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うるう年は得か(2月29日) [08風に吹かれて(2月分)]

うるう年は、言わずもがなだが4年に1度やってくる。
1年が1日増えることで、
僕たちの生活に、影響はあるのか、ないのか。
まあ、関係ないが、あると言えば、ある。

ところで、これまで、この2月29日に生まれた人に、
出会ったことがない。
確率論から言えば、365×3と366の合計分の1の
確率で存在するはずだが。
つまり1461分の1。

1461人も友人がいるかと言われれば、
なかなかいないし、4年に1回しかない、
2月29日生まれを探すのは、なかなか大変なのである。

このうるう年は、4年に1回。
ちょうどオリンピックのある年と重なる。
冬季五輪は、夏季五輪の間で行われるので、
この場合は、夏季五輪に限定される。

五輪のことじゃなくて、うるう年のことだが、
何か統計を取る上で、
総計を指針にする場合、
この1日増は、意味が大きい。
平均で考える場合は、そうでもないけれど…。

でも、でも、
せっかく4年に1回しかない、
特別の日だから、特別のことをしてみたい、
とも思う。
だけど、今のところ、普通の生活だし、
これまでの「29日」も、特別のことはなかった気がする。

特別な日はなくても、
毎日が充実すれば、それでいいのだが、
これもまた難しいことである。

で、ついでながら、
この「29日」生まれの有名人を調べてみた。
1908年 マキノ雅広 (映画監督)
1940年 原田芳雄 (俳優,歌手)
1948年 赤川次郎 (小説家)
1968年 飯島直子 (タレント)
とまあ、こんなところか。


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21世紀の日本映画(2月28日) [08風に吹かれて(2月分)]

映画のプロが選ぶ21世紀の日本映画と題した、
ベスト10が雑誌に載っていた。
それにつられて、
ついつい購入してしまった。

もちろん、ベスト10の作品は全部見ていたけど、
確かにプロが選んだという、
ラインアップではあった。

1位はユリイカ。青山真治監督だ。
つい最近は、「サッド・バケーション」を見たけど、
2位の「誰も知らない」を含めた、
この2本が極めて高い、得点だった。

3位からは「ゆれる」「下妻物語」
「それでもボクはやっていない」と続く。
個人的には、「下妻物語」には、
本当に圧倒されたな。

6位からは「ハッシュ」「いつか読書する日」「パッチギ」
「血と骨」そして「フラガール」と続く。
「ハッシュ」にはキュンとしたし、
「いつか…」は、今のボクの実年齢にぴったりで、
はまってしまった。

今のところ、この雑誌はまだ、
パッとめくっただけなので、
これからじっくり読もうと思う。

それにしても、最近の日本映画の活況ぶりは、
ものすごいものがある。
もちろん、邦画バブルという人もいるけれど、
それは、それで構わないと思う。

もしバブルとしても、
それがはじけた後に、しっかりしたモノが残れば、
日本の映画界にとってもいいことではないか。

僕らのような、単なる映画好きでも、
選択肢が増えるのはいいことだ。

今年はまだ、映画をあまり見ていないけど、
しっかり、映画館に通わなくてはね。
数は質を凌駕するとも言うからね。

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アカデミー賞あれこれ(2月27日) [08風に吹かれて(2月分)]

今年のアカデミー賞は、
開催されるかどうか、
心配される向きも一度はあった。
結局は無事開催されたけれど、
日本では、あまり盛り上がらなかった。

唯一、注目されたのは、
浅野忠信さんの「モンゴル」。
外国語映画賞にノミネートされたのだけど、
それまでは、映画の存在さえ、
ほとんどの人は知らなかったのに…。

個人的に注目していたのは、
僕のお気に入りのコーエン兄弟。
何とも言えない雰囲気の映画が好きだ。

けっして大作ではないけれど、
「ファーゴ」にしても、すごく印象に残っている。
今回の「ノーカントリー」は、
作品賞に、監督賞にも選ばれた。

一般の人にも、これで注目されるようになったと思う。
劇場に少しでも、多くの人が詰め掛けてくれると、
うれしい限りである。

でも、もっと、注目していたのは、
「主演女優賞にノミネートされていた、
「エディット・ピアフ」のマリオン・コティヤールだった。

この作品は、昨年の10月18日に見た。
ピアフの歌に感動して、すぐにサントラ版を購入した。
そして、受賞発表の前の晩は、受賞を願って、
夕食後にずっとBGMとして、リビングで流していた。

今思う。
人には、色んな人生があるけれど、
生まれた時点から、みんなに死に向かって走っている。
その意味では平等だ。
その人生をいかに、有意義に過ごすか-。
実りのある人生にするか-。

今回、主演女優賞の報を耳にして、
あらためて、そう感じた。

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ネット中毒かも(2月26日) [08風に吹かれて(2月分)]

約48時間に渡って、このブログが使えなくなっていた。
昨日は丸1日。
機能拡充のためらしいが、
こんなに長く使えなかったのは、
僕がこのブログを開始して初めてである。

残念なことは、日々更新をこれまで続けていたのが、
自分が原因ではないとは言え、
途切れたことだ。

まあ、しかたないか。
たぶん、機能がとても向上していると思うので、
追々、その機能を使っていこうと思う。

で、改めて思ったことがある。
いつのまにか、自分もネット中毒になっていたことだ。

確かに、最近は家に帰っても、
テレビのスイッチより先に、
パソコンの電源を入れる。
というよりも、正確にはパソコンの電源は、
ずっと入っているので、パソコンに触るのだ。

そういえば、こんな記事を最近見つけた。
インターネット、この場合、携帯のメールも含めてのことだが、
1週間全くネットに関わらない、
生活を送ることは、今の世の中ではほとんど不可能らしい。

まあ、離れ小島に行くとか、
外的な要因がそろわない限り、
僕自身もたぶん、出来ないであろう。
それほど、ネットに毒されているというか、
ネットの恩恵にあずかっていると言えるのだ。

たかが、自分のブログにアクセスできないだけで、
なんかこう、いつもと違う感じで、
落ち着かないというか。
感覚が変なのである。

で、本日は、本来は朝の10時に復旧する予定だったのが、
午後3時頃になった。
たかだか、数時間のことだが、
この時間がとてつもなく長く感じられたのも、
また事実である。

ネットのない世界は、
もう考えられないのかもしれない。
特に、自分よりも若い世代や、
子どもたちにとってはね。
これもまた、致し方のないことか。


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「2次試験」スタート(2月25日) [08風に吹かれて(2月分)]

