東寺だが、
今の五重塔は5代目だそうだ。
実家近くの山口・瑠璃光寺にも、
五重塔があるけれど、両方とも好きだな。

でも、一方で、権威の省庁のような気もする。
両界曼荼羅もいいけれど、
講堂の中にある、大日如来を中心に21体ある仏像群にが、
圧倒されるばかりである。

そして、何より空海。
今、「僕って何」の三田誠広の「空海」を読んでいる最中なので、
読破した後で、東寺を再訪してみたいと思う。


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下宿暮らし [07京都]

1年間、東京での予備校生活はしたものの、
本格的な下宿生活は京都が初めてだった。

夢と希望に満ちあふれていたな、あの頃は。
でも、お金もなかったな、あの頃は。
もちろん、携帯電話パソコンなんて、全くなかったな、あの頃は。

で、最初は比叡山の麓の岩倉に住んでいた。
これが、寒い京都の中でも、とりわけ寒かった。
しかも、標高もけっこうあって、
自転車で、大学に行くときは、
下り道で、すこぶる楽なんだけど、
帰りのしんどさと言ったら、それはもう。
で、結局は、家に帰らず、
途中の友人の下宿に泊まることしきりだった。

結局、そこには3カ月しかいなかったけど、
下宿で知り合った友達に、
誘われ、サークルに入って、
そこから友人関係も広がったのだから、
もし、そこに入っていなかったら、
違った大学生活だったかもね。


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古寺を巡る [07京都]

小学館が1月末から、
50回シリーズで「古寺を巡る」を出版する。
最近、流行のウイークリーブックである。
つまり、週1回、1冊ずつ出される。

初回は法隆寺、2回目は東大寺と、
いずれも奈良。今のところ、ここまで。
これから、京都のお寺も出版されるが、
予定では50回のうち、28回が京都の古寺である。

このウイークリーブックだが、
写真が多様に使われており、極めてビジュアル的で見やすい。
例えば、東大寺の場合、
大仏から始まり、二月堂、三月堂、そして正倉院…

3,4年前だったが、
週間「京都を歩く」全50巻を購入したことがある。
週1回だと、一回読むのを忘れると、
すぐに、たまってしまって、大変だった。

今は、興味のあるお寺を見つけたとき、
この「京都を歩く」の中から探し出し、
写真を見ながら、頭をめぐらすと、
比較的、すーと頭の中に入るんだ。

でも、本当は、実際のお寺めぐりが、
一番いいんだけど、京都以外に住んでいる身とあっては、
それも難しいもんで。


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続・源氏物語 [07京都]

この前、08年の源氏物語に向けて、
段々と京都が熱くなるのでは、
とブログに書いた。

その後、源氏物語をテーマにした、
定期観光特別コースが設けられている、
と知った。
渉成園、廬山寺、清涼寺、野宮神社を巡るコースである。

これに、大徳寺近くの紫式部の墓、千本閻魔堂を加えると、
ざっと、関連地を回ったことになる。

個人的に興味があるのが、
渉成園と野宮神社。
渉成園の近くに、大学時代、
とても仲の良かった友達が住んでいて、
いつも外からは、眺めてはいたけど、
結局、一度も入らずじまいだった。

この渉成園は、
光源氏のモデルとされる源融の邸宅跡に造られたものだ。
いつかは、訪れたいものだ。

で、もう一つは、
女性に人気のある嵯峨野の野宮神社。
ここの宮司が大学の同級生なんですよね。
大学はキリスト教系列だったのに、
変な感じではあるけどね。

で、で、この野宮神社は、
第十帖「賢木」に登場する。
この近くを、紫式部も何度も訪れたはず、
と思って歩くと
また気分も格別じゃあないかな。




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合格しました [07京都]

昨年12月に受けた、
京都検定3級の合格通知がやっと届いた。

自己採点の結果、ほぼ大丈夫と思っていたが、
予定されていた日より、
2日遅れての通知だったので、
ちょっぴり心配にもなっていた。

でも、まだ3級、次なるステップの2級、1級とある。
とりあえずに、今年12月の試験で、
まずは2級をゲットせねば、と思っている。

だけど、3級までも、僕の持つ常識でどうにかなったが、
2級からは、結構、勉強しなければならない。
まあ、それも、いと楽しだが。

そうそう、合格通知を待つ間、
ブログの「京都検定」を検索していたら、
たまたま、同じ京都検定を受けていた人を発見した。

どうやら、文面から大学・学部・学科の後輩らしい。
現役の大学生だから、
彼女は合格して当たり前だが、
当方もぜひ、合格したいとの思いを強くした。

そういう僕も、大学時代は、
京都の神社仏閣を回るサークルに入っていた。
当時もし、この検定試験があったら、
絶対、もっと勉強して、
サークル仲間と競っていたのにな。

そうは言うものの、合格カードを財布に入れて、
にやにやしている今日この頃だ。


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源氏物語から1000年 [07京都]

