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07風に吹かれて(11月分) ブログトップ

朝青龍の謝罪会見(11月30日) [07風に吹かれて(11月分)]

今年は、本当にいろいろな謝罪があった。
まさに、その大トリとなったのが、
朝青龍の会見だ。まさに今、その最中だ。

TVで見る限り、横綱は元気そうである。
反省もしているようだ。
でも、本当に反省はしていないようもあった。

横綱に対しては、いろいろな「疑惑」があった。
このうち、半分以上は、根も葉もないことだろうが、
そうは言っても、許されない行ないも多かったと思う。

亀田選手の会見と比べてはどうだろうか。
記者の突っ込み方も違うけれどー。

例えば、無断帰国、すぐに会見しなかったことなど、
もっともっと突っ込んで、聞いてほしかったし、
答えてほしかった。
今のままでは、
また同じ問題を起こす、と思う。

ところで、人間の顔は、いろんなことを物語る。
仮病なのか、本当の病気なのかも、
画面を見るだけも分かる。

もうひとつ、「品格」。横綱としての。
これは、相撲をスポーツとして捉えるか、
または伝統芸能として捉えるかによっても、
違ってくると思う。
現時点では、まだ会見は続いている。


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忘年会シーズン(11月29日) [07風に吹かれて(11月分)]

そろそろ、忘年会シーズンですね。
あす(30日)は金曜日なので、
酔客が多くなるのでは…。

そういう私も、ぼつぼつ飲み会が入っている。
最初は、あす。
そして12月1、2日。少し間をおいて、
12月6、7、8、9日。ここまで決まっている。
その後はまだ未定。

灯油やらガソリンやら、いろんなものの値上げで、
財布の方は大変だけど、
まあ、こういう時だからこそ、
一杯とか、適当な理由を付けている。
2日は福岡、8日は大阪、9日は京都で。
けっこう遠出の忘年会もある。

ただ、飲むだけでは面白くないので、
何かテーマを持って、と考えているのだが…。
今回のは、どれも大人数ではないので、
しゃれた会話を楽しみたいな。
もちろん、二日酔いだけはしないように、
と固く誓っている。


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モノ持ちがいいけど…(11月28日) [07風に吹かれて(11月分)]

10月22日からだから、もう1カ月以上になる。
風邪、カゼ、感冒のことだ。
この間、ずっと調子が悪かったわけではないけれど、
決して完治はしていない。

とにかく咳き込んでしまう。
一度、咳き込むと続いてしまう。
これが、想像以上に辛いのだ。

これまで、風邪を引くと、
のどが痛いという症状が主だった。
今回も最初は、そうだったが、
こちらは、意外と早く治った。

だが、すぐにのどのいがらっぽさに変わった。
それでも、途中、ほとんど良くなったときが、
3回はあったが、今、現在、まだ咳き込んでいる。

空気の乾燥とか、色々原因はあるだろうが、
要は病気の「持ち」が長いのである。

この間、家族も1度は調子が悪くなったが、
もう治っている。私だけが、長いのだ。

手洗いや、うがいは遂行しているつもりだ。
それでも、なかなか完治しない。

やはり、寒くなったり、少し暖かくなったり、
寒暖の差が大きいのが一番問題であろう。
これから、忘年会シーズン、一刻も早く、
風邪を治そうと。


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ミシュランに思う(11月27日) [07風に吹かれて(11月分)]

このところのミシュラン狂想曲は、
まさに想像以上だ。
まあ、注目はされるとは思ったけれど、
ここまでとは、考えなかった。

そういう私も、そのうちの一人。
どこの本屋に言っても、
ミシュラン東京版は売り切れで、
☆印をチェックすることができない。

☆☆☆だけは、テレビや新聞で報道されているので、
どの店かは分かったけど、
どうにか僕たちでも行くことが出来そうな、
☆1つは一体、どこか分からない。

出来れば、色々と行ってみたいと思うけれど、
たぶん、どこも行ったことがないのでは。

それにしても、日本人の格付け好きなのは、
ほとんど病気である。
訳知りで言うと、自分の価値観がないから、
そういうものを求めると、解説できるだろうが、
やはり何か、基準になるものがほしいところだ。
現代のように、その対象がこれほど多いと、
所詮、自分の守備範囲だけでは、
全部を知ることも出来ないのだから。

それは、ともかく一刻も早く、
☆の店に行きたいな。


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人間観察について(11月26日) [07風に吹かれて(11月分)]

きょう別のブログに、
「人間観察学」と題して、自分の思いを書いた。
ここでは、少し違った角度から、考えてみたい。
まあ、違うといっても、所詮は同じ人間が考えることだから、
たいした違いを出すのは難しいと思うけれど…。

人間観察は面白い。
なぜだろうか、それは他人を見ているようで、
実は自分を見ているからではないか。
だからこそ、適当とは言いながら、
真剣に観察しているのではないだろうか。

