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07風に吹かれて(6月分) ブログトップ

地域に暮らす(6月30日) [07風に吹かれて(6月分)]

ここに挙げたタイトルのような大げさなものではない。
同じマンションに住む人たちと交流の場を持っただけだが、
なかなか刺激的で、楽しいひと時だった。

正確に説明すると、マンションの理事会の引き継ぎ会に出席したのだ。
前年度、つまり第17期の理事が僕たち。
僕は運悪く理事長になってしまって、
1年間どうにか役を果たせた。

地上デジタル放送機器の導入とか、
インターフォンの更新などがあって、それなりに忙しかった。

で、次回、つまり18期の理事の人たちへの
引き継ぎということで、近くのお店を借り切って話し合い&
懇親会をしたのだ。

同じマンションに住んでいても、
めったに一緒にお酒を飲むことはない。
だから、新鮮かつ有意義だったのだ。

このマンションは築17年。平成2年にできたらしい。
僕は、3年前に途中から入ったのだが、
全部で181世帯の大規模マンションである。

181世帯もあると、色々な人が住んでいる。
多士済々とも言えるし、風変わりな人が多いともいえる。

で、個人的には、なかなか貴重な1年間であった。
ということで、懇親会の後に、17期の人たちだけで、
近くの店に場所を変えた。
本来なら、新しく理事になった時に、
このような機会を持てれば、
よかったのに、が実感だ。

世界、日本全体、広島県のことを語るのも大切だが、
まずは自分の住んでいる足元を固め、
地域のことを知る大切さを再認識したひとときだった。


あるきっかけ(6月29日) [07風に吹かれて(6月分)]

あるきっかけで、転職したり、
その後の人生を大きく変えたりすることがある。

もう13年前にもなるが、
松本サリン事件があった。
その時に、入社3年目として松本支局に勤務していた
大手新聞社の記者が、
その時、無実の市民を犯人視した記事を書いたことで
ずっと、心の隅にひっかかりを感じ、
2年後に、退職し、その後、司法試験を受け続け、
8回目の挑戦で、道が開けたらしい。

言うは易く、行なうは難しである。
その間、学習塾でバイトし、
1日10時間以上、机に向かっていたらしい。
そして、歩み始めた弁護士の道。
本当にすごいと思う。

真実の原稿を書けなかったことを悔いる人は多い。
だが、その後、行動に移せる人はなかなかいないものだ。

最初から、この仕事が天命と思って、
突き進むのも、すごいとは思うが、
色々と回り道をした後、
自分の進むべき道を見つける人生も、
これまた、すごいと思う。

人生は一度きり。
思いとどまるも、突き進むも、その人の道だ。
本当に、あるきっかけが、
その後の人生を大きく変えてしまう。
いや、積極的に変える。

要は、きっかけを上手く
つかむことが出来るかどうかだ。


新しい勉強会(6月28日) [07風に吹かれて(6月分)]

月1回、ドクターを招いて、
色々な勉強を重ねている学習会に初参加した。
かれこれもう、15年以上も続いているらしい。
そう、まさに継続は力なりですね。

このドクターは、以前は市民病院の部長で、
今はとある大病院の院長。
毎回、簡単な医学知識や心理学などの説明というか、
講義を聴いた後に、おやつを食べながら雑談をするのだ。

今回は、ハイダー・バランス理論についてだった。
まず、数学の基礎知識として、
+×+=+
+×-=-
-×-=+
これは、小学校でも高学年で習う。

で、これが三人の場合、
つまりAさん、Bさん、Cさんの三人の場合、
AさんとBさんの関係は+
AさんとCさんの関係も+
ただ、BさんとCさんの関係は-
この場合、+が二つで、-が一つだから全体はマイナスになるので、
よくない関係になるらしい。

もちろ、三人が全部+の場合は当然として、
一つだけプラスで、二つがマイナスの場合も、
全部かけるとプラスになるので、比較的いい関係になるらしい。

当たり前の計算だが、
これは人間関係をみる上では、
非常に有益なものらしい。

例えば、三人組で何かをするときは、
これに注意すると成功するらしい。

今度、何かの機会に試してみよう。


光母子殺害差し戻し審(6月27日) [07風に吹かれて(6月分)]

暗たんたる気分である。
光市で起こった母子殺害事件の
差し戻し審の報道に日々、触れたからだ。

弁護側の主張にどうしても、
納得のいかない点が多い。
母胎とか、どらえもんとかの
言葉を聞いてていると、バカにするのもいい加減にせよ、
と叫びたくなる。

そもそも、一審、二審との主張が、
これほど変わるのは、腑に落ちない。
戦略のための弁護という気がしてならない。
そうでなければ、最初から、
今のような主張を行えばいい。

