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相次ぐ休刊(8月31日) [07風に吹かれて(8月分)]

相次いで休刊するらしい。
世相言葉とか専門語とかを収録する「イミダス」と、
「知恵蔵」で有る。

いずれも1980年代に創刊されたが、
先行していた「現代用語の基礎知識」に追いつこうと、
当初は、かなりの部数を誇っていたらしい。
約100万部。

だけど、ネットとの関係で、
今は最高時の8分の1から、10分の1にまで減った、という。

本世代の僕としては、
いくらネットで検索するのが便利とは言え、
やはり本で調べ、その本を本棚に飾っておくことが好きだ。

これも、時代の流れだが、本当に寂しい。
今、ネット書物と言うか、ネット本がそろそろ普及してきている。
本は何も紙で読む時代ではなくなるのかも知れない。

でも、僕は抵抗感を感じる。
活字は本で読みたい、と。

あと残った、現代用語の基礎知識も、
かなり厳しいという。
一時は、毎年必ず買い揃えていたが、
最近は時々しか買わない。
今年分を久しぶりに買ったけれど、
昔ほどの感動はなかった。

それにしても、これからの出版業界は、
どうなるのだろうか。
大きな流れでは、衰退は間違いないが、
手をこまねいてばかるでは、つまらない気がする。

 


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さあ2000本(8月30日) [07風に吹かれて(8月分)]

まあ、本日(30日)の無安打は、
31日からの中日戦を
よりいっそう楽しむための結果だと考えよう。

試合そのものは、もちろん勝ってほしかったけど…。
こうなれば、本音では借金が勝って18になろうと、
負けて20になろうと、あんまり関係ないしね。

さて、どんな形で2000本は生まれるであろうか。
野村の場合は、ライトにとんだフライを
ヤクルトのラミレスが取れずというか、
本来なら取れて当たり前だったが、
取らずに、達成となった。

31日の試合で一挙に3安打を打って、
決めてしまうか。
楽しみは少しずつとばかりに、
31日と1日の2日間をかけて、達成するか?

できれば、キリの2000本は、
豪快な本塁打がいいな、と思う。
たぶん、カープの選手が次に、
2000本打つのは、随分先になるだろう。
今のところ、見通しの立っている選手はいない。

さあ、みんな、
2000本の立ち会い人になろうではないか。
市民球場で。


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レポート進まず(8月29日) [07風に吹かれて(8月分)]

通信教育のレポートが全然、進んでいない。
というか、全然、手が付かない。

やはり通信教育とかは、
よほど自分で自分を、律することができないと、
予定通り、いやそれ以上に学問をこなすのは難しい。

スクーリングと呼ばれる実際に、
大学に出掛けて教授らから話を聞いて、
レポートにまとめる方は、
生の声を聞いた上での学習なので、
取っつきにくいし、まとめやすい。

だが、それに比べ、
課題図書や参考文献を読んだだけで、
かなりの分量のレポートをまとめるのは、やはり難しい。

仏教と京都についての教養コースを受講しているが、
例え、理解は出来たとしても、それを自分の言葉で説明するのは難しい。

それに加え、自分の意見をそこに加えるとなると、
並大抵の知識ではできない。
単なる感想だけではだめで、
ちゃんと史実や資料に基づいて行わなければならない。

だが、レポートを書き上げた瞬間は、
出来映えはともかく、気分のいいものだ。
そして、これらの中から、10年、20年と続けて学習できる、
何かを見つけたいと思う。


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語りおろし全集(8月28日) [07風に吹かれて(8月分)]

作家は書くのが商売で、
話すことが苦手な人も多い。
いや大部分の作家は「苦手」というかも知れない。

だが、五木寛之さんは、
この範疇には入らない作家だと思う。

一度、こじんまりした茶話会で話を聞いたことがあるが、
本当に説得力のあるしゃべりだった。
もちろん、テレビなどで聞くしゃべりぷりも、
本当に思わず引きつけられる。