観察は、単にその表層を見るだけでなく、
その裏側を見ている、と思う。
その人たちの背後に潜んでいるもの。
これを探っているのでないか。無意識のうちにね。

よく思う。
他人の考えが、すべて把握できれば、
楽しいのではないかと。
だけど、もしそうなったら、
ある意味で、ほとんどの人がノイローゼに陥ってしまうのでは。
分からないから面白いし、その分からないことを考えるのが、
また楽しいのである。

なんだか禅問答のようになってきたが、
最後に、冒頭で述べた、別ブログの内容を記す。

【ここからです】
安上がりな暇つぶしを紹介する。
今でも200円ちょっとで、1,2時間は楽しめる。
3時間だって大丈夫だ。
必要なのは、観察力と創造力だけである。

広島・本通りにあるカフェ
アーケードを見下ろせる2階の「指定席」に陣取る。
注文するのはブラックコーヒー
持参した本を読むのもいいが、
少し飽きたらアーケードの人たちを観察する。
カップルであったり、家族連れであったり、
休日なのに忙しそうなサラリーマンだったり…。
まずはファッションチェック
今年、流行の色使いもあれば、
「どうして」と絶句しそうなコーディネートの場合も。
そして思う。
この人たち一人ひとりに、
それぞれの人生があるんだろうな、と。

注意を払うのは、「外」だけではない。
ある日、50代と思える婦人2人が、
店内で「自慢話」をしていた。
どうやら、大衆演劇のある若手俳優のおっかけを競っているらしい。
大阪まで足を伸ばしたとか、九州まで行ったとか。
最近は、その若手俳優におねだりをされているらしい。
「へそくりも底をついてきたし…」。
少しばかり深刻そうである。

話は20年前にさかのぼる。
昭和の時代だったと思うが、年末企画で、
広島の最先端の職業人に迫ろうと、
カタカナをキーワードに7回連載した。
その中の1回分が、1カ月間に1度も出社しなくてもOKな代わりに、
ひたすら街を歩いて、今の流行を探ってレポートにまとめる-。
そんな女性3人組「Aチーム」だった。
その仕事を現す適当な語句が見つからないためか、
業務の言い出しっぺの社長がこう命名した、と記憶する。

こちらは、この夏の話。
映画「パッチギ!」で有名なプロデューサー李鳳宇さんと、
一献傾けるチャンスがあった。
李さんは数年前、広島の食堂で、
昼食を取りながら、NHKニュースを見ていた。
作業員らしき5、6人の男たちは、一向に興味を示さない。
ところが、キンコンカーンの合図とともに、
「のど自慢」が始まると一変。
男たちは口々に「カネ1つ」とか「合格」とか言いながら、
テレビに釘付けに。
その様子を見た李さんは「これだ」と思い、
帰りの新幹線の中で、一気にプロットを書き上げ、
翌日には、NHKに映画化の依頼に行ったという。

色々な情報を得るには、本を読むのもよし。
講演を聞くのもよし。
だけど、根本は人間観察だと思う。
襟を正して行う必要もないし、気軽に耳を傾けたり、
眺めているだけでいい。
もちろん、凡人である私は、映画「のど自慢」を作り上げた、
李さんのようには行かないが、それでも日々、新しい発見はある。

ところで、つい最近、日曜のお昼時に、
お世辞にも綺麗とは言えない食堂に入って、親子丼を注文した。
その時のお客は、私を含めて6人。
まるでデジャブのように、キンコンカーンの鐘がなった。
やはり、ほとんどのお客は、素人たちの歌声を聞き入っていた。
もしかしたら、李さんが発想を得た食堂と、同じ場所だったかも知れない。


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家計簿の勧め(11月25日) [07風に吹かれて(11月分)]

なかなか、というか、1度だって、
続いたことのないものに、家計簿というか出納簿がある。

なぜか。けっこう凝り性なので、
実行に移すとなると、完ぺきを期したいのである。
だから、1回でも忘れてしまうと、
「もう、いいや」と思ってしまうのである。

だから、旅行とか、特別な時だけのモノなら、
実行に移すことができる。
その時だけで、完結するからだ。

それでも、この3年間くらいは、
大きな買い物ぐらいは、付けるようになった。
でも、本来の目的は、無駄遣いをなくすことだが、
僕の場合、完全に、備忘録代わりなのだ。

それでも、例えば、光熱費とか前年と比べやすいものは、
その数字を見るだけで、けっこう面白いものである。
その裏側にあるものを、自然と思い出すからだ。

まあ、数字をあまり気にすると、
生活そのものがつまらなくなるので、
今のところ、そこまでは考えていない。
ただ、自分の趣味の分野に掛かった料金だけは、
きちんと付けてみようかなと思っている。


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頑張れサンフレ(11月24日) [07風に吹かれて(11月分)]

