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07百寺巡礼 ブログトップ

薬師寺(1寺目) [07百寺巡礼]

一通り、DVD「百寺巡礼」を見終わった。
正確に言うと、2寺分ほどDVDにはないので、98寺。
でも、本には、もちろん100寺載っているので、
100の寺を紹介する。

このブログを書くときには、
基本的に、資料とかは見ずに、
自分の思いを中心に書こう、と思っている。

まずは、「薬師寺」から。
9月末に、薬師寺の住職・大谷徹奘さんの
講演を聞く予定にしているからだ。

たぶん、本物の薬師寺には行ったことがないと思う。
と言うのは、学生時代に京都に住んでいた時、
時々、奈良にも行って、古寺を巡ったりしていたけど、
薬師寺は記憶がないのだ。

まあ、当時は、新しく造られた西塔はなかった。
たぶん、金堂は造られたばかりだっただろう。
いずれにしても、訪問していないこともあって、
記憶の外にある。

そうそう、平山郁夫氏の「大唐西域壁画」も
納められているんだっけ。

法相宗に、天武天皇、持統天皇など
この寺を語る上でキーワードは多いが、
ぼく自身は、新しく造られた西塔と、
それこそ創建当時から唯一残っているとされる東塔の
コントラストに興味を覚える。
もちろん、東塔も創建時は、
今の西塔に劣らないきらびやかなものだったのだろうが…。

とかく、僕たちはお寺といえば、
古いものとの感じを受けるが、
そもそもは、この薬師寺に限らず、
きらびやかな建物だった。
現代のように、ネオンも何もない時代だけに、
その輝きは、僕たちの想像を超えたものであっただろう。

本尊の薬師如来像だが、世界でも有数のブロンズ像。
写真とか、今回のDVDでは何度も拝見したが、
本物は未見。ぜひ足を運んで、
薬師如来と対面したいものだ。


「百寺巡礼」を学ぶ [07百寺巡礼]

今年の目標の一つに「五木寛之研究」がある。
その意味もあって、五木氏が手掛けたTV「百寺巡礼」を
録画した全5巻、25本に及ぶビデオ、いやCDを購入した。

せっかくだから、勉強の意味も兼ねて、
一寺ずつ、紹介したいと思う。

実際に訪れた寺もあれば、
本でしか知らないところもある。
ビデオで学び、そして、以前買った本で、
さらに勉強できればと思う。

それにしても、70歳を超えて、
わずか2年間で100寺を回るなんて、
ものすごいバイタリティである。
しかも、各々の寺に対する、その博識ぶり。
爪のあかでも煎じなければと思う次第だ。

単に、寺を学ぶだけでなく、
仏教、そして日本人の心、そのあたりにまで
言及できればと思うが、なかなかそうも行くまいる
だが、その志だけはある。

そして、できるなら、この100寺を実際に訪れてみたいものだ。


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