受験シーズンも、いよいよ本番。
もう、済んでしまって
、ほっこりという人も多いだろうが、
国公立の2次試験が、きょうから始まったのだ。
といっても、北海道大は、
雪の影響で一日ほど延期されたらしいが…。

受験は、あとから振り返ると、
それなりの思い出はあるけれど、
当事者の時には、これほどイヤなものはない。

学習自体は、みながイヤというわけではないだろうが、
無理やりの試験、つまり受験は、
やはりイヤなのものである。

私自身は、共通1次試験の一期生である。
もう、その言葉を知る人さえ、
少なくなっていると思うが。
今は、センター試験と呼ばれている。

それに、今は、多くの私立大学が、
このセンター試験に参加しており、
当時とは大違いでもある。

で、いかに本番で、自分の実力を出すことができるか、
これが難題である。
試験だけに限らず、あらゆることで、
本番に強いタイプと、どちらかと言えば、
あまり強くないタイプに分かれる。

自分は、そうね。
万全の準備をしていれば、
かなり自信を持って臨むことができるが、
そうでない場合は、必要以上に緊張して、
実力が発揮できないタイプかもしれない。

この緊張というのも、
あとから思うと、
意外と気持ちよかったりするけれど、
その時は、これほどイヤなものはない。

もし、緊張という概念がなかったら、
どんなに楽しいだろうと思う反面、
逆につまらないな、と少しは思う。

まあ、適度の緊張が、体にも、
頭にも、いいということか。
何事も「中庸」がいいということか。
いかにも、日本的だな。


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エッセーは自慢か(2月24日) [08風に吹かれて(2月分)]

どこで読んだか、目にしたかは忘れたが、
全てのエッセーは自慢である、
と書かれた文に「遭遇」した。

その時は、さして気にならなかったけれど、
よくよく考えてみると、
まさにその通りかも知れない、
と思うようになった。

何かを訴えたいからこそ、
自分で文を考えて、筆にしたためるのであって、
それがなければ、
こんな面倒な行為は取らないはずだ。

その一方で、こんな忠告もよく耳にする。
エッセーを書くとき、
一番注意しなければならないのは、
自慢話を書くことである、と。

この「二律背反」をどう考えればいいだろうか。

団塊の世代がしたいことの一つに、
自分史を書くことがある、という。
自分の一生を書くことは、
まさに、自分を振り返ることである。

成功したことも、失敗したことも、
反省したことも、満足したことも、
後悔したことも…。
様々なことである。

少し「哲学する」が、
人間は、存在を認めてもらって、
初めて人間になる、と思う。
褒めてもらったり、尊敬されると、
尚更、たった一人の存在となる。

自分を認めてもらう手段が、
スピーチであったり、著作作業であったりする。
小説よりも、エッセーの方が書きやすい。
だから、ある意味、
自慢とは分かった上で、エッセーに挑戦するのかもしれない。

最近、気になっていた2冊の日記を購入した。
古い本なので、書店にはなかなか置いてなくて、
ネットで買った。
「断腸亭日乗」と「戦中派虫けら日記」だ。

どちらも、日記文学としては、
最高峰に位置するモノらしい。
まだ、ページをめくっていないが、
読むのが楽しみだ。
また、読後感は報告する。


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皇太子48歳(2月23日) [08風に吹かれて(2月分)]

実は、皇太子と同級生である。
ということは、年齢も同じである。
結婚は、わずかに僕の方が早かった。
1年も変わらないのだが…。

その皇太子の誕生日が、本日である。
折しも、「息子夫婦が孫をちっとも連れてこない」
との問題が、起きている。
これが、一般家庭なら、
どこにでもあることと、
片付けることができるが、
天皇家の話なので、
そう簡単にはいかないのである。

もっと、孫と会う機会を多くしたらと、
皇太子に苦言を呈したのが、
宮内庁の長官だった。
「こんな失礼なことを言うべきではない」
「国全体の問題だから、仕方ない」
など、意見も両方あるようだ。

例えば、イギリスの場合。
これでもかと言うくらい、皇室のスキャンダラスが登場する。
包み隠さずである。

日本の場合、よくも悪くも、そこまでは行っていない。
どちらが、国民にとって良いかは、
一言では言うのは、難しいが、
ただ急激な変化は避けるべきであろう。

周りの意見を聞きながら、
少しずつ変えていくべきであろう。
その方が、日本の国民性にはあっていると思う。

で、最初の「孫うんぬん」の話だが、
やはり天皇と皇太子の間で、
何らかのすきま風が吹いているのは、
確かであろう。
あくまでも、少しのすきま風だ。

僕たちとしては、少し長い目で、
今回の事態を見守るべきだと思う。
その方が、健全である。


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カープ年間予約席(2月22日) [08風に吹かれて(2月分)]

市民球場のカープ年間予約席を、
購入し始めて、今年で4年になる。

でも、ここ最近のカープは、
ずっとBクラスだし、
今年は4番とエースが抜けたので、
正直、苦しいこと間違いなし。

だけど、ファンというものは、
この時期は、もしかしたら、
優勝するかもとか、Aクラスは間違いなし、
と期待をかけるものだ。

それに、この時期は、
どの新聞でも、大竹はばっちりとか、
栗原は抜群とか、いいニュースしか目にしない。
だから、自然とそう思うのだ。

今年は市民球場で、
オープン戦が3試合もある。
日曜日に2試合あるので、
カープの調整具合を自分の目で確かめてみたい。
やはり、百聞は一見にしかずと思うから。

で、僕自身の今のところの正直な予想だが、
どう考えても巨人、中日、阪神より
上に行くのは難しそうだ。
頑張って4位だろうが、
同じ4位にしても、シーズン終盤までは、
Aクラスの期待を持った展開になってほしい。

それに、市民球場は今年が最後。
僕自身も色々な思い出があるけど、
あと1年、もっともっと思い出を、
この球場で作りたいものだ。

もちろん、昨年同様、
実際に見た試合は、このブログで報告しようと思っている。
なにせ、齢を重ねると、何らかの形で残しておかないと、
すぐに忘れてしまうからね。
色々とね。

で、まずは来月2日の西武戦からスタートだ。
オープン戦でも、勝つことが大切。
勝ち癖をつけることが必要と思うから。

そうそう、忘れていた。
今年はカープ以上に期待できるのが、
海を渡った黒田だ。
その黒田のオープン戦初登板は、
来月1日に決まった。
こちらの方も、見逃せない。
きちんとチェックしようっと。


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部活顧問のブログ(2月21日) [08風に吹かれて(2月分)]