残り、あと1試合を残して、
どうやら入れ替え戦に回ることになりそうだ。
本日の試合結果で、17、18位はなくなったので、
自動降格はなくなった。

最終戦で勝ったとしても、得失点差の関係で、
どうやら16位になりそうで、
J2の3位のチームとの戦いになる見込み。
ホーム&アウエーで行われる2試合で決まる。

それにしても、サンフレのこのメンバーで、
こんな位置にいるのはおかしいと思う。
本来なら、1桁台の順位が当然と思える。

だが、今さら、そんなことを言っても、
し方あるまい。
この上は、あと2試合、
本当に真剣勝負が出来ると思って、
頑張ってほしい。
ある意味では、もっとも注目される試合である。

サポーターも、ホームの試合は満杯になるくらい詰め掛けて、
声援を送ろうではないか。
レッズがあれほど強くなったのは、
サポーターの大声援のおかげだと思う。

12月5日はビッグアーチへ。


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冬はおでん(11月23日) [07風に吹かれて(11月分)]

冬はやはりおでんか、鍋である。
寒くなると、これに限る。

で、今回はおでんの思い出。
昔、山口に住んでいた時、
会社の近くに小さなおでんやがあった。
今はもうないけれど、
当時は、ちょくちょく行っていた。」
確か、夏場の2、3週間を除いて、
1年中やっていた。

で、この店はとても安価で、
よく大学生が、大きな鍋をかかえて来て、
その中におでんをぎっしり詰め込んで、
帰っていた。
それほど多くても、そんなに高くはなかったと思う。
そういう私たちも、
会社で夜ごはんを食べるとき、
同じように鍋を抱えて行っていた。
味のことは、実は、あまり覚えていない。

もう一つ、おでんやで覚えているのは、
銀座のおでんや。こちらも、
銀座としてはそう高くはなかったので、
ちょくちょく行った。
新藤兼人監督の作品によく出ていた、
殿山泰司さんの実家だった。
薄味だった。これがうまかった。

で、やっぱり冬はおでんである。


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何が自慢か?売りか?(11月22日) [07風に吹かれて(11月分)]

ちょっと最近、ブログ更新が不調である。
どうにか、1日1本のノルマ(勝手に思っているだけ)は、
こなしているが、本当にこなしているだけだ。

映画も見たままで、感想がたまっているのも多いし、
本は読みかけのままのが、けっこう多くある。
これを一気に読み上げると、大変になるし、
まさに主客転倒の心配である。

で、不調の最近思うこと。
果たして、自分の自慢というか、売りは何か。
一個人として、人に対して、訴えることのできるものは何か。

そう考えていくと、
まさに袋小路に入ってしまう。
回答がでないばかりか、そのきっかけさえつかめないのだ。

もちろん、日々の暮らしがあるからこそ、
こんなことに悩むのであろうが…。

いつもなら、考えもしなかったことが、
日々、ブログを更新することで、
自分に向き合っている証拠かもしれない。
その意味では、ブログを書いている意味があるのだが、
それでも、何かしゃきんとしない。

ちょうど来年の手帳も買った。
来年の目標を考えながら、
気分転換でもしようと。
自分の「売り」を考えながら。


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ストーブリーグ主役(11月21日) [07風に吹かれて(11月分)]

今年のカープは完全に、
ストーブリーグの主役である。
それも、苦しい展開での主役である。
何せ、投打の主役がカープから、
ほぼいなくなるからだ。
選手会長と投手のキャプテンがいなくなるからだ。

それも、これもカープが弱いから、
こんなことになったのだ。
昭和50年代の黄金時代が懐かしい。

それはさておき、
ストーブリーグと最初に名付けた人は、
何とセンスがあったのだろうか。
ペナントレースに相対する言葉だが、
通にとっては、このストーブリーグの方が、
色々と楽しいのである。

そういえば、新井の阪神入りがほぼ決まった。
黒田に関しては、みな喜んで大リーグに送り出す雰囲気だが、
新井のケースは若干違う感じがする。

たぶん市民球場では、随分やじられるだろう。
それでも、新井は移籍の選択をしたんだな。
それが現実なんだよな。


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インフルエンザ注射(11月20日) [07風に吹かれて(11月分)]

今年は、インフルエンザの流行が早いらしい。
それで、少しでも早くと、
予防注射に出かけた。
平日の昼間だったけど、けっこうな人で、
順番待ちだった。

予防注射と言っても、
菌を入れて、抗体を作るわけだから、
これまでと同じ型のインフルエンザにしか効力はない。
かといって、、心配だから、注射をしないわけにはいかない。

数年前だったか、予防注射の絶対量が足りなくなったことがある。
その時は、注射の価格も高騰した記憶がある。

1月からは入試シーズンに入るし、
本人だけでなく家族も風邪をひくと大変なので、
家族一緒に、予防注射というところも多い。

それにしても、寒くなった。
この分では、初雪も近いかも。
少し前までは、まだ夏を感じさせていたのに、
いきなり秋を通り越して冬の感じだ。

ということは、人間の体力というか、
抗体能力も減少しがちになる。
注射はしても、日々の規則正しい生活が大切なのは、
言うまでもないことである。


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人間観察(11月19日) [07風に吹かれて(11月分)]