で、その五木さんが、ご自分の思いを語った、
CD全10巻があるのを知った。
小説以上に、エッセーは軽妙な文体だが、
それを彷彿させるしゃべりだと思う。

それで、電話で注文してしまった。
けっこう、重い話もあると思うが、
これを聞きながら、床につくのもいいな、と思う。

実際に届くのは、たぶん10日後ぐらいだろうが、
その頃には、暑さも少しは治まっていると思う。

このCDを聞きながら、
思索に更けるのも、またいいものではないか。


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携帯電波お断り(8月27日) [07風に吹かれて(8月分)]

世間は安倍内閣の改造で、
かまびすしいが、そんなことはどうでもいい。
どうせ、自分のことしか考えていない組閣だし、
こうなれば所詮誰がなっても同じなのだ。

むろん、政治に興味がない、
との意味ではない。
自分たちが、しっかりしなければ、ダメなことには違いない。

閑話休題。
またまた、新聞で小さな記事を見つけた。
スペイン南部の話である。

携帯電話の電波を中継するアンテナ設置の是非を問う
住民投票を行って1票差で設置案が否決されたのだ。
「電波が健康を害するのでは」という理由からだ。

この町は便利さよりも、
「健康」を選択したわけだが、
この世知辛い世の中、電車の中で、
いつも携帯ばかりいじっている日本の人々への
ある意味でのアンチテーゼになるかも、と思う。

この村の近くには、
あのアルハンブラ宮殿がある。
もっと長い目で見たとき、
この村の選択は、「正解」だったと言われるかも知れない。


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人口の重心移動(8月26日) [07風に吹かれて(8月分)]

面白い、興味深い記事を発見した。
日曜版だからこそ、こんな記事も掲載されるのだろう。
題して「日本の人口重心の移動」である。

全国の人口を支える仮想的な地点を「人口重心」というらしい。
すなわち「日本のへそ」がどこになるか、ということだ。

明治の始めは、琵琶湖の西側にあったらしい。
その後、工業が発展し京浜地方への人口移動が目立つようになり、
段々、北東に移っていった。

今もほんの少しずつ、東に行っているが、
西日本に住んでいる僕としては、
少し寂しい気もする。

ただ1度南に下がったことがあるらしい。
それは沖縄が日本に復帰したためだという。

東京への一極化がさらに進めば、
この東への移動は当面続くだろう。

現在は、岐阜県の下呂温泉近くのようだ。
日本地図を見ながら、
こんなことに思いを巡らすのも、
また楽しいものである。


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休日は「全開」(8月25日) [07風に吹かれて(8月分)]

まだまだ暑い一日。
ぼーっとしてなるものか、
と朝早くから行動したる
というのも、長女はバトミントンの練習、
長男はテニススクールと早くから、
行動を起こしたからでもある。

休みだったが7時台には起床。
長男に数学の問題をちょっくら教えて、
9時過ぎには電車で外出。

開催中のヒロシマ平和映画祭の1本を見るために、
区民文化センターに。
立食いうどんで、腹ごしらえし、
再び路面電車で、市民文化大学の講演に。
きっちりと、メモを取って、
再び、電車で映画祭会場に戻る。

広島初上映の映画を1本見て、
駅前のパン屋で、再び腹ごしらえ。

で、前日のサヨナラ本塁打の再現を祈念して、
市民球場へ。
夏休み、土曜夜の巨人戦ということもあって、
ほぼ満員だった。
ビール片手に応援したが、本日は逆転負け。
まあ、仕方ないか。

で、再び電車で家路に。
結局、この日は路面電車に5回乗ったけれど、
それでも150円×5=750円。
しかも回数券なので、
町中に住んでいると、交通費なんか知れている。

家に帰ってから、お風呂の中で読書。
本当は1冊読み上げようと思ったけど、
途中で断念。まあ。よしとしよう。

のんびりする休日もいいが、
こんな忙しい休日もいいもんですよ。


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外食あれこれ(8月24日) [07風に吹かれて(8月分)]

昔と比べて、外食する機会は随分減った。
学生時代は、夕食は基本的に、
365日は外で食べていた。
月末になって、お金がなくなって、
どうしようもなくなった時、以外はだ。

