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図書館でのひととき(10月31日) [07風に吹かれて(10月分)]

いつもは喫茶店で、本を読んだり、
勉強をしたりするけれど、
少しまとまった時間があったので、
久しぶりに図書館でひとときを過ごした。

まずは、図書館においてある
雑誌や本をめくりながら、
静かな雰囲気を楽しむ。

そして、おもむろに持参した小説を読む。
眠くなれば、うとうともOKだ。
おもむろに目を覚まして、
またページを追う。
まさに至福の時だ。

隣の席では、勉強に精を出している学生。
その横では、雑誌を読んでいるサラリーマン。
みな真剣そのものである。

僕は、どちらかと言うと、
本は自分で買って読みたいタイプだ。
だから、あまり図書館では本を借りない。
調べものをするときは、別だけどね。

でも、図書館で過ごす時間は大好きだ。
自宅の隣が図書館なんだから、
時々は図書館通いをしようと。


早寝は大切(10月30日) [07風に吹かれて(10月分)]

数日前から、風邪を引いて、体の調子がいまひとつなので、
昨晩は早めに床に着いた。
つまり午前零時前に、ベッドに入ったのだ。

午前になる前に寝ることは、
めったにない。
「日記」を見てみると、
今年に入って、昨日を入れても7回しかなかった。

現代人は、何て夜更かしなんだろうと、
思った次第だ。
7回のうち4回は旅行とかのホテルで、
1回は人間ドックのため、
残りの2回が体の調子が悪く、
早めに寝たのである。

昔は、こんなことはなかっただろう。
それこそ、「夜更かししたな」と思うのは、
午前零時を過ぎたら。
でも、今ならたぶん午前2時くらいを過ぎないと、
そんな風には思わないだろう。

時間の感覚が、昔と今では、
こんなに大きく異なってきた証拠であろう。

たぶん、一日8時間の睡眠をとれば、
体にはものすごくいいのだろうけど、
実際は6時間程度がいい所だ。
よく、1日が30時間あったらいいのにな、
これが本音でもある。

本日の調子もあまりよくないので、
当分は早寝に徹しようと思うのだが…。


再び名刺考(10月29日) [07風に吹かれて(10月分)]

3カ月くらい前に、会社とは別に初めて、
個人用の名刺を作った。
まるで、新入社員になったような、
ウキウキ感があった。

で、今回は、ブログのアドレスを前面に出した、
新しい名刺を作ってみた。
といっても、前に作った名刺を少々リニューアルしただけではあるが、
それでも新しいことは気分のいいものだ。

なぜか。
今度、ブログを書いている人たちの集まりがあって、
その時、名刺があった方が、便利かなと思ったからだ。

ということは、必然的に(そんな大げさなもおではないか)、
このブログを続けなくてはいけないと、
自分でプレッシャーをかけたことになる。

無言実行は本当はいいが、
意志の弱い人は有言実行の方が、
続行しやすいかもしれない、と思う。

それにしても、この名刺って、
つくづく日本的なものだと思う。
今は、これに携帯も、もっとも日本的なものかも知れない。

それはともかく、当面はこのブログは続けるつもり。
ここでプチ自慢。元旦から本日まで、
302日間、毎日更新はしているのだ。


NOVAについて(10月28日) [07風に吹かれて(10月分)]

NOVAについては、比較的冷静に語ることができる。
だけど、もしこのような事態が、
あと2年前に訪れていたとしたら、
こういう訳にはいかなかったと思う。

それは、その当時、けっこう多額なお金を納めて、
NOVAに通っていたからだ。
確かに、当時から儲け主義の感じはあった。
特に、スタッフはそのように指導されてたのだろう。
もちろん中には、素晴らしい人もいるにはいたが…。

確かに、レッスンは時間によっては、
取りにくいことも多かった。
ただ、うまく活用すれば、比較的易い料金で、
語学勉強できたことも確かだ。
いかなるものでも、個人がいかにうまく、
それを利用するか、利用されるかにかかってくる。