弁護士とは、社会の正義を実践する者ではないのか。
僕自身、正義のためとは、
どうしても思えない。
例えば、自分たちの名誉欲とか、実験的とか、
そんな感じがするのだ。

亡くなった自分の母親のことを思って、
つまり母胎感覚で、何でもない女性を果たして殺害するのか。

殺害した赤ちゃんを、押し入れに入れることが、
どらえもんのどこでもドアに連なる。
バカをいうのもいい加減にしなさい。

今回の差し戻し審に限れば、
加害者のことよりも、弁護士の方に問題があると思う。
が、少し間を置いて、冷静に考えてみたい。


出来ること、出来ないこと(6月26日) [07風に吹かれて(6月分)]

なせばなる、という言葉があるけど、
これはあくまでも、そう思って頑張りなさい、
という趣旨だと思う。

いくら頑張っても、無理なことはある。
永遠の生、不老不死…。
何も、そんなことを言っているのではない。

例えば、バイリンガルになりたい。
人前でかっこよくしゃべりたい。
中年太りを解消したい。
そのようなことである。

上記の目標を達成するのは
簡単なことではないが、
でも、頑張れば実現可能な事柄である。

それでは、どうすればいいか。
日々、努力するしかない。
一人では、誘惑に負けてしまうので、
誰かと一緒に、しかも短期的、中期的、
そして長期的な目標を立てて突き進むしかない。

その意味では、学生時代には、
試験というものがあってありがたかった。
大人になると、なかなか目に見える試験がない。
それだけに、ついつい安きに流されてしまう。

本当に出来ないことは別として、
頑張れば、できることを一つずつクリアすること、
これしかあるまい。達成するには。


自分のルーツ(6月25日) [07風に吹かれて(6月分)]

何かで読んだのだが、
自分のルーツを探る作業が、
今、団塊の世代で流行っているらしい。
そういえば、雑誌で取り上げられているのを、
最近見た記憶がある。

で、自分のことである。
もう父は他界、母は認知症の傾向。
父は3人きょうだいだが、
3人とも鬼籍に入っている。
母は8人きょうだいだが、
母が一番下なので、昔のことをきちんと喋れる人は、
もうほとんどいない状況である。

では、どうやって調べるか。
過去帳というものが、我が家にはあるのだろうか。
実家に帰って、仏壇を探してみる必要がある。
が、一体どこにあるのかも、実は検討が付かない。

もちろん、由緒ある家柄ではないので、
そんなに昔まではさかのぼれないとは思うが、
せめて5代くらい前までのことが分かれば、
色々と想像は膨らむだろう。
我が故郷のことも合わせてだ。

今、現在分かっているのは、
母方と父方の祖父母までである。


哲学する(6月24日) [07風に吹かれて(6月分)]

早いもので、今年もあと少しで半分が過ぎる。
年頭の目標は色々と立てた。
具体的なこと、
例えば、映画を何本見るとか、本を何冊読むとかだ。

だが、究極的には、日々をいかに充実させるかに尽きる。
それも、物質的なものよりも、精神的なものだ。

ならば、今年ここまでで、その目標は達成できたか。
もちえろん、半年のスパンでどうにかできるものではない。
それは、よく分かっている。

それでは、目標達成のための緒に就くことぐらいできたか。
どうも、それも怪しい。
でも、何だかんだと、試行錯誤を繰り替えしていた。
つまり「哲学し続けていた」のだ。

と、言っても、いつもそんなことばかり
考えていたわではない。
たわいもないことに一喜一憂し、
そしておいしいものを食べて満足し、
そんな毎日である。

でも、心の隅には、「哲学」の二文字はあったと思う。
それができるのは、人間の特権だし、
現代人、いや文明人の特権でもあると思う。

一日一日、日々生きることのすばらしさを
実感しながら、生活したいものだ。


カラオケボックス(6月23日) [07風に吹かれて(6月分)]

本当に久々にカラオケボックスに行った。
たぶん、この1年間は行っていなかった。
驚いたのは、どの部屋も深夜なのに一杯だったこと。
それ以上に、
カラオケ機器が日々、進歩していたことだ。

とりわけ、びっくりしたのは、
歌った楽曲の履歴が残ること。
100曲までだが、
その日に誰の何の歌を歌ったかが、
全部、分かるのである。

最初こそは、新しい歌に挑戦するものの、
次第にみな、少し古い、昔の歌になっていく傾向がある。

それにしれも、20曲は一人で歌ったかも知れない。
ということで、かなりのストレス発散になった。
何がストレスかって。
まあ、そんなにストレスがあるわけでもないけど…。