就職してからも、結婚するまでは、
当然のように外食の連続、
とにかく自分で、料理が作れないのだ。
本当は、少しくらい作れればと思うのだが…。

で、今年は、33週で53回ほど、
夕食を外で取っている。
平均すれば、週1・5回といったところか。

昼間は、時々は、弁当を持っていくが、
こちらも、ほとんどが外食である。

外食しても、本当においしいと思うことは、
あまりなくなった。
家でゆっくり食べた方が、いいと思う時も多い。

だが、やはり時々は、
外で食べるのが恋しくなるのだ。
もちろん今は、必ずというほどアルコールとセットなのだが…。

今、特に思う。
基本的にもっと食事を大切にしよう。
外食でも、家で食べるときでもだ。
手を抜こうと思えば、いくらでも可能だが、
それではつまらないし、充実した生活とも言えない。
そう思う。


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判官びいき(8月23日) [07風に吹かれて(8月分)]

ここ広島では、
昨日の甲子園決勝の残念さを伴った「興奮」が、
いまださめやらない状態だ。

ほとんどの市民が勝つと思っていた。
負けると感じていた人は、いなかったと思う。

それにしても、決勝戦も後半は、
9割方が相手・佐賀北の応援状態だった。
広陵の選手たちも、さぞやりにくかっただろう。

「なぜ、これがボール」と思うケースも、
何度もあったと感じた。
もしかしたら、審判も球場のそうした
雰囲気に呑まれたのかも知れない。
本来は、有ってはならないことだが…。

例えば、伝統対新鋭との図式なら、
やはりほとんどの人が、新鋭を応援するだろう。
しかも、新鋭チームが県立で、
今年問題になった特待生制度などと全く関係ない学校であるなら、
なおさらのことである。

しかしながら、思う。
選手たちのこれまでの努力の数々を思うに、
そんな簡単な図式に当てはめていいのだろうか。
もちろん、気持ちは分かるし、
もしかしたら、僕もそうするであろうが…。

広陵の地元としては、
判官びいきに対する、若干の不満はあるものの、
佐賀北の逆転で、昨年の早実VS駒大苫小牧に負けるとも劣らない、
名勝負の決勝戦になったと思う。
やはり、甲子園はいいものだ。
そして、甲子園には魔物が住んでいる。


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大逆転負け(8月22日) [07風に吹かれて(8月分)]

勝利の女神は、いつ何時どちらに微笑むか分からないものだ。
優勝戦で、逆転負けを喫した「広陵」のことだ。

1回戦では、9回2アウトから、
昨年の準優勝校の駒大苫小牧に逆転勝ち。
決勝では、逆に8回に満塁本塁打などで、
一挙5点を取られて負けたのだ。

まあ、運が悪ければ、
1回戦敗退だったけれど、
ここまでくれば是非、優勝してほしかった。

それにしても、信じられない展開だった。
7回までは、広陵が佐賀北打線を、
わすか1安打に抑え、4対0で勝っていたのだから。

広陵の決勝進出は、何と40年ぶり。
広島県勢の優勝となると、
1988年以来19年ぶりだった。

この88年は、実は僕は、
甲子園に半月以上行っていた。
甲子園球児とともに、暑い中、
「青春」していたのだ。

今回、出場していた選手は、
全員、その時には生まれてはいなかった。
それほど、長い年月である。

広陵のケースに限ると、
もっともっと昔になる。
実は、その40年前にも決勝戦に行き、
準優勝に終わっているのだ。

甲子園で日本一になるのは、
いと難しいのである。
でも、長い間、私たちを楽しませてくれてありがとう。
広陵球児よ。


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アフター5(8月21日) [07風に吹かれて(8月分)]

一泊のドックが済んで、
別に異常もなく、暇になったので、
まずは散髪に出かけた。

で、その後、アーケードを歩いていたら、
まだ5時過ぎだというのに、
サラリーマンやOLが家路を急いだり、
アフター5の待ち合わせをしたりで楽しそうだった。

で、で、眼鏡の掃除に行ったのだが、
やはり眼鏡もアフター5用が必要だね、
と急に思い、そして急にそほしくなった。
眼鏡店の従業員に勧められるままに、
少し柔らかい、サングラス風の眼鏡を購入した。