ただ、今、この当事者になっている人は、
それどころではないだろう。
お金は返ってこないし、教室も閉鎖されているし、
本当に大変だと思う。
もちろん、外国人の先生にも同じことが言えるだろう。
たぶん、NOVAも初心を忘れて、
いつのまにか儲け主義に走ったこと、拡大路線に走ったことが、
間違いの始まりだったのだろう。


祝・文化勲章(10月27日) [07風に吹かれて(10月分)]

今マイブームなのが、狂言。
これは前にも書いた。
その中でも、京都の茂山家が一番のお気に入り。
その茂山家の千作さんが、
今回、狂言界で初めて文化勲章に選ばれた。

もちろん、勲章をもらうために、
芸をやってきたわけではないだろうし、
長年の積み重ねが認められただけであろう。
しかし、喜ばしい限りだ。

僕が狂言にはまったのは、
その千作さんの長男である千五郎さんから、
この夏、二日間の実技を含めた講義を受けてからだ。
狂言のいろはを教えてもらっただけだが、
これが本当に奥深く面白かった。

で、舞台を鑑賞し、
千五郎さんやその二人の子どもさんたちと、
飲み会を開いたりして、
狂言のとりこになったのだ。

なかなか広島では、
本物を見ることを出来ないので、
今のところは、本を読んだり、ビデオを見たりだが…。
来年は宮島能舞台であるらしいので、
ぜひ行こうと思っている。


ワールドシリーズ(10月26日) [07風に吹かれて(10月分)]

大リーグのWシリーズで、
ついに日本人同士の対決が実現した。
岡島と松井稼である。
結果は岡島が松井を撃ち取ったけど、
この際、結果は問題ない。
この場に、日本人が両チームにいたことが素晴らしい。

そこで思う。
きっと黒田も、このような状況で投げたいのだろう。
日本でも優勝争いをしたことがないけど、
こんな雰囲気で投げることが出来れば、
選手本望であろう。

そして、いよいよ第三戦は松坂の先発である。
本当に、松坂のピッチングが楽しいである。
ほんの十年前は、高校生だったのが、
まさにジャパニーズドリームである。

それもこれも、先人となった野茂投手の活躍があったからだ。
その野茂投手は、今、南米のベネズエラで頑張っている。
本当に、本当に、頑張って欲しい。

そして、日本の野球も、
ぜひ、ぜひ盛り上がって欲しい。
そういいながらも、
日本シリーズよりは、大リーグのWシリーズの方が、
気になる自分がここにいる。


言い表せぬ不安(10月25日) [07風に吹かれて(10月分)]

何も、このタイトルのように、
大げさなことではない。
単に、落ち着かないとか、不安とかである。

本日、携帯を持って行くのを忘れたのだ。
ある調査では、財布よりも携帯を忘れる方が、
若者の間では考えられないことのようだ。

昔は携帯なんてなかったのにね。
本の10年前には。
少なくとも、みんなが持っていたわけではない。

閑話休題。

最近、木曜日の朝の番組で、
「朝のヒットスタジオ」という番組を放送している。
15分くらいだが、もちろん人気番組だった
「夜のヒットスタジオ」をもじったものだ。

ここで歌われるのは、だいたい20-30年程度前の
ヒットソングであるのだ。
もちろん、携帯電話なんて、全くなかった。

これらの歌を耳にしながら、
当時のことを思い出す。
思い出は、どういうわけか、
いいことばかりで、あの時はよかった、
に結論が帰結してしまう。

で、携帯の話だが、
ちょっと時間が出来たら、
ついつい携帯に向かっていた。
電話を掛けると言うよりは、
メールをチェックしたり、お気に入りを見たりするのだ。

結局、本日一日は、
携帯からわずかばかり離れた一日だった。
たまには、こんな日もいいものだ。


アンチ・エイジング(10月24日) [07風に吹かれて(10月分)]

