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開幕登録メンバー [07カープ(シーズン前)]

30日からのペナントレース開幕を前に
登録メンバーが発表された。

注目すべきは、新人3投手が選ばれたこと。
それほど有力な戦力と言うべきか、
これまでの選手がだらしなかったのか。

それに、佐々岡と前田は外れた。
佐々岡は熱が出たためで、
次のカードには間に合うだろう。
前田も市民球場の開幕戦には、
出場できるだろう。

で、内訳は投手が13人。野手が15人。

〔投 手〕
13 佐竹健太   15 黒田博樹   16 宮崎充登  
17 大竹 寛   19 上野弘文   20 永川勝浩  
23 横山竜士   24 河内貴哉   39 梅津智弘  
42 長谷川昌幸   47 青木高広  
48 J.フェルナンデス  53 林 昌樹

〔捕 手〕
31 石原慶幸   40 倉 義和

〔内野手〕
2 東出輝裕   4 尾形佳紀   5 栗原健太  
6 梵 英心   25 新井貴浩   45 松本高明  
52 大須賀允

〔外野手〕
9 緒方孝市   26 廣瀬 純   41 森笠 繁  
44 山田真介   55 嶋 重宣   69 天谷宗一郎


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カープ・イヤー・ブック [07カープ(シーズン前)]

カープ・イヤー・ブックが届いた。
巻頭の「前田智徳の青い空」は、
なかなか読み応えがあった。
末尾のカープ選手の記録集も参考になった。

ところで、調子のよかった
オープン戦の調子も最近はよくないですね。
まあ、この時期だから、
結果はどうでもいいけど、
内容が今ひとつなのは、
少々気になるところだ。

で、開幕オーダーを考えてみた。
前田選手が間に合わないと仮定してだが、
①梵   安定感抜群
②東出  つなぎは一番
③嶋   今年はやってくれる
④新井  4番はこの人
⑤栗原  1年間故障せずに
⑥緒方  ベテランの味で 
⑦尾形 再起を期して
⑧倉   やはり正捕手
⑨黒田  日本のエース

まずは、オーソドックスに。
奇をてらわずに、地道に。
それだけの戦力はあると思うので。


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新オーダー [07カープ(シーズン前)]

ブラウン監督は色んなことを考えますね。
その考えが正しいかどうかは別として、
前田負傷で意気消沈していたカープファンにとって、
希望が感じられる采配ですね。

その采配とは、もちろん「新打線」のことだ。
驚きは1番と3番。
1番の捕手・中東は誰が予想しただろうか。

中東が先発捕手になる可能性は、
少しは感じていたが、まさか、
この位置に持ってくるとは。
キャッチャーで1番なんて、聞いたことがないですね。

それに、梵の3番。
万能選手こそが3番を打つとの考えだそうですが、
心配なのは、梵が3番という打順を意識しすぎること。
それさえなかったら、
結構やるのでは。

そうそう、かつて横浜スーパーカートリオっていたけど、
あの1、2、3番をしのぐ注目の打順になるかも。

前田が復帰すれば、
5番にしてもよし、3番でもよし。
その時のチーム状態で考えればいいのでは。
たぶんゴールデンウイークまでには、
戻ってくるでしょうから。

禍転じて福となす、そんなことを感じさせる
オーダーになれば、と思っている。


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前田負傷 [07カープ(シーズン前)]

カープに取っては痛い。
もちろん、前田自身にとっても痛い。
体も精神的にも。
きのう(18日)のオープン戦で、右脚を痛めたのだ。

詳しいことは、
病院で検査してみないと分からないならしいが、
これまで、順調だったし、すこぶる残念だ。

今年は、2000本安打に向けて、
例年以上に気合が入っていた。
それだでに、返す返すも残念。
もしかしたら、開幕戦は出場できないかも知れない。

カープの不沈を握る選手だけに、
たいしたことがなければ…と切に願う。

これまで、前田は本当にケガに泣かされてきた。
もし、と言う言葉は嫌いだが、
大きなケガをしていなければ、
3000本は目指せただろう。
それよりも、もう日本にいなかったかもしれない。

