So-net無料ブログ作成
検索選択
07風に吹かれて(12月分) ブログトップ
前の30件 | -

大みそかに「達成度」(12月31日) [07風に吹かれて(12月分)]

きょうは、大みそか。
あっと言う間の1年だった。
で、簡単に年初に、このブログで掲げた、
目標の「達成度」を点検すると-。

まずは、このブログの日々更新。
きょうの更新で、無事365日毎日する、
という宣言が達し出来た。
内容はともかく、継続は力なりだ。

カテゴリーとして、最初7つほど挙げた。
その後、かなり変化はしたけれど、
最初のカテゴリー別にチェックする。

まずは【カープ】。
どんな形でも、年間50試合を見る。
これは、楽々達成。でも、結果はね。
前田の2000本安打ぐらういだったかな、
メーンイベントは。

映画】を100本見る。これも達成。
125本だから、25パーセントも超えた。
すごい。すごい。

【京都】を春夏秋冬に訪れる。
これも訪問できたが、京都検定の上級は、
勉強不足でたぶん「ダメ」と思う。
少しずつ、勉強しなくては。

【読書】100冊も結局93冊で、
少し及ばなかった。
本数もそうだけど、もっと深く読み込みたい。
それに、多種多様な分野で。

旅行】これは、ほとんどできなかった。
沖縄東京に出かけたくらいかな。
やはり百聞は一見にしかずだから。

【あれこれ】
スポーツクラブは余り行けなかった。
もう少し、ちゃんと行かなくては。
英会話の勉強も今ひとつだった。
バドミントンもしかり。

ただ、舞台や歌舞伎は、その面白さが段々、
分かって来た。

最後に【コラム】
365日、毎日書いた。
ということで、来年も頑張るぞ。


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オダギリ・ジョー(12月30日) [07風に吹かれて(12月分)]

年末になると、どういうわけか、
芸能人結婚とか離婚のニュースが多い。
もちろん、本人同士の意志も大きいのだろうが、
芸能マスコミが今が書き入れ時と、
頑張って取材することも一因だろう。

まあ、そんなことはどうでもいい。
びっくりさせられたのは、オダギリ・ジョーと香椎由宇の結婚。
きっかけは映画「パビリオン山椒魚」の共演らしいが、
この映画、何だかばかばかしくて、
もしかしたら奥が深かったりして、
とても印象に残る映画だった。

ビデオになっているので、今一度見てみようと思うけれど、
やはり一つにお作品を監督のもとで、
みなで作り上げていくことの一体感とは、
こちらが想像する以上のものなのだろう。

何だか、うらやましいですね。
モノを作り上げる作業に携われることはね。
その裏には、ものすごい努力や、
金銭面など、想像を絶する大変さはあるのだろうが…。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サンフレ国立だ(12月29日) [07風に吹かれて(12月分)]

今年は、広島のスポーツ界は、
いいことなんて何もなかった。
カープにしても、サンフレにしてもだ。
だけど、最後の最後になって朗報があった。

といっても、本当に朗報になるかどうかは、
来年1月1日の国立競技場での決勝戦にかかっているのだが、
とりあえず、楽しみはできた。

この試合に勝つことは、
もちろん大切だけど、
J2に降格して、選手のモチベーションが下がっていただけに、
ここで勝って、みんながサンフレに残留して、
1年での復帰を果たしてほしい。

それにしても、スポーツに「たら」「れば」はないのだが、
もう少しこのような戦いをしていれば、
降格なんて絶対になかったのに。
やはり、勝負事は恐ろしいものである。
逆に言えば、頑張れば、
それが結果につながるものでもある。
だからこそ、面白いし、
自分のことをスポーツに色々と投影させるのかもしれない。

元旦は、しっかり応援しようと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

洋画この1年(12月28日) [07風に吹かれて(12月分)]

邦画に引き続いて、洋画を振り返る。
自称「映画日誌」を眺めると、目に付くのが、
ルワンダの涙」などのアフリカものと、
「TOKKO」「ヒロシマナガサキ」などのドキュメンタリー作品。
その一方で、ハリウッド映画は、
食指を動かされるものが少なかった。

「ハリウッド映画の凋落ぶりは、目に余る状態。
長くハリウッド映画を好んで見ただけに、寂しい状態が続く。
その原因として「特殊映像の進化を追って、
FXS偏重になりすぎたことが要因」と分析できる。

早速、ベスト10に入る。
10位は、中国映画の「長江哀歌」。
中国・三峡ダムの建設現場を舞台に、
翻弄される庶民を追った。
来年に北京五輪を控え、地味だけれど、
考えさせられることの多い作品だった。

9位。冒頭にも挙げたけれど、
この夏相次いだドキュメンタリー作品の代表として、
「ミリキタニの猫」を選んだ。
米国在住の路上画家、ミリキタニさんは、
8.6に合わせて来広したが、ミリキタニさんの胸に去来したものは-。