少々、旧聞に伏すかもしれないが、
このところ、マイブームは「加齢をいかに脱する」かだ。

そう思うのは、
何となく体の節々が痛くなったりするからだ。
もちろん、精神的には若いと思っているのだが…。

で、本日デパートに行ったとき、
男の「化粧品」が目に止まった。
化粧品といっても、スキンケアである。

試しに、目の周りとか、ほほとかにつけてもらった。
気持ちがいいこと、この上ない。

それにしても、男性用とバカにする事なかれ。
ものすごく多くの商品が出されていることを、
今回知った。

それにもまして、想像以上に多くの人が、
購入していることに驚かされた。

年を取るのは仕方ないが、
できれば女性も男性も、若く見られたい。
たぶん、普通の自然な考えであろう。

もちろん内面の若さが最重要だが、
外面もできれば若くありたい。
人は見た目が8割、いや9割である。


10月22日といえば(10月23日) [07風に吹かれて(10月分)]


京都で、この前の戦争と言ったら、
もちろん「応仁の乱」。
で、きのうの戦争と言ったら、もちろん「蛤御門の変」。

そう、京都はそれほど歴史が長い。

で、もし京都の1日を堪能するとすれば、
10月22日がいい。
日中は時代祭、そして夕方からは鞍馬の火祭である。
両方とも楽しめるのである。

今年の時代祭には、足利氏が初登場した、らしい。
室町時代は、京都がものすごく色々な意味で、
中心にあった時代なのに、
尊氏が「逆賊」と見なされていたために、
これまで時代祭に室町時代がなかったのだ。

いかにも、京都人らしいエピソードである。

で、本当は、この日、
久しぶりに京都で、この2つの祭を楽しみたかったけれど、
来年以降のお楽しみに。

で、写真は、火祭りと時代祭です。


ファッション・チェック(10月22日) [07風に吹かれて(10月分)]

最近は、気候がいいので、
毎朝、歩いて会社まで通勤している。
最初こそ、ひんやりとするものの、
途中からは少しだけ汗をかいて、ちょうど良い感じ。
その間の時間は、約30分である。

少し前は、MDにお気に入りの音楽を入れて、
聴きながら歩いていたけれど、
それにも飽きたので、今は人間観察にあてている。

これが、けっこう面白いのだ。
疲れ切って歩いているサラリーマン。
きっと何か良いことがあったであろうOL。

おニューの服を降ろしたであろうOL。
けっこうくたびれた服を身にまとっているサラリーマン。

だいたいの場合、男の方が疲れている。
しかも中年と呼ばれるであろう男性が。
それに比べて、女性の方は、元気に見える。
内実はどうか分からないけれど。

で、最近、気が付いたこと。
かっこいいセンスの男性が少ない。
でも、30分の間に一人か二人くらいには出会う。
その人たちのファッションを参考にしようではないか。

そう思いながら、歩いていると、
あっという間に、会社に到着しているのだ。


風邪気味(10月21日) [07風に吹かれて(10月分)]

このところ続いていた腰痛がやっと、
治まった思ったら、今度は風邪気味になってしまった。
やはり朝と昼、そして夜の気温の差が、
大きいからであろう。

僕の場合、風邪を引いても熱はほとんど
出ないけれど、すぐに喉の調子が悪くなる。
痛いというか、気になるというか、
全然、集中力がなくなるのだ。

そうすると、のど飴を買ってきてなめたり、
風邪薬を飲んだり、これは錠剤と溶液の両方だが、
そして胸のあたりに薬を塗ったり、
色々とやってみても結局は、時間が解決するのを待つしかない。

よく言われるが、風邪を治す薬を発見したら、
ノーベル賞は間違いないと。
それほど、ある意味で、この病気はやっかいなのだ。

でも、少し前に比べると、
風邪を引く回数は減った。
一時期は、季節の変わり目には必ずと言っていいほど、
風邪を引いていたものだ。

ある意味、風邪は体が弱ってきた証拠で、
気をつけてねというメッセージだと思うけれど、
それでなくとも一日の時間が足りない、
と思っている我が身にとっては、
風邪を引いてロスする時間は、
やはりもったいないのだ。


やっと冬物(10月20日) [07風に吹かれて(10月分)]