京都人は色んなことを考えますね。

平安京遷都(794年)から1200年の1994年に、
京都駅を新しくしたと思ったら、
今度は紫式部が、源氏物語を記してから、
1000年だという。

学生の時は、徒然草や枕草子に比べて、
何だか難しくて、苦手だったな源氏物語はね。

でも、光源氏の生き方には、
とってもひかれたのを覚えている。
まるで、カサノバよろしく。

で、今回は、紫式部が
源氏物語の登場人物の「若紫」の名で、
自分が呼ばれた、と日記に綴ったのが、
1008年11月1日だそうだ。
だから、来年の11月が1000年になるのだ。

ゆかりの地を訪ねる「源氏物語ツアー」なんかも、
できるんだろうな。
原文にも挑戦したいが、ますは橋本治さんや、
瀬戸内寂聴さんの翻訳で、
源氏物語の世界にのめり込んでみようかな。

何たって、世界最古の長編小説なのだから。


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平安京体験その4 [07京都]

実は、この体験をしたのは、
昨年12月上旬。
もう40、50日以上も前なので、
だんだん記憶の彼方に。

で、最終地点とした船岡山だが、
ここは朱雀大路を造る際に、
目印にした地点と聞く。

確かに、羅城門からまっすぐ北に見えるのが、
この船岡山である。
こんもりとした丘だが、
かつて京都に住んでいたときは、
全く気にも留めていなかった。

自分の無学をさらすようだが、
自転車で北に向かうとき、
この山がなかったら、
もっと楽にこぐことが出来るのにと、
思った程度である。

で、船岡山からの京都市内の眺めは、
なかなかであった。

京都駅方面への帰途は、
バスにしたが、
あれほど苦労して歩いた道のりが、
交通渋滞していたとはいえ、
すこぶる短時間だったため、
何とも言えぬ気分に。
「こんなもんだたったのか」

いずれにしても、
古の京都を想う有意義な旅であった。


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学習再開 [07京都]

昨年、京都検定を受けた後、
さっぱり勉強していなかったので、
次回検定に向け、
勉強を再開することにした。

前回の結果発表は、来週だけど、
自己採点で、3級は合格したと思うけど、
2級は難しい。
今年は2級、そして来週は1級と、
三段跳び作戦で、と考えている。

とりあえずは、1日に1,2つの寺院を
学習しようかなと抱負を立てた。

で、初日は、東山の「六波羅蜜寺」と「六道珍皇寺」にした。
「六道珍皇寺」で伝説の残る小野篁に非常に興味が持てた。

毎日、頑張ろうと。


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平安京体験その3 [07京都]

天下一品のこってりラーメンで、
お腹を膨らませて、再び北上。
緩やかな坂道は続くが、そこは満腹なので大丈夫。

辺りをキョロキョロしながら、
歩道を歩くと、「朱雀大路」ののぼりも、あちこちで見かける。
どうやら「千本通り」を「朱雀大路」として売り出しているらしい。

近くの名所旧跡の簡単な案内板も、のぼりと交互に掛けられている。
やはり、のんびりと歩かないと分からないものだな。

いつのまにか、丸太町通り、烏丸通りを通り越している。
よほど注意しないと、内裏や大内裏の跡は、
目に付かない。実際、そうだった。

歩き始めて、もう3時間。
前から言ってみたかった千本えんま堂に寄ってみる。
ここは、狂言でも有名。
確か、京都の三大狂言の一つだが、
壬生狂言と違って、言葉を発すると記憶する。

住職さんから、えんま様について、
色々と話を聞かせてもらう。
たぶん、今の子は「えんま帳」と言っても知らないでしょうね、と住職。

もちろん僕は、分かるけれど、
久しぶりに、その言葉を聞く。

本来は、この当たりが平安京の終点だが、
疲れついでに、この際、もう少し歩こうと、船岡山を目指すことにした。


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目標5000万人 [07京都]

確か、京都検定の問題にも出たと思うが、
京都市は今、年間5000万人の観光客を目標にしている。
5000万人と一口に言っても、
ものすごい数である。

どうすれば、目標を達することが出来るか。
僕なりに考えると、
初めての人はもとより、
いかにリピーターを多くするか、
それも3回、4回、5回とである。

京都は春夏秋冬、それぞれに、
見所がいっぱいで、
例えば、雪の金閣寺、もみじの嵐山、
桜の醍醐寺など、考えただけでワクワクしてしまう。

それに、何と言っても、国際的に有名である。
外国人に、好きな日本の町を挙げてもらうと、
たぶんナンバー1であろう。

で、
今度、来日したフランスの学生が、京都に遊びに行くという。
が、これが京都のことを、けっこう知っているのだ。

同行する彼女に聞くと、
伏見稲荷とか、鈴虫寺とかに行ってみたい、と言ってるそうだ。
恐るべし、京都通の外国人。

3泊4日の日程で、
有名どころの金閣寺ら銀閣寺、三十三間堂、そして清水寺に加え、
京都御所、伏見稲荷にも行くそうだ。

彼らは、京都に何を求め、何を感じるのだろうか。
日本人と同じか、はたまた全く別のものか。
まあ、僕たちがフランス・パリに求めるものは、
たぶん、パりっ子が期待するものとは、違うと思うけど。