8位。「約束の旅路」。
月1度、定期的に飲み会を開いている映画仲間が、
一押しに推薦した作品。ゴッド・ファーザー3部作に通じるものがあった。

7位。「ディパーテッド」。
オスカー作品だけど、香港映画「インアファナル・アフェア」のリメイクなので、
新鮮味は今ひとつ。
だけど、そのことを抜きにしたら、力作には違いない。

6位。「街のあかり」。僕の大好きな、カウリスマキ監督作品だから、
少々、点数が甘くなったかもしれない。
言わずと知れた「失業3部作」の最後の作品。
暗い映画には違いないが、前首相発案の「再チャレンジ」よりも、
よほど胸を打つし、希望も感じる。

5位。「不都合な真実」。
映画そのものの出来と言うよりは、
アル・ゴア氏もノーベル賞も取ったことだし、
やはり外せない作品。本来なら、日本の政治家こそ、
この問題に積極的に取り組んで欲しい。

4位。「シッコ」。マイケル・ムーア監督は個人的には、
あまり好きではない。それでも、「突撃監督」としては、
一定の評価をしなければならない、と思う。
ただ、監督本人が、次第に権威になっている気がしないでもないが…。

3位。「大統領暗殺」。ある意味で、今年一番ショックを受けた。
何せ、現職のアメリカ大統領が、既存のフィルムだけを使って、
殺される映画を完成させたのだから。ドキュメンタリーではないが、
そのように見せることで成功した。

暗くて重い作品が続いたが、
2位はアメリカン・ドリームとも言える「ドリーム・ガールズ」。
圧倒的な歌声には、驚かされたし、すぐにサントラ版を購入した。
今でも、朝一番には、このサントラを聞いて、
「きょうも一日頑張るぞ」と、自分自身みにハッパを掛けている。

1位の前に、次点を紹介すると-。
上映前に、これほど話題作になった作品はないだろう。
そう「バベル」である。
菊地凛子がアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされて、映画館も観客で一杯だった。
「現代社会の抱える銃問題を、ワールドワイドに、
しかもトップスターを起用しながら、
突出させない見事な演出で」と、評した人もいた。

最後に1位。スペイン映画の「ボルベール」。
アルモドバル監督の存在を知ったのは、
1993年の「キカ」からだが、以来、ずっとチェックしている。
一つ間違えれば、とんでもない方向に行きそうな題材を、
サスペンス風に、したたかに生きる女性への賛歌に仕上げている。
ということで「全ての映画に乾杯!」


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一足早い除夜の鐘(12月27日) [07風に吹かれて(12月分)]

一足早く除夜の鐘のことについて書く。
というのも、興味深い記事をインターネットで発見したからだ。

それは、お寺の後継者難で、
除夜の鐘を、自動鐘つき機で代用している
ケースが多いというのだ。
まあ、なにをか況やと思う一方、
それも仕方ないかなとも思う。

何かで読んだのだが、
日本全国では、コンビニの数よりは、
お寺の数の方が、多いと言われている。
こんなにコンビニが多くなっても、
恐るべき数字である。

といっても、誰も跡を次ぐ人がいなくて、
廃寺になっているところもある。
特に、田舎では顕著だという。

そう言えば、昔、実家の近くのお寺で、
年末の除夜の鐘を108つ鳴らさずに、
50いくつかで止めて、すごくがっかりしたことがあった。
これは、後継難とは違うだろうが。

ところで、わが日本人は、
いわゆる葬式仏教で、
日常はほとんど檀家であっても、お寺は意識しない。

だけど、勝手なもので、
除夜の鐘が機械化されると聞くと、
どうにかならないかな、と思うのも、
これまた真実である。

今年の除夜の鐘は、
しっかりと聞いてみようと思う。
マンションの中から。もし、聞こえるのであれば。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

邦画この1年(12月26日) [07風に吹かれて(12月分)]

毎年、この時期になると自分だけの楽しみがある。
その年に映画館で見た、
日本映画と外国映画のベスト10を考えることだ。
別に、どこに発表する訳でもないけど、
画面を思い出しながら、その1年を振り返るのだ。

基本的に、僕はSF映画や
CGを必要以上に使ったものは苦手だ。
やはり脚本を重要視したい。
できれば、上映中に1回か2回は涙したい。

そうなると、必然的にマイナー系というか、
単館映画系が多くなる。

だが、広島市には5館もミニシアターがあるという恵まれた条件。
だから、時期は多少遅れても、
ほとんどの映画は、市内で鑑賞が可能なのだ。

前置きが長くなった。
早速ベスト10の発表に移る。
が、どうしても12個から減らすことができなかったので、
次点を2つ。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」と
「人が人を愛することのどうしようもなさ」。
前者は漫画が原作で、サトエリのぶっ飛び具合に圧倒された。
後者は18禁だから、誰にでも推薦はできないが、
恥ずかしげもなく「愛」について考えさせられた。