昨年1月に、このブログを始めて、
本日まで、400日少しになるが、
当初の目的通り、一応は、日々更新を続けている。
やはり継続は力なりか。
その間に、色んな人のブログに接して、
学ぶことも多かったし、何より楽しかった。

で、昨晩、また新しいブログを見つけた。
今回は、中2の娘から紹介されたというのが、
本当のところだが…。

教員として、部活顧問としての「苦労」、
そして、楽しみが文面から、すこぶる感じられた。

自分のことを少し。
僕の場合、両親とも学校の教諭だった。
親戚にも先生が多かった。
だから、親近感もあったけど、
しんどさも何となく分かっていた。

だからこそ、大学では教員免許は取得したものの
結局は教職の道は選ばなかった。
もちろん、やりがいはある。
だけど、ほかの道を選んだ。

で、仕事の関係で、
一度、2ヶ月間ほど、ある小学校にずっと通ったことがあった。
それも、朝から夜までだ。
時には、教室で一緒に学び、
時には、職員会議にも出席した。
今では、いい思い出である。

で、ブログだが、
当時は、こんなツールはなかったけど、
教員と生徒の間をつなぐものとして、
これは便利なものと思った。

使いようによっては、
問題解決にも大いにやくだつと思った。

それに、例えば、単身赴任をしたら、
家族の互いの考えを知るには、
お互いがこれを利用するのも手だと思う。

子どもが大学に行って、
別の土地で住み始めても、
同じことが言えると思う。

その意味では、ブログは大きな力になると思う。


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再び「百寺巡礼」(2月20日) [08風に吹かれて(2月分)]

昨年、五木寛之氏の「百寺巡礼」のDVDを購入し、
とりあえずは1回は全部見た。
ところが、100カ所の寺ともなると、
当然、全部を覚えているわけでもなく、
ただ、実際に出掛けた寺は、
何となく覚えている。

もちろん、DVDの前には、
あらかじめ本で、百寺巡りをしているのだが、
歳を取ったせいか、固有名詞となると、
もうさっぱりなのである。

で、改めて、最近もう一度、
DVDを見直している。
この半月で、100寺のうち、20カ所を再見した。
いずれも、京都の寺で、
8割以上は出掛けたことのある
ところなので、比較的、すーと頭には入った。

出来れば、DVDと本を交互に利用するなどして、
頭に入れていけばいいのだが、
何となく面倒くさくて、読みっぱなし、
見放しになっているのが、
至極、残念でもある。

出来れば、この20カ所の寺くらいは、
自分自身の言葉で説明できて、
自分の意見も言えるようにしたいものだ。

その20カ所は、金閣寺、銀閣寺
という超有名なところから、
それほどでもない寺も多い。
地域別、宗派別、そして時代別と、
色んな角度から寺を分析してみるのもまた楽しいし、
大変ためになるとも思う。

寺ごとのノートを作って、
少し本格的に勉強しようかな。

実は、寺に限らず、勉強したいことは山ほどあるが、
何せ時間がない。
1日が30時間ぐらい、あったらなあ。
本当に、そう思うけれど、
叶う夢ではないので、どう時間を有効的につかうか、
それにかかっている。


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派遣さんとの接し方(2月19日) [08風に吹かれて(2月分)]

これまで、かなりの長い間、
会社で働いてきたけど、
接してきたのは、ほとんどが社員であった。
その会社に入れば、当然のように定年まで働くという
共通認識で社内で過ごしてきた。

ところが、最近はどんどん正社員が減って、
派遣の人が増えてきた、と聞いてはいたが、
自分の身の回りにも、
この流れがどんどん押し寄せてきた。

今の僕の場合、本社からの出向組、
新しい会社の社員、そして派遣の人、
それからバイトさん、とまさに色んな人が混ざり合っている。

もちろん給与体系も違うし、
身分の保障も違う。
その中で、互いが同じ思いで、
働くのは言うのは簡単だが、
難しいモノである。

と言っても、この流れが逆に向かうとは、
思えないし、むしろ加速するばかりだと思う。
会社としては、出来るだけコストをかけずに、
人員調整もしやすい、この方法が便利と考えるからだ。

少し別の発想をしてみると、
色んな立場の人がいるから、面白いというか、
良いモノが出来ると考えられないだろうか。

例えば、僕の好きな映画作りの場合も、
それこそ色んな人が、その作業に立ち向かっているし、
時には、意見の対立もあろうが、
最終的には、それが大きな力になることもある。

で、今回の本題だが、
社員ではない、派遣の人たちとどのように付き合うべきか。
これがけっこう、難しいのである。
あまり気を遣いすぎても行けないし、
かといって、全く社員と同じでも、やはりダメだと思う。
その案配が極めて難しいのだ。

あまり器用には出来ないので、
ここは自然体で、普通にをモットーにすべきであろう。
その方が、相手からしても、
変に気を使われるのもいやだろうし、
善は善、悪は悪とでも言おうか、
正しいと思うことは、立場に違いはあっても、
そんなには変わらないと思うからだ。

まあ、飲みに行ったとき、
少し多めに代金を出す、
これくらいは、しないとダメだとは、思うけどね…。


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エリザベス1世(2月18日) [08風に吹かれて(2月分)]

エリザベスのことをもっと知りたいと思った。
世界史では、ほんのさわりしか学んでいないから。
そうエリザベス1世のことだ。

なぜ、こんな突拍子もないことを思ったのか-。
たぶん、想像通りかもしれないが、
映画「エリザベス ゴールデンエイジ」を見たからだ。

少し前に上映された「エリザベス」の続編だが、
やはり、宗教、この場合、カソリックとプロテスタントの違いを、
知っていないと、その背景も今ひとつよく分からない。

西欧の映画や文学に接するときは、
いつも、この思いを強くする。
特に、葬式仏教とかと揶揄される、
日本人にとっては、なぜ、そこまでと思うことしきりである。

で、早速、高校の世界史の教科書をひもといてみたが、
あまりにも記述が簡単でよく分からなかった。
それで、山川出版の参考書も見たが、
それでも、胸に響いてくるモノがなかった。