ここは焦らず、最初の10試合程度は欠場はしても良いので、
万全の状態で戻ってきて欲しい。
それまでは、残りの選手が一団となって頑張ってくれるはずだ。


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永川とフェルナンデス [07カープ(シーズン前)]

開幕まで、もう20日あまりとなりました。
オープン戦は結果は、
あまり参考にはならないと言いますが、
それなりに気になるところです。

気になると言えば、
クローザーの永川投手。
オープン戦にも出ていないし、
どうしたのかな。
聞くところによると、調整遅れだそうですが、
2年続けて、クローザーとして活躍するのは、
なかなか難しいので、心配ではあります。

特に、永川投手の場合は、
投げてみないと分からないところもありますし。

それ以上に、心配というか、
ダメかなと思うのが、ナックラーのフェルナンデスです。
あの投球では、日本では通用しない感じがします。

でも、肩も強そうだし、
最強の敗戦処理というのはいかがでしょうか。
本人には失礼かもしれませんが、
今の評価は、こんなところでしょう。

少しでも、この評価を覆し、
大切なところで使われる中継ぎ、
ひいては谷間の先発と、ステップを踏んで欲しいものです。

それにしても、ダグラスはどうなったんでしょうか。
今年も、やはり課題は投手陣のようですね。


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オープン戦(第3戦) [07カープ(シーズン前)]

広島市民球場であるオープン戦は、
きょう(4日)の楽天戦だけである。
絶好の野球日和ということもあって、
息子と2人で、観戦に出かけた。

試合は6対0で完勝。
しかも、黒田の先発、
梵の2本塁打も見ることができた。

先発メンバーは、この時期としては、
珍しい、ほぼベストの布陣。
1番梵、2番東出、3番前田、4番新井、5番嶋、6番栗原、
7番緒方(DH)、8番尾形、9番倉だ。

やはり、前田の3番はいいと思う。
必ず、1回に前田まで回るわけで、
相手ピッチャーに対するプレッシャーも大きい、と思う。
一発のある5番嶋、6番栗原も、
この打順が最適と思う。

それよりも、昨シーズン、怪我で棒に振った、
尾形のはつらつプレーには感動させられた。
昨日も福山で、サヨナラ本塁打を打っているが、
野球ができる幸せを、体いっぱいで表現している。
本当に、本当に、今シーズンを期待したい。

で、黒田だが、
あのカープ残留の決め手となった、
昨年10月のリリーフ当番以来の、
市民球場のマウンドだ。

まだ、本調子ではないだろうが、
2回を無失点で抑えるあたりは、さすがだ。
カープのエース、セリーグのエース、
日本のエースのことだけはある。

それから、楽天・野村監督から、
うれしいプレゼントがあった。

野村監督からすれば、
プレゼントでもなんでもなく、
調整の一貫だろうが、
あのハンカチ王子と投げ合った、
新人・田中投手がマウンドに上がったのだ。
バックの好守備にも助けられ、
1回を無事に投げ切った。
ベテラン緒方を三振に取るところは、
その非凡な才能を見せ付けた。

次にカープが市民球場に姿を現すのは、
もうペナントレースが始まってから。
今シーズンからは、3位までに入ると、
プレーオフに進出することができるため、
今年のカープは、これまで以上に楽しみである。


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黒田参上へ [07カープ(シーズン前)]

来月4日、広島市民球場でのオープン戦に、
黒田投手が登板するそうだ。

黒田コールに包まれた、あの感激のリリーフ登板以来、
初めて黒田が市民球場のマウンドに姿を見せる。

ここは、ぜひ市民球場に駆け付けて、
応援せねばなるまい。

黒田本人も「打たれるかも」と言っているけれど、
そんなことは関係ない。
元気な黒田の雄姿が拝見できるだけで、
現時点では満足、満足。

新人やベテラン陣が頑張るとしても、
やはり投手の中核は黒田。
その意味でも、
気持ちよく市民球場のマウンドに立ってほしいものだ。


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復活・尾形(オープン戦第1戦) [07カープ(シーズン前)]