10位。「転々」。オダギリジョーはもしかしたら、
今一番の映画俳優かも知れない。
久しぶりの三浦友和も味があったな。
「続・三丁目の夕日」の医師役よりも、格段よかった。

9位。「陸に上った軍艦」。
現役監督として最年長でもある新藤兼人氏の
軍隊時代の経験をもとにして作られた。
日本軍は、これほどまでバカなことをしていたのか、と思う。
その意味でも、素晴らしい反戦映画。

8位。「自虐の詩」。
売りは「巨人の星」でも有名な、ちゃぶ台返し。
そのシーンが何度も流されるが、途中から感動すら覚える。
「嫌われ松子の一生」以降、
中谷美紀ステージが一段上がった気がする。

7位。「それでもボクはやっていない」。
再来年から始まる裁判員制度を考える上でも重要な映画。
周防正行監督のこだわりが、画面の端々まで感じることができた。
できれば、もう少し観客が入って欲しかったな。

6位。「しゃべれども、しゃべれども」。
最近、僕のマイブームは落語である。
このブログでも、一度紹介したけれど、
人との会話がうまくできない人たちが、
落語を通して変わっていく-。その進展に思わず涙。

5位。「サッド・ヴァケーション」。
青山真治監督の北九州を舞台にした3部作の最後。
登場人物は、バスジャックを題材にした「ユリイカ」などとリンクする。
久しぶりの石田ゆりにも魅せられた。

4位。「殯の森」。
カンヌでグランプリを取ったこともあって注目された。
河瀬直美監督の世界は、本当に引きつけられ、
そして考えさせられる。老い、痴呆にこれほど
正面から向き合った作品は久しぶり。

3位。「天然コケッコー」。
島根県の田舎を舞台にした小作品。
子どもたちがトボトボと、歩くシーンが何とも言えずにいい。
子どもたち全員を思わず抱きしめたくなった。

2位。「14歳」。
たぶん、ほとんどの人は見ていないと思うが、
主演でもあった廣末哲万監督の意図した、
14歳の姿がひしひしと伝わる。
けっしてきれい事ではなく、時には自分勝手で、粗暴で。
中学生を持っている保護者にぜひみて欲しい。

1位。「キサラギ」。
文句なくナンバー1に選んだ。というのも、
脚本の素晴らしさ、意表を付く展開、それに僕が最も好む密室劇。
あるアイドルが死亡して、彼女をいつくしむ人たちが集まって、
互いに思い出を語るのだが…。あまりに気に入って、
来年1月1日に発売されるDVDを予約してしまった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サンフレ快進撃(12月25日) [07風に吹かれて(12月分)]

これが、同じチームかというくらいの
サンフレッチェの快進撃である。
天皇杯に入って、Jリーグの後半戦とは、
見違えるような、選手の動きである。
だからこそ、サッカーは面白いのかもしれない。

で、来年のことを言うと、
鬼が笑うとも言うが、
J2に落ちたからこそ、少しサンフレッチェを応援したい思う。

なぜか。サンフレのこともあるが、
J2のほかのチームに興味がある。
正確に言えば、J2のあるほかの街に興味があるのだ。

だから、できればサンフレからすれば、
アウエーの場所に出かけて、
応援をしてみたい。
そして、そこの街を知りたい、
そんなことを考えている。

例えば、熊本hがやっと来年から、
J2に加盟する。
それだけにサッカーに対する思いも強いだろう。
草津は、町全体で応援していると聞く。
計15チームだから、14×3=42試合とならあう。
今年は17×2=34試合だったから、
若干、試合数も増えることになる。

こういう時こそ、応援してみるのもいいかな。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

来年の目標(12月24日) [07風に吹かれて(12月分)]

クリスマスイブということは、
今年もあと1週間。
本当に月日の経つものは早いもので…。

で、そろそろ来年の目標など考えねば、
と考えている。
そうは言っても、実のところは今年の反省もしていないし、
年賀状なども、まだ全然、手を付けていないけれどもね…。

今年の最大の目標の一つは、
このブログだった。
そして、どうにか達成できそうである。
これを続けるのは、もちろんだが、
もう少し、具体的かつ、達成可能な目標を設定しなければ、
と思っている。

まあ、旅行でも何でもそうだけれど、
実際にするよりも、その計画を立てているほうが、
楽しかったりする。
その意味では、今が来年1年を考える上で、
いちばん楽しいし、重要な時期でもあるのだ。

具体的な内容については、
今年最後の日に、この場で宣言しようと思うけれど、
それまでは、しばし熟考を重ねたい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もう平成20年(12月23日) [07風に吹かれて(12月分)]

