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プチ禁酒(7月31日) [07風に吹かれて(7月分)]

このところ少々、しんどくて禁酒をしていた。
ちょうど1週間だったけど、
かなり体調がよくなった。

で、久しぶりに飲み&カラオケのコースに出かけると、
やはり少々、疲れてしまった。

で、で、飲み会とか特別の日以外は、
アルコールをやめようと思った次第だ。

まあ、元々、本当にうまいのはふろ上がりの一杯だから、
そんなに困ることはない。
むしろ、余暇の時間に、きちんと頭がさえる効用の方が大きい、
と思うのだ。

今は、そんなに飲みに機会はない。
平均、週2回というところか。
ちなみに、今年は7カ月間で、ちょうど50回である。
月7回平均である。

それにしても、アルコールが翌日まで、
少々、残るようになったものだ。

深夜は自分の時間として、
きっちり使いたいので、
やはり無駄なアルコールは避けなければならない。

ちなみに、来月の予定は、
今のところ3・7・9・15日まで決まっている。
なかなか、忙しいのである。


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参議院選挙(7月30日) [07風に吹かれて(7月分)]

自民党は予想以上の惨敗だった。
それなのに、安倍ちゃんは首相続投なんて
何をかいわんやである。
このままの状態が続けば、
自民の支持率はたぶんもっと下がるであろう。

もちろん、安倍ちゃんの後継がいないということもあるけど、
それ以上に、国民の意思をしっかり受止めていないと思う。
「もう安倍ちゃんはだめだ」との。

それにしても、
自民の衰退ぶりは予想以上だった。
やはり1人区が焦点だった。
国民の意見がそのまま反映されるから、
民意を図る意味では一番いいと思う。

やはり、ここは衆議院を解散して、
本当の意味での民意を問うてもらうしかないと思う。

たぶん、その時期は年内かもしれない。
個人的には、今の与党も野党も政策的には
そんなに違わないけど、やはりここは政権交代の土壌を作ることが、
絶対、必要と思うし、その方が自然でもある。


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お年寄りパワー(7月29日) [07風に吹かれて(7月分)]

咋日と本日、老人パワーを見せつけられた。
その数もさることながら、
一人ひとりの力強さにである。

まずは昨日。
とある講演に行ったが、
会場はぎっしりで、そのほとんどは、
65歳以上のお年寄り。
まさに「圧巻」であった。

若者のコンサート会場に負けない雰囲気だった。
お年寄りパワー恐るべしだ。

ところで、先日の統計によると、
女の平均寿命は85.81で、男は79.00だった。
今年生まれた人では、
女の場合、90歳まで生きる確率は、何と43.9%にも達する。
ということは、10人のうち4人以上が、
90歳過ぎまで生きるのだ。

その意味では、70歳程度では、
お年寄りパワーは当たり前かもしれない。

ただ、一般的には女の方が、
圧倒的に男よりも元気、生き生きしている。

先ほどの会場に詰め掛けている人たちも、
ほとんどが女性たちである。

僕も頑張らねば。とりあえず妻に負けないように。


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ああ夏休み(7月28日) [07風に吹かれて(7月分)]

子どもたちが夏休みに入って
約1週間経った。
でも、今年は長男の中学受験もあるから
遠出の予定は今のところない。
近場をウロウロするくらいだ。

それにしても、
日本人はよく働くな、とつくづく思う。
例えば、フランスと比べると、
年間の労働時間は、2カ月くらい違うらしい。
とりわけ、夏休みの期間となると、
その差は歴然とする。

人生の目的、生きる目的を、
どこに置くのかが、違うことによる「差」であろうが、
できれば、これからの日本社会は、
フランス型を目指すべきだ。

これから目指すといえば、
昨晩の「朝まで生テレビ」で、日本が将来目指すべき国家?
という問いかけで、「ブータン」と答えた政治家がいた。
ある意味で、僕は、この政治家に親近感を持つ。

「幸せの基準をどこに置くのか」とも関連するが、
この夏休み、たぶん短いであろうが、
「幸せ」とは、そんなことを、じっくりと
避暑にいそしみながら、考えてみようと思う。


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教科書に載る(7月27日) [07風に吹かれて(7月分)]