全然、寒くならないので、
ずっと夏物スーツで頑張っていたけど、
やはり季節感は大切にしようと、
冬物を出すことにした。

運良く、10年前の服でも、
ウエストはどうにか入るけれど、
やはりかっこうが悪いと言うか、
流行にあわないので、新しい服が欲しくなる。

若いときは、どんな安物でも、
それなりに見えるが、
齢を重ねると、体型もおかしくなり、
みっともないので、少しはいい服を買って、
どうにかごまかそうと思っている次第だ。

僕の場合、ストレス発散は、
完全に衝動買いだ。
お店に入ったら、何も買わずに外に出るのが、
なかなか出来ないのだ。
たぶん、お店の人に取ったら、
こんなに良いお客さんはいないだろう。

こういう人にこそ、特別ポイントがほしいくらいだ。
だけど、こんな人は、つべこべは言わないのだ。

話は戻って冬服だが、
少しは太ったので、少々ウエストがきつい。
だけど、着れない訳ではない。
ちょうどいい季節なので、
しっかり散歩して、気持ちよくなろう、
と思っている。

で、時々は、衝動買いをしなくてはね。


迷惑メール(10月19日) [07風に吹かれて(10月分)]

最近富みに多いものが、迷惑メールである。
今まではパソコンだけだったが、
最近は携帯にまで来る。
アドレスを変えてもいいが、
みなに知らせるのが面倒なので、
そのままにしておいた。

それにしても、よくもこんなに迷惑メールが来るものだ。
というより、よくも飽きもせず送るもんだ。
まあ、機械的にやっているから、
人手はかかっていないのだろうけれどもね。

でも、送るほうとしては、
例えば100件送ったうち、1件でも返答があれば、
たぶん儲けものなのだろう。
そういう商法なのである。

でも、送られたほうは本当に迷惑至極である。
最初から、読まずに全部消去すると、
本当に大切なメールも捨てることになってしまう。
そうなると大変だし、一個ずつ読んでいたら、
それこそ時間の無駄である。
悩ましいところだ。

だが、思う。
便利なものこそ、使い方によっては、
被害をこうむる事も多いし、
それを克服してこそ、本当に上手な使い方となる。


鼻血ブー(10月18日) [07風に吹かれて(10月分)]

昔ほどではないけど、時々鼻血が出る。
気になり始めると、なかなか止まらない。
そんなときは、鼻にティッシュをつめて、
そのまま上を向いておくしかない。

とかく男性は女性に比べて、
血に弱い。
だから、これぐらい(本人はすごいと思う)の鼻血でも大騒ぎすると、
妻なんぞは「大げさ」とのたまう。

そういえば、僕は、
献血のときに自分の腕を見るだけで、
気分が悪くなる。
だから目をつむるか、
針とは反対の方向を向いているのだ。

そういえば、これまでで一番の出血は、
額からガラスにぶつかって、
眉の部分を切ったときだ。
その時は、本当にドクドクと血が出た。

思い出したくないからか、
その時の記憶はあいまいである。
自分に都合の悪いことは、
記憶の領域から除いてしまうのだろうか。

いずれにしても、
出来るなら血を見ないで生活したい。
本当は、健康のためには時々、
血の入れ替えをしたほうがいいらしいが。


もしも2人がいなくなれば…(10月17日) [07風に吹かれて(10月分)]

日本シリーズも、クライマックスシリーズも、
本音のところでは全然、どうでもいい。

今、一番気になっているのは、
そう新井と黒田両選手が、来年もカープにいるかどうかだ。

もし、2人ともいなくなれば、
たぶん120%の確率でカープは最下位になるだろう。
この予想は自信がある。
それよりも、もっと困るのは、
もう来年は市民球場に行く気がしなくなる人が増えて、
動員数も大幅に減って、
まさに負の連鎖となると思うからだ。

もし、1人だけの場合。
それでも80%以上の確率で、
カープは最下位に沈むであろう。

もし、運良く2人とも残った場合、
それでも50%は最下位の危険性があるのだ。」
それほど今のカープは危機的な状況なのだ。

ファンもフロントも、そして選手自身も、
そこのところをしっかりと、
考えた上で、この問題を考えるべきだ。
本当にそう思う。


腰痛治らず(10月16日) [07風に吹かれて(10月分)]