来年は、もう平成20年である。
ちょっと前に、昭和から平成に変わったと思っていたら、
いつのまにか20年も経っていた。
本当に、時間の経つのは早いものだ。

そう改めて、思ったのは、
平成の19年間をまとめた簡単な本を
買ったからだ。
イラストもふんだんに盛り込まれており、
興味が尽きない。

こうしたものは、タテとヨコの両方から、
見ることが出来る。
例えば、音楽とかの、この20年の変遷も簡単に、
見ることが出来るし、逆に、
その年の色々な出来事を、
同時代的に見ることもできる。

僕は、昔から、こうした年代物が好きである。
その時の自分の生活とリンクする形で、
色々なことを思い出したり、考えたり出来るからだ。

いつもは、なかなか本のページが進まないのに、
こうした場合は、すぐにページが進んでしまうものである。

最近の人にとっては、
かなり昔が、平成10年だったりするが、
僕にとっては平成10年は、ほんの少し前という感じである。
そこら当たりの、違った感覚がまた面白い。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ミシュラン東京(12月22日) [07風に吹かれて(12月分)]

遅まきながら、やっとミシュラン東京を購入できた。
本当は、もっと早く買いたかったけど、
どこの書店に行っても、売り切れになっていたのだ。

三つ星の店は、もちろん行ったことはなかったが、
一つ星なら4店ほど行ったことがあった。
そのうちの一つが、小笠原伯爵邸のスペイン料理だった。

この春、家族4人で出かけた。
その前に、一度連れていってもらったことがあったので、
ぜひもう一度と思っていた。

味もさることながら、雰囲気がいい。
さすがに元の伯爵邸である。
待合室も豪華だし、食事が出るまでは、
家の中を丁寧に紹介してくれる。
食事時間もたっぷり4時間。
本当に、食事を楽しむ、時間を楽しむ、
という感じなのである。

広島には、たぶんこの本に掲載されるような
店はないかも知れない。
食事は適当に済ますことはできるが、
できれば大切なものにしたい。
何も高級料理ばかり食べるというのではない。
食事の時間を楽しみたいのだ。

食はやはり文化だと思う。
語らいもまた、文化だと思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久々のちゃんこ鍋(12月21日) [07風に吹かれて(12月分)]

昨日、久々のちゃんこ鍋を食べた。
随分、久しぶりだ。
以前は、山口でも、広島でもよく行っていたけど、
最近は、ほかにも色んな鍋があるので、
とんとご無沙汰だった。

ちゃんこは、やはり白味噌と思う。
最初は、ビールだったけど、
途中から梅酒に、だけど最近、梅酒を飲むと、
翌日に残ってしまう。昨日もそうだった。

そういえば、東京・蔵前国技館の近くにも、
ちゃんこ鍋を食べることのできるところがある。
2、3度、行ったことがあるが、
お店の中央に、原寸大の土俵が作られていて、
食べるところは、さながら桟敷席のような感じだ。
雰囲気がいいから、実際よりも随分、うまく感じる。
まあ、味そのものもいいとは思うけれど-。

本来は、ちゃんこは、そこにあるものを全部入れて
食べるものであろうが、
最近の店は、雰囲気を重視、だから価格も、
それなりに高くなる。
まあ、それもよしか。

それよりも、ちゃんぽんはもう止めよう。
それが、昨日の教訓だ。
この教訓は、これまで何度も、
勉強していたことだけどね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

映画ベスト10・途中経過(12月20日) [07風に吹かれて(12月分)]

本当に、今年もあとわずかになった。
この時期の毎年の楽しみは、
映画の自分流のベスト10を洋画、邦画別に考えることだ。
まだ、選定中なので、その途中経過というか、
自分の頭の中を整理する意味で、
少し書くことにする。

まずは、印象に残った映画をアトランダムに記す。
まずは邦画から。
「それでもボクはやっていない」「しゃべれども しゃべれども」「14歳」
続けることにする。

「キサラギ」「もがりの森」「天然コケッコー」
そして「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
けっこう印象に残ったものが多い。
いずれも、小規模なものだ。

「夕凪の街 桜の国」「サッド・ヴァケーション」「人が人を愛することのどうしようもなさ」
「クワイエットルームにようこそ」「自虐の詩」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「転々」

そうそう「めがね」も入れておこう。「ラザロ」もだ。
この16本の中から、まずは10本、そしてベスト5を選ぶつもりだ。

次が洋画。あまり印象に残るものがなかったな。
「ディパーテッド」「不都合な真実」「マリーアントワネット」
「ドリームガールズ」「善き人のためのソナタ」「パフューム」「ブラックブック」
「約束の旅路」「クィーン」「バベル」「ボルベール」「TOKKO」「街のあかり」
「シッコ」「長江哀歌」「ミりキタニの猫」「大統領暗殺」「ヘアスプレー
少し、レベルを下げたので、18本にもなった。

