So-net無料ブログ作成
07カープ球場観戦(6月分) ブログトップ

永川劇場(31試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]


【結果】広島8-巨人6 先発・黒田
観客20145人

純粋に面白いゲームだった。
まあ、こうゆう感想を言えるのも
勝ったからかもしれないのだが…。

最初、3点をリードし、
先発が黒田となれば、本日の期待は膨らむばかり。
でも、このままではいかないのが、
今のカープである。

でも、4点を取られた後、
カープが一気に5点をとって
逆転したのだ。
それも、本塁打ではなくて、タイムリーヒットの連続でだ。

まあ、これだけなら、よくある試合。
やはり、真打は永川。
そう永川劇場が9回裏に待っていた。
球場の雰囲気も、観客の雰囲気も、
まさに永川劇場の準備OKだ。
1アウトを取った後、2死四球と、ヒットで満塁に。
また、きょうも逆転負け?
そう思った瞬間。ダブルプレーで勝ったのだ。

勝ったことより、試合を楽しめたことがよかった。
当分は、この気持ちで応援しよう。
その方が、精神衛生的にもいいしね。


何でフェルちゃん(30試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島6-巨人12 先発・フェルナンデス 本塁打・新井、広瀬
観客12945人

交流戦が済んだ後の
最初の試合の先発がどうしてフェルナンデスなんだ。
奇策かも知れないけど、
やはり、ここは黒田しかないだろうと思っていた。

それに、フェルナンデスを引っ張り過ぎだ。
もっと早く代えるべきだ。
おかしいぞ、ブラウンよ。

でも、7点をリードされたとき、
あきらめずに反撃したのは、よかったぞ。
今までのカープなら、
5点も返すことはできなかったぞ。

前に言ったかもしれないが、
あれこれ考えずに、
その日、その日の試合を楽しもう。
そう思うと、本日の反撃はなかなか見所があった。

まあ、御他聞にもれず、
すぐに追加点を取られて、結果的には負けたけど、
それも、そんなには気にならないものだ。

来たボールを思い切り打つ、
そして思い切り投げる。
そろそろ原点に戻るべきだ。
そして、ゲームを楽しむべきだ。


交流戦終了(29試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島1-楽天8 先発・フェルナンデス
観客10967人

悪夢となった交流戦が、やっと終了した。
終了したこと自体を喜ぶしかない。
何せ、5勝18敗1分けなのだから。

もう、この日の試合については、
言うこともないし、言いたくもない。

当分の間は、勝敗の皮算用はやめて、
1試合ずつを楽しもうと思う。
試合結果よりも、いいプレーに感動しようと思う。

その結果として、勝利を収めることが出来れば、
もうけものと考えることにしよう。

その観点から、きょうの試合を見た場合-。
それでも、なかなか思い当たらない。
2番手の長谷川の好投と、
嶋の復調ぐらいか。
でも、インパクトがないな。

文句を言いたい部分は多いけれど、
あまりにも多いので、この際、やめておこう。

月曜日から木曜日まで、カープの試合がないことが、
今のところ一番の朗報か。寂しいな。こんなことでは。


やっぱり黒田さま(28試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島4-楽天1 先発・黒田
観客15126人

やはり黒田。もし、黒田がいなかったら、
と改めて思った次第だ。

今回は、球場に到着したのが6回裏。
で、すぐにカープが4点取って、
逆転した。
ずっとタイムリー欠乏症だったけど、
この試合は違った。

無死1、2塁から、新井がセンターフライで、
1死1、3塁。
嶋が四球を選んで満塁。
代打・前田の死球でまず1点。
代打・喜田のセンター前ヒットで逆転。
東出も続いたのだ。
まるで、カープではないみたいだ。

黒田が言った。
「いつまでも悪い状態が続くはずはない。
これからを期待して欲しい」
その言葉を信じようではあるまいか。

そのためには、もう1試合残っている
交流戦にまず勝ってほしいものだ。


交流戦最下位(27試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島1-日本ハム7 先発・青木高 本塁打・広瀬
観客12721人

これで、日本ハムにも4連敗、
ロッテにも4連敗だから、
パリーグの上位2チームには、
まったく歯が立たなかったわけだ。

しかも、カープは今シーズン初の6連敗。
しかも、交流戦の最下位も決まってしまった。
交流戦通算4勝17負1分け。残り2試合。

まさか、こんな成績になるとは、
だれも思わなかっただろう。

一体、原因はどこにあるのか。

この日の試合も拙攻の嵐。
いくら塁を埋めても、全く得点が入る気がしない。
それも、確信的に。
で、結局11残塁。
ヤクルトが負けたので、どうにか5位。

9回表、新井がゴロを取り損ねた時、
新井が自分自身に腹が立ったのか、
グラウンドをけった。
そう、今のカープには、
このように感情を表に出すことが、
一番欠けていると思う。

もう、交流戦は期待しない。
早く済んでくれ。
今のところ、本当にそう思うしかない。


またも5連敗(26試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島6-日本ハム10 先発・長谷川 本塁打・新井、嶋
観客12822人

一体、どんな展開になったら勝つことができるのか。
ファンの一人として、全然、思い浮かばない。
先制しても、いつかは追い付かれ、
逆転されると思うし、
試合の冒頭から、ガツンとされるケースも多い。

で、この日は3回裏から7回表まで、
球場にいた。
最近は、どうせ負けるからと、緊張感もあまりない。
球場全体からも、なんだか、そんな雰囲気が見て取れる。

ここで、気になったことを一つ。

前田である。
彼は、どんなケースでも、
ネクストバッターボックスにいるときは、
マスコットバットをきちんと円の左わきにそろえ、
おきまりの屈伸運動などをこなしている。