キネマ旬報の「エリザベス」の特集を見たら、
少しは分かったけれど、
それでもね…。

ただ、エリザベス1世を語る上で、
女王としてのエリザベスと、
一個人としてのエリザベスを分けて
考える必要はあるように思う。

アンリとエリザベスを比較しながら、
考察してみるのもいいのではないか、と思う。

それにしても、英国の皇室は日本と比べて、
ずいぶん開けっぴろげで、
何を言っても、何を書いても大丈夫な感じがする。
それだけ、庶民に溶け込んでいると言うことか。

時間があれば、日本の皇室との比較もしてみたい。
そのためにも、まずは自分の国のことも、
しっかり知る必要がある。
あまりにも、僕たちが身近なことを知らなすぎる。

アメリカは長い歴史がない。
それに比べて、日本では、その何十倍もの歴史がある。
それを知ってこそ、これからの日本も語ることができる、
というものだ。


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恋するトマトIn広島(2月17日) [08風に吹かれて(2月分)]

恋するトマト。
そう俳優の大地康雄さんが総指揮で作った映画だ。

この映画を、僕たちの映画サークルで、
この前の日曜日に上映したのだ。
近隣の映画サークルのメンバーとも協力して、
広島県内の計5カ所で行った。

大地さん本人にも来てもらって、
舞台の上でトークショーをしてもらった。

予想通り、いやそれ以上に、
熱い人だった。
なぜ、この映画を撮ろうしたのか、
どんな苦労があったのかなど、
笑いを交えながら語ってもらった。

おりしも、中国ギョーザ事件があったので、
食に関する関心が高まっていたので、
会場は盛況で、客数もほぼ満杯だった。

映画のストーリーはともかく、
ここでは詳しくはふれないが、
日本の食、農業について、
フィリピンロケなどを通じながら、
真摯に訴えている。

このままでは、日本の食料自給率が、
今の39%からどんどん下がっていくこと。
そのためには、我々は何をしなくてはいけないのか。

今のままでは、自分たちの世代はともかく、
子ども孫の世代になったら、想像するだけで、
大変なことになりそう。
いや、考えたくもないのが、正直な感想である。

で、上映会の後、
スタッフと大地さん夫婦で、
簡単な打ち上げを行った。
そこでの話しがまた面白く、
ためになった。

詳しい内容は、また日をあらためて報告するからね。
ただ、楽しいひとときであったことには、違いない。
それにしても、よく飲んだな。


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久々の理事会(2月16日) [08風に吹かれて(2月分)]

昨年はマンションの理事長だった。
無事、任期は済んだけれど、
久々に、特命事項で理事会に出席した。
雰囲気が昨年とは違って、
それはまた楽しかった。

やはり、メンバーが変わると、
異なるものだ。色々と。
そう思うのも、理事長としてではなくて、
あくまでもアドバイザーの気安さからだろう。

で、その内容は-。
今年中に、20年目にしてマンションの
大規模修繕を行うけれど、
その業者選定とか、内容とかのチェックをする
役目をおおせつかったからだ。

それにしても、どうして皆、専門用語を使うのであろうか。
一体、皆に分からす気があるのか。
まるで、お役所と同じではないか。
そう思うのだ。

話しは少し、いや大きく飛躍するが、
日本人は元々、説明ベタの国民ではないか。
それに加え、説明そのものも
好きではないのではないか。

今のアメリカ大統領選を見ていて、
比較してみると、その違いがよく分かる。
特に、オバマ氏の演説のうまいこと。

もしかしたら、国民性以外にも、
言語学的にも、日本語と英語で大きな違いがあって、
演説に向き不向きがあるのかもしれない。

それは、結論が文の最後まで来ないと分からない日本語と、
文の最初で言う英語の違いとも言える。

理事会の話しだった。
マンションは、よく持って、40、50年かもしれない。
でも、放っておくと、それまでも持たない。
だからこそ、大規模修繕が必要だし、
皆の合意を得ることも必要なのだ。

今後は、月に1回くらいは、
オブザーバーとして参加しなくてはならない。
面倒くさい反面、少しは楽しみでもある。
自分のマンションなのだから。


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現金書留って(2月15日) [08風に吹かれて(2月分)]

我ながら、驚いたことがある。
久しぶりに現金書留を送ろうとしたら、
その仕方が分からなかった、
というより、全く忘れていた。

昔、学生時代は、まだキャッシュカードや、
ATMが少ない頃は、
この現金書留が生活の糧だった。
まあ、送るよりも、受け取る方であったけれど、
あれほど大切なものであったのにかかわらずだ。

物事の進展は、本当に想像を絶する。
昔は当たり前だったことが、
今では「化石」のようになって、
記憶の彼方に追いやられてしまうのだ。

実は、送金するのに、
現金書留が指定されていたので、
仕方なく、郵便局に出向いたわけだ。

そうそう、郵便局といえば、
昨日、ものすごく腹が立つことがあった。
例の郵政民営化の影響で、
定期預金の引き落としがうまくいかなくなっていた。
更新するには、改めて郵便局に行って、
新しく書類を提出しなければならない、というのだ。

仕方なく出掛けたけれど、
その理由を糾すと、郵便局員はしどろもどろ。
それだけでも腹が立つのに、
態度も横柄。
まさに、最悪だった。
それで、つい大人げなくプッツンしてしまったのだ。

いくら会社が変わったとはいえ、
ユーザーの手をとらすことは、
本当におかしいと思う。
例えば、銀行同士が合併して、
新しくなっても、このようなことは絶対にない。
そんなことをしていたら、
その銀行は見放されてしまう。

話は大きくなるが、
こんな所にも、小泉改革の「負」の部分が現れている。
いくらかっこうを付けてもダメだ。
もっと、地に足をつけた改革でないと、
ダメなのである。

話は元にもどって、現金書留だが、
この方式を指定した某大学も、
その意味では、全然、利用者のことを考えていない。
大学ももっと変わるべきと思う。
そのためにも、悪いものは悪い。
不便なものは不便という必要がある、と思う。


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引き続き仏教大(2月14日) [08風に吹かれて(2月分)]

昨年は、色々なモノに手を出した。
やりたいことが、沢山あったからだ。
だけど、悪く言えば、全部、
中途半端になってしまった。
でも、逆に言えば、少しずつは、
手がかりにもなった、と思う。

その一つが、通信講座である。
通信では有名な仏教大学の教養講座に昨年申し込んだ。
だが、なかなか進まず、課程を全部は、
こなすことは出来なった。

仏教と京都に関する2つであるけれど、
スクーリングという、
実際に現場に行って講義を受ける講座は、
面白いこともあって完了したのだが、
レポートは思うに任せなかった。

だけど、せっかく途中までやったので、
もう一年やってみようと、更新することにしたのだ。
レポートを書く要領はだいぶ分かって来たので、
今年は、自分の思いをきちんと仕上げようと思っている。