これから、じっくり考えたい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

飲酒運転防止策(12月19日) [07風に吹かれて(12月分)]

面白い表を見つけた。
すなわち、市教委がまとめた「飲酒運転防止策」である。
福山市の市教委であるが、これが面白いというか、
信じられない部分もある。

まずは「計画段階」では、
飲食会は休日の前日に設定、
そして基本的には2次会は設定すべきではない。

どうだ、驚いたでしょう。
でも、この次がもっとすごい。
飲食会前の注意である。

学年主任が集合方法、帰宅方法を確認。
そして、幹事は車で来ている人の鍵を預かる、
解消には防止策を持参するという、念の入りようだ。

そして飲食会後は―。
2次会に行く場合は責任者を決め、
来るまで来た人の帰宅方法は、
幹事は点検表で確認、さらに代行運転で帰る人についても、
目の前で確認するのだ。

ここまでと思う一方、こうしないと決まりを守れないのかな、
とびっくりすること、しきりである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

頑張れ黒田投手(12月18日) [07風に吹かれて(12月分)]

この「風に吹かれて」と題した雑記も、
日々更新を大目標に12月18日まで来た。
もうこうなれば、内容よりも、
とにかく目標を達成することだ。

で、話は黒田投手のことだが、
彼のここ最近の目標は、
個人の記録よりも、優勝を目指したい、
ということであっただろう。

その心意気はよし。
彼も精一杯カープで頑張ったけど、
目的にはほど遠く、
今度は、海の向こうのドジャースで目指すことになった。

ところで、
シーズン、黒田投手は市民球場で、
15試合ほど先発した。
市民球場での試合は66試合だったから、
かなりの割合だ。
来年からは、その黒田投手がいなくなるのだ。

だから、本来なら黒田投手のことよりも、
残されたカープのことを心配すべきだが、
来年は、カープ以上に、黒田投手の投球が気になりそうだ。

本当に「夢」だけど、
大リーグで投げる黒田問投手の生の姿を、
1度はぜひ見たいものだ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

最後の「話し方教室」(12月17日) [07風に吹かれて(12月分)]

これまで、この「話し方教室」については、
何度か書いてきた。
それほど、魅力的な証拠かもしれない。

まあ、僕自身としては、
とってもいい気分転換になる。
また、ある意味で、異業種交流につながるかもしれない、
と思っている。
なかなか、そこまでは至っていないけどね。

それにしても、ここに集う人は、
自分のことは別にして、みんなすごいと思う。
みな目的意識を持っているからだ。
だれに、言われることなく、
自分から進んで来ているからだ。

もしかしたら、江戸時代の寺子屋というのも、
こんな感じだったのかも知れない。

それにしても、
色々な生徒さんたちがいるけれど、
本当に学ぶべき点が多い。
発想が面白いと言うか、
展開の仕方がうまいと言うか。

例えば、本日のテーマは、
「地球が滅びるとして、最後の食事は何にする?」だった。
その中で、最後まで決められない。その時に決める、
と答えた人がいた。
この回答には、驚かされた。
目からうろこだった。そんな考えもあるのかと。

その人曰く。
食べたいときに、食べたいほど、食べる。
そうすることで、スリムになったとも。
もしかしたら、世の中は、そういうものかも知れない。

本日は、今年、最後の話し方教室。来年も頑張るぞ。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もっと知りたい(12月16日) [07風に吹かれて(12月分)]

忘年会もいろいろあったけど、
きょうのは一段と楽しかった。
趣味が同じ人たちが、
昼から集まって、なんら上下関係もなく、
好きな話しを、ずっとしたからだ。

それでも、自分の知らない話が出ると、
やはり悔しいし、頑張ろうと思う。

月に1回、映画好きな人が、
お店に集まって、映画談義を行うのだが、
今回は、12月ということで、
メンバーの家にお邪魔して、
鍋をつつきながら、今年の映画について話し合った。

昼間から、お酒を飲むのは、
まず持って気持ちいい。
掘りごたつだったし、ずいぶんリラックスも出来た。

途中、気分を変えて、
映画に関する質問タイムも。
それにしても、みなさんよく知っていらっしゃる。
やはり、にわか映画ファンとは、
かなり奥行きが違う。
特に、昔の映画となると、知識の差がずいぶん出る。

まあ、いずれにしても、
楽しい会だった。
あまりの気持ちのよさに、
帰りの市内電車で、一駅乗り過ぎたりもしたのだが…。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

銃社会の恐怖(12月15日) [07風に吹かれて(12月分)]