このところ、何だか不調で、
少し野望というか、希望を失っていた。
少し前まで、「一生のうちで何がしたい」
と尋ねられたら、「教科書に載りたい」と答えていたのに。

教科書に載るというのは、
簡単なようでなかなか難しい。
最近は、少しハードルが下がったかもしれないけれど、
それでも総理になるか、ノーベル賞でも取らない限り、
必ず載るというわけではない。

できれば、個人として何かやり遂げて、
教科書に出たいわけだ。

とまあ、あくまでも、これは理想で、
そんな気持ちを持ちながら、
日々生活したい、ということだ。

ところで、昔、仲がよかった友人に、
この話をしたら、最初はバカにしていたが、
途中から、この目標のすばらしさが分かってか、
尊敬されたものだ。
若干の驚きはあったものの。


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仏像と仏教(7月26日) [07風に吹かれて(7月分)]

週一冊ずつ発行される雑誌で、
全30巻から50巻で完結するシリーズものが、
今、人気らしい。
第1巻目だけは、廉価にして、
2巻目からは均一料金にするのが、
この世界では当然らしい。

で、今、僕が定期購入しているのが、
いずれも仏教と仏像に関するもの。
「古寺を巡る」「仏教新発見」「日本の仏像」であるが、
それにしても、同時期にこのような3種類が出るのは、
やはり今、仏教ブームなのだろうか。
それほど、世の中が不安定なのか、
いや、みなが安らぎを求めている証なのかもしれない。

そういう僕も、この3種類を全部購入していること事態、
何と申しましょうか、「不安」なのかもしれない。
人生や将来に対してだ。

で、この3冊だが、いずれも特徴があって面白い。
仏教が体系的に学べる「仏教新発見」
ひたすら仏像にこだわった「日本の仏像」
そしてお寺にこだわった「古寺を巡る」。
どれも、僕にとっては、
興味深い雑誌たちである。


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空き室多し(7月25日) [07風に吹かれて(7月分)]

世間は景気が回復したとか、
色々言われているけれど、
最近、やたらと空き室が目につく。
特に中心部の事務所でである。

その一方で、新しいビルが、
これでもか、という位、次々と建っている。
事務所にしても、それは新しくて、
家賃の安いほうがいいのに決まっているから、
この流れは、今後も益々進むであろう。

こんな話を、今日行った散髪屋さんで、
ずっと話していた。

散髪屋には、月に1回くらい行っているけど、
毎回、店長さんと、こんな取りとめのない話をするのが、
けっこう楽しいし、気分転換にもなる。

散髪屋さんって、意外と色んな最新情報が入ってくるので、
時々は、非常にためになる、お得な話を聞くこともある。

で、空き室の話だが、
この散髪屋さんが入っているビルの
斜め前のビルも、2,3階がずっと空き室になっている。

もし、家賃料で生計を立てようとしているのであれば、
それは大変なことだろう。
特に、借金が多く残っていたら、なおさらである。

まあ、需要と供給の関係に落ち着くのだろうが、
それにしても、新しいビル、マンション建設が多すぎると思いませんか。


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夏バテ?(7月24日) [07風に吹かれて(7月分)]

梅雨があけたと思ったら、
すっかり調子を崩してしまった。

胃の調子が今ひとつだし、
肩こりもひどいのだ。

外を歩くと暑くてフラフラ、
肩こりというより、肩も背中も痛い。
早く、快適になりたい。心身ともね。

やはり、一番大切なのは睡眠だろうが、
なんやかんやと、夜更かしになる。
でも別に遊んでいるわけではない。
やりいたいことが沢山あって、
寝る時間が惜しいのである。

深夜、一人で本を読んだり、
好きな音楽を聴くのは、まさに至福の時である。

閑話休題。

夏バテ対策だが、
あまり冷たいものを取りすぎない。
そして、
睡眠をしっかり取る。
できれば、お昼寝もいい。
スペインとかでは、シエスタを必ず取っている。
かつて訪れたときは、
デパートの店員だろうと、
役人だろうと、みんなしっかり取っていたのだ。

夏バテ防止策-。
わかっちゃいるけど、
なかなか実践するのは難しい。


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テープおこし(7月23日) [07風に吹かれて(7月分)]