だって、昼間に運動して、ビアガーデンに行って、
そして締めくくりが、カラオケボックスだんのだからね。

それにしても、
このカラオケは、もうアニメと並んで、
日本独自の掛け替えのない、文化ではあるまいか。
海外に行っても必ずあるし。

もしかしたら、老後世代になっての健康増進に、
かなり有効なものかも知れない。

そのためにも、もう少し新しい歌を覚えなくちゃ。


ボーリングの日(6月22日) [07風に吹かれて(6月分)]

なぜか知らないけれど、
本日はボーリングの日だそうだ。
そういえば、ここ最近、
全然、ボーリングをやっていないな。
たぶん、3年間はやっていないかも。

適度な運動だし、ずっと続ければ、
けっこういいと思うのだけど…。
それに、家からすぐ近くにボーリング場もあることだしね。

昔はよくやっていたな。
個人的にも、会社でも。
一度、高校の同窓会があって、
お酒をけっこう飲んだ後、
ボーリングで勝負したら200点を超えたことがあった。
「自分は天才かも」と思ったくらいだ。

スコアを伸ばすには、
やはりカーブを投げ、
真ん中のピンの少し右側を狙うのがいい。
理屈は分かっているけど、
実際はうまくいかない。

もし、今やったら、
120から140点くらいかな。
まぐれでストライクは取っても、
なかなかスペアが難しい。

今度、久しぶりに家族でボーリングに行こうっと。


未解決事件(6月21日) [07風に吹かれて(6月分)]

色々な事件があっても、ほとんど解決されている、
と思うかもしれないが、実は、
未解決の事件は年々、増えているらしい。

一つには、犯罪そのものが、
年々、凶悪化していることと、
地域の横のつながりが薄れて、
犯罪捜査しにくくなったことが、
原因にあげられると思う。

なぜ、そんなことを思ったかというと、
最近、未解決事件を扱った米国映画を見たからだ。

映画そのものについては、
また映画のカテゴリーで紹介することにするが、
今の世の中、犯罪を捜査、解決することは、
非常に難しいと思う。

その一方、DNA鑑定とかができるようになって、
一昔前では、難しかった捜査が、
科学的な根拠によって出来るようになったとも言える。

そこで、考える。
犯罪を犯した方は、一体どんな心持ちで、
その後の生活を送っているのか。
なかなか想像できないが、
たぶん、異様な気持ちの連続だと思う。

映画の題材には、
もってこいの未解決事件だが、
実際には、あってほしくない、
いや、あってはならないことだと思う。


「私生活重視」(6月20分) [07風に吹かれて(6月分)]

少々、気になるニュースが目にとまった。
最近の若手写真は、
会社の夜の飲み会に積極的に参加するらしい。
ひと頃言われた「私生活重視」なんて、
今は昔なのである。

どうして、このような傾向になったのだろうか。
やはり、飲み会の席が人脈づくりに有利と思ったのか。
長く務めるためには、生き残り策に有利と考えたのか。
はたまた、
若者の保守化の影響か。
色々と、要因は考えられようが、
これはと言う説得力ある回答も見つからない。

ただ、昔に比べて、
個人主義的な考えの若者は、
確実に増えていると思う。
それなのに、なぜ。

一つ言えることは、
最近の若者は、かなりの策略を立てた上で、
というか、目的を持った上で、
このような飲み会には参加していると思う。

やはり、日本独自の文化として、
一緒に飲んで初めて、うち解けることができる。
そう考えている人が多いのは事実だし、
実際にも、そうであろう。


甑島(6月19日) [07風に吹かれて(6月分)]

こしきと読む。
でも、知らなかったな。読み方は。
鹿児島県の東シナ海に浮かぶ島らしい。
その島の名前を取ったお店に行った。
店名を「甑」という。
店長がここの出身らしい。
だけど、たぶん、ほとんどの人は読めないと思う。

この島は、森進一の出身地らしい。
正確に言えば、森の母の出身地らしい。
だから、ここには、
最近、有名になった「おふくろさん」の碑もあるらしい。
森本人も、除幕式には、出席したらしい。