今回の佐世保の事件について、思うことを記す。
一つは、銃社会の恐怖。
もう一つは、性善説を取るのは、
もう難しいのではないか、ということだ。

まずは、銃社会。今回は散弾銃だから、
比較的、簡単にもつことが出来る。
それでも、4丁を持っていたらしいが、
果たして、こんなに必要だったのだろうか。

申請されて、用件さえ満たされれば、
それで許可せざるを得ないと言うが、
果たして、それでいいのだろうか。
もう少し、杓子定規でない、
取り組みが必要と思う。
お役所的な、発想ではだめだ。

その際、もう性善説ではだめ。
あまりいい気分ではないけれど、
性悪説を考えざるを得ない時期に
来ているのではないだろうか。

つまり、危ない状況を出来るだけ、
取らさないように、周りを含めて取る必要があると思う。

もちろん、一朝一夕には行かないと思うけど、
辛抱強く、やって行くしかない。
今回の事件で、改めてそう思った次第である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自己採点(12月14日) [07風に吹かれて(12月分)]

ある検定の自己採点をやってみたら、
なかなか厳しい結果となった。
まあ、途中から勉強をほとんどやっていなかったし、
そんなに甘いものではない。

運良く正解したケースもあったけれど、
いつもと言うわけにはいかない。
やはり、うろ覚えは、覚えていないのと同じである。

この歳になると、
なかなか覚えられないのも事実だ。
昔、一度でも覚えていたものは、
その後忘れていても、どうにか対処できる。
だが、初めてのものは、
ほとんど脳に入ってこない。

覚えることよりも、考えることが大切と、
言い張ってみたところで、
考える素になるものが、ないといい考えも浮かんでこない。

来年は、脳内活性化ということも含めて、
少し暗記に取り組んでみようかと思う。

歩き回って覚えたり、
紙に書いてあらゆる所に張って覚えたりである。

あまり無理せずに、少しずつ始めてみよう、
ともうこの段階で、少し弱気になっている。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

再び生まれて何日(12月13日) [07風に吹かれて(12月分)]

かなり前、このブログを始めたころ、
年単位や月単位でなく、
日にち単位で計算する面白さを紹介したことがある。
つまり、本日は生まれて何日目か。
はたまた、結婚して何日目か。
子どもが生まれて何日目か。
という具合である。

久しぶりに、このことを思い出した。
やはり1日24時間。
ものごとを考える上で、
日にちは一番、考えやすいからだ。

それと、ある意味、
意外性があるからだ。
だって、きょうは生まれて●日目とか言ったら、
周りの人は、たぶんびっくりするでしょ。

今の世の中、平均年齢は、
男性は80歳弱。
もう少し頑張って、私は30000日を目標に置く。
つまり82歳ぐらいになろうか。

それまでに、やりたいことは、
本当に山ほどある。
あまり長期的なことを考えるよりも、
とりあえずきょうは、これがしたい、
と思う方が考えやすいと思う。

そうは言っても、時々は、
1週間単位、1カ月単位で考えるのだがね、

ということで、本日は、
生まれて17633日だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今年は「偽」で決まり(12月12日) [07風に吹かれて(12月分)]

今年の漢字は、大方の予想通り「偽」だった。
あまりにも、想像通りだったので、
少々、物足りないし、本当に、これしかなかったのかな、
と思わざるを得ない。

昨年は「命」だった。
確か、赤ちゃんポストとか、命を大切にしない風潮とか、
そんなことから決まったのだろうが、
たった1年前のことなのに、
ほとんど覚えていないことが、
時の流れの速さを再認識させられる。

最近、偽装とか偽りに関する抵抗感が減ってきたように思う。
まじめというか、きちんと普通にやることの方が、
むしろ珍しいという訳である。

そう言う意味で、本当にイヤな時代になったものだ。

この1年を表す漢字は、
本来なら、明るくて、未来につながるものであってほしい。
だけど、そうした意図が分かった上でも、
なかなか、これと言った漢字が出てこないのだろう。

でも、もっと怖いのは、
今年、昨年の「命」の漢字を忘れていたように、
来年のこの時期、「偽」の文字を
ほとんど覚えていないことかも知れない。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

重大ニュース(12月11日) [07風に吹かれて(12月分)]

そろそろ、重大ニュースの季節となった。
日本のこと、世界のことなど、
重大ニュースはさまざまだが、
もう少ししたら、家族と、自分自身の十大ニュースは考えたい。

で、きょうは、
その昔、我が家で毎年、行っていた「十大ニュース」について。

それは、実家の台所の壁を取り囲むように張ってある。
その1回目は、たぶん実家が新築された昭和42年(1967年)
だったと思う。
それから、約35年間、毎年12月になると、
亡くなった父や、その跡を継いだ母が、
家族の十大ニュースを書いていたような気がする。

ここ4年は、そのままにしてあるけれど。

確か、地元のテレビ局でも、
紹介された記憶がある。

今は、こんな手書きではなく、
ネットやブログでいくらでも紹介できるけれど。

12月は、そんなこんなで、
何かと忙しない月であることは、
今も昔も変わりはないのである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