以前は、けっこうやっていたけど、
久しぶりにテープをおこした。
昔、50人ばかりの話を色々聞いたときは、
テープをしょっちゅうおこしていた。

これが、その時には、
しっかり分かったつもりでも、
後から文にしてみると、辻褄が合わない部分が多い。

話言葉と文との違いだろうか。
たぶん、きちんと話すことと、
しっかりした文を書くことは、もしかしたら
違った能力なのかもしれない。

今回は色々な人がしゃべったものだったが、
自分で話した部分さえ、
もう覚えていないことが結構あったのだ。
まあ、半月以上も前のことだから、仕方ないとも言えるが。

人間とは不思議なもので、
パソコンとかワープロが普及するに従い、
漢字を忘れるようになった。
読もことはできるものの、
書くことに関しては、相当な訓練を続けない限り、
低下するばかりだ。

また、録音機の普及で、メモを取る力も低下している。
機械の普及は、ある意味では人間の力を落としてしまう。


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のど自慢(7月22日) [07風に吹かれて(7月分)]

国民ならほぼ全員がこの番組を知っているだろう。
そう、日曜の午後、キンコンカンの鐘の
合図とともに始まる、あの「のど自慢」である。

数年前に、この番組を題材にした映画があった。
最初は、バカにしていたが、
途中から「ウルウル」させられたのだ。
あの井筒さんが監督した。

で、この映画も李鳳宇さんがプロデュースしたのだが、
そのきっかけは、広島の食堂でたまたま見た、
こののど自慢の番組だったらしい。
今回、本人から直接、そのいきさつを聞いた。

たまたま、広島に来ていて、
昼食をとるため、食堂に入ったらしい。
そこで、最初はニュースが流れていたが、
その後、のど自慢が始まった。

最初こそ、ふーんという感じのお客さんたちだったが、
番組が進むにつれ、
現場労働者っぽいほとんどの人たちが、
「この歌は鐘2つ」「これは合格に違いない」
「なかなかやるじゃないか」…。
そんな感じの論評をするでもなく、
みんな楽しんでいたという。

これは面白い。
そう思って、帰りの新幹線の中で、
プロットを一気に書き上げたいう。
そしてNHK参りをしたらしい。

名作、佳作というのは、
どんなきっかけで、生まれるか分からないものだ。


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熱戦始まる(7月21日) [07風に吹かれて(7月分)]

たぶん、本日から夏休みのところも多いだろう。
梅雨明けはまだだが、
気分的には夏真っ盛りである。

で、夏と言えば、やはり高校野球だ。
昨年、一昨年と甲子園でニューヒーローが出たこともあり、
またちまたの話題を独占するようになった。

地方予選は、ほとんど見ることはないが、
これがけっこう面白いのである。
もちろん、コールドゲームも多いし、
エラーの連続があったりする。
それでも、高校生は真剣そのものだし、
自分の心も、ピュアな自分の心に戻れる気がする。

我が母校は、
ほとんど1回戦で負けていて、
たまに初戦突破すると、
それはもう、大騒ぎであった。

大学の同級生で、夢は高校野球の監督という人もいた。
その夢は、実現していないだろうが、
もし、目標をずっと持ち続けているのであれば、
それは、それで、すごいと思う。

今年の高校野球は、
今のところ雨にたたられている。
もうじき、梅雨もあけることだろう。
頑張れ、高校野球球児たち。


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まったり研究室(7月20日) [07風に吹かれて(7月分)]

久しぶりに、大学の先生の研究室にお邪魔した。
最初は、ほんの少しだけ、
いるつもりだったけど、居心地がよくて、
ついつい長居をしてしまった。

その先生は、韓国から日本に来ている方で、
もう日本に来て10数年だという。
だから、日本語は、とってもうまい。

最初は、所用の打ち合わせだったが、
段々と日本と韓国の文化の違い、
教育の違いなど、多方面に話が及んだ。

コーヒーをごちそうになりながら、
あーだ、こーだと、
話をするのは、至福のひととき。
先生も、いつもは大学生相手なので、
たまに社会人と話すと、刺激があると、
お世辞半分でおっしゃっていただいた。

その部屋は、もちろん両壁が本に囲まれていた。
四分の三が韓国語、
そして四分の一が日本語の本である。

「休みの時は、いつでもおいでください」
その言葉を真に受けることにして、
時々はお邪魔しようと思う。


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整理整頓(7月19日) [07風に吹かれて(7月分)]