それにしても、本を読んで、
その要点をまとめながら、
自分の意見を述べるのは難しいものだ。
参考文献は、記さなければならないし、
このような習慣というか、
書き方は大学以来、
とんとご無沙汰なので、
難しいこと極まりないのだ。

せっかく、仏教と京都の両方を取っているので、
互いに自分の頭の中で、リンクさせながら、
レポートをまとめたいと考えている。

個人的には、安穏な生活を送るには、
どうすればいいかが、今の僕のテーマでもある。
安穏とは単に楽の意味ではない。
もっと深い意味がある。
心が安らかで、色んなことを考えることの出来る
状況と考えてもらえばいい、と思っている。

そうそう、昨年の仏教大のスクーリングで、
初めて狂言に出合い、
今は狂言にけっこうはまっている。
そして、4月には宮島の能舞台で
鑑賞する予定にしている。


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さよなら市川崑さん(2月13日) [08風に吹かれて(2月分)]

市川さんは「映画は天職」だと言っていたらしい。
92歳まで現役なんて、ある意味、
すごくうらやましい。

僕自身は、少しでも早く、
仕事なんか辞めて、
自分の時間を十二分に使いたい、
と思っているのだが、
それでも、本当に自分の好きなことを、
まさに死ぬまでするなんて、素敵だと思う。

新藤兼人監督にしても、市川監督にしても、
すごいと思う。
何せ90歳代である。
僕の歳からすれば、何と2倍である。
あらためて、これから何でも出来ると思う。
自分自身がね。

昨年だったか、「市川崑物語」という、
ドキュメントを見たけど、
その時初めて、脚本家で妻の和田夏十さんとの
二人三脚の仕事ぶりを知ったものだ。
出来れば、もっともっと見ておきたかったと思った。

市川監督と言えば、
やはり最近では、「犬神家の一族」か。
同じ脚本で、30年前と同じ映画を撮ったのだ。
主役も石坂浩二で同じ。
出来については、色んな意見があると思うけど、
そのバイタリティーには、
正直、驚かされた。

原体験ではないけれど、「東京オリンピック」も、
ずっと心に残る作品だ。

芸術か、ドキュメンタリーかで、
話題を呼んだが、レイトショーで、
画面に引きつけられたことだけは、
鮮明に覚えている。

確か、どこかの五輪に合わせて、
上映されたと記憶する。

また日本映画の黄金期の監督が
亡くなったことだけは、
確かである。

たぶん、追悼の作品が映画館で
上映されると思うので、
足繁く通いたいと思う。
市川監督に、合掌。


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祝・三浦友和(2月12日) [08風に吹かれて(2月分)]

三浦友和さんが、キネマ旬報の助演男優賞を受賞した。

「転々」「松ヶ根乱射事件」
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が、受賞作品である。
もちろん、当然、全部見たのだが…。

最近の三浦さんは、どちらかというと、
情けない感じの役柄を、自然に、
それで持って、品も感じさせる風で演じている。
そこがまた、いいのである。

あんな感じの男になれれば、いいなと思う。
役者としての三浦さん、
そして役柄としての三浦さんの両方にである。

男は、だらしなさに、あこがれるものである。
究極のあこがれは「ひも」。もっと若ければ「つばめ」。
現実は、ほとんどの人は無理だけれど。

「ひも」までは行かなくても、ゆるーい感じの生き方は、
今の世の中では、最も贅沢かも知れない。
もちろん、いいかげんとは違う。
あくまでも、ゆるーいのだ。
その違いを、言葉で説明するのは、
非常に難しいが、女性にもてるかどうかが、
その境界線のような気もする。

よく、あんなだらしない男が持てるのかとか、
綺麗な女の子と歩いているのかと、
腑に落ちなく思うことが多い。
たぶん、ほとんどの場合、
このゆるさ加減がいいのだと思う。

で、三浦さんの演技に戻ると、
そのゆるさを演じる彼が、
これがまた非常にかっこいいのだ。
元々、美男子だから、さもありなん、
だけど、それだけでは説明の付かない、
持って生まれた何かが存在する。

特に、転々でのオダギリ・ジョーとのコンビは、
秀逸だった。
本当にかっこいい2人組だった。
東京の町並みも、2人がレンズに収まることで、
いつもとは異なる風景にも感じた。

ということで、当分の間、
映画俳優・三浦友和から、
目が離せない気がする。

それと、何かの機会にやはり、
妻・百恵さんとの日常も、
垣間見てみたいものだ。
僕ら世代にとっては、永遠のアイドル・百恵さんだからね。


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増大迷惑メール(2月11日) [08風に吹かれて(2月分)]

携帯への迷惑メールが相次いでいるため、
NTTのショップに行って、
遮断の方法を教えてもらった。

簡単に言えば、
パソコンから来るメールを原則的に全部ストップ、
その上で、特定のアドレスからのメールだけ、
受信をOKにしたのだ。

これが、てきめんに効果を上げた。
あれほど多かった迷惑メールがほとんど来なくなった。
だけど、人間とは不思議なモノで、
あまり来ないと、なんだかつまらない、と感じる。
実にいい加減なモノである。

でも、本音の部分では、これで安心した。
だけど、本当に必要なメールまでが、
遮断されているのではないかと、心配ではある。

ところで、iモードが始まったとき、
絶対、こんなものは必要ないと思っていた。
それが、今ではパソコンのメールよりも、
より多く使っている。
パソコンだと自分で、時々、開く必要があるが、
携帯なら、常に持ち歩いているし、
メールが届いたことを知らせてくれるので、
すこぶる便利なのである。

ただ、携帯のメールの場合、
受信する方も、お金がかかるので、
定額制にしなければ、
迷惑メールを受信すると、気分を害することに加えて、
いらぬお金を支払う必要があるのだ。

これまでも、、迷惑メール対策をしなかった訳ではない。
迷惑メールだけを登録していたのだが、
そうすると、敵もさるもので、
次々にアドレスを代えて、
メールを送りつけてくるのだ。
まさに、いたちごっこの状態だった。

でも、ある人に言わせると、
たぶん何かにアクセスした時に、
アドレスをスキミングされたのでは。
もっと、危機管理をしないとダメだそうだ。
全く持ってその通りである。

やはり、便利なモノは、
それだけ危ない部分も多いということか。
至極、当たり前のことだが、
あらためて再認識した次第でもある。


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大富豪ゲーム(2月10日) [08風に吹かれて(2月分)]