京都と広島(12月10日) [07風に吹かれて(12月分)]

街には「風格」というものがある。
人が多いとか、便利だとか、ビルが高いとか、
もちろん、要因の一部ではあるけれど、
それよりも、人格と同じで、
街として、素晴らしいなと思える街である。

生粋の京都人からすれば、
今の京都はかなり「風格」が失われてきたのだろうが、
それでも、他の街から京都に行くと、
すこぶる「風格」を感じてしまう。

過去の遺産を残しながら、
ただ、それだけでなく、新しいものを取り入れるのは、
一見、簡単なそうで、実はすごく難しい。
うまく行かなければ、単なる破壊になるし、
逆のケースなら、衰退するばかりである。

京都の場合、良くも悪くも、
もう一つの側面として、学生の街が挙げられる。
それだけで、進取の気性に富むことになるし、
街も元気になる。

昔から言われることだけど、
京都の本当の人口は、統計よりも、
最低でも5万人は多いらしい。
学生時代は、住民票を移さないため、
実際に住んではいても、統計上は住んでいないことになるからだ。

新幹線で、京都から広島まで戻ると、
いつも暗くなる。
田舎だな、元気がないな。特に駅前は悲惨である。

まあ、再来年からは、
新しい市民球場が出来るので、
多少は変わるだろうが、
それでもね。風格とまでは、なかなかね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日々の暮らし(12月9日) [07風に吹かれて(12月分)]

日々の暮らしというか、日常から、
ちょっぴり離れたくて、県外に出かけたけれど、
今は、携帯電話という、すこぶる便利なものがあって、
日常に一気に引き戻される。

携帯電話は便利だけど、そういう面ではいやだな。
といっても、逆に全く連絡がないのも、
さびしい気持ちがするのだが。
そこがまた、ややこしいのである。

特にメール。相手の都合を考える必要がないので、
送る方も送られる方も、
比較的、手軽に意識もなく使ってしまう。

もしかしたら、今のまったくの贅沢は、
日常の喧騒から完全に遮断されることかもしれない。

少し前みた映画で、「どうして、ここに来たの」と聞かれた場面があって、
主人公は「携帯電話が通じないから」と答えていた。
その気持ちが、分らなくもない。
ここ数日間は。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

再び京都(12月8日) [07風に吹かれて(12月分)]

再び京都に行く。本日。
これで春夏秋冬。1回ずつで4回目。
やはり京都は、どの季節も素晴らしい。
今回は、遅い紅葉と、もしかしたら雪。

本当の目的は、別のお勉強だけど。
これまで出かけていない所にも、
足を伸ばしてみるつもりだ。

それにしても、京都は心が落ち着く。
それでもって、若者が多くて、活気もある。
京都といえば、古いイメージだけど、
こんなに前衛的な町はないのだ。
どの時代であってもだ。
平安時代でも、室町時代でもだ。

今年も京都手帳を買うつもりだ。
京都の一年分の色々な日程、
お祭りとかが掲載されている。
去年も買ったけど、あまり利用できなかった。
今年こそは有効活用を、と思っている。

携帯を新しくしたので、
携帯からアップするつもりだ。
乞うご期待を。よろしく。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

映画ベスト10(12月7日) [07風に吹かれて(12月分)]

年末になった、1年が済んだ、と思う事象は色々あるけど。
私の場合、ここ10数年は、
その年に見た映画のベスト10を考える作業とリンクしている。

と言っても、手帳をもとに、自分の見た映画を振り返りながら、
その年の邦画と洋画の順位をつけるだけ。
キネマ旬報に掲載されている、
その年の一覧表を参考にするのである。

昨年からは、映画仲間と、
あーだ、こーだという順位を付ける楽しみも加えている。
自分とは、こんなにも違うのかと分かるのが面白い。

で、今年だが、広島東京とかなり時間差があるので、
一概には比較できないが、
ざっと調べてみると、邦画49本、洋画41本だった。
まだ、あるかも知れないけれどね。

これから、じっくり「選出」するのが、
師走で忙しい中で、僕の至福の時でもある。
今年は、曲がりなりにも、全作品の感想文を書いたので、
少しは思い出すと思うけれど、
それでも、けっこう怪しい物だ。
歳は取りたくないな。それだけの問題ではないかって。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

危ない危ない(12月6日) [07風に吹かれて(12月分)]

実は、これはカラオケボックスから送ったもの。
しかもいい気持ちでいたら、
あと少しで日付が変わることが分かって、
急に「写真」とともに送信したのだ。
「写真」そのものは、あまりにもしょうもないので、
消去した。暗くて写りも悪かったことだしね。