比較的、整理整頓は得意な方だが、
なかなかモノを捨てることができないたちだ。
だから、自然とモノが増えていく。

マンションの同じ間取りのお宅を訪問した時、
すこぶる驚かされた。
それは、同じ広さなのに、
なぜ、ボクの家だけが、狭く感じるからだ。

答えは簡単。
モノが多いからだ。
ボクの場合は、ひたすら本である。
引っ越しのたびに、
実家に本は送り返しているものの、
それでも増えていく。

今は、そんなには購入しないけど、
それでも年間に書籍120冊、
雑誌が150冊くらいは買っている。
雑誌はまあ、適当に捨てることができるが、
本はなかなかできないのである。

もう一度、読み直す本は、
ほとんどないと思うのだが…。

でも、夢があって、
セカンドハウスを購入して、
そのマンションを書籍でいっぱいにするのである。
もちろん床が落ちない程度にね。


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残尿感(7月18日) [07風に吹かれて(7月分)]

少々、上品ではない話だが、
最近、残尿感が強い。
とくに疲れた時にはだ。
まあ、これも老化の一つであろうか。

風邪にしても、下痢にしても、
便秘にしても、健康の時にはどうも思わないが、
少し体の調子が悪いと、
健康のありがたさが身にしみる。

で、残尿感もしかりである。
このときは、集中力が途切れる。
すぐにトイレに行きたくなる。
気分的な要素が強いと思うけれど、
気になり始めると、本当に気になるのだ。

泌尿器科といえば、
何か行きづらいところである。
でも、この器官が不具合になることは多い。
特に、年齢を重ねるに従いである。

たぶん、いつのまにか治るだろう。
それは、忘れたときだろう。
その違和感というか、残尿感をだ。

まあ、こんな話は、
男同士、それも40過ぎの飲みの席でよく出る話だが、
それほど、みんな同じような「悩み」を持っているのかも知れない。


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在日について(7月17日) [07風に吹かれて(7月分)]

在日について、否応なく考えさせられた。
なぜかー。
「映画大学」という講座で、
2人の講師が、このことに言及したからだ。
自分の作品を通じてだ。

1人は、下関出身の佐々部清監督。
もう1人は、プロデューサーの李鳳宇さんだ。

李さんは、京都出身の在日2世。
パッチギやパッチギ2を作っているが、
まさに自分の体験を基にした作品である。

実は、李さんはもっともっと、熱く語る人かと思っていた。
でも、李さんは、淡々とこれらを語った。
それだけに、余計に胸に迫るものがある。

もう1人の佐々部監督。
チルソクの夏も、監督と、その家族の体験から、
この映画を作ったそうだ。
映画に出てくる、日韓の陸上大会にも、
監督の姉が実際に出たらしいし、
それをきっかけに文通したのを、
父がとがめたのも、実話だそうだ。

そう言えば、同じ山口出身の僕も、
同じようなことを耳にしたことはあった。
だが、その一方で、山口では
すごく仲のいい友人のことを「ちんぐう」と言った。
後から知ったことだが、
「ちんぐう」は韓国語でも、友人の意味らしい。
それほど、山口と韓国は近い存在なのだ。

この秋から、少しまじめに韓国語を学ぼうと思っている。






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たかが・されど趣味(7月16日) [07風に吹かれて(7月分)]

昨日、一昨日と福岡に出かけたことをアップしたが、
実は、僕の今の3番目に、(いや2番目かな)
位置づけられる映画の学習のために出かけたのだ。

その具体的な内容は、
映画のカテゴリーで、それぞれの講師ごとに、
僕が感じたことを踏まえながら、
紹介しようと思うのだが、
ここでは、ざっと概略を説明する。

この集中講義は、
今年で36回目だそうだ。
もちろん、僕は初参加なのだが、
10回、20回と参加している人が数多くいた。

それも、北海道から九州まで、
全国で映画の鑑賞サークルに属している18団体から、
約100人が参加したのだ。

僕自身は、ストレス解消とか、
気分転換の一つとして、参加したのだが、
参加者の博識ぶり、そして、その情熱には、
本当に驚かされた。

たかが映画・されど映画。
いやいや、「たかが」がなくて、「されど」「されど」なのである。
そういう意味では、本当に刺激的であった。

ぼくより、一回りも二回りも上の
人たちが口角沫を飛ばしながら発言していたのだから…。


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伝統の祭り(7月15日) [07風に吹かれて(7月分)]

日本各地には、色々な祭りが存在する。
最近できたもの、昔からあるもの、様々である。
何も、昔からある伝統的なものだから、
素晴らしいということもない。
新しいから物足りない、ということもない。