ところで、僕が一カ所だけ、
推薦するとしたら、曼殊院かな。
個人的に、忘れられないお寺だから。


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平安京体験その2 [07京都]

昨日の続き。卸売市場から更に北へ進む。

そうそう、今、794ウグイス平安京の
朱雀大路を追体験しているのだ。

今の千本通りも、この当たりは、すこぶる狭い。
その狭い道を、ひたすら北に向かう。

途中、壬生寺に寄る。
新撰組が駐屯した、あの壬生寺である。
若い女の子が多い。
いつの世も、悲劇のヒーローが好かれるのだろうか。
壬生寺の境内には、老人ホームもあった。

壬生寺のすぐ横にあった「八木邸」。ここは良かった。
幕末の当時の邸宅が、そのまま残っている。

とりわけ、驚かされたのが、
柱に残った刀傷。ああ新撰組。

で、再び北上すると、
道が大きく開けた。二条駅の近く。
新しい立命館の建物を発見。最近の立命館の拡大政策はものすごい。
大学全入時代を前に、企業努力だろうか。
我が母校、同志社は大丈夫か。

お腹が空いたので、
学生時代、度々、通っていた、あの天下一品へ。
もちろん、ニンニク入りのコッテリ。


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平安京体験その1 [07京都]

794ウグイス平安京と、今の京都は、
違う場所にあるって知ってますか。
正確には、全く違うというより、少しずれている。

今の京都の南北の中心の通りは、烏丸通りだが、
当時の壮大な中心の通りの朱雀大路は、今の千本通りになるんですね。
それが、だんだん廃れて、中心が東に移動したわけです。

で、冬のある日、
この朱雀大路を歩いてみることにした。
出発点は、羅城門だが、
今は、もちろんない。
あるのは、小さな公園内にある石碑だけ。
そこから北に向かったけれど、
東海道線で、すぐに遮断される。

それで、少し西に迂回して、西大路の方へ。線路を渡って、
また戻り、中央卸売市場に沿って北上した。
ここまでで、もう4キロ程度。かなり疲れた。

ということで、続きは次回に。


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同級生 [07京都]

今度、我が母校の同志社が、
京都を学ぶ」と題して、
5回の市民講座を行うみたい。
京都検定を受ける人には、お勧めのようだが、
そんなことより、その講師陣の中の一人に、
大学同級生がいて、びっくり。活躍しているな。

そういえば、学生時代から「土」を掘っていたな。
いわゆる考古学を専攻していたわけだが、
いつのまにか立派になっちゃって。
まあ、自分の好きなことを続けて飯が食えるなんて。
うらやましい限り。

当方は、あくまでも趣味の範囲で、
これからも京都に関わっていきたいな。
何と言っても、794ウグイス平安京なんだから(笑)


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京都手帳 [07京都]

検定試験といえば、
映画に続いて京都検定も昨年、受験した。
こちらも、まだ発表はないのだが、
京都に行った際、
京都手帳なるものを買った。

手帳の最後に、京都の有名どころの神社仏閣の紹介がしてあるのと、
日付の空欄に、その日、その日に京都である、
祭りなどの予定が書いてある。

これを見ると、いかに京都で、
毎日、いろんな行事が行われているか分かる。

ちなみに、きょう1月7日は
裏千家の「今日庵」で、新春を祝う「初釜式」
そして、祇園甲部や宮川町など花街で仕事始めに当たる「始業式」
それから、
八坂神社の「若菜祭」など。

冬の京都に行きたいな。


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樋口可南子 [07京都]


昔からのお気に入りの女優さんに、
樋口可南子さんがいる。
品があって、美しくて、そして優雅で。

そう言えば、昔、
ヘアーヌードも出したことがあったっけ。
でも、いやらしくなくて、
本棚に飾ってもいい写真集だった。

で、今は、樋口可南子さんと言えば、
京都通である。
何と、京都にセカンドハウスを建てて、
月に1週間程度は住んでいるらしい。

この家屋は、数寄屋造りで、
それは素晴らしいという。

僕も、将来は、セカンドハウスを京都に持って、
お寺めぐりを出来れば、
と思ったりしているので、うらやましい限りである。

僕の理想は、東京、京都、そして広島を自由に行き来する、
老後の生活なのだだが、
果たして、いつまでも夢の感じがする。


クリスマス [07京都]

今夜はクリスマスイブイブ。
つまりイブ前夜。
京都では7月17日が、祇園祭の山鉾巡行の本番で、
16日夜が宵山、そして15日夜を宵々山という。
学生時代、僕たちもそう言っていた。
で、今日のイブイブは、家族で家でお食事。楽しみだな。


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