昔、といっても大学生のとき、
合宿とかで、よくトランプゲームをやったものだ。
幼かったのか、純粋だったのか。
明け方まで、熱中してやったこともある。

で、昨日ときょう、家族4人で、
このトランプゲームをして楽しんだ。
「大富豪」である。
単純なゲームだけど、
これがけっこう盛り上がるのだ。

すぐに時間が経って、4時間なんて当たり前なのだ。
まあ、家族の団欒のためには、
なかなかいいもんだ。
もう少ししたら、一緒にすることのなくなるので、
今のうちに楽しんでおこうと思う。

家族団らんといえば、
最近見た映画「結婚しようよ」では、
家族4人が必ず一緒に夕食を取るのが、
その家庭の決まりである。
子ども2人は、既に大学生になっていたが、
この決まりだけは、きちんと守っていた。

今は、普通の家族では、
みなが一緒に夕食をとるケースは極めて稀だと思う。
我が家でも、例外ではなく、
一緒なのは休日くらいである。
平日はほとんど難しい。
たぶん、割合からすれば、多く見ても20%ぐらいだと思う。

だけど、自分が小さいときは、
逆によほどのことがない限りは、
夕食は家族一緒だった。
時代の変化の中でも、
この個食傾向は極めて顕著なものだと思う。

それに、今はどの子どもも、
ほとんど自分の部屋を持っているので、
すぐに自分の部屋に引きこもってしまう。

我が家の場合は、子ども部屋はあるものの、
僕の部屋はなく机をリビングの端に置いているので、
僕だけは、ずっとリビングにいることになる。
狭いからしょうがないけど、
狭さを逆手にとって、むしろ、いいことだと思っている。

トランプゲームだが、
また時間があれば、家族で楽しもうと思う。
トランプは、家族団らんのための有効なツールである、と思う。


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コリアの習慣(2月9日) [08風に吹かれて(2月分)]

ほぼ3ヶ月に2回の少ないペースだが、
広島修道大の韓国人の先生に、
韓国語の基礎を習っている。

といっても、これほど間隔があいて、
ほとんど自宅で学習をしないので、
自分のものにはなっていないのだが、
異国の文化や習慣を知る上では、
大変ためになるし、刺激的な時間である。

今回は、新年になって初めての授業だったが、
先生から年賀状をいただいた。

その年賀状だが、韓国では全く習慣がないらしい。
そればかりか、はがきに文章を書いて、
届けるという習慣もほとんどないらしい。

だけど、その先生曰く、
この年賀状というものを、
すごく気に入っているという。
だから積極的に取り入れている。

韓国でも、年賀状を出しているけれど、
最初は、友人から違和感を持たれていたという。

その先生曰く。
年に1回、年賀状だけの交流でも、
つながっていると実感するらしい。

なのに、日本ではこの習慣が、
段々、廃れてしまっている。
代用品として、メールになってしまったからだが、
やはり物足りない気はする。

もうひとつ、先生の話で驚いたこと。
話しは大きく変わるが、
韓国ではローン、時に大きな何年も及ぶものが、
存在しないらしい。

だから、マンションなどを買うときには、
親戚や親から援助を受けるらしい。

実は、この先生、
急に思い立ってマンションを、
広島市内で購入したらしいけれど、
日本では、外国人はローンが組めないと思っていたが、
一つの銀行だけOKなのが分かって、
購入を思い立ったらしい。

韓国語の授業と言っても、
語学よりはいつも、韓国の実情についての雑談が面白く、
その方を楽しみにしているのだ。

でも、できれば少しずつでも、
韓国語を勉強しなくては、
と思っている。
語学を学ぶのは、本当に大変なことだ。


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「素敵な」文章とは(2月8日) [08風に吹かれて(2月分)]

一体、何でアピールできるだろうか。
いや、何で、社会に貢献できるだろうか。

自分自身の存在価値を考えると、
本当に少ないことが分かる。

あまり考えてしまうと、鬱になりかねないので、
適当な所で思いを巡らすことを止める。
逃げではなくて、立派な自己防衛である。

よくリストラされたりして、新しい職を探すときに、
「あなたは何ができますか」と聞かれたら、
「部長」と答える人がいると聞く。
決して、笑い話では済ませることのできないことだ。

長い間、一つの会社に勤めていても、
その会社でしか通用しないものを、
身につけるのがやっと、という人も多い。

会社での役割、家族での役割、そして地域での役割、
それにも増して、一個人としての役割、
これについて、時には
じっくりと考えてみることも必要であろう。
最近、この歳になって、つくづくこう思うのだ。

それはともかく、かなり、ものごとを意識しないと、
流されて、流されて…。
時間ばかりが、経過するものだ。

出来るだけ、要所要所で、
熟考し、ものごとをチェックをし、
日々、反省することが必要であろう。

どんどん、話しが横にそれてしまった。

で、もし自分で何か訴えるものがあるとしたら、
「モノを書くこと」かも知れない。
少なくとも、そんなに苦痛ではない。
いや、苦痛でたまらないことも多いが、
そんなにイヤではない。

でも、素敵な文章というのは、なかなか難しい。
どの文が、所謂、いい文かは理解できるが、
じゃあ、それを書くことが出来るかと言えば、
話しは別になってくる。

今、読んでいる本は、
「文章のみがき方」。
至極、もっともなことが書いてある。
できるなら、本がすり切れるまで、
読んで読んで、自分のモノにしたいものだ。

とにかく日々、書かないことには、
決してうまくはならない。
だから、このような駄文を書き続けているわけだ。
とりあえずは、継続は力なりといったところか。

だけど、結局は、小手先の技術よりも、
内面から出る何かの方が、
大切な気がする。
文は人を表すと思う。きっと。きっと。
まずは人間を磨こう。


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パワハラとしごき(2月7日) [08風に吹かれて(2月分)]

行った方は、意外と忘れていても、
行われた方、つまり受けた方は、
ずっと覚えているものである。
一般的にもそうだが、
僕自身の体験でも、その通りである。

そう、しごきの名目の指導である。
もちろん、その時には、
純粋な意味での指導が多い。
だけど、少しでも、しごきとか、いじめがないか、
と言えば、ゼロとは言いにくいものだ。

これが、同じレベル、同じ地位にいるもの同士なら、
互いの忠告であったりするのだが、
上下関係があると、時にはパワハラになる。

最近、どの会社や、どの組織でも、
パワハラ防止が叫ばれているが、
これは非常に難しいと思う。
理由の一つとして、
本当によかれと思って指導したとしても、
Aさんの場合には、指導になるけど、
Bさんの場合には、いじめと受け止められてしまうのだ。