要は、祭りは楽しく、興奮すれば良いと思う。
もちろん、宗教的な儀式という側面があるのは、
当然知った上であるが…。

僕自身、祭りで思い出すのは、
やはり京都の三大祭り。
つまり葵祭、時代祭、祇園祭である。
学生時代の思い出がいっぱい詰まっているからだが、
伝統という面から見ても、葵祭と祇園祭は半端ではない。

で、今回、前からぜひ行ってみたいと思っていた
博多・山笠に運良く行けることになった。
この山笠に行くのが目的ではなく、
たまたま日程が合ったわけだ。

だから、朝3時起きのスタートも、
台風による雨も風も問題ではなかった。
むしろ、祭りを盛り上げるための相乗効果とでも言おうか。

それにしても、勇壮かつ男性的な祭りだった。
参加者たちは、どうせ水を掛けられるわけだから、
少々、大雨だろうと関係ないが、
見物する方は、大変だった。

風が強く、カサもさせない。
もう体はびしょぬれ。真夏というのに寒い。
暖かいコーヒーが、これほどうまいとは。

博多・山笠のメインは毎年15日朝。
4時59分にスタートする追い山だが、
今回は3連休の真ん中と重なり、
例年以上に多くの観光客が詰め掛けるはずだった。

でも、この台風。
それでも、僕からすれば「こんなに」と思うほどの人出だった。
そこで思ったこと。
「やはり、祭りは見るものではなく、参加するもの」
そのことを、つくづく実感させられた山笠だった。

京都の祭りほどではないけど、
山笠の歴史も、それはそれは古いのだ。


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風にあらがう(7月14日) [07風に吹かれて(7月分)]

久々に九州に足を運んだ。
広島からは距離的には違いが、
なかなか出かける機会がなかった。

ほぼ3年ぶりの九州だったのだが、
これがまさに台風に向かっての新幹線となった。
比較的、運がよく新幹線は、
時間通り発車し、定刻に博多駅についた。

今回の目的は、室内で講義を聞くものなので、
あまり天候に関係ないとも言えるが、
それでも交通機関が遮断されれば困る。

講義は、図書館内であったのだが、
通常の貸し出し業務は、
午後3時にストップ、僕たちだけが、
図書館内にいるようになった。

それにしても、こんな時期に台風が来なくてもいいのに。
7月に日本に台風が上陸するケースは、
極めて珍しいらしい。
しかも、まれに見る大型の台風。

被害がないことを祈るばかりだが、
鹿児島や宮崎ではすでに、
風・雨の被害が出ているらしい。

福岡第1日目は、こんな感じで、
何ともすっきりしない一日となった。





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大型台風(7月13日) [07風に吹かれて(7月分)]

7月の台風としては、記録的な大きな規模だそうだ。
直撃した沖縄では、ものすごく強い風が吹いた。
テレビで見るだけでも、そのすごさが分かる。
このまま進めば、九州、そして中国地方にも、
時間の問題で接近する。

このところ、変な時に日本に台風が近づく。
または、上陸する。
温暖化の影響か。やはり、気候そのものがおかしい。

台風と言えば、色々な思い出がある。
風台風に雨台風。
16年前の台風では、それこそ吹き飛ばされそうになった。
この台風は、塩害をもたらし、
かなり長期間にわたって停電をもたらした。

で、実は、あすから3日間、福岡に行くことになっている。
映画の勉強のためだ。
果たして、新幹線が無事動くのだろうか。
たとえ、無事到着しても、
行事そのものが予定通り行われるのだろうか。

台風に向かって行くわけだから、
ある程度はしかたのないことか。
でも、よりによって3連休の時に、
台風が来るか。

福岡では、ちょうど山笠のシーズン。
もろに台風と重なる。
ことらも中止になる恐れが非常に強い。
楽しみにしていたのにな。

まずは、新幹線が動くのを祈るばかりだ。


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スーパースター(7月12日) [07風に吹かれて(7月分)]

親の七光りとか、会社の権威とかでなく、
その個人の実力によって輝くのが
本当のスーパースターであろう。

そう、米大リーグのオールスターゲームで
MVPを受賞したイチローである。
ホームランを打ったのもすごいが、
それが史上初のランニングホームランだったのだ。

このイチローも小さいときは、
単に野球好きな少年だった。
それが、一つずつ目標をかなえていって、
今の地位にいるのだ。

もとろん、その努力たるや
並大抵なものではなかったと思う。
いくら努力を重ねても、結果を残さなくては
意味がないとも思える。

もちろん、いい指導者との出会いや、
チャンスを掴む強運とかも必要だろう。

しかし、最終的には、
本人の意思であろう。
絶対、これをしたい。絶対、かなえる、との思いだ。

そういえば、ジュリーの歌に、
男は誰でもスーパースター、というのがあったっけ。
目指せ、スーパースター。
今からでも、遅くはない。


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流され行く日々(7月11日) [07風に吹かれて(7月分)]