で、ここの料理はうまかった。
色々と、文化人も来るらしい。
というのも、今、ここ横川は熱い。

僕自身は、映画館に行くくらいだけど。

もっと、もっと、元気になってほしい。
この横川が。
なんだか、手作りの街という感じがする。
やはり、街と言うものは、最終的には、
こうでなくては、と思う。

で、鹿児島だが、
最近は、とんと言っていない。
というより、
たぶん、2回しか行っていない。
1度目は、高校の修学旅行。
もう、ずいぶん前のことだ。

もう1回は、出水市。
ナベヅルにことで、行った。
たぶん、1991年くらいかな。
もう、16年も前だ。

おしまい。


アキレス腱(6月18日) [07風に吹かれて(6月分)]

その人の最も弱点をアキレス腱という。
もちろん、その期限はギリシャ時代の「アキレス」に由来する。

南海ホークスの主砲だった門田選手も、
一度はアキレス腱を切りながら、
その後、2000本安打を達成し、
本塁打王まで取った。

その門田選手のホームページを見ていたら、
カープ前田のことが書かれていた。
2000本安打が近づき、新聞社のインタビューを受けたこともあり、
そのことについて、自分のHPにアップしたらしい。

アキレス腱を切って運動する場合、
テーピングが欠かせないらしいが、
テーピングをしたまま試合に出るのは、
本当に大変らしい。
試合終了後は、自宅の階段を上がるのも大変という。

それでも、門田選手は2000本安打を達成した。
そして、最近はペースが落ちているとはいえ、
前田もそこに近づきつつある。

こちらが想像する以上に大変らしい。
見えざる所での苦労、努力は並大抵のことではない。

しかし、ファンというものは、
ある意味で冷酷で、結果だけですべてを判断する。
もちろん、仕方のないことだろうが、
本当に厳しい世界でもある。

この厳しさは、何もプロ野球の世界だけではなく、
社会人でも、サラリーマンでも同じこと。
でも、プロの選手は、
毎日、結果が出るため、ある意味、
余計に厳しい。

前田の頑張っている姿を見ながら、
自分に置き換えてみるもよし。

頑張れ、前田。頑張れ、カープ。


父の日(6月17日) [07風に吹かれて(6月分)]

きょうは、父の日
だけど、母の日に比べて、
何か、精彩がない。というか、形見が狭い。
そう、感じるのもひがみの一種であろうか。

たぶん、最初に母の日が誕生して、
その後に、父の日が出来たのではなかろうか。
セットとしてね。

僕が小さい頃は、父の日はなかったと思う。
だから、プレゼントをした記憶もない。
今は、逆にもらう側だけど、
果たして、もらえるかどうか。

閑話休題。
少々、耳知識を。
きょうは、お巡りさんの日でもあるそうですよ。

それにしても、デパートに行くと、
父の日には、こんなプレゼントはいかが、
とかの宣伝が目に付く。
その商魂たるやたくましい。

でも、まあ、いつもはプレゼントとか、
もらえないのだろうから、
この時ぐらいは、デパートの戦略に従うのも、
またよしとしよう、と勝手に思っている。


ADSLから光へ(6月16日) [07風に吹かれて(6月分)]

今では、一日の間で、
パソコンに向わない時はない。
メールをチャックしたり、ホームページを見たり、
ブログを書いたりである。
習慣というものは、恐ろしいものである。

つい最近までは、ダイアルアップ式で、
接続に時間がかかっていたのが、
ADSLになって時間が大幅に短縮された。
そして、ついに我が家も光を導入した。
直接のきっかけは、ADSLでは、アクセスに失敗することが、
けっこうあったからだ。

人間とは、便利にはすぐに慣れるもので、
アップするまでの時間が、なかなか我慢できない。

だが、何度も思うが、語学を学ぶにしても、
このような便利なハードを使うことも、
あくまでもツールと自覚する必要がある。
それらを最大限に利用して、
自分の考えを、表現することが大切なのだ。

でも、時間こそが一番、大切なものとすると、
便利なものは最大限に使い、
あまった時間で、脳を働かせるべきである。

それにしても、光にすると、
早い、早い。
でも、これにすぐに慣れるのだろうな。


常識は非常識(6月15日) [07風に吹かれて(6月分)]

ある国では常識でも、ほかの国では非常識、
またはその逆も数多くある。
それが日本と、韓国という近い国であってもだ。

例えば、日本では常識ではないが、
韓国では常識、当たり前のことに、
次のようなものがあげられる。

韓国人は自分が飲んだグラスを他人に勧める。
韓国ではグラスが空にならなければ、お酒をつがない。
韓国では、お尻に注射を打つことが多い。

じゃあ、逆に韓国ではめったにないこと。

自転車を交通手段として使うこと。
韓国人は一人でごはんを食べること。
韓国では割り勘にすること。
このようなものがあげられる。

郷に入れば郷に従えとはいうものの、
なかなか、それは難しい。
それは、それぞれが生きた証でもあるからだ。

異文化の理解は、そういう意味では、
頭では分かっても、なかなか心と言うか感情では、
納得できないものが多い。
そこらあたりの折り合いを、
どうつけていくのか、
もしかしたら永遠のテーマかもしれない。