カープのオープン戦がついに始まった。
勝敗の結果に一喜一憂する必要はあるまい。
でも、選手にとっては、
そうのんびりとは言っておれないだろう。
特に、新人や復活を期す人にとっては…

初戦で注目されたのは、
やはり一昨年、大ケガを負って、
シーズン1年間を棒に振った尾形であろう。

最初の打席でヒットを放ったらしい。
しかも、最初のストライクをである。
一度、地獄を見た選手だけに、
本当に応援したい。
そう思わずにいられない。

試合ではセンターを守ったが、
カープの外野手争いは
本当に厳しくなるだろう。
チーム間での競争は、
全体のレベルを引き上げるには、
必要なことだ。

とういことで、オープン戦第1戦の注目選手は、
尾形にししょう。


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紅白戦 [07カープ(シーズン前)]

練習試合でも、紅白戦でも、オープン戦でも、
投手なら一人でも多くの打者を抑えたいし、
打者なら一本でも多くの安打を打ちたいものだ。

ましてや、紅白戦にもかかわらず、
東国原知事の貢献もあって、
1000人もの観客が詰め掛けたとあっては、
なおさらであろう。

その紅白戦で、嶋選手が結果を残した。
3年前の首位打者だし、
若手でもないので、そんなに結果に、
一喜一憂する必要もなかろうが、
やはり一発はうれしかったらしい。

遅咲きの苦労人として、
首位打者を取って以来、
成績は下降するばかりだった嶋選手。
外野手のレギュラーの座もけっして、
安泰とは言えないと思う。

昨年、体調が万全でなかったのかも知れないが、
球場での嶋選手は、流しが多かったように思う。
もっと、もっと引っ張ってほしかった。

それに、三振した後、
逃げるように小走りでベンチに帰っていた。
もっと、堂々としていて欲しかった。

嶋選手は、とにかく人が良さそうである。
それに加えて、人間がとっても、できているように見える。
そんな嶋選手だからこそ、
ぜひ、ぜひ頑張って欲しいものだ。


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カープ検定 [07カープ(シーズン前)]

検定ばやりとあって、
きょう(18日)広島検定が初めてあった。
ご当地検定としては、
もう二番どころか三十番煎じくらい。
広島全部じゃなくて、
どうせなら「カープ検定」にした方が、
よほど、全国に対する発進力があると思うのだが、
いかがだろうか。

カープファンは広島だけではない。
全国に広がっているし、
東京ドームや神宮球場の応援からも分かるように、
むしろ広島県外の方が熱狂的かもしれない。

だからこそ、カープ検定に絞るべきだし、
広島だけでなく、せめて首都圏と、関西圏でも、
試験を行うべきだ。

今、カープを応援するサイトだけでも、
ものすごくあるし、
その出来映えもすごい。
これらの力を借りて、
カープ検定に踏み切ったらどうだろうか。

そうなれば、
いつまでも優勝は1991年以降ない、
というのではかっこわるいし、
カープ選手の刺激にもなると思うのだが…。


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沖縄から日南へ [07カープ(シーズン前)]

カープの沖縄キャンプが終わった。
毎年のように、この時期は順調と報道されるが、
今年もまた順調だそうだ。本当かいな。

で、うれしいニュースと悲観的なニュース。
まずは、いい方。
尾形選手が1軍に抜擢された。
あの大きなけがからの復活の第一歩である。
シーズンは1年間を棒に振ったので、
ぜひ頑張ってもらいたいし、
期待も大である。

逆にトホホな話。
ダグラスが第2次キャンプにも間に合わないらしい。
ということは、開幕絶望か。
それでなくても、投手陣は手薄なだけに、
早くも心配になってくる。

どうも、最近のカープは外国人選手に恵まれていない。
ナックルのフェルナンデスも、
どうやらノーコンらしいし、
困ったもんだ。
でも、若手にはチャンスな訳だから、
是非とも切磋琢磨を。

ちょっと、予断の話。
この前みた、幸福な食卓って邦画で、
高校を目指す中学生の男の子が、
女の子にこう言っていた。
「せっさたくまってかける」
実は、僕も、中学時代に、
この熟語を覚えたんだよね。