このブログのタイトルは、
「風に吹かれて」である。
あまり、肩肘張らずに、
風に流されるように生きたいとの願いからだ。

だが、実際は、色んな邪念があって、
そういう訳にはいかない。
だからこそ、最近、
宗教(仏教)にはまっているとも言える。

で、逆の考えでもあるが、
日々、充実した生活を送りたいとも思う。
決して、流され行く日々にならぬようにだ。

実際のところは、
このあたりの頃合いが非常に難しい。

理想を言えば、本人は一見、
流されているように、楽な気持ちで生活しているが、
他人から見れば、ちゃんと自分の意思を持って、
生きている、という風になりたいのだ。

もちろん、隠れて努力することはやぶさかではない。
本当の天才ならともかく、凡人なのだから、
それは致し方ないところだ。

朝起きて、きょうは「これをするぞ」
寝る前には、きょうは「これができたぞ」
と、だれに言うでもなく、
自分だけが、反省をすればいいのである。

1日24時間は、長くも使えるし、
本当に、あっというまでもある。
人の一生も同じことであろう。


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イスラマバード(7月10日) [07風に吹かれて(7月分)]

パキスタンは遠い国である。
たぶん、よほどのことがない限り、
訪問したことのある邦人は少ないであろう。

そのパキスタンの首都・イスラマバードで、
悲惨な銃撃戦が起こった。
モスク内に、過激派の神学生らが立てこもって8日目、
ついに治安部隊が突入したのだ。

死者は40人を超えたが、
なぜ、神学生が、そのような行動に出たのか。
断片的にニュースを聞いても、
今ひとつ分からなかった。
それは、僕たちが、イスラム教のことをほとんど、
知らないということとも関連している、と思う。

実は、2000年のことだが、
この国・パキスタンに出かけたことがある。

と言っても、滞在したのは、わずか3日間だけだったけど、
何か、「乾いた国」という感想しかない。

その「乾いた国」というのは、
なかなか、うまく説明できないが、
気候のことだけではないう。

まあ、仕事で出かけたので、
ほとんど、この国のことを見たようで、」
全然、見ていなかった。
一番の印象は、お腹を壊して、
ひどい下痢になったことぐらいか。

イスラムの国だから、
もちろん、
アルコールはだめだと思ったけど、
ホテルの中ではOKだった。
NHKのニュースも見ることが出来た。

そうそう、日本に帰ってから、
パキスタン大使館に勤めている外交官の自宅に、
遊びに行ったことがある。
カレーの手料理をごちそうになった。

今回の立てこもりと銃撃戦のニュースに接し、
そんなことを思い出した。
でも、パキスタンのことを、
ほとんど知らないことには変わりない。


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新・世界七不思議(7月9日) [07風に吹かれて(7月分)]

京都・清水寺は、惜しくも落選してしまった。
そう、インターネットで投票を募った
「新・世界七不思議」の審査結果である。

今回、選ばれたのは、ローマのコロッセオや、
インドのタージマハールなど7個所。
このうち、僕が行ったことあるのは、
上記の2つ以外に、中国の万里の長城の3個所。
最終候補地なら、17個所のうち、
スペインのアルハンブラ宮殿なども含めた7個所。
できれば、全部行ってみたいな、と思う。

それにしても、人間はなぜ、このようなものを造るのだろうか。
権力の誇示か、または純粋な芸術か?