やっと梅雨入り(6月14日) [07風に吹かれて(6月分)]

春夏秋冬…。四季折々それぞれ風流でもあり、
それぞれに楽しい。
個人的には、やはり秋かな。
桜も好きだけど、やはり紅葉に美の原点とも思う。
とりわけ、京都の秋は、いと美しきものなり。

で、一番、苦手なのは梅雨時分だ。
雨はうっとうしいし、頭痛もする。
何となく沈んだ雰囲気になる。
もちろん、この時のまとまった雨がなければ、
その後、渇水とかで困ると分かった上でだ。

もし、ボクが女性なら、
レインコートや傘に楽しみを見つけることもできるが、
そういう訳にはいかないし…。

でも、雨を題材にした文学や音楽は多い。
それほど、人間の思考を活発化させるのであろうか。雨は。
最近、雨をテーマにしたオムニバスCDが発売された、
だけど、メモっていなかったので、
詳しいことは忘れた。やはり、メモは大切だ。

話が脱線した。
今年の梅雨は短いが、集中的な雨も降るらしい。
なんだか憂うつだな。
大きな被害が出なければいいが…。

それに今年は、猛暑になるらしい。
暑いのは嫌いではないが、
最近の暑さはやはり異常だ。
何事も、ほどほどがいい。季節もだ。


考察NOVA(6月13日) [07風に吹かれて(6月分)]

駅前留学で有名なNOVA。
僕自身も、約2年半ほど通学した。
レベルがアップしたかどうかは、
個々人の勉強にかかっているので、
ここでは、とやかく言うまい。
教師の質についても、優れた人も、そうでない人もいる。
それも、とやかく言うまい。

で、今回問題になった契約などに関して、
感じたことを少々述べる。

ボクは、割安と言うことで、
一度にかなりのポイントを購入した。
NOVAの社員から、この方が有利だと薦められたのも、
選択した一因である。
問題は、ここからだ。

個人的な進捗指導との名目で、
面談があるのだが、
途中からいつも、新しいポイント購入のあっせんになったり、
例えば、集中レッスンとかのあっせんだったりしたのだ。
今回問題になっている、営業というか営利中心の方針が見て取れた。

それから、広島に大型台風が来て、
公共交通機関もストップし、
絶対、通学できないのに、キャンセルができないこともあった。
この時は、かなり厳しく文句を言った。

コムスンにしても、このNOVAにしても、
最初から国民をだまそうと思っていたとは考えにくい。
それが一体、どこから変質したのだろうか。
あくまでも、性善説を取りたいが、
そうとばかりは言ってられない世の中。
でも、性悪説を取るのは、ちょっぴり悲しくもある。


発想で勝負(6月12日) [07風に吹かれて(6月分)]

少し前、「暗記こそ重要」と書いた。
これは、勉学の上での話だ。
または、脳を活性化するためでの話だ。

で、今回は、社会に出れば、
今度は「発想で勝負」と言いたい。
要は、結果がすべてだ。

机にじっとして、いくら働いてもダメだ。
ブラブラしていても、皆が驚くような、
素晴らしい発想を見いだせば、それで結構である。

つい最近亡くなった永谷園の会長さんは、
暇さえあれば、銀座などをブラブラして、
どうすれば、ヒット商品を出すことが出来るか、
考え続けていたという。

それだけでなく、「ぶらぶら社員制度」というのを設けて、
1年間、一切何をしてもいいから、
1年後に「これは」という商品のアイディアを出すのだ。
一見、楽なようだが、
これほどストレスのたまることもないだろう。

でも、こういう制度を導入した、この会長こそ、
やはり、すごいと思う。

翻って、僕自身、
日々の生活で、それほど一生懸命に、
頭を使っているだろうか。
日常の生活に流されていないだろうか。
自己反省の日々である。


中年の星(6月11日) [07風に吹かれて(6月分)]

少し前は、中年の星といえば、
アーチェリーで銀メダルを取った高校の先生だったけど、
今は、何と言っても、桑田投手だ。

39歳で大リーグに挑戦したとき、
誰もがメジャーは無理と思った。
でも、彼は頑張った。
ものすごく良い調子で仕上げだが、
審判と衝突するアクシデントで、
ケガをしてしまった。
本来なら、ここであきらめてもおかしくないが、
彼は再び頑張った。