手軽にできる面白い遊びが人間観察である。
暇な時には、喫茶店の窓際の席に陣取って、
外を眺めるのが面白い。

そうしながら、彼ら彼女ら、そしてカップルらは、
一体何を考えているんだろう、
そして、彼らのこれまでの人生とか、
これからの人生を想像するのが、とりわけ面白い。

外だけでなく、喫茶店の中のお客さんの会話に、
耳をそばだてるのも、これまた楽しい。
英語だったら、本当に注意して聞かないと、
分からないが、そこは母国語なので、
何とはなしに聞いていても、自然と耳から入ってくるのだ。

中でも面白いのは、カップル。
今、そのカップルがどういう状態なのかが、
分かってしまうのだ。
それに比べて、おばさまたちの会話はうるさいだけだし、
おじさんたちの会話もつまらない。
人の話を勝手に聞いていることを棚に上げて、
中味のある含蓄のある会話は少ないと、
文句を言いたくなるのだ。

この人間観察は、本来はマーケッティングに、
非常に重要とされる。
直接、話を聞くよりは、耳を傾けたり、目で見るほうが、
生の声が入ってくるのだ。

暇な時には、人間観察に限る。そう思うのであった。


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命がけの投入堂(11月18日) [07風に吹かれて(11月分)]

一度は行ってみたいお寺に、
三佛寺(鳥取県三朝町)の国宝「投入堂」がある。
断崖絶壁に建つ国宝である。

ここの存在を知ったのは、
五木寛之氏の「百寺巡礼」の本とDVDでだ。
五木氏も、今回の巡礼の寺の中で、
もっとも過酷なものだった、と述べている。

しかも、そこは「投入堂」までではなく、
その手前までである。
というのも、「投入堂」は通常は、
入ることが許されていないからだ。
戦後、滑落防止などで、山中に柵を設け、
入堂を禁止したからだ。

今回、60年ぶりに、入堂が許可された。
一般客にである。しかも抽選で選ばれた2人だけだ。
命綱を付けて、住職とともに登ったのだ。
この次の入堂は、また60年後かも知れないが、
投入堂の手前までは、行くことが可能なので、
ぜひ経験してみたいのだ。

そう言えば、京都のどこかの寺の仏像が、
何と1200年ぶりに公開された。
ということは、前回は平安時代ということになる。
まさに「絶対秘仏」だったのだ。
まあ、1回公開されたから「準絶対秘仏」になったのかも知れないが…。


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朝のヒットスタジオ(11月17日) [07風に吹かれて(11月分)]

昔の人気番組「夜のヒットスタジオ」をもじって、
週1回、「朝のヒットスタジオ」という
番組の1コーナーがある。

たぶん、これまでに6、7回あったが、
いずれも20年から30年前に流行した歌を、
本人が生で歌っている。

今週、登場したのが、70年後半から80年前半に、
一世を風びした「世良正則」だった。

実は、5年くらい前、世良さんの事務所で、
1時間ぐらい、話しを聞いた事がある。
その内容は忘れていたので、
その時に取ったMDを久しぶりに聞いてみた。

思いのほかに、世良さんが政治のこととか、
世相のことを話していた。

世良さんは語っていた。
「ことさらに、政治のことを語るつもりはないが、
普通の社会人として、当然持つべきくらいの考えは持つべきだ」と。

「もちろん、自分の音楽活動も、その社会的事象と乖離して、
出来るものでもない」と。

確かに、どの分野でも、
自己表現するということは、
その人の全人格が出ることだし、
その人の生きてきた「経歴」そのものが、
例え、本人が意識しなくても、自然と出てくるものと思う。

MDを再生しながら思った。


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流行語大賞候補(11月16日) [07風に吹かれて(11月分)]

今年も流行語大賞の季節となった。
で、候補の60作が決まった。
もうすっかり忘れてしまったけど、
今年の言葉だったんだ、と思うものもあった。

政治関係では、まずはKY(空気が読めない)か。
その本人は、急に辞めてしまった。
事務所費やナントカ還元水の本人も、
ずっと遠くに行ってしまった。

これも全部、お友達内閣から生まれたんだっけ。
そして次の主は「背水の陣内閣」。

スポーツでは、バトミントン愛好者としては、
オグシオにハニカミ王子。
大相撲ではかわいがりも。

そうはいっても、最大の流行は、
やはり「そんなの関係ねぇ」「オッパピー」、
そして「どんだけぇー」。
「欧米か」も含めて、ほとんどは来年には、残っていないのだろうな。

かわいいところでは、おしりかじり虫。紅白には出るかもね。

個人的には、「ミート偽装」に「ワーキングプア」が本命か。
景気の良い言葉ではないけれど、
今の時代を現すとしたら、こういったところでしょうか。

ちなみに、大賞やトップ・テンが決まるのは、
来月3日だそうよ。


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得した気分(11月15日) [07風に吹かれて(11月分)]