でも、違う眼鏡をかけると、
若干の違和感が出たりするので、
大きさと度数はほとんど同じにした。

できあがるのは、1週間後だが、
これで仕事用と私用のかけ替えができる、
と一人で悦に入った次第だ。

でも、そんなことより、
片方が壊れたときに、すぐに予備があるというのが、
非常に心強い。
何せ、強い近視で、眼鏡がないと、
ほとんど何も出来ないからだ。

それはともかく、
充実したアフター5を、そう心に決めた。


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何となくTV(8月20日) [07風に吹かれて(8月分)]

本日はドッグ中。午後5時に夕食。
うそみたいな生活。
で、夜は暇で暇で、
しかも個室、最初こそ本を読んでいたが、
することがないので、何となくTVを付けた。

そこで見たもの。
まずは「水戸黄門」。
僕が小さい時からやっていたけど、
今でもやっているんだ。
まず、それにびっくり。

そして、格さん、助さんがすごく若くて、
貫禄がないのにびっくり。
まあ、昔、助さんをやっていた里見浩太朗が、
今では、黄門さまだから、ある程度、
仕方ないことか。

で、由美かおるが今でも出ているのに、
さらにびっくり。
全然、老けないな。この人は。

それに、勧善懲悪も全く同じ。

勧善懲悪つながりだが、
水戸黄門に飽きたころ、チャンネルを替えると、
若大将シリーズをやっていた。
僕は、この映画シリーズをまともには、
1本の見ていない。
たぶん、同時代に生きていても、見ないだろうな。

でも、でも、退屈しのぎで見た、
水戸黄門と若大将シリーズは、
すこぶる新鮮だった。


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人間ドック(8月19日) [07風に吹かれて(8月分)]

明日と明後日、一泊2日で、
人間ドックに入る。
家から近い病院とはいえ、
面倒くさい。
でも、体のチェックは大切だし…。

それにしても、
前の日に食事が制限されるのが、
まずはいやだ。

でも、一番苦手なのは、
大腸検査である。
あんなものが、大腸の中に入るなんて、
信じられない。
もう考えただけで、脂汗が出る。
今回は、簡単な検査にしてもらうつもりだ。

バリウムも、どちらかというと不得意だ。
胃透視で、こんなに大変なのだから、
もし胃カメラを飲むことになったら、
考えただけでいやだ。

そもそも、人間ドックはいつごろから、
始まったのだろうか。
忙しいサラリーマンに取っては、
ちょうどいい休息かも知れない。
最近は、脳ドックも含めて、
豪華ホテルかなんかに、
泊まり込んで、体の全身チェックというのもあるらしい。

とりあえずは、異常がないことを祈るばかりだ。


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ほぼ日手帳(8月18日) [07風に吹かれて(8月分)]

前にも書いたかも知れないが、
ボクは手帳フリークである。
毎年、11月ころになると、
来年の手帳を探しに文具店に行くのが、
それこそ至福の時である。

が、しかし、ここ最近は、
そのタームが早くなった。
この「ほぼ日手帳」は、9月1日には、
もう販売するからだ。
ロフトだけでの発売だが、
早速、今年も購入するつもりだ。

で、その手帳だが、
基本的にボクは2種類を使っている。
一つは持ち運びに便利な、
イトイさんの「ほぼ日手帳」。
利点は、24時間分の書くスペースがあること。
また1日1ページの分量で、
感想とか、気づいたことも記入できる。
いわば、雑記帳なのである。

もうひとつは高橋書店のもので、
少し大きなタイプで、
この手帳をぼくは、15年以上も頑なに使い続けている。
この手帳は、「ほぼ日」が予定表だとすると、
逆にあったことを記入する、記録集なのである。
だから、この手帳を見ると、
ボクの行動が一目瞭然なのである。

それなのに、冒頭に書いたように、
また新しい手帳を探すのが、
また面白いのである。
涼しい風が吹き始めると、
手帳の季節が始まるのである。


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教研集会(8月17日) [07風に吹かれて(8月分)]

普通に考えてもおかしい。
いや、見苦しい。
何かといえば、16日から4日間の日程で、
広島で開かれている「教研集会」をめぐるあれこれだ。

何がか-。
集会は、いかに教育をいいものにするか、
そのためには教師はどうあるべきか、などを
話し合うのだが、
その警備が異常なのだ。

もちろん、多くの右翼が
会場周辺に詰め掛けたことが問題である。
その数も、200団体で830人。
しかも、街宣車は270台にも及ぶ。
その警備に要した人数は、2000人だ。