野球選手の39歳といえば、
たぶんサラリーマンで言えば、
定年前になろう。
しかも、身分が安定せずに、転職することと同じだ。

その彼が、必至に投げる姿を見ると、
思わず目頭が熱くなった。
たぶん、彼は将来、指導者になるだろう。
その時に、ここでの経験は、必ず生きるだろう。

でも、その前に、まずは1勝を目指して欲しい。
いや、本人もその気であろう。

一方の清原はずっと、調整中だ。
もちろん、PLでのコンビだ。

僕自身の甲子園のハイライトは、
まずは江川投手。僕が、中学の時だった。

で、次が桑田・清原コンビ。
夏の決勝戦で、わが古里・山口の宇部商が負けたのは、
いまでも覚えている。

で、やはり斎藤投手と、田中投手。
ちょうど北海道旅行に行っていて、
苫小牧の熱狂はすごかった。

最後に、もう一度。
がんばれ中年の星・桑田よ。


基礎は暗記(6月10日) [07風に吹かれて(6月分)]

まず問題を整理する。
暗記は重要かどうかについてだ。

最近、考える力を身に付けることが大切とか、
暗記だけでは十分ではないとか、
そんな声をよく耳にする。
少し前、いや、かなり前から始まった「総合的な学習」というのも、
その大きな流れの一つであろう。

だが、よく考えてみて欲しい。
暗記はすべての学習の基本ではなかろうか。
暗記からスタートしなければ、学習が全くといっていいほど進まない。

よくやり玉に上げられるのが、歴史ものとかの暗記。
でも、年代さえわからずに、
それ以上の歴史的考察ができるのかどうか。
たぶん、いや絶対にそれは見るであろう。

で、ここからが本論である。
最近、色々な分野について、
勉強しなければと、手を出しているが、
これがなかなか、覚えることが出来ない。
集中力もすぐに途切れてしまう。

こうなれば、ここらで徹底的に暗記を頑張ってみようと、
最近思うのである。
そうすれば、脳の老化も防ぐことができるかもしれないし、
学ぶ楽しさを新しい面から、発見できるかもしれない。

そこで、有効に活用できそうなのがDS。
昔なら、小さな手帳に単語を書いて覚えたりしていたが、
最近は、そんな必要はない。
こんなにいい機械だできたのだから。


語学学習(6月9日) [07風に吹かれて(6月分)]

日本語はともかく、外国語を学ぶのは本当に難しい。
英語は、中学、高校、大学と学んだが、
たいして身につかず。
社会人になっても、思い出したように、
英会話学校に行ったが、その時はほんのわずか進歩しても、
少し離れると、また元の木阿弥。

どうして、こんなに身につかないんだろうか。
一応、今でも英字新聞には、目を通しているが、
本当に目を通しているって感じだ。

そういえば、大学時代は第二外国語で、
ドイツ語を受講したが、受講した事実さえ忘れかけている。

だから、バイリンガル、トリリンガルの人に対しては、
本当に尊敬する。いや、驚嘆するばかりである。

そんな僕だが、3回連続の韓国語講座を今、受講中。
といっても、1回90分だから、ほんのさわりの部分だけ。
それでも、全く知らない語学を学ぶのは、
やはり面白い。でも、難しい。

この講座は、来週の1回を残すだけだが、
この先生が無料で、引き続いて、
語学学習の場を設けてくれるらしい。

もともと、語学を学ぶということは、
その国の文化をはじめ、国そのものを知ることだ。
だから、語学は、あくまでも手段である。
でも、その手段をなかなか、うまく使いこなせない。

だけど、この先生の話を聞くと、
本当に、韓国のさまざまなことを知ることができる。
だからこそ、学んでみようかな、と思ったりする。
さっそく、メールでも申し込むことにしよう、と。


再び・年金不信(6月8日) [07風に吹かれて(6月分)]

年金不信、ここに極めリって感じですね。

何せ、5000万人分の年金記録の不備が見つかった、
と思ったら、今度はそれに加えて、
1430万人分が新たに見つかったのだから。
これが、1430万人分が、
新たなのか、重複したものかさえ分からないらしい。