まあ、それはともかく、
日南キャンプに期待しようではありませんか。


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黒田いざ発進 [07カープ(シーズン前)]

きょう黒田投手の
オフィシャルホームページがアップされた。
さすが、専門家集団が作っているだけあって、
なかなかの力作ですね。

HPの中に、メルマガ会員大募集があったので、
早速、申し込んじゃった。
どれくらいのアクセスが、あるんでしょうね。
勝利の翌日なんか、すごいんでしょうね。

黒田投手の、ファンを大切にしたいとの
気持ちが良く表れていましたね。

これから、毎日の更新がたのしみですね。


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ファンサービス [07カープ(シーズン前)]

もちろん、野球ファンにとって、
最大のファンサービスは優勝することだ。
優勝すれば、球場に多くのファンは集まるし、
優勝争いだけでも、ファンの集客を図れる。

カープの監督が、ブラウン監督になって、
そのファンサービスが、一気に拡大したと思う。
グッズの充実、選手との交流、しかりである。

新聞で見たんだけど、
ブラウン監督と、コーチが、
ファッションモデルになっていた。
カープ球団が、新しく売り出した
グッズの服を身に着けてだ。

ブラウン監督は「も、これが最後で」と言っていたようだが、
なかなか似合っていた。
やはり、日本人監督とは、違うんだな。

一昨年のロッテ・バレンタイン監督、
昨年の日本ハムの「信じられない」監督=ヒルマン監督。
今年は、その流れで、
ブラウン監督の年になれば、と思うのだが。


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黒田もHP [07カープ(シーズン前)]

黒田も自身のホームページを作るらしい。
そうですね、スポーツ選手のHPと言えば、
サッカーの中田選手が先駆的だったかな。
自分の意見はもとより、
移籍のニュースもHPで発信していた。

ということは、
もし昨年、黒田がHPを持っていたら、
カープ残留は、自分のHPでいち早く、
発信していたかも知れない。

取材する人は、大変でしょうけど、
変な、バイアスが入らないので、
むしろ、いいかもね。

黒田のHPは、
本人が忙しいので、
専門家集団が運営するんだろうけど、
それでも本人の、本音は十二分に、
そこに反省されるだろう。

例えば、勝利を飾ったときの生の声、
逆に打ち込まれたときの、
落ち込んだ表情。
そんな生の黒田が、
簡単に見ることができると思うと、
今から楽しみである。

そういえば、
黒田の調整はすこぶる順調で、
手術の影響もほとんど、いや全然ないらしい。
たぶん、いや絶対、今年も活躍するでしょう。

つなみに、HPのアップは、
誕生日の10日だそうです。
楽しみにしましょうね。


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長ければ… [07カープ(シーズン前)]

長ければ、いいってわけではないと思うが、
栗原の挑戦は、期待大である。
椎間板ヘルニアの手術から、ただ復帰するだけではなく、
ワンランクアップを目指す、その心意気がうれしい。

そう、バットの長さを、これまでより、
長いものに替えて、キャンプに挑んでいるのだ。

ゴルフでもなんでも、長いほうが飛距離が出る。
その代わり、コントロールがつきにくくなる。
諸刃の剣である。

カープの将来の4番が栗原であるのは、
衆目の一致するところだ。
だからこそ、この栗原の挑戦に声援を送りたい。

目指せ30本、90打点。


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孤高の天才 [07カープ(シーズン前)]

もう一つ、カープ話題。

個人成績で、今年、最大の話題は、
残り「94」に迫った前田の2000本安打が、
いつ達成できるかだ。

まあ、1試合に1本は打つとして、
今年は、前田は全試合に出場したい、
と言っていることだし、
7月31日からの市民球場の中日戦が有力か。

なんたって、5000打数以上で、
前田の打率は史上5位。
前田より上は、
若松、張本、川上、それに落合しかいないんだ。

すごい。すごい。
あの長嶋より王よりも上なのだ。

「天才」バットマン。前田、頑張れ。


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ナックル [07カープ(シーズン前)]