出来るだけ歩くようにしている。
少し寒くはなったとは言え、
散歩するには、ちょうど良い季節である。

本日は、「黒一点」でランチをしたのだが、
その道行きで、ある張り紙を発見した。
浄土真宗のお寺の掲示板に、こうあった。

「辛+一=幸」である。
辛いに、一を付け足せば、幸せになるということだ。
いくら辛くても、一本の横棒を引くだけで、
幸せの漢字になるのだ。

何と奥ゆかしく、かつ励まされる言葉か。
漢字の本来の由来は、
この表記の通りかどうか分からないけれど、
この説には、妙に説得力がある。
辛いと幸せは、紙一重といったところか。

自分の感動を、ランチの時に、女性陣に話すと、
一同、さして感動しない。
感動する心がないからだ、と心の中で思う。
いや今、幸いにも悩みがなく、辛くないと言うことか。

人間たるもの、生きるだけで辛苦があるはずだ。
人間は生まれたときから、死に向かって生きているのだ。
その意味では、人は皆、平等だ。

日々、色んなことは考えるけれど…。
本当に「辛い」は、ふとしたことで「幸せ」に変わるのだろうか。


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絶世の美人(11月14日) [07風に吹かれて(11月分)]

会場は、妙齢の女性ばかりだった。
その彼女たちから、驚嘆の歓声が沸いた。

少々、小遣いを奮発して「玉三郎」を見に行った。
前半は、出雲のお国、そして後半は、玉三郎の独り舞台。
「阿国歌舞伎夢華」と「鷺娘」である。

衣装の早着替えも見事だったが、
そんなことより、本当に所作、たたずまいが美しいのだ。
どう見ても、女性よりも「女性」なのだ。

玉三郎の紹介を少々。
五代目である玉三郎は、歌舞伎俳優家の出身でない。
そればかりか、
小児麻痺の影響で左利きとなり、後遺症はリハビリで克服したものの、
女形としては破格の長身(公称173センチ)で、
かぶり物などをすると190センチ台になる。

昭和25年生まれ、1950年生まれだから、
もう57歳。全然、そのようには見えないけれど…。
まったく衰えない容姿を持ち今日の地位を築きあげたのだ。

舞台を見て感じたことだが、
隠れた努力は大変なものであろう。
筋トレとかもね。
でも、筋肉がついているのが、強調されるのもまずいし、
想像以上につらい努力であろう。

それにしても、伝統芸能はすごい。
昨年、歌舞伎を2つ見て、
そして今回の坂東玉三郎。
本当に、心地よいし、日本人でよかったと思った。


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あこがれブータン(11月13日) [07風に吹かれて(11月分)]

最近、気になっている国がある。
決して裕福な国ではない。
どちらかというと、むしろ最貧国の部類に属する。
そう、インドの北に位置するブータンである。

ブータンといえば、こんなことがあった。
何かの討論番組で、
「どこの国が目指す国ですかね」との問いに、
国民新党の亀井代表代行が、
「ブータンでしょうかね」と意外な答えをしたのだ。

司会者が突っ込んで、「本当にブータンですか」と聞くと、
ブータンのように、誰もが幸せと考える国と付け加えた。

僕自身、ブータンのことは知らない。
敬虔(けいけん)な仏教国であること。
輪廻転生の考えが、国民の間で広がっていること。
そして、五木寛之さんの「21世紀の仏教」で、
この国が取り上げられたことを知る程度だ。

それでも、何か非常にあこがれのだ。
そういえば、サッカーワールドカップが行われている最中に、
世界ランキングの最下位とその一つ上の国が、
いわゆる最下位決定戦を行うのだが、
そのどちらかがブータンだったと記憶する。

今の日本は、何やかんやと言っても、
豊かであることには違いない。
それでも、みんなは幸せとは思っていない。
それなのに、ブータン国民はなぜ。
非常に気になるし、一度は行ってみたい国である。


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「あんがとう」ノート(11月12日) [07風に吹かれて(11月分)]

鬱は現代病の最たるものだが、
本人が気づかないうちに、
症状に陥っているケースもあるという。

その鬱状態は、周期的にやってくる、
というのは作家の五木寛之さん。
自身の体験から、こう語るのだ。

その解決方法をどのようにするかー。
以前、たぶん紹介した気もするけれど、
五木さんは、50代のころには「歓びノート」を付けて、
一日、何でもいいから、うれしかったことを記することで、
鬱状態から脱却したという。

その内容は、ほんの些細なことで、
例えば「ネクタイが1回できちんと結べた」
「間に合わないと思っていた電車にちょうど乗れた」
こんな感じである。

だが、60代になると、この「歓びノート」は、
役に立たなくなったという。
何か気が晴れなかったそうだ。
そこで有効だったのが、いわば「悲しみノート」。
逆に、少し悲しかったを記入することで、
気分が楽になったという。

で、70代の今は、この両方とも、
有効ではなくなったそうだ。
そこで、考え出したのが、というよりは思いついたのが、
「ありがとう」ノート。
感謝の気持ちが、心を和ませたという。
「ありがとう」ノートを、「あんがとう」ノートと、
名名付けたそうだ。
これも、けっこう効き目があったらしい。
これも、暗示の一種と思うけれど、
その暗示方法を見つけることが大切なのである。