もちろん、そう思わせないような、
人間関係を作っておかない方が悪い、
との指摘もあろう。
このことは、セクハラ論議ともリンクする。
人によって、感じ方が異なるのだ。

ただ、冒頭でも述べたように、
受けた方は、ずっとずっと覚えているものだ。
そのほとんどは、感謝の念よりも、
恨みのケースの方が多い。
だから、その点は十二分に気を付ける必要がある。

指導と、しごき、そしてリンチ。
この違いはもしかしたら、紙一重かも知れない。

と考えていたら、例の時津風親方事件で、
ついに逮捕者が出るらしい。
このケースは本当にリンチだったと思うけど、
一番最初は、愛のムチだったかも知れない。
指導とは、すこぶる難しいものだ。


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自己責任を考える(2月6日) [08風に吹かれて(2月分)]

広島・恐羅漢山でスノボーをしていて、
行方不明になっていた7人が、
42時間ぶりに無事発見された。
このことは、よかったと思うけれど、
腑に落ちない、気になることが多々あった。

まずは、この人たちは、本当に反省しているのだろうか。
会見の時の言葉遣い、それに会見時に帽子さえとらなかった、
その姿勢は、疑問を感じざるを得なかった。

そもそも、この人たちは、決められたコースから外れて、
勝手に迷子になったのだ。
その覚悟はあったのか。
皆に迷惑をかけたとの認識は、どこまであったのか。

少し前、イラクに行った民間人が誘拐されたとき、
自己責任の論議が多くあったが、
あの場合は、あくまでもボランティアとの名分があった。
今回は、単に遊びである。

また、こうも思う。
よく山登りで遭難したときに、
救助に自衛隊とか、色んな人が向かうが、
本音では、仕事を増やしたな、と思われても仕方ない。
だって、好きで遊びに行ったのだから。

もちろん、人命は何よりも大切なので、
救助に向かわなければならないことは、
当然であると分かった上での意見だが…。

気になるのは、捜索、救助にかかった費用は、
一体誰が払うのかだ。
もちろん、現時点では人件費を含めて国費で払われているわけだから、
誰かが返す必要がある。
当然、遭難にあった人が返すのが当たり前で、
事実、そうなるらしい。
ただし、自衛隊分は免除されるらしい。
救助派遣だからだろうか。

それでも、7人が支払わなければならない金額は、
かなり太いと思う。
何百万単位に上るのでは、ないだろうか。

この際、助かってよかった、よかっただけでなく、
一体何が問題で、その後には、
どんな義務が発生するのか、
皆に周知徹底させる必要もあると思う。
そのことが、このような事故を2度と起こさない、
歯止めになると考えるからだ。

何もかも自己責任というつもりはないが、
この人たちには、いくばくかの自己責任は感じて欲しいし、
感じるべきだとも思う。


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「戦乱の日本史」(2月5日) [08風に吹かれて(2月分)]

1週間に1冊ずつ発行されて、
1年間で50冊で「完」となるウイークリーブックが、
けっこう流行っている。

これまでに、4種類購入した。
最初が「京都の歩く」「日本の仏像」「古寺を巡る」
そして「仏教新発見」である。
このうち、「日本の仏像」以外は、
全巻をそろえた。
ということは、なかなかうまい、上手な商売である。

で、今回挑戦しているのは「戦乱の日本史」である。
国内の色んな戦いや合戦を、
1回に一つずつ紹介していくのだ。
その名前くらいは知っていても、
詳しいことは意外に知らないものだ。
だから、これを機会に少し、
勉強してみたいと思うのだ。

1回目は「長篠の戦い」、2回目は「中国大返し」である。
まだ読んではいないけれど、
主役は前者が織田信長で、後者が豊臣秀吉だ。

こうした歴史で、いつも思うのが、
なぜ昔のことが、こんなに分かるのかだ。
古文書がある時代ならともかく、
それより前の時代は、どのように類推していたのだろうか。

今の時代なら、書物はもちろん映像もある。
録音されたものもある。
でも、歴史は事実は一つだけではない。
見方を変えれば、全く逆になったりするし、
故意に事実を捻じ曲げることも可能だ。

教科書に載っていることさえ、
論争になるくらいである。

だからこそ、歴史を学ぶのは面白いし、
やりがいもあるという訳だ。

また、歴史は過去を学ぶものではなく、
今、そして未来を学ぶことだ。
そのことを常に意識しながら、
この新しいシリーズを読破したいものだ。

で、話しは長篠の戦いに戻る。
信長が、もし鉄砲隊を持っていなかったら、
電撃奇襲をしていなかったら、
歴史に「なぜ」はないと言うけど、
その「なぜ」を考えてみるのも、
また楽しいものである。


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久しぶりの表彰状(2月4日) [08風に吹かれて(2月分)]

久しぶりに表彰状をもらった。
恥ずかしくもあり、うれしかった。
本当にいつ以来だろうか。
たぶん、学生時代以来、ずっとなかったと思う。

で、その表彰状とは、
映画の評というか、感想を書いての表彰だ。

以前にも、このブログに書いたことがあるけれど、
今、月に1回、映画好きが集まって、
あーだ、こーだと自分の見た映画の感想を言い合っている。

そして、年に7回、
自分たちで、これはいい映画というものを選んで、
映画界も上映している。
本当は、広島市内で未公開の映画を選びたいのだけれど、
諸般の事情があって、なかなか難しいのが実情である。

で、久々の表彰状の話しであった。
さっき述べた、年7回の「例会」と銘打った映画界で
上映した作品の感想を機関誌に載せているのだが、
その感想文が、会員の中で、
分かりやすく、映画への愛情がある、
という名目で「特別賞」に選ばれたのだ。

昨年は、125本の映画を劇場で鑑賞した。
一応、全作品の感想をブログに記した。
単に見るだでなく、
その後、もう1回、稚拙な文であっても、
思い出して、考え直すのは、とってもいい経験になった。

でも、今年は、もう少しちゃんとした評をと思ったことと、
時間が思うように取れずに、
未だ一本もアップしていない。
本日現在、鑑賞したのは11本なので、
ペースとしてはまずまずだが…。

ところで、映画評というか感想を書くときは、
基本的に、僕は何も見ずに、自分の記憶だけに頼る。
だから、俳優の名前を忘れたり、
ディテールは自ずとおろそかになる。
調べながら書いた方が、いい気もするけれど、
ものごとの大枠を知るには、
自分の記憶だけに頼る方がいい、
と自己肯定したりする。

何も難しい言葉を使う必要はない。
自分だけしか感じることができない感想を、
自分だけの言葉で書くことができれば、
これに越したことはない。
だけど、逆に、これほど難しいことない。