キャンプ2日目。
一度は、キャンプ地を訪れてみたいですね。

ところで、今年は
フェルナンデスに期待したいね。
何と言っても、ナックルですから。

ナックルと言えば、ニークロ。
ニークロと言えばナックル。

そのナックルの使い手。
伝家の宝刀ナックルで、打たせて取ると言っているようで、
今から楽しみですね。

ただ、心配なのは、
ナックルを投げると、
どうしてもワンバウンドが多くなるし、
球の行方は、球に聞いてくれって感じ。

それでなくても、
カープの捕手陣はパスボールが多いのに、
大丈夫かいな。
倉よ、石原よ。おい。

フェルナンデスは、先発でも、リリーフでもOKという。
どっちでも、いいから頑張ってくれや。


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いわば「お正月」 [07カープ(シーズン前)]

プロ野球選手にとって、
2月1日のキャンプインは、
お正月のようなもの。
新年のようなもの。

きょうが、長いシーズンの始まりですから。
それで、カープの選手は、
沖縄で半ズボンでトレーニングを始めたそうだ。

きついトレーニングで、
いっぱい汗をかくからとか。

それにしても、今年のカープは期待が持てそうですね。
黒田も残ったし。
前田も2000本を控えているし。
新井も、栗原も、一皮むけそうだし。

みんなで、市民球場へ応援に行きましょう。


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ブラウン3部作 [07カープ(シーズン前)]

5月7日、7月29日、そして8月23日。
この3日間の共通点が分かりますか。

分かるわけないか。
じゃあ、ヒント、その1。
全部カープに関係あります。

まだ、分かんないでしょうね。
ヒント、その2、全部、広島市民球場の出来事。

まだ、まだ。
最終ヒント。全部、ブラウン監督が主演。

そう、答えは、
この3試合とも、ブラウン監督が退場し、
そしていずれもカープが勝利を修めているのです。

5月7日は、ファーストベースを投げた試合。交流戦前のラストゲーム
7月29日は、一塁ベースをはいた。その前に、倉の3塁ゴロで猛抗議。
8月23日は、大竹先発で猛抗議。

で、実は、僕はこの3試合ともライブで見たんですよ。
えっへん。


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ファン倶楽部 [07カープ(シーズン前)]

久々のヒットではないだろうか。
2000本安打に匹敵するかもしれない。
そう、広島東洋カープが新設した「カープファン倶楽部」だ。

申し込みの初日だけで、
3500人に達したという。
それも、県外からの申し込みが多いという。

やはり、カープは市民球団であるが、
それ以上の存在でもあるのだ。

会員証やオリジナルのユニフォームが届けられるわけだが、
これで連帯感間違いなし、というわけだ。

僕も、これから、早速頼もうっと。


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年間指定席 [07カープ(シーズン前)]

今年で3年目である。
カープ・広島市民球場の年間指定席だ。

シーズンは144試合、うちホームゲームは72試合。
地方で行われる主催ゲームも数試合あるので、
さっと、このチケットで65試合前後、観戦できる。

安価とは言えないけれど、
街に出て飲む回数を少なくすれば、
どうにか捻出できない金額でもない。

元々は2年前、ライブドアや楽天などによる、
球界再編や1リーグ制問題の時、
広島カープがどうなるか、カープの新球場問題ともリンクし、
広島では、市民の手でと「樽募金」が始まった。

樽募金はちょっと、と思ったので、
年間指定席の購入を思いついたのである。

仕事帰りに、試合途中から、
ちょっと立ち寄ることも多くなった。
逆に、つまんない試合なら、
試合中盤でも、気軽に帰ることが出来る。

さて、今年から、新たな特典が付いたらしい。
専用入り口に、試合前の特別見学など。
球春が待ち遠しい。


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やっぱり黒田 [07カープ(シーズン前)]

原監督は、ジャイアンツ愛だそうだが、
それに劣らず、我が黒田投手はカープ愛だ。

その軌跡が、某ジャイアンツ系新聞に、2回に渡って連載された。
もちろん、広島版であるが、
興味深い記事になっていた。

キーワードが2つある。
「ここまで育ててくれたのはカープです」
「他球団のユニフォームを着て広島市民球場で投げるなんて」
どちらも、カープファンでなくても、泣かせる発言である。