これらは、全部税金から出ている。
いくら言論の自由があろうとも、
街宣車で叫び、
付近の交通をストップさせることが、
果たして、正当と言えるのか。

何か、おかしいと思いませんか。
こんな猛暑の中、
警備する方も大変だし、
がなり声は、さらに気分を悪くする。

ましてや、生徒たちが、
こんな光景を見たら果たして、
どう思うであろうか。


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暑い・暑い・暑い(8月16日) [07風に吹かれて(8月分)]

本当に暑い。
昔、京都に住んでいたので、
少々の暑さは、大丈夫と思っていたが、
もう、それどころの問題ではない。
何せ、群馬では40度を超えたのだ。
40度言えば、お風呂の温度と同じ。
体温よりも、当然かなり高いのだ。

広島市の中区でも35.9度。
もう32、33度は当たり前の世界になっている。

こうなれば、絶対、昼間は外に出るべきではない。
もう自殺行為だ。
お年寄りの人たちは、熱中症に気をつけてほしい。

新潟県の地震被災地域で、
プレハブに住んででいる人は、
本当に大変だと思う。
クーラーもないし、扇風機だけでは。
しかも、自宅ではないので、
やはりくつろぐこともできないだろう。

それにしても、最近の天候はおかしい。
あと10年、20年後には、
一体どうなっているのだろう。
想像しただけでも、憂鬱になってしまう。

出来れば、もう夏には海外の避暑地に行くしかない。
お金と余裕があればね。
命あってのものだねだ。


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大村益次郎(8月15日) [07風に吹かれて(8月分)]

僕が大村益次郎を知ったのは、
昔、NHKの大河ドラマで、
益次郎を主役にした「花神」という番組であった。

昨日(8月14日)、嫁の祖母宅に出かけた。
祖母と言っても、少々ややこしい関係だが、
そのことはさておく。
山口市鋳銭司である。
その時、偶然、益次郎の妻・お琴の墓碑を見つけた。
そのことを、祖母に言うと、
何と、もうなくなっている祖母の夫の祖母の妹が、
何とこのお琴なんだそうだ。

知らなかったな。
その後、実家に帰り、
昔読んだ「大村益次郎」の伝記をもう一度、
読むことにした。
何だか、親近感が沸くな。

で、大村益次郎こと村田蔵六だが、
医師としてよりも、日本の軍隊の礎を築いた人として有名である。

以前、京都のホテルオークラに泊まったとき、
益次郎の像が、そのホテルの前に建っていた。
そんなことも、その祖母に報告した。


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大学1年手帳(8月14日) [07風に吹かれて(8月分)]

お盆ということで、墓参りのため実家に帰ってきた。
転勤のたびに、使わなくなったものを実家に送っているので、
まるで倉庫のようになっているのだが…。

で、本棚を整理するともなく、
本を眺めていたら、
大学1年生の時の手帳が出てきた。

もう25年近く前に使ったものだが、
一番びっくりしたのは、自分が書いたものなのに、
字体がかなり違っていたこと。
当時は、こんな字を書いていたのか、
と思った次第だ。

大学の時間割も末尾にあったが、
当然のごとく、その内容だけでなく、
教授のことも、ほとんど覚えていない。

ただ、何気ないメモから、
あの時は、こんなことしたな、とか、
そうそう、どこそこに飲みに行ったな、とか、
そんなことばかり思い出された。

ちなみに、1979年8月14日、
つまり28年前の本日は、
京都から下松に帰っていた。

そして、その3日後の17日には、こうあった。
カープ4年ぶりに首位に立つ。
そう、75年にカープが初優勝を飾り、
そして79年と80年に連覇したのだが、
その79年は、8月17日に首位に立ったのだ。
今のカープを見るにつけ、
昔日の思いがする。


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熱中症予防(8月13日) [07風に吹かれて(8月分)]