それでなくても、年金制度は複雑だ。
国民年金に、共済年金…と色々ある。
年金は、そもそも自分がかけたものを、
将来、自分がもらうというのとは少し違う。

今のお年寄りの受給分は、
今の人たちが支え、自分たちの分は、
そのまた先の世代が支える、
といういわば信頼関係において成り立っている。

今のように、国民の不信が募ると、
もうはなから年金をかけずに、
自分たちの分は、自分で貯金したりして賄う
と考える人が多くなるであろう。

介護保険にしてもしかりである。

これから高齢社会は進む一方で、
その速度も、増すばかりなのは、
疑いようのない事実である。

それなのに、国の政策は後手後手に回っている。
それなのに、国の危機感は低い、
というかほとんど感じられない。

もしかしたら、今現在が、
日本の年金制度がこのまま続くか、
もうだめになってしまうか、
その分岐点に来ているのかもしれない。

と、書いたところで、ふと気が付いた。
実は、数日前に、これに類推するテーマで書いていた。
ということは、そのことを忘れるくらい、
いかりを感じていたのかも。
僕ら世代は、まだまだ先の話しだが、
現実的に、年金をもらう対象者にとっては、
それこそ怒りや不満が充満していることだろう。


介護難民(6月7日) [07風に吹かれて(6月分)]

こんなことを言っては、失礼だが、
今年は「難民」ばやりである。
そう、少し前には、ネットカフェ難民って言葉がはやった。
いや、今でも、深刻な事態が続いている。

でも、この難民は、若者が多いだけに、
これから本人の努力で、ある程度どうにでもなる。

で、今回、問題になっているのが、
介護難民である。
そう介護支援の最大手の「コムソン」が、
経理などをごまかし、この事業から撤退、
または、親会社が同じ別の会社に事業を移すとかで、
ここを利用している要支援のお年よりらが、
いわゆる「難民」になる恐れがあるのだ。
その数は、6万人に及ぶとされている。

「コムソン」を経営している「グッド・ウイル」の会長は、
ジュリアナとか経営していたやり手の経営者だが、
これからは介護ビジネスということで、
この分野にいち早く目をつけ、参入した。

目の付け所はよかったのだが、
何せ、この経営者は、商売という観点でしか
このビジネスを見ていなかったようだ。
そこには、やさしさとか、使命感とか、
そういうものは、一向に感じられない。

ただ、この経営者が立ち上げた「コムソン」があったからこそ、
使っていたお年寄りもい多かったことは間違いない。
でも、長い目で見れば、今回の厚生労働省の厳しい姿勢は「よし」と思う。
このまま放置しておいたら、
もっと被害が拡大したかもしれない、と思うからだ。

この際、介護保険制度の抜本的な見直しに、
結び付けて欲しい。
今のままでは、早晩、うまくいかなる可能性が高いからだ。


やっぱり勝たなくては(6月6日) [07風に吹かれて(6月分)]

栄光の数々が、並べられた展示物を見てきた。
県立図書館で開かれている「カープ球団の歴史」展示だ。
出版物に並んで、かるたなど興味深いものも多い。

だけど、残念なことが一つ。
優勝記念の別冊とか、
そのたぐいのものが、1991年以降、
全くないのである。
それ以降、優勝していないのだから、しょうがないか。

そうそう。
昨日は、日本ハムにカープは零封された。
日本ハムは12連勝。交流戦に限っても10連勝。
すなわち、1試合は雨で流したものの、
セントラルのチームに対して、
全試合勝っているのだ。

そこで、思う。
やはり、勝負は勝たなくては。
例えば、2000年以降に、2、3回の優勝があれば、
「カープの歴史」展示も、もっと盛り上がっていただろう。

実際、ボクが見に行ったときは、
誰一人として見ていなかった。
悲しいことだ。
いや、情けないことだ。

球場へのファン動員も、
究極的には、チームが勝つことしかない。
どんなにいい試合をしても、
負ければおしまいだ。
試合が済んで、球場から外に出た人を見れば、
本当に、その試合で勝ったか、負けたかがすぐに分かる。
勝負事は、正直なのである。


はしか猛威(6月5日) [07風に吹かれて(6月分)]

はしかの猛威がついに、広島県内にも襲ってきた。
ついに、休校になる大学が出たのだ。
それも約2週間。
たぶん、授業がなくなる以外に、
目に見えない影響が色々あるのだろう。

というボクも、若干影響を受けそうになった。
結果的には、影響を受けないことになったのだが、
そこのところが今少し、釈然としない。

少し説明すると。
休校するのは、広島修道大学。
全学部で休校になる。
例外は法科大学院という。
まあ、学校施設が感染しているわけではない。
学生の感染が、ほかの学生に感染するのを防ぐために
学内の立ち入りを禁止するのだ。

で、ボクは今、この大学で、
3回連続の公開講座を受けているが、
どうやら、これは問題ないらしい。
社会人が中心だからだ。
でも、そこらあたりの説明が不十分だと思う。
結局、電話で確認を取ったのだが、
予定通り行います、しか回答がなかった。

閑話休題。
僕自身、はしかにかかった経験があるかどうか、
分からない。
何かに「証拠」が残っているのだろうか。
最近の学生に、はしかが多いのは、
予防接種をしなかったことが原因と聞く。
たぶん、僕たちの時代は、接種を行っていたのか?