腰痛が依然、治らず。
立ったり、歩いたりしているときは、
そうでもないのだが、椅子に座ると、
痛いことこの上ない。
もっと大変なのは、椅子から立ち上がるときだ。
だから、本当に情けないモンだ。

といっても、座らないと、
色々なことに支障が出るので、
仕方なく座るけれど、
まるで動物園の熊のように、
立ち歩いて、うろついている。

これまでにも、このような痛さはあった。
でも、いつのまにか治っていた。
今回も、いずれは治るだろうが、
もっと根本的な解決策を考えなくては、と思う。

今のところ、湿布を貼っているだけ。
そういえば、ある教室で、
腰が痛いと言ったら、マッサージが得意という人に、
腰をもんでもらった。
そのときは、よくなった気がしたのだけど、
しばらくすると、また後戻り。
今のところ一進一退だ。


ぎっくり腰?(10月15日) [07風に吹かれて(10月分)]

先週の土曜日に、久しぶりに、
スポーツジムに行って、少々走った。
その時は気持ちよかったのに、
翌日から、本当に腰が痛い。

もしかしたら、ぎっくり腰?
でも、ぎっくり腰なら、こんな痛さではない、
と周りの経験者は語るので、違うのだろうが、
それでも本人にとっては、我慢できないくらい痛いのだ。

朝起きあがるとき、そして靴下を履くときなど、
本当に格好悪い。
やはり、久々の運動は、
じっくりと、ゆっくりと体を動かすべきだった。
だけど、後悔、後に立たずである。

それに比べて、と言おうか、
比べること自体が、おこがましいが、
ちょうど同じ日に、比叡山延暦寺で荒行「千日回峰」でも、
もっとも大変とされる、「堂入り」が始まったらしい。

この荒行は、戦後でたぶん?5人目。
本当に大変な荒行なのだ。
わずか走っただけで、こんな姿の自分が恥ずかしい。
これも、日々精進なりである。


オフ会(10月14日) [07風に吹かれて(10月分)]

かなり前、そう10年くらい前か。
当時、「オフ会」という言葉を初めて知ったとき、
すごく違和感を覚えた。

というのも、実際に会う方が「オフ」。
で、その反対が「オン」なのだ。
普通に考えれば、会う方が「オン」だと思うのだが…。

だが、今は、疑問を感じる人はいない。
もし知らなかったら、単に常識がない人になってしまう。
その意味では、この10年のITというか、
パソコンというか、この分野の発展はめざましいものがある。

で、来月3日、広島ブログに登録している人たちが、
集まって初めての「オフ会」をするらしい。
「一体どんな人たちが…」
興味は尽きないので、参加してみようかなと思う。

みんなは、ブログに関しては、
とっても先輩で、純粋に勉強にはなるだろうが、
なぜ、ブログで発進するのか、
その意図は、その意味は、
その当たりに非常に興味があるのだ。

ブログというものがあ、
世に出てから、たぶん5年くらいか。
日記文学は、もともと日本固有のものなので、
ブログが盛んになる要素はあったと思うが、
こんなに皆がするとは、正直思わなかった。

僕の場合、単にストレス発散なのだが…。


寒くなってきた(10月13日) [07風に吹かれて(10月分)]

あれほど熱かったのに、
すっかり秋っぽくなった。
北海道の稚内では初雪も降ったらしい。

その一方で、セリーグもパリーグも、
クライマックスシリーズがたけなわである。
まあ、カープには全然、関係ないけどね。

それにしても、昼と夜との気温差が大きすぎる。
だから、鼻かぜをひいてしまいそう。
洋服の選択もなかなか難しいのである。

これからは、日増しに寒くなるであろう。
歩いて通勤するには、もってこいの季節かもしれない。

しかし、まだまだガンガンに冷房を効かせているところもある。
例えばタクシーの中とかね。
どうにか、してほしいものである。

さて、夜が長くなるので、
読書、勉強に精を出そうと思っている。

まずは、健康管理から。
といいつつも、少々、風邪気味である。


1979年(10月12日) [07風に吹かれて(10月分)]