これまで、日々、更新していたのに、
こんなことでストップするのは、と思ったからだ。

本日(6日)は、本当に久しぶりに、
スポーツジムに行った。
この前、行った時は、走りすぎて腰が痛くなったので、
本日は競歩だけにした。
でも、1時間は歩いて、サウナにも入った後の、
ビールは本当にうまかった。
3日間ほど一滴も飲んでいなかったことだしね。

そうそう、家に帰って「採点」をした。
ある試験の採点だったけど、
やはり勉強をしないと、うろ覚えでは、
よい得点は難しい。
60問中33問正解と思う。
情けないけど、もっともっと日々、勉強をしようとの気になった。

それにしても、師走は一日が早く経つものだ。
困ったものだ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

何でも値上げ(12月5日) [07風に吹かれて(12月分)]

このところ、何から何まで値上がりだ。
まさにラッシュである。
ガソリン、灯油から始まって、
ほとんどの商品が、その対象になっている。

それに比べて、給与の伸びは、
平行線か、よくて微増。
自由に使えるお金は、大幅に減ったかっこうだ。

この傾向が続くと、今の格差社会の日本では、
さらなる「格差」につながりかねない。
住みにくい世の中になったもんだ。

基本的に、世知辛くなると、
精神的にも色々と、追いやられてしまう。
自分は、そんなことはない、と言いたい所だが、
なかなか、本音の部分では違う。

特に、夏と比べて、冬の方が、
そんな気分になる。

で、自己防衛策だが、当面はお小遣いが減って、
何事も我慢、消費よりは貯蓄にと移行するだろう。
倹約すべきは倹約しても、
自分のために、これだけではという部分は、
残しておきたいものだ。

なかなか大変な年の瀬である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

食文化考(12月4日) [07風に吹かれて(12月分)]

衣食住の中で、何が一番大切かは、
なかなか難しい問題である。
僕自身、最近こだわりがあるのは「衣」。
歳を取るに従い、値段が張るものを購入しないと、
みすぼらしいことになる。
それこそ若いときは、Tシャツだけでもいいけれどね。

でも、「衣」以上に「食」を大切にしたい、と最近思う。
1日3食。健康で何でも食べられるうちは、
色々なものを食べてみたい。
それは、けっして値段が張らなくてもいい。
雰囲気のいいところで食べれば、それもおいしい。

で、先日、博多の屋台でとんこつラーメンを食べた。
味も濃く、細麺でうまかったが、
もし普通の店で、これを食べたら、
ここまでうまかっただろうかと思う。
寒い中、屋台で震えながら、食べるからこそうまいのだ。

もちろん、とんこつの本場である博多で食べている、
というシチュエーションも大きいと思う。
よく、行列が出来ていると、その店はうまい、
と感じるのと同じ論理かも知れない。

できれば、週に1度は、おいしいものを食べたいな。
雰囲気のあるところで。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

どげんかせんと…(12月3日) [07風に吹かれて(12月分)]

この流行語大賞が決まる頃になると、
今年も暮れだなと思う。

で、今年の大賞には、東国原知事の「どげんかせんといかん」。
そして「ハニカミ王子」が選ばれた。
両方とも、ずいぶん昔のことのようだ。

特に、東国原知事の場合、
当初は、絶対当選するわけない、
と思われていた。
マスコミも、そんな扱いだった。
それが、ブームが起き、
知事がずっと言っていたのが、
「どげんかせんといかん」で、人間の運命なんて、
どうなるか分からないものだ。
チャンスが訪れたときに、
それをどのようにつかむのか、
これが非常に大切になる。

ついでながら、トップ10に選ばれた残りの言葉は、
「消えた年金」「鈍感力」それに「大食い」「食品偽装」
「そんなの関係ねぇ」「どんだけぇ」「ネットカフェ難民」「猛暑日」だ。

個人的には、大食いは違和感がある。
やはり、政治的には年金と、偽装であろう。

前にも書いたかも知れないが、
このうち5年後、10年後まで覚えているのは、
一体どれくらい「どんだけぇ」あるだろうか。
「そんなの関係ねぇ」か。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

新しい携帯(12月2日) [07風に吹かれて(12月分)]

新しい携帯を買っちゃいました。
たぶん5代目と思う。
前回からは、まだあまり」経っていないけれど、
新しい料金システムになって、
通話料やパケット代が、
半額以下になると聞かされて買ったのだ。

あと一ついいところは、
カメラ機能が前より充実したこと。
たぶん300から510画素になったと聞く。
これで、昼間なら十分だ。
でも、夜間となると、まだどうか。
それでも、ライトアップは、
けっこうきれいに写っていた。

でも、例えば被写体が動いているものは、
ちょうどいい時に、写すのは難しい。
マラソンランナーを撮ろうと思ったら、
もう遠くに行っていた。

で、当面は写真入りをアップしよう。
でも、携帯から直接入れる方法しか分からないのが、
難点だけどね。
期待していてね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | - 07風に吹かれて(12月分) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。