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机の整理(11月11日) [07風に吹かれて(11月分)]

我が家では、我がマンションでは、
2人の子どもには、それぞれ部屋があるけれど、
僕には、決まったものはない。
リビングの端に、机を置いて、
その上にパソコンを設置。
そのすぐ傍らに、本箱がある程度だ。

そうすると、買ってきた本が、次第にはみ出してきて、
リビングの中央に「進出」しようとする。
そうすると、配偶者や子どもたちが、「引っ込めて」という。

もちろん、書物はことあるごとに、
実家に持って帰って、積み上げているのだが…。

で、本日は、机の周りの整理をした。
本人は、すごくきれいになったつもりだが、
配偶者たちは「どこが」という顔をする。

でも、自分的には、きれになっているので、
すこぶる気分がいいのである。

かの大江健三郎氏は、自分の仕事がを持たずに、
リビングで数々の名作を生み出したらしい。
それを真似た訳ではないが、
リビングにいると、家族みんなの顔が分かるので、
その点はいいと思う。

本当に、もっと広いマンションなら、
こんなことはしなくても、いいのだけれどもね。


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コンタクトレンズ(11月10日) [07風に吹かれて(11月分)]

中2の長女がコンタクトレンズを作るというので、
めがねやに、一緒に出かけた。
ソフトレンズにするらしい。
いまどきは、中学生からコンタクトをするんだ。

僕自身は、大学に入ったときに作った。
めがねをかけ始めたのは、高校のとき。
それまでは、裸眼でも大丈夫だった。

コンタクトは、ソフトだった。
当時は、今のように使い捨てではなく、
毎日洗浄して、煮沸機で毎回洗っていた。

一番困るのは、着けたまま寝ることができないこと。
思わず寝てしまったら、翌日は、
コンタクトが目に張り付いて大変だった。

外泊のときは保存容器を持ち歩いていたが、
忘れたときには、どうしたものかと思案して、
コップの中に水を入れて、仮保存したものだ。

そういう時は、翌日は目に入れることが出来ないので、
ほとんど見えない状態で、
バイクで下宿に帰ったりしたものだ。
今考えると、危ないことこの上なかった。

やはり視力は良いに、こしたことはないが、
一度悪くなると、なかなか元に戻ることはない。

ここ10年間くらいは、ずっとめがねにしているが、
またコンタクトにして気分転換してみようかな。
それも面倒くさい気もするけれど…。


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「R35」とカラオケ(11月9日) [07風に吹かれて(11月分)]

カラオケは、通い始めると、
けっこう集中的に行くのだが、
行かないとなれば、
これが、とんとご無沙汰になる。

通常、1曲目から、3、4曲目は、
最近、覚えた歌に挑戦する。
その持ち歌も、齢を重ねるに連れ、
減少しているのも事実だが…。

だが、10曲目以降になると、
少し古めな歌となる。
そして、それから後は、自分の好きな歌となる。

ところで、
今年、「R35」というCDが、けっこう売れているという。
35歳以上の人がターゲットらしいが、
この中に収められている曲は、すべて好きだし、
たぶん全部、歌えると思う。

じゅあ、一体、どれくらいの歌が歌えるのか。
いや、口ずさむことができるのか。
昔の歌から、今年の歌まで、
知るには知っていると思うけれど…。
一方で、段々と、ついて行けなくなっているのも事実だ。

PS ちなみに「R35」の収録曲は
1. CHAGE and ASKA / SAY YES
2. 米米CLUB / 君がいるだけで
3. JAYWALK / 何も言えなくて…夏
4. 山根康広 / Get Along Together ~愛を贈りたいから~
5. 藤井フミヤ / TRUE LOVE
6. シャ乱Q / シングルベッド
7. T-BOLAN / 離したくはない
8. 稲垣潤一 / クリスマスキャロルの頃には
9. 中西圭三 / Woman
10. class / 夏の日の1993
11. 槇原敬之 / もう恋なんてしない
12. 財津和夫 / サボテンの花
13. オリジナル・ラヴ / 接吻 Kiss
14. 徳永英明 / 壊れかけのRadio
15. 藤谷美和子・大内義昭 / 愛が生まれた日
16. 中山美穂&WANDS / 世界中の誰よりきっと


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国宝あれこれ(11月8日) [07風に吹かれて(11月分)]

ある雑誌を読んでいると、
日本には国宝が1074件あるらしい。
これは、人間国宝を除いた数字である。

一緒に日本地図も付いていて、
各県別の国宝の数も書いてあった。
それによると、何と1件も国宝を所有していない県があった。

みなさん、どこだと思いますか。
一番、多い都道府県は、たぶん想像通りだと思いますが…。

正解を発表すると、
「ゼロ」の県は、群馬、徳島、宮崎、佐賀、熊本の5県。
ちなみに、1件しかないのが、
沖縄、鹿児島、富山新潟北海道
知らなかったでしょう。

もちろんトップは、そう京都の253件、
わずかの差で、東京、奈良と続くのだ。
3桁も、この3つだけ。
ここにも「格差」があった。

そういう広島にも、19件あるそうだが、
実は、そのほとんどを知らない。
今度、きちんと調べてみるつもり。

今は、国宝より世界遺産の方が、
貴重だし、ありがたいと思われている。
ちなみに、こちらで2カ所あるのは、
広島と奈良だけ。悪しからず。


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自分の道(11月7日) [07風に吹かれて(11月分)]