で、ユネスコは、この「新・世界七不思議」が
世界遺産やユネスコとは全く関係ないと、声明を発表。
幾たびも協力や支援の要請を受けたが、
協力しないと決めたという。

その背後には、どのようなものがあるか知らないが、
人間の小ささ、度量の狭さを感じざるを得ない。

その一方で、人類の大きさも、
この建築物などを見れば、ひしひしと伝わってくる。

ジャパン・タイムズに、この記事が詳しく乗っていた。
夜にでも、辞書を片手に、じっくりと読んでみようと。


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新しい名刺(7月8日) [07風に吹かれて(7月分)]

名刺というものは、書いてある名前にも,
もちろん注目するが、会社であったり肩書きに、
どとらかというと目が行くものである。
で、それによって、その人を判断したりするのだ。

これは、致し方ないことだけど、
今年になってブログ始めて、
僕の考え方が少々、変わったのだ。

ブログの場合、
よほどの有名人でもない限り、
肩書きとかを出したりしない。
ブログに書いてある内容だけが勝負なのである。
いわば、実力の世界である。

翻って、よく定年になって、
会社とか肩書きが取れた途端、
しょぼんとして元気がなくなる男性も多いという。

今回初めて、
会社の名刺とは別に、
自分の名前だけが入った名刺をつくろう思った。

正確に言うと、アトランダムに配るわけではないので、
携帯番号とEメールアドレス、ブログのアドレスは
付けるつもりであるが…。

ずっと昔、会社の名刺を初めて作ったとき以上の
新鮮な気持ちである。
一個人としても僕を見て欲しいというか、
一個人の僕で勝負したいというわけ。
週末には完成すると思う。

今から、超楽しみである。


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バイブル(7月7日) [07風に吹かれて(7月分)]

最近、暇な時に、
パラパラとめくる本が3冊ある。
トイレの中だったり、お風呂の中だったり、
ベッドの中だったり…。

いずれも、もう2、3回は読んでいるが、
ついついめくってしまうのである。

その本とは、今、話題の「林住期」と「老後は銀座で」
そして「40歳から何をどう勉強するか」である。

「林住期」は言わずと知れた五木寛之氏のベストセラー。
人生50歳から75歳までをいかに、
有意義に生活すべきかについて、
五木氏が独自の観点から書いている。

「老後は銀座で」は老後は、
銀座に住んで刺激的な生活をしてみるのはいかが、
と進めている本である。
老後といえば、風光明媚な田舎にあこがれたりするが、
むしろ便利のいい、街の中心部が最適と、
提唱しているのだ。
その最たるものが銀座というわけだ。

そして、最後の「40歳から…」は、和田秀樹氏の
40歳からこそが、本当の意味での勉強する時期だという
内容の本である。
和田氏はかつて、福山に住んでいたとき、
講演を聴いたことがある。

僕は、あまり実用書は好きではないけど、
いかに生きるかに着目した、
単なる実用書ではない本と感じた。

生涯学習と大上段から振りかぶらなくても、
こうした本を斜め読みするだけでも、
「頑張ろうかな」「頑張ってみようかな」
と思うのである。


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雨・雨・雨…(7月6日) [07風に吹かれて(7月分)]

やっと梅雨らしい天気になった。
雨は大切なことは分かるが、やはりうっとうしい。

で、広島対横浜も中止になった。
まあ、今のカープは試合をすれば負けるので、
この点はよしとしよう。
でも、本日は予想では、先発が黒田だったので、
やっぱり、あった方がよかったかも。

閑話休題。
勝手なことを言わせてもらえれば、
寝ているとき、つまり夜だけ雨が降って、
日中晴れれば、これにこしたことはない。
特に、梅雨の季節はね。

でも、たまには小雨が降って、
カラフルな傘でおしゃれというのもいいかも。

それはともかく、
理想としては晴耕雨読かな。
晴れた日は、外で活動し、
雨に日は書斎で読書。
たぶん、これほど贅沢なことはないだろう。
今のご時勢では。

それと、ついでだが、
朝目ざめて、夜暗くなると、床に就く。
この自然のい摂理に合った生き方も、
たぶん、贅沢極まりない生き方であろう。
今のご時勢では。

降りしきる雨の中、
こんなことを考えた次第だ。


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さあ参院選(7月5日) [07風に吹かれて(7月分)]

本来なら、本日(5日)が参院選の公示日だったが、
何やかんやで、一週間延びて12日になってしまった。

でも、事態はいざ、選挙である。
国会も本日で閉会したし、その前の数日間も、
実態は審議なんか全然なかった。
じゃあ、なぜ日にちをずらしたのか?
色々な思惑が見えてくる。

それにしても、国民の間では、
いっこうに選挙が盛り上がらない。
へー。今年は夏休みに選挙があるの?
一体、何の選挙?
こんな具合である。

まあ、関心を全員に持てとは言わないが、
もう少し、興味をもってもいいんじゃないの。

今、歴史の本を暇なときに読んだりしているが、
一体、選挙権を得るために、
皆がどんなに努力をしてきたか知っているのだろうか。
最初から、当たり前にあると思っているんじゃないの。
そう、思わずにはいられない。