日中にちょっと炎天下を歩いたためか、
どうも調子が悪い。
室内にいても頭がクラクラする。
これが熱中症かもしれない。

そう言えば、ここ最近、
真夏日どころか、最高気温が
35度を超える「酷暑日」が続いている。
こんな時は、外に出ないのに限るが、
ついつい外出してしまった。

それにしても、最近の天候はおかしい。
ボクが小さいときは、確かに暑いこともあったが、
こんなことは、なかったと思う。
この気候が続き、さらに悪化すれば、
10年後、20年後には、一体どうなるだろうか。
想像するだけで、いと恐ろしきである。

それにしても、
甲子園で活躍する球児は元気なもんだ。
日ごろの鍛え方が違うのだろうが、
それでも熱中症になった球児もいたという。

やはり、外出するときは、
帽子をかぶるに限る。
そう思った次第である。


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京都検定1級(8月12日) [07風に吹かれて(8月分)]

京都を訪れた時、
京都検定1級に合格した人と偶然知り合った。

京都検定は、この12月が4回目で、
年1回だから、これまで3回開かれている。

今の検定ブームの先駆けとも言えるのだが、
1回目は2、3級だけで、
1級の受験資格は、2級に合格した者だけ。

彼女は、1回目で2、3級に合格、
翌年の1級試験は落ちたものの、
その次の年には、見事合格したらしい。

1級合格者は、まだ全部でも100人程度。
年間1万人前後が受験するが、
それほど、、難しい試験なのだ。

で、学習方法だが、
2級が一番難しいという。
もちろん参考書もあるが、
それには、あくまでも基本的なことしか書いていないので、
参考文献を図書館で借りて調べたり、
やはり、実際に現地(お寺)に行って、
そこで見ることが一番、大切という。

確かに、話をしていても、
「なるほど」と思わせられる部分も多かった。
まずは、僕も基礎知識を付けなくては。
それにもまして、飽くなき好奇心を見習わなくてはね。

今年の今日と検定試験まで、
あと119日。
まだ、全然、勉強していない。
そろそろ始めなくては。


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もっと早くすれば…(8月11日) [07風に吹かれて(8月分)]

昔からだが、締め切りの直線にならないと、
なかなか物事が進められない。
今回、仏教大学のスクーリングで、
集中講義を受けたのだが、
レポート提出まで、まだまだ時間があると思っていたら、
残り日数がほとんどなくなった。

それで、仕方なく、ほぼ徹夜状態で仕上げた。
もっと余裕をもってすれば、いいのは分かっているが、
なかなか出来ないのだ。
しかも、それでもぎりぎりで、
中央郵便局まで持ち寄り、速達で出した。
お前は「売れっ子作家か」。

ボクの場合、実際にペンを持つと、
比較的早く、ペンを走らすことができるが、
それまでが実に時間がかかるのである。

机の上をきれいにしたり、
コーヒーを入れたり、
まあ、昔からだから、仕方がないのだがね。

子どもには、もっと計画的にとか、
言っているが、とんだ反面教師である。

この際、出来映えはとやかく言うまい。
締め切りまでに、どうにか間に合わせる-。
これが、最小限のことだが、
最大限に重要なことなのだ。


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京都駅南口(8月10日) [07風に吹かれて(8月分)]

かつて、4年間、京都に住んでいたが、
京都駅の南口には、とんと縁がなかった。
大学が御所の近くにあったこともあるが、
下宿を見つけるときも、
当然のように大学より北の方で探した。

たまたま、1回生の時だけは、
同じ学科の友人が駅南口近辺に住んでいたから、
1、2回は遊びに行ったが、それぐらいであった。

もちろん、その当時は、
京都駅の北側と南側では、
所得格差が大きいこと、
差別の問題とも関わっていることなどは、
ほとんど知らなかった。

だが、今回は、そのことではない。
学生時代、何度も男同士が下宿に集まって、
話をするとき、ある場所の話題になったものだ。
東寺の近くにある劇場のことだ。

学生時代も、ぜひ行ってみたいと思っていたが、
結局、一度も行けなかった。
今回、泊まったホテルから、
すこぶる近かったため、
出掛けた。

その劇場の名は「DX東寺」という。
600年の歴史を持つ狂言の学習のために、
上洛したのだが、違った、ある意味では、
もっとも庶民の生活に近い娯楽を楽しんだ。

劇場で働く人、踊り子さんなど、
色んな人の息づかいが、
胸に迫るものがあった。
その意味では、エロティックには、
欠けていたかも知れない。

そうそう。この劇場が、
民家の中に、ぽつんとあったのが、
また驚かされた。


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狂言入門(8月9日) [07風に吹かれて(8月分)]