ここで言う人生とは、自分の生涯のことである。
その人生をいかに過ごすか、いや過ごしたいか、
時々、考えてしまう。
いつもは、忙しさにかまけて、
むしろ考えないようにしている。

で、カープ新井の今回の「FA宣言」で、
つい自分のこととして考えた。
もちろん、社会に与える影響とかは、
全く違うけれどね。

新井は、たぶんものすごく悩んだのだろう。
自分の本当にしたいこと、それに伴う、
しがらみや迷惑。
いろんなことを総合判断して、自分の人生として、
あす正式にFA宣言するのであろう。

で、自分と自分の家族。
本当にしたいことを毎日、やっているか。
いや、したいと主張しているのか。
そのための努力を十分にしているのか、
考えれば、考えるほど「否」になってしまう。

その一方で、日々を楽しむことも大切と思う。
その楽しみの延長が、有意義な人生につながるからだ。

このところ、夜になるのが早い。
すぐに、真っ暗になる。
そうすると、これが色々なことを考えるんだな。

まあ、とりあえずの生活に心配ないからとも言えるけれど、
そこで満足しているわけにはいかないしね。


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お題は…(11月6日) [07風に吹かれて(11月分)]

前にも書いたことがあるけど、
時々、教室に通っている。
「話し方教室」。昔、アナウンサーだった女性が、
自宅で生徒を集めて、スピーチの仕方を教えているのだ。

で、この日のテーマは、
以下の5つの言葉を使って、スピーチ文を作るのだ。
「新聞」「コーヒー」「青空」「パソコン」そして「栗ごはん」。
考える時間は、あまりない。

まあ、5つを全部使うことぐらいなら出来る。
だけど、その裏に隠されたテーマづくりとなると、
けっこう難しい。

そういえば、
先々月、狂言を演じる人たちとの飲み会で、
お題を頂戴して、狂言を演じてもらった。
わずかな時間だったけど、笑いと涙がちりばめられていた。

それに比べて、我が身は、
起承転結を考えたが、うまく行かず。
気の利いたフレーズも、あるにはあったが、
全体の流れとは違うところだったので残念。

受講者の一人の女性も反省として言っていたが、
言葉を転がす力、その前提となる、あらゆるものに対する知識、
そして一瞬の機転。これらが、うまくマッチしないと、
なかなか、うまいスピーチにはならなかった。

実は、最初にテーマを考えて、どうにか語句をつなぎ合わせて、
途中まで頑張ったのだが、ゴールまではいかなかった。
それで、安直な方法を選んでしまった。
つまり、自分の体験を時間軸をもとに、話していったのだ。

次回こそは頑張ろう。


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昭和34年(11月5日) [07風に吹かれて(11月分)]

最近、1週間に1冊ずつ出版される「冊子」が多い。
だいたいは、1年間程度続く。

例えば、京都の寺とか、人間国宝とか。
1冊買ってしまうと、ついつい最後まで、
購入したくなるので、注意しなければならない。
しかも、1冊目だけは料金が、
極端に安く設定されているのだ。

で、今、昭和の時代のようなものがあって、
1年が1冊ずつに収まっている。
自分の原体験の時期もあれば、歴史の教科書でしか、
知らないときもある。

これが、面白い。
本当は収集したいのだが、
今のところ「もったいない」と押しとどまっている。

が、しかし「続・三丁目の夕日」を見て、また欲しくなった。
映画そのものは、既に「映画館鑑賞」の項目で、
感想を書いたけれど、
自分の生まれた年、すなわち昭和34年を描いているので、
欲しい病が復活してしまった。

東京タワーが出来た年。そのことは知っていたけど、
当時の暮らしは、本当に、まだ戦後だったんだ、と思った。
よくは覚えてはいないけど、感じる懐かしさ。
そこが、またいいのであろう。

話は変わるけれど、
知人から「小説を出版した」からと、
冊子をもらった。第二弾だそうだが、
100部近く作って、知人に配っているのだそうだ。
まだ、最初しか読んでいないけれど、
うれしそうに書いた、という雰囲気だけはよく伝わる。

もし、僕が挑戦するとしたら、
キーワードの一つは、「昭和34年」かもしれない。
まだ、プロットも何も考えていないけれど…。


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初めてのオフ会(11月4日) [07風に吹かれて(11月分)]

ブログを趣味でやっている人たちのオフ会があった。
どうしようかと、思っていたけど参加した。
あまりの人の多さにびっくりした。
会場は普通の広さだっかけど、
あまりの人の多さに、かなり狭く感じたくらいだ。