今、どの時に戻りたいかと言えば、
間違いなく1979年と答えるであろう。
それは、大学に入った年だからだ。

古里を離れ、将来に対する不安よりも、
むしろ希望に満ち溢れていた。
なにより自由な時間がいっぱいあった。
いやなことは、しなくても済んだ。

当然のことだが、
今はそうはいかない。
時々、あの時代はよかったなと思う。

当時の流行ったもの、音楽映画、本…
と全てが懐かしい。
たぶん、日本そのものも、
今とは違って希望いっぱいだった気がする。

それに比べて、今の学生は大変だ。

もちろん当時だから、携帯電話
パソコンがあったわけではないが、
それでも至極楽しかった。
もし、あの時代に携帯とパソコンがあったら、
まったく違った学生時代を送っていたことだろう。

よくタイムトラベルがあれば、と思ったりするが、
なぜ当時のことを思ったかというと、
朝の情報番組で「もんた&ブラザース」が、
「ダンシング・オールナイト」を歌っていたから。
ちょうど、ボクが大学生だったのだ。

久しぶりに当時の音楽を聴きながら、
もの思いに耽ってみようかな。


ダカーポ廃刊(10月11日) [07風に吹かれて(10月分)]

ダカーポが廃刊、いや休刊になったという。
ボクは、このダカーポは大好きな雑誌で、
創刊のころから知っている。
たぶん、大学1年生の頃だと思う。

当時は、この1冊を読んでおけば、
半月のことがほぼ分かったものだ。
しかも、硬軟とりまぜてだ。
そして、ずっとバックナンバーを集めていたほどだ。
多分、そのうちのいくつかは、
自宅の書庫の中にあるはずだ。

でも、最近は売り上げが減っていたらしい。
その要因は、やはりネットであろう。
調べ物をするときは、ネットを選ぶし、
需要がだんだん、なくなっていったのだろう。

そういえば、このダカーポを出版している、
マガジンハウスも大好きな出版社だった。
できれば、そこで働いてみたいと思ったこともあったな。

紙離れ、雑誌離れ、そして本離れ。
なかなか難しい時代になったものだ。
本好きにとっては、寂しい限りだ。


ちょっとした間違い(10月10日) [07風に吹かれて(10月分)]

昨日、ちょっとした間違いをしてしまった。
実は、この間違いは以前は、
けっこうよくやっていたけど、最近はやっていなかったのに…。

何をかと言うと。
実は、同じ雑誌を買ってしまったのだ。
この雑誌は、週に1回出されるもので、
全部で50巻のはずだ。

それが、今は34巻まで出ているが、
そのことを失念していた。
で、既に買っていた31巻を最新号の35巻と間違えて、
購入したというわけだ。

「お前は買ったままで、読んでいないのか」
このように言われるかも知れないが、
けっして読んでいないわけではない。
あまりにも多くを購入しているため忘れただけだ。
それよりも、新たな気分で、またこの回に興味を持ったことは、
ある意味で、素晴らしいとは思いませんか?

でも、同じ号の雑誌が二つ並んでいるのを見るのは、
寂しいし、情けない気がしないでもない。

以前は、ずっと前だが、
同じ本を3冊そろえたことがあった。
もちろん無意識のうちにである。
その本もお気に入りで、何度も読んだはずなのにである。

多読と精読の両方に頑張って行こう、と思う。


日常と非日常(10月9日) [07風に吹かれて(10月分)]

本日のテーマを考えていると、
なかなか妙案が浮かばない。
まあ割り切って考えれば、
365日、毎日、しかもジョブのことは省いて、
そう、テーマが見つかるはずはない。

困ったときは、どうするか。
僕の場合、例えば本日のように、
妙に概念的になってしまうのだ。

これは、とりもなおさず、
書き始める時点では、
まだほとんど決まっておらず、
書きながら考えているのだ。
まあ、そう考えているわけではないけれども…。

この週末、二泊三日で、
出かけていた。もちろん日常から離れるので、
楽しいし、刺激的でもある。
このような日々が毎日続けばいいと思うけど、
そうだとしたら疲れるし、非日常がいつのまにか、
日常になったりする。