暑気払い(6月4日) [07風に吹かれて(6月分)]

暑気払いって、素敵な言葉だと思わない。
辞書を引くと「暑さをはらいのけるために、
何らかの方法を講ずること」とある。

つまり、水浴びをしたり、風鈴を付けたり…。
そんな感覚である。
間違っても、クーラーをがんがん効かすという感じではない。

で、本日、僕は、
その暑気払いに行こうと思う。
ビヤガーデンにだ。
汗をだらだら流しながら、
ジョッキを傾ける。
そんな、ひとときは、幸せだ。

話は脱線するが、
昔はかなり変わったビヤガーデンがあったし、
行ったものだ。
なぜか、ステージで泥んこプロレスをやったり、
ビキニだらけのビヤガーデンもあった。

でも、今となっては、
やはりおいしいビールを飲ませてもらえる
ビヤガーデンが一番だ。
で、料理もそれなりにおいしくて。

幸いなことに、本日は快晴。
そして、かなり暑くなった。
まさに、暑気払いに快適な日となりそうだ。


クールビズ(6月3日) [07風に吹かれて(6月分)]

クールビズに違和感。
これが、きょうのテーマだ。

6月に入ると、サラリーマンが急に、一斉に
ネクタイをはずす。
まるで衣替えのようにだ。
どうして、そんなに右に習えをするのか。

まあ、安倍ちゃんを始め、
自民党の先生方も一斉にネクタイをはずした。
だから、サラリーマンの姿勢も、ある意味、
しょうがないかもしれない。

でも、あまのじゃくな自分としては、
意地でもネクタイで会社に行ってやる。
もし、はずすなら、
それなりにかっこいい服装にしたいものだ。

あくまでも一般論だが、
ある程度、歳を取ると、
たぶんネクタイ姿が一番似合うはずだ。
上着を取って、ネクタイを外すと、
途端に貧相にみえてくる。
だから、こそ自信のない人は、
とりあえずネクタイを付けておいた方がいい。

たかがネクタイだが、
クールビズとの言葉だけで、
いっせいにネクタイをはずす美意識のなさは、
ちょっとばかり許すことができない。


合格者は語る(6月2日) [07風に吹かれて(6月分)]

ネットで書籍を頼んでいたが、
数冊送られてきた。
なかなか、広島では購入できないものばかりだ。

そのうちの2冊は、いずれも京都検定に関するもの。
1冊は検定の問題と解説だが、
もう1冊が、これまでに1級に合格した人が書いた、
「京都検定の楽しみ方」という本だ。

これを読むと、学習するには、
いかにその動機が大切かが分かる。
そして、各々が独自の学習方法を見つけ出しているかだ。

確かに、何をするにも、
動機がしっかりしておけば、
学習も苦ではないし、出来れば互いに励ましあう人を見つければ、
学習効果も上がるというものだ。

それにしても、1級合格者の5人はうらやましい。
僕も、それなりに京都に興味はあるが、
その奥深さとなると、それこそ天と地の違いがある。

まずは、自分なりの学習方法を見つけ、
そして実践するしかない。


年金不安(6月1日) [07風に吹かれて(6月分)]

将来の不安を挙げるとすれば、
たぶん、みなが言うのは年金に対する不安だろう。

というのも、ちゃんと年金を納めていても、
将来、自分たちが受給される時に、
果たして本当に受け取れるか、疑問に思うからだ。

そもそも、この制度は、
多くの子どもがずっと誕生するとの前提で、
うまく行く仕組みだからだ。

つまり、自分たちが預けたお金、つまり年金は、
そのままの形で、自分たちが受け取るのではなく、
そのお金は、今のお年寄りが受け取るのだ。

昔は、お年寄りより、若い世代が多かったので、
自分たちが実際預けた年金額より、
受け取る方が多かった。
でも、それが同じ額になり、
将来は、預けた額よりも、
少ない額しか受け取れなくなるのは必至だ。

ということは、年金よりは、
自分たちが独自に貯金した方がいい、
と考える人が多くなるのも、
ある意味、当たり前かもしれない。

それに加えて、今回の年金の記録ミス。
もう何をか況わんやである。


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