だが、この日は、そのような行動を取らなかった。
打つとか、打たないとか、
そんなことよりも、
この何気ないしぐさが非常に気になった。
集中力が完全に途切れている。

おい、お前はキャプテンだろう。
で、4打数0安打。
打率も261にまで下がった。

試合の方は、3回裏に1点を返し、
3-3に追い付いたまではよかったが、
その後は、6、7回に計4発を浴びたところで、
僕は席を立った。

僕自身も、そんなに悔しくなくなっていた。
こりゃあ、かなり重症だ。


久々の勝利(25試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島7-オリックス6 先発・大竹 本塁打・栗原、嶋
観客11482人

カープの連敗が5でとまった。
市民球場の連敗も5でとまった。
ということは、僕の観戦ゲームも連敗が5でとまった。
まずは、何より。
しかも、サヨナラだしね。

この日の殊勲賞はもちろん、
サヨナラ安打を放った喜田。
初のヒーローインタビューも新鮮だった。
「ぼくはまだカープに来て、1ヶ月もたっていない。
きょうのヒットで、僕を覚えてください」

個人的に、僕が殊勲賞をあげたいのは、
なんといってもフェルナンデス。
彼は明るい。そして球場を明るくする。
9回リリーフで登場も、
リリーフカーに乗らず、巨体を揺らしながら走って出てきた。

再三にわたる牽制球。
そして、盗塁を阻止し、伝家のナックルでバッターをアウトにしとめた。
この勢いが、喜田のサヨナラにつながったと思う。

そして、この日、1番に抜擢された中東。
9回サヨナラのお膳立ても作ったし、
何よりはつらつしていた。

少々、心配なこと。
この日も前田は、ベンチスタート。
これで2試合連続。
ソフトバンク戦のスライディングキャッチで
少し怪我でもしたのかなあ。
それとも、単なる休養か。
あすは試合がないので、少し様子見としよう。


今季初5連敗(24試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島1-オリックス2 先発・高橋 本塁打・新井
観客14531人

本当に勝てる気がしない。
いくら先制しても、きっと逆転されると思うと、
そのようになる、まさに「負の連鎖」である。

1アウト3塁から、2回とも犠牲フライさえ打てなかった。
9回のサヨナラのチャンスと、
延長に入って10回もである。

投手陣は、特に先発陣はよくやっている。
きょうの高橋もそうである。
だけど、永川だけは、どうしようもない。
10回に同点で出てきて、
いきなり本塁打を打たれた。
もう何をかいわんやである。

それと、ブラウン監督の采配にも一言言いたい。
一つは、やっと上昇気流になってきた前田を休養させたこと。
それから、9回の盗塁失敗はいただけない。
というか、盗塁の選択をしたことが、いかがかと思う。

ついでに、昨シーズンから、ずっと思っていたことだが、
ブラウン監督がマウンドに行った後は、
ほぼ必ず打たれてしまう。
まあ、危なくなったから、足を運ぶのであろうが、
それじゃあ、そのマウンドで適切な指示を果たして出していたのかどうか。

これで、今シーズン初の5連敗。
ついでに、交流戦の残り9試合を全部勝たない限り、
交流戦の勝ち越しはもうなくなった。


4連敗4位転落(23試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島3-ソフトバンク6 先発・黒田 本塁打・栗原
観客26547人

もう見に行かない。いや行きたくない。
真剣にそう思う。
所用があって、球場に着いたのは7階裏。
球場が1,2階とも満席。
すごくいい雰囲気。
ファンも、調子の悪いカープを後押ししようとしている。

その時点で、3-1でカープリード。
ピッチャーは黒田。「もらった」
後は試合終了後のヒーローインタビューを聞くだけ、
と思っていたのだが…。

そこから、連夜の逆転負けとなった。
黒田が松中に3ランを打たれた。
でも、その前にパスボールとか、
例によってミスもあった。
そんなとき、黒田は抑えてくれていたが、
松中の方が一歩上手だった。

それにしても、投手の交代時期は難しい。
黒田を信頼したブラウン監督を責められまい。
ましてや、永川があのていたらくである。

でも、黒田で星を落としてしまった。
4連敗で4位に転落。
しかも借金が7。
お先真っ暗。こんなに球場が満員になったのに。

さあ、どうしよう。
とにかく勝つしかない。


雷も怒る(22試合目) [07カープ球場観戦(6月分)]

【結果】広島4-ソフトバンク6 先発・青木高 本塁打・栗原、嶋
観客22132人

試合開始前に、突然の大雨。
そして、試合前半の雷。
僕の席は、2階席が頭上にあるので、
運よく雨を避けることができる。

こういう時は、先取点が絶対条件だ。
その意味では、栗原の3ランで「もらった」と思った。
「いつ中止になってもいい」と思った。

ところが、本塁打で1点ずつ返され、
そして同点にされた。
でも、復活・嶋おホームランで勝ち越し。
「今度こそ」と思った。

でも、結果は「あーあ」。
それにしても、きょうはリリーフ陣がだめだった。
特に、永川。彼が出るだけで、
心配になり、実際、その通りになる。
やはり、2年連続してクローザーで活躍するのは無理なのか。
そう思いたくもなる。

でも、ハッスルプレーもあった。
新井、東出の1塁へのヘッドスライディングに、
前田のダイビングキャッチ。
それでも勝てなかった。
これで借金は6に増えた。
交流戦も3勝9敗1分け。
誰か、どうにかしてくれ。雷も怒っているぞ。


07カープ球場観戦(6月分) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。