だから、たまに非日常の世界に出かけ、
そして日常に戻るのが、ちょうどいいのかも知れない。

では、その周期は?
日曜の存在意義は、
そもそも休息であったり、気分転換であったり、
それこそ非日常の獲得であろう。

だから、こう思う。
もう少し、長いスパンで、例えば、
月に1回程度、自然に親しんだり、
あるいは都心ホテルでくつろいだり、
そんなことが出来れば、最高だと思う。


古都・薬師寺(10月8日) [07風に吹かれて(10月分)]

初めて薬師寺に行った。
つい最近、広島で執事からお話を聞いたばかりだった。
東塔と西塔のコントラストはすばらしい。

以下が本題というか、自宅に帰ってからのもの。

奈良のお寺と言えば、
やはり東大寺に、法隆寺。
この2つはだぶん修学旅行でも行ったし、
記憶にも残っている。
だけど、薬師寺には、これまで行ったことがなかった。

冒頭にも書いたけど、
非常にためにお話を聞いたので、
京都から近鉄で出かけた。

阪急に比べて近鉄は、あまり乗ったことはなかった。
でも、今なら僕の通った大学が、
教養には、近鉄沿線の新キャンパスに出来たので、
みんな乗っているのだろうな。

薬師寺は近鉄・西の京で降りるとすぐにある。
何といっても有名なのは東塔。
そのすぐ横に建つ西塔は、最近できたもの。
きらびやか、この上ないが、
東塔も出来た古は、同じような感じであったのだろう。

そうそう、この塔は三重塔だが、
一見すると六重塔にも見える。
そこがまた、美しいのだ。

折しも、今夜は万灯会の日だったが、
夜6時からだったので、鑑賞できなかった。
惜しかったな。


北野天満宮にお参り(10月7日) [07風に吹かれて(10月分)]

長男の入試合格祈願で北野天満宮に行った。
絵馬もしっかりと。
例によって、ここまでは携帯からのメール分。

北野天満宮は、実は、
一度も行ったことがなかった。
大学から、たぶん2キロくらいしか離れていなかったのにである。

で、今回は、日々、頑張っている子どものために、
神頼みとばかり行ったのだ。

山口県人としては、学問を祈願するところは、
何と言っても防府天満宮だ。
この夏には一家で出かけた。
もちろん菅原道真公ゆかりの神社だが、
やはり本家本元は北野天満宮である。

北野さんと言えば、
毎月25日に盛大な市がある。
当時の弘法さんと比較して、
天神さんだけど、ぜひと思っていたが、
結局は行けなかった。

そうそう、この後、
偶然見つけたのだが、
道真公の乳母文子が、配所で亡くなった道真を弔うべく、
自宅に小祠を建てて祀ったのが
文子天満宮だそうだ。

こちらの方でも、しっかりとお参りをした。
あとは本人が頑張るのみだ。


京都検定学習会(10月6日) [07風に吹かれて(10月分)]

京都検定の学習のために京都に来ています。
午後からもあと5時間あります。
ここまでは、携帯で送ったものだ。

昨年に続いて、2回目の学習会参加だ。
2日間で計14時間の授業だから、
けっこうハードである。

本来なら、いつも計画的に学習を進めることが、
できればいいのだが、実際は、そうも行かない。
1カ月間、全く本を開かないこともしばしばだ。

そんな時、このようにまとまって学習するのは刺激的だ。
その一方で、本当に疲れる。
教室でだまって、講義を聞くことが、
こんなにしんどかったとは…。
いや、学生時代から同じだったのかも知れない。

でも、昨年よりは、少しは身に付いているな、
と思う部分もけっこうあった。
その一方で、聞いたことはあるけれど、
結局は、そのまま放っていたなと思うところも多かった。

昨年は、学習会は受けっぱなしだったので、
今回こそはきちんと復習しようと思っているのだが…。
どうなることやらね。


マンション建て替え(10月5日) [07風に吹かれて(10月分)]