説得力のある文を書くのは、
やはり永遠のテーマだ。
いくら自分が好きな範疇であっても、
自分だけの思い込みの文になったのでは、
説得力は、当然ない。


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家族でバドミントン(2月3日) [08風に吹かれて(2月分)]

親子4人で、久しぶりにバドミントンを楽しんだ。
本当に久しぶりだ。
とっても、いい汗をかいた。
運動の後のビールはまた、格別の味だった。

長女が、中学校のバドミントン部に入ってからは、
たぶん、4人でするのは初めてだ。
思ったよりうまくなっていたので、
これからが楽しみだ。

楽しみといえば、この春から中学校に入る、
長男も出来れば、バドミントン部に入りたいという。

もし、そうなれば、
ずっと家族で楽しめるので、
こんなにうれしいことはない。
個人的には、テニスでもいいと思っているけれどね。

でも、家族で同じ、
スポーツを趣味に出来るのは、いいものだ。
問題は、ダブルスをするのに、
あと一人、つまり
配偶者をどう引き込むかが問題だ。

きょうの練習でも、
いまひとつ、いや十個ぐらいの出来だったから、
どこかで、習わして、一緒に出来ればと、皮算用している。

捕らぬ狸の何とかにならないように、
時にはおだてながら、仲間に入れるつもりだ。
ジムに通っているし、運動は嫌いではないと思うから。

で、自分たちの腕前だが、
今のところ僕が一番だけど、
何せ長女は週に5回も6回も練習しているのだから、
追い抜かれるのも時間の問題かも知れない。
まあ、それもよかろう。

できれば、ずっと壁でいたいのだが、
なかなか、そうも行かないだろう。
残念だけど、うれしくもある、
微妙な感じである。

ちょうど、今はオグ・シオブームなので、
「何やってるの」と聞かれたとき、
「バドミントン」と答えるのも、ちょっぴりは格好いいしね。

それに、バドミントンは体力に加え、
頭脳もけっこういるしね。
相手をだましたショットを決めた時なんて、
本当に気分がいいのだから。

まずは練習。練習。
恵まれた立地条件なのだからね。


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外出時「ここ直して」(2月2日) [08風に吹かれて(2月分)]

カップルでも、夫婦でも一緒に出掛けるときに、
お互い、こんなところは直して欲しい、
と思う点がアンケート調査してあった。

女性から男性へ、そして男性から女性への注文。
双方とも1位になったのは、
ある程度、予想の範囲内であった。
前者は、食事の時には、お酒はほどほどに。
後者は、買い物に時間をかけすぎないで。

自身のことを振り返ってみても、
100%そうだとまでは、言えないけれど、
ある意味、その通りだと思った。

男性から女性への中で、
まさに「その通り」と共感したものは、
知人に出会った時の会話は短めに。
本当に、これにはまいる。
どう時間をつぶせばいいか分からないし、
何となく、格好悪い。
あいさつをきちんとしなかったと、
怒られるか、注意されるのが関の山である。

ドライブ中は助手席で寝ないで-。
これもたまには、あるけれど、
基本的に、僕は運転が嫌いなので、
近場の運転は、配偶者に任せている。
それでも、遠出の時には、
「自分の方が、朝早く起きた」と、
うたたねを決め込まれる時もある。

逆のケースで、たぶん、こう思われているんだろうな、
と感じるのは、何と言っても、料理を食べるときにはマナーに気をつけて。
おいしく食べることができれば、いいじゃん、
と思うけれど、そんなに強く言うことも出来ずに、
結局は緊張しながら、箸またはスプーンを口に運ぶ。

行く先に合わせて服装に注意を-。
これは、たぶん大丈夫と思う。
でも、逆に色んな服があって、
嫌みを言われることも。

だが、しかし、
最近は基本的には2人と言うより、
子連れで4人で出掛けることが多い。
となると、話題の中心は、
良くも悪くも子どもが中心。
外出時だけでなく、家にいても、
話題の中心は、2人の子どもである。

もし、夫婦2人だけになった時に、
果たして、ちゃんとした会話が成り立つのだろうか。
高きを求めれば、難しいとも思うし、
気にしなかったら、そんなに心配する必要はない。

まだ、かなり先のことだけに、
気にすることもないけれど、
少しずつは、考えておかなければならない、と思う。


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邦画は一年天下(2月1日) [08風に吹かれて(2月分)]

06年は21年ぶりに、
日本映画、つまり邦画が洋画を上回ったけれど、
昨年は再び、再逆転されてしまった。

それでも、全体に占める邦画の割合は、
48パーセントなので、比較的よく頑張っていると思う。
諸外国の映画事情に比べてもだ。
国によっては、ほとんどハリウッド映画に占有され、
10%を切っているところも多いと聞く。

来年集計分、
つまり今年に公開される邦画では、
再び「変化」が起きるかもしれない。
つまり再び、邦画が上回るのだ。洋画を。

そう思う一方、邦画バブルも確実に起きていると思う。
数多くの作品が作られ、もちろん素晴らしい作品も多いが、
中には駄作も多い。
そして、せっかく完成したのに、
劇場で上映されないものも多い。

さらに問題なのは、東宝の一人勝ちってこと。
それに、テレビ局が主導しないと、
なかなか作品が作られない現状があること。

僕は、あくまでも映画は娯楽の一方で、
文化と考えている。
だからこそ、この1正世紀にわたって、
人々を引きつけてきたし、
これからも人類が存在する限り、
この役目はずっと果たすと思う。

だから、映画がテレビドラマの延長になることは、
いやだし、大きな危機感を感じている。

そうそう、元々は邦画が一日、いや一年天下になった話しだった。
いくらバブルとか言われても、
数は質を凌駕するとも言う。または量は質を凌駕するとも言う。
多ければ多いほど、よい作品が出現する可能性も高くなる。
だから、数多く制作されることは喜ばしいことである。

ところで、「もし」、という言葉はあまり好きではないが、
「もし」、どんな職業にでも就けることが可能としたら、
やはり映画監督が一番であろう。

自分の思い通りの脚本を作り、
配役を決め、劇場を選び、
そして収支が「黒」になったりしたら、
無情の歓びだろう。

もちろん、劇場で見てもらうのが一番だが、
将来的には、ビデオやDVDで、
もっと多くの人に見てもらえるかしれない。

だから、少なくとも、今、映画を作っている人は、
そんな恵まれた仕事をしているという、
自負心だけは持ってもらいたいものだ。


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