たぶん、打算的にというか、冷静に考えれば、
この黒田投手の決断は、
かなり稀有なものであったろう。

何しろ、万年Bクラスのチームに、
しかも低い年俸で残ろうとしたのだから。

だが、ファンの心は確かにつかんだ。
「昭和50年の初優勝よりも、感動した」。
そう語りかけるファンもいたという。

ただ、ファンの心をつかんだだけに、
それに見合うだけの成績を残さないと、
黒田投手に対する反発は、
逆に強くなる恐れもある。

もちろん、そのことは黒田投手自身が一番、
よく知っていると思う。


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新ユニホーム [07カープ(シーズン前)]

カープのユニフォームが、19年ぶりに復活した。
と、言っても広島市民球場では見られないんよ。
それは、ビジター用だから。

HIROSHIMAの文字が筆記体となるんよ。
この筆記体では、何と5回も優勝しているらしい。
過去の栄光再びと言ったところか。

連続Bクラスとしては、わらにもすがりたい?

それと、ALL-INのロゴも、そでの部分に入るらしい。
これはホームもビジターも。

心や精神も大切だけど、
やはり形から入らなくっちゃね。


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栗原選手 [07カープ(シーズン前)]

有名人に会ったといえば、
昨年夏、広島・平和大通り近くの喫茶店で、
モーニングサービスを食べていたら、
すぐ隣の席に、親子3人連れ。

でも、その中の男性が大きいのなんの。
しかも、少しロン毛の茶髪。
そう、カープの栗原選手だった。

奥さんも若くてかわいいし、
栗原選手は、とても子煩悩に見えた。

そのころは、まだ、ケガをする前の絶好調の時、
「妻とこの子のために、頑張っているんだな」
と思った次第。

でも、その一ヶ月後から戦線離脱してしまった。
シーズンこそ、フル出場して、3割30本90打点してほしいな。
そうすれば、プレーオフ進出も見えてくる。


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応援団と球春 [07カープ(シーズン前)]

「球春」って言葉がありますよね。
パソコンで「きゅうしゅん」と打っても、
もちろん出てきません。
ちなみに出るのは、「急峻」だけ。

ところで、この時期、
つまり1月も半分過ぎると、
野球ファンは、ワクワクしてくるものです。
「今年、こそカープが優勝じゃ」とか、
冷静な戦力分析もせずに、思うのです。

で、14日に、全国のカープの私設応援団が集まって、
記念の式典を開いたそうです。結成ちょうど10年だそうだ。

個人的には、応援団の鳴り物応援は、
時にはうるさい、と思ったりするけれど、
これが全くなくなると寂しいものです。

例えば、行き詰まる投手戦の時は、
うるさい応援よりは、
固唾を飲むような応援の方がいいと感じるし、
豪快なホームラン合戦の場合は、
トランペットが一番と、まあ勝手なものです。

そtれにしても「球春」っていい言葉と思いませんか。


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前田の登録名 [07カープ(シーズン前)]

少し前から、気になっていたんだけど、
高校生ドラフトの1巡目で、
大阪・PL高校の前田健太選手が入団した。

ということは、背番号1、男、孤高の天才・前田(智徳)に、
もう一人、前田が加わったのだ。
通常なら、前田の登録名は前田智になってもおかしくない。

だが、カープは英断した。もちろん、そんな大げさなものではないが、
前田の登録名は「前田」のままにし、
もう一人の前田だけ「前田健」にした。

この決定は、もしかしたら、前田の成績をワンランクも、
ツーランクも押し上げるかも知れない。
意気に感じて、無冠の帝王が、
タイトルをもぎ取るかもしれない。
そんな、予感がするのは、
僕だけだろうか?