今、京都。狂言の学習のために、
わざわざ、京都まで来たのだ
仏教大学の通信講座の一環だが、
狂言の茂山氏に直接指導を受けることができるので、
すこぶる楽しみだ。

昨年から、日本の伝統芸能に
興味を持ち始めた。
歌舞伎・文楽・落語などだが、
まだ能と狂言は未体験だけに、
予備知識は全くない。

宮島の能舞台で、
能はやっていても見たことはないし、
何か、高尚な感じがして、
少しとっつきにくい感じもするのだ。

茂山先生の話は、非常に分かりやすく面白い。
あすは、実際に舞台に立って、
簡単に稽古もつけてもらえる。
もちろん、本式なものではないけれど、
座学よりは、身につくと思う。

詳しくは、レポートにして提出しなければならないが、
とりあえず、本物の狂言をぜひ一度、
実際に見てみたい。
早速、ネットで調べて予約するぞ。


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きょうは何の日(8月8日) [07風に吹かれて(8月分)]

広島県の備後地方に住んでいる人にとっては、
8月8日は「たこの日」として知られている。
たぶん、タコの足から連想されたのだろう。

今から11年前の1996年に決められたが、
ヨーロッパや中東では、
デビルフィッシュ(悪魔の魚)とも言われているそうだ。
でも、三原の人たちは、
親近感を込めて、この日を記念日にしたと思う。

で、次いでながら、
本日(8月8日)は、色々な日でもある。
パチパチという音からとって、
そろばんの日。
それに、たぶん形から「ヒゲの日」、「ひょうたんの日」。

どうゆうわけか、デブの日に、パパイヤの日、
そして親孝行の日などである。

日本人は、とかく記念日を作るのがスキで、
僕自身も、知らない間に、
色んな記念日を意識しているのである。

あすは、言わずと知れた長崎・原爆の日。
あの「しょうがない」発言の原爆の日だ。


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朝からエアロビ(8月7日) [07風に吹かれて(8月分)]

昨日、早起きをしたこともあり、
続けて朝早く起床し、ジムでエアロビに精を出した。

驚いたのは、まだ7時というのに、
多くの人がランニングマシーンに向かっていること。
この人たちは、一体いつ起きて、
いや前日何時に寝たのだろうか。

彼らを、何がこのように行動に向かわせるのか。
人ごとながら、びっくりしてしまう。
よく言われることだが、もちろん皮肉を込めてだが、
健康のためなら、例え死んでも本望だー。
まさに、そういう感じなのである。

エアロビは、見ている分には、
楽しそうで、楽そうなのだが、
実際やってみると、しんどいし、体のあちこちが痛くなるのだ。

それなのに、おばちゃんたちは、
何だか、軽そうな体つきで、
飄々と、こなしていくのだ。

実は、早起きしているせいか、
午後からは非常に眠い。
睡魔が襲ってくるのだ。

週に2回だけは、午前7時20分から、
レッスンがある。
運動不足の身にとっては、
ありがたいものだが、
ジムまで、この時間までに行き着くのは難しいものだ。

春眠継ぎを覚えずではないが、
眠いのである。ウトウトー。


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被爆62年(8月6日) [07風に吹かれて(8月分)]

僕が社会人になって24年にもなる。
何て早いことか。
信じられない。
それでも、24年前のことは、どうにか覚えている。

でも、62年も前のことになると、
果たしてどれくらい覚えていることが出来るか。
それも、正確にだ。

今年の平和宣言では、市長は「核廃絶 人類の意志」とした。

すごく当然なことだが、
唯一の被爆国として、
その実態をきっちり伝える必要がある。
人間の記憶は年々、あいまいになっていくからだ。

だからこそ、今のうちにきっちりと継承しておく必要がある。

いつの日か、被爆者はゼロになる。
それも、そう遠くない日だ。
デジタルの時代だから、
色々な方法では残せるだろう。
だけど、生の声による説得力には、
かなわないのも事実だ。