まあ、何やかんやと言っても、
例えば、年金問題とか色んなことを言ったとしても、
それなりの生活を、送ることができていることが、
無関心層の増大には、大きいと思う。

選挙戦は、色んな意見を聞くと思うけれど、
純粋に娯楽というか、そう言った楽しみの心で、
彼らの意見に耳を傾けてみるのも一案だと思う。
きっと、これまでに、見えてこなかった、
何かが見えてくるかも知れないよ。


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文具へのこだわり(7月4日) [07風に吹かれて(7月分)]

昔から文具へのこだわりがある。
というよりも、文具店を巡るのが好きなのだ。
例えば、東京・銀座の伊東屋とかに出かけるのは、
僕にとっては至福の時である。

ペンケースとか手帳とか、
こだわるものは様々だが、
手帳には特にこだわりがあって、
毎年、来年の手帳が出るシーズンになると、
あれこれと文具店巡りをする。

と言っても、お気に入りの手帳は決まっていて、
大型のは、かれこれ15年間も同じものを使っているし、
小型バージョンは「ほぼ日手帳」を、ここ4年使っている。
この2種類はもう、僕の生活には欠かせないものだ。

で、今回、新しく欲しいと思ったのは万年筆だ。
確か、高校や大学に入ったときに、
親せきからプレゼントされたが、
それ以来、あまり使うことがなかった。
でも、最近、男性雑誌などで、
万年筆の特集があったりして「欲しい」と思ったものだ。

で、これを使い始めると、くせになりそうだ。
書き味は良い。ボールペンとは、やはり違う。

僕のは、東急ハンズで見つけたもので、
宮島の鳥居やもみじの模様が付いているのだ。
飽きるまで、当分、にやにやしながら、使おうと思っているところだ。


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チョウ採集(7月3日) [07風に吹かれて(7月分)]

久しぶりに子ども時代のことを思い出した。
そう、小学校の時のことである。
なぜかー。
新聞の山口版に、ボクが小さいとき、
一緒にチョウチョを採りに行っていた当時、
小学校の先生が、出ていたからだ。

ボクの父と、その先生が昔、
同じ学校に勤務していたこともあり、
夏休みになると、一緒にチョウ採集に出掛けていたのだ。

で、この先生は現在、78歳だそうで、
もう、そんな歳なのかと思った次第。
まあ、ボクの亡くなった父と同じ歳なので、
当たり前なのだが、なぜかびっくりしてしまった。

びっくりしたのは、その先生が、
今もチョウ採集を続けていたことだ。
今回、地元の公民館でチョウの標本展をしている、とのこと。
さらに、週末には、「いきいき人生(私と蝶々)」と題して
トークもするとのこと。
何だか、懐かしいな。

仕事の関係で、当日は、行くことはできないけれど、
今度、いつか会いたいな。

そういえば、当時の夏休みは、
もう毎日、蝶々を追い掛けて、色んなところに行っていた。
地元・山口県内はもとより、
大山、四国、長野、そして北海道まで、
いい時代だったな。

確か、自宅のどこかには、
蝶々の標本が取ってあるはずなんだけど…。


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しょうがない発言(7月2日) [07風に吹かれて(7月分)]

失言というものは、全く思っていない場合は、
まずはあり得ない。
心の底に、感じていたり、思っていたりすることを
ついつい言葉に出してしまうのだ。

でも、良い悪いは別にして、
本当に確信を持っての発言なら、
簡単には撤回して欲しくない。
そう、2重の意味で、今回の久間防衛大臣には
失望させられたのだ。

「原爆は許せないという気持ちは微動だにしないが、
ああいう報道のされ方をするのは、私の言い方にもまずい点があった」

もう、最低である。
政治家は言葉を最も大切にしなければならない、
人種である。
それなのに、こんな言い訳は最低である。

まあ、僕が現場にいたわけではないので、
細かいニュアンスは分からないけれど、
誤解を与えたというだけでも、
少なくとも問題とされるべきだ。
それほど、デリケートな問題なのである。

こんなことでは、今以上に、
政治家に対する信頼がなくなるばかりか、
人間として、人として、見下げられる存在になる恐れがある。


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