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ブラウン監督 [07カープ(シーズン前)]

ブラウン監督が、早速と来日しました。
今年にかける意気込みが感じられます。
いきなりトップは、どうみても難しいですが、Aクラスに入れば、
プレーオフに出場できるので、ちょうどいい目標が出来たと思います。
選手のモチベーションも維持できるし、今から楽しみです。

一昨年のロッテ・バレンタイン監督、
昨年の日本ハムのヒルマン監督とくれば、
今年はやはりブラウン監督でしょう。

昨年は、そうは言っても、
選手と監督の間で、意思の疎通が完全なものではなかった気がしますが、
今年は大丈夫ではないでしょうか。

そういえば、ブラウン語録を集めたカレンダーは完売したそうです。
我が家にも、例のベースを投げたブラウン監督をモチーフにした、
金属製の置物があります。
これが、なかなか可愛くて、宝物の一つです。

キャンプインまでは、まだ時間がありますが、
待ち遠しい今日この頃です。


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頑張れ広瀬選手 [07カープ(シーズン前)]

知ってますか?
1月1日から、カープの広瀬選手が、
ブログを始めたようですよ。

昨年、後半からの活躍はすごかった。
ヒットぐらい、いつでも打てる感じがしたもんね。

年末には、新井選手が通っていた、
何とかというところで、武者修行。
たしか、鹿児島県だったっけ。

精神を鍛え上げることも、
スポーツ選手にとって、必要十分条件と思うし。
頑張れ広瀬、頑張れカープ。


あと94本 [07カープ(シーズン前)]


昨年、前田のホームランを市民球場で8本みた。
この1年、カープの前田選手にこだわってみようと思う。

2000本安打まで、あと94本。
カープの生え抜き選手としては、4人目になる。
単なる数字ではなく、
実際に、球場でないと分からない、
前田の姿を報告したいと思う。

【参考】2007年、広島の前田智徳外野手が一流の称号を手に入れる。残り94本に迫った2000安打。プロ野球界で34人、カープ生え抜きでは3人しかいない快挙へ「天才」と称されるバットマンが挑む。
 技術の高さは残した数字に表れる。通算打率3割5厘は5000打数以上の打者で、歴代5位にランクイン。規定打席に達した13シーズンのうち打率3割超は11度を数える。ここ3年は、初めて3季連続で打率3割1分以上を残したのが、経験と円熟の証しだろう。
 そんな充実の中で迎える1年に向け、昨季終了後は反省から再スタートした。昨年の公式戦で、巨人のパウエルに対し20打数3安打。「20回も打席に立ち、打てないのは大問題」。打者の手元で微妙に揺れる球の対策を講じたのである。
 休養する主力選手を横目に11月以降も打ち込んだ。「球に対する準備、バットの入れ方…」。打撃投手が投げた瞬間、2歩も投手側へ移動して打つ「ステップ打法」にも挑戦し、進化を求めた。
 そのアプローチは技術だけではなかった。シーズン中、中日の福留孝介外野手の打席に感じていた。「三振後も気持ちを入れ替えて、次の打席を迎えている。僕はどうしてもひきずってしまう」
 自分の弱さを認め、大胆な試みにトライする。打撃練習ではあえて凡打など嫌なイメージを頭に描いて打つようにした。「気持ち良く打つのは簡単。追い込まれた精神状態にしたかった」。秋季キャンプの練習前後、報道陣や関係者に不機嫌に振る舞ったのには、こんな理由もあった。
 理想の打球を放つことにすべてをかけた男にとって、集大成の1年となる。「もう少しで、何かをつかみそうなんだ」。18年目で見つけた打撃の本質がある。「努力の天才」のバットは、いよいよ完成の時を迎える。



二遊間考 [07カープ(シーズン前)]


シーズン、カープでやっと二遊間で選手が定着した。梵と東出である。
87試合、この2人のコンビで先発したらしい。
復活した東出、そして新人王の梵。
今年は、大いに、この2人に期待できると思う。

やはり、優勝を狙うチームは
二遊間がしっかりるることが条件だ。
セントラルを制覇した中日を見れば、
よく分かる。

カープといえば、
やはり高橋慶彦と正田耕三、三村敏之と大下剛史のコンビが思い出される。
カープの黄金時代とも重なる。

ぜひ、今年こそ、
新黄金コンビの活躍で優勝を目指してもらいたいものだ。

で、写真は、この二遊間コンビを誕生させた、
ブラウン監督の、あの有名なシーン。


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