平和宣言は「危機の打開は市民の力で」と言っている。

高尚なことよりも、市民ひとり一人の証言の方が、
より説得力はあるものだ。


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壊れた万年筆(8月5日) [07風に吹かれて(8月分)]

ちょうど1カ月前に買ったばかりの
お気に入りの万年筆を落としてしまって、
インクが出なくなった。
もうショックである。
先のとんがった所から床に落ちたのだ。

注意して使っていたつもりだったが。
すぐに修理に出そうと思うが、
果たして修理が可能かどうか。

最初は、万年筆は使いにくいと思っていたが、
段々、使いやすさを感じていただけに、
ショックの二乗であるのだ。

昔は、ボールペンとかがなかったので、
ほとんどの人が万年筆を使っていた。
当時は、そんなに贅沢品ではなかった。
それが、段々贅沢品になったけれど、
その反面、安い万年筆も誕生してきた。

まあ、そんなことは、どうでもいい。
問題なのは、修理が、可能かどうかである。

世はパソコンの時代である。
こんなに便利なものはない。
感じもキーを打てば、勝手に出てくる。
それではつまらない。
手書きの復権のためにも、
万年筆で文を書こうではないか。


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昭和歌謡黄金期(8月4日) [07風に吹かれて(8月分)]

僕の世代にとっては、阿久悠さんといえば「スター誕生」である。
日本テレビが行っていたオーディション番組で、
ここからは山口百恵、ピンクレディーなど
さまざまな歌手が生まれた。
その審査員をしていたのが、
阿久さんだった。

ちょうど、このニュースを聞く前日、
同僚たちとカラオケに行ったのだが、
最初こそは新しい歌を歌っていたが、
途中からは、まさにそのスター誕生全盛期のころの歌を
みんなが歌っていた。
そのほとんどの歌が阿久さんの歌だったわけだ。

もちろん、その日は、そんなことは意識していなかったけれど…。

翌日、スポーツ新聞を見ていると、
阿久さんの作詞した歌の数々が一覧表になっていた。
それを見て、あらためてすごい、と思った。
レコード大賞受賞曲だけでも、
6曲にもなるという。

今度、あらためて、阿久さんだけの歌を歌う
カラオケ大会を開きたいな、と思った。
ぜひ実現したいものだ。


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仏陀の教え(8月3日) [07風に吹かれて(8月分)]

2日間で、70分×9=630分の講義を受けた。
10時間30分である。
題して「仏陀の教え」である。

といっても、どちらかというと
仏教学、つまり仏教を学問的に研究するのだ。

だが、これが非常に興味深かった。
とりわけ、古代インドと、
今の日本を対比させての説明は、
なるほどと思った。

詳しくは、これからレポートを書いて、
提出しなければならないが、
それにしても、
仏教の独自性は、よく分かった。
他の宗教と比べての話だ。

ところで、もしこの講義を大学時代に受けていても、
たぶん全く興味を見出せなかっただろう。
というか、たぶん出席さえしなかっただろう。

学問というものは、興味を持てば、
いくらでも頭に入るものだ、と再認識させられた。

仏陀の教えそのものについては、
しっかり、まとめた上で報告しようと思う。


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厳しい処分(8月2日) [07風に吹かれて(8月分)]

横綱・朝青龍への厳しい処分が決まった。
2場所もの出場停止は、
事実上の引退勧告に等しいと思う。

世論のほとんどは、この処分に好意的だが、
僕自身は、おかしい、と言いたい。

その理由を挙げる。
もう一人の横綱・白鵬が誕生したから、
相撲協会は急に強気になったのではないか。
これまでにも、再三、朝青龍の行ないは「品位」を汚すことがあった。
それなのに、ずっと不問に付してきたからだ。
そこに、相撲協会のご都合主義が見て取れる。

逆に考える。
相撲は強ければ、いいのである。
「品位」とか、抽象的なことを持ち出すな。
品位を汚した力士は、
これまでにも数多くいたのだ。

もし、ここにこだわるのなら、
相撲はスポーツではなく、
伝統芸能と位置づけよ。
まわしや、ちょんまげはやめよ。
スポーツと思うなら。
もちろん、女性を土俵に上げろ。
スポーツを標榜するなら。

僕個人は、伝統芸能に徹せよ、と言いたい。


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