オフ会で感じたことを少々。
みんな元気な人たちが多かった。
日々、ブログで、自分の意見や思いを発信している人たちなので、
当たり前の感じもするけれど。

もし、この人たちが、集まって何かすれば、
大きな力になる可能性も感じる。
そんなことは、関係なく、日々、
個々人が一生懸命に生きて、その証をブログに残す方が、
健全な気もするけれど。

若い人、女性は多かったけど、
所謂、働き盛りの男性層は少なかった。
このブログの世界でも、
この層はすっぽり抜け落ちているのか。
もちろん、自由人っぽい人たちの中には、
この層の人たちも、ちらほらと見かけられたが。

本当な、この世代の人こそ、
ブログを楽しんでほしいと思うのだけど。
現実は、そうも行かないのだろう。

それ以上に驚いたこと。
既に横のつながりが、けっこう出来上がっていたこと。
最初からの知り合いか、ブログを通じてのものかは分からないけど、
ブログを通じての「人脈作り」を、もし考えるなら、
かなり有益なツールかもしれない。

私の場合、今のところ、
それよりも日々のストレス発散的な、更新の方が主目的だけど。

こんな楽しい集まりが、再びあってほしいな、
と思った。


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自・民大連立(11月3日) [07風に吹かれて(11月分)]

ちょっと目を離すと、
まさに色んなことが、
ものすごいスピードで動いていくものだ。
ここで言うのは、政界、政局のことだ。

日本人は政策よりも政界、政局が好きだと思うが、
小泉元首相なんかもその典型だった。

今回は、振って沸いたような大連立の話。
表側から見ると、ねじれ国会で、
もうにっちもさっちもいかなくなったのを、
どうにかして解消しないと、国民生活にも、
今後支障をきたすという理由である。

だが、その裏側には権力闘争やら、
色々なものが見え隠れする。

ここで思う。
密談とか、影で決めることはよくないというが、
政局ほど裏の部分で決まるものはない。
今回のトップ会談も、
公式には2回目とされるが、
実は、その前に秘密裏に会っていたという。
もちろん、その可能性は十分にあるだろう。
政治というもの、いや日本社会とは、
そういうものなのである。

今のところ、民主が断って大連立はなくなったが、
今後は、どうなるかわからない。

少なくとも、僕たちは、関心だけは持っておくべきだ。
それが政治家の暴走を防ぐことにもつながるし、
チェック機能の一部にもなると思う。


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非情采配か(11月2日) [07風に吹かれて(11月分)]

それにしても、驚かされた。
中日・山井のピッチングと、落合監督の采配にである。

誰しも、9回裏は続投だと考えていた。
何しろ、あと3人抑えれば、
日本シリーズでの「完全試合」なのだから。

だが、落合采配は非情というか、
いつもどおり、いや「オレ流」だった。

クローザーの岩瀬を投入したのだ。
この采配に対しては、新橋のおじさん連中から、
専門家に、評論家まで喧々諤々だった。

自分が監督なら、絶対しない。
あそこで思い切った采配こそ、偉大な落合さんだ、などなど。

普通なら、9回は投げさせて、
もしヒットが出れば、岩瀬に交代する。
それが常道であろう。

だけど、落合監督は個人記録よりも、
チームの53年ぶりの日本一を優先したのだ。

その後、山井から「降ろさせてくれ」と言ってきたとか。
豆が出来ていたとか。
色々な理由が、挙げられることになった。

だが、最終的に決定したのは、
落合監督である。
たぶん、山井を投げさすよりも、
岩瀬に変えた方が、勝利の確立が高くなると思ったのであろう。

どちらにしても、江夏の日本シリーズの投球と同じくらい、
その後、この試合については語り継がれるだろう。
もしかしたら、完全試合を達成した以上に、
記憶に残る試合になったかも知れない。


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うれしいニュース(11月1日) [07風に吹かれて(11月分)]

相変わらず、体調は絶不調だけど、
ネットで、個人的にうれしいニュースを発見した。
というよりも、モードを高めてくれるニュースだった。

京都市内の施設で、京都検定の合格証明を見せると、
無料で入館できるところが誕生するのだ。

これで、無料で入館できる。やった。
これで、年末の1級上の検定試験を受けるための気構えが高まった。

前々から、検定合格には何かの特典を与えるべきだと思っていた。
いくら自己研さんのためと言っても、
その方がやる気が起きるというものだ。

例えば、映画検定なら入場料を半額にするとか、
各地のご当地検定なら、この京都検定のように、
施設を無料にするとかである。

広島検定や宮島検定でもぜひ、
この特典は考えて欲しい。
そして、ぜひカープ検定も実施して、
合格者は無料招待とか、選手との交流会とかも考えて欲しい。

あとは根本的なことだが、
今のところ、どの検定も知識を競うものにとどまっている。
今後は、自分たちの意見や考えを述べることの
できる検定もあったらいいな、と思う。

早く風邪を治して、検定の勉強しようと。


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