ボクは、どちらかというと、
便利なところに住みたい、いや実際に住んでいる。
そうなると、自ずからマンション派ということになる。

無理して、遠くの一戸建てより、
近くで便利のいい、マンションの方が
断然いいのである。

ところがである。
マンションというのは、基本的に、
土地にはあまり価値がない。
しかも、建て替えるにしても、
住民全員の合意を得るのは、
すこぶる難しい。
この前まで、マンションの理事長をしたこともあって、
このことは肝に銘じている。

実際、全国規模でも中古マンションの建て替えは、
まだ106件しかなく、中国地方では、
2件だけだという。
それほど難しいということだ。

だけど、これからは段々、
建て替えの重要性が増してくる。
だから、避けては通れない問題でもある。

我がマンションは、これから大規模修繕をするところで、
例え建て替えをするにしても、
まだまだ先のことだけど、
いつかは真剣に考えないといけないのは確かだ。


自浄作用の難しさ(10月4日) [07風に吹かれて(10月分)]

何事も、自分たちで自分たちのことを、
律するのは難しいものである。
どうしても、自分は自分に甘くなるからだ。

今回の日本相撲協会のことも、しかりである。
朝青龍問題に続き、
今度は時津風部屋の力士急死問題と、
立て続いて問題が起こったのだが、
いずれも対処の仕方が遅いし、
緩いのだ。

ボクは前から思っていた。
相撲は、スポーツか、芸能か。
はっきりしなさい。
それによって、日本相撲協会の立場も変わってくる。

すなわちスポーツなら、
色んな意味でもっと近代化すべきだ。
もちろん協会内にも外の血を入れる必要がある。

だけど、芸能にするなら、話は違ってくる。
外国人力士を閉め出してもいいし、
勝負はあくまでも二の次で、
能や歌舞伎と同系列に論じてもいい。
中途半端が一番いけないのだ。


沢尻エリカ(10月3日) [07風に吹かれて(10月分)]

芸能話題で、こんなに巷で盛り上がったのは、
久しぶりであろう。
あの態度はよくないとか、
キャラの問題でしょとか。
もう仕事がなくなるとか、
演技がうまければよいとかである。

それほど、あの舞台挨拶の態度は、
強烈的だったわけだ。
たぶん、沢尻本人のことは、
何も知らなくても、ご意見番として、
あーだ、こーだという輩が多かった。

僕自身、「可愛ければいい」と思う。
この「可愛い」というのは、
役者として、可愛いとの意味で、
演技がうまければ、魅力的なら、
その性格は問題ないと感じる。

でも、今ひとつ分からないのは、
なぜ、沢尻は、あのような態度を取ったのか。
確信犯なのか、あまり深く考えずに行った行為か。

それにしても、今回のことで、
有名になったことは間違いない。


消えゆく巨大銀幕(10月2日) [07風に吹かれて(10月分)]

映画はやはり、巨大スクリーンで見るのに限る。
そうでなければ、自宅で見るビデオとたいして変わらなくなる。

でも、このところ巨大スクリーンが減っているという。
相次いで誕生しているシネコンにしても、
スクリーンの数こそ多いけれど、
大きさは小さい方が多い。

その理由は、観客の絶対数が減って、
小回り志向になったといおうか、
大きなスクリーンでは、埋まらなくなったためだ。

今や1000以上を収容できる映画館なんて、
全国でもほとんどない。
ミニシアターが増えて、
さまざまな映画が見られるようになったのは、
誠に喜ばしいことであるが、
その一方、大勢の観客と、
同じ体験を持つという、映画館独自の楽しみが減ったのは、
至極残念なことでもある。

広島でも、昔の朝日会館、今のスカラ座が大きいくらいで、
あとはもうみな狭い。
所によっては、自宅に大型プロジェクトを備えて、
そてらの方がいいという所もある。

で、調べてみたところ、
観客収容数は、828人だった。
それでも、ものすごくデカい感じがするのだ。

それと、最近知ったのだが、
大型画面を上映する施設が参加する
「日本大型映像協会」というのもあるそうだ。


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