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早いもので…(5月31日) [07風に吹かれて(5月分)]

早いもので、今年もきょうで、
もう5カ月がすぎる。
つまり、あすから6月だ。
6月からは暦の上では夏。
学校などでは、衣替えの季節だ。
ほんの少し前、まだ寒い、寒いと言っていたのが、
全くウソのようだ。

この6カ月、ブログは毎日更新している。
自分自身、すごいと思う。
日々のエッセーはもとより、
一応、読んだ本と、見た映画の簡単な感想は、
全部、記している。

あと、個人的な趣味である
カープや京都関係も、積極的にアップしている。

このアップ作業に、汲々しているとも言えるが、
逆に、この作業があるから、
日々を充実さえることができるとも考えられる。

とりあえず、今年中は、
何としても、ずっと継続させたいと思っている。
継続は力なりかな。


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人口減少社会(5月30日) [07風に吹かれて(5月分)]

人口減少社会と言っても、
もうそんなにびっくりはしない。
でも、ちょっと驚くべき数字を目にした。

確か2035年には、中国地方の人口が
145万人も減るというのである。
145万人と言えば、ほぼ山口県の人口と同じである。
中国地方の中から、すっぽり山口県がなくなるのだ。

日本全体の人口が減ると言うより、
東京一極がさらに進むと考えた方がいいだろう。

最近、思うのであるが、
若いうちは東京など、都会にあこがれる。
これは、ある意味で当たり前のことかもしれない。
ただ、問題なのは、歳を取ってからも、
都会の方が生活しやすいのである。
病院は近いし、デパートも近いしね。

ただ、都会に住める人はいいけど、
田舎に残った人は、
本当に住みにくくなるのではないだろうか。
言わば「負の連鎖」になるのではないか。

僕自身は、1年のうち、
3分の1を東京で生活し、また3分の1を京都で、
そして残りの3分の1を地元・広島で生活するのが理想。
でも、そのためには、
健康と、先立つもの、つまり資金が必要なのだが…。


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早朝学習(5月29日) [07風に吹かれて(5月分)]

早朝に学習を進める本が、やたらと目に付く。
最近は、それが進んで、
午前2時とか3時から始めるのがいいなど、
時間がどんどん早くなっていく。
「一体、いつ寝るんだ」と思うのだが…。

で、僕は、そんなに早くから、
行動はできないので、
朝起きたら、きょう一日すべきことを
考えるようにしている。

実際、出来るかどうかも大切だが、
それよりも、朝一番に、
目標を考えることが大切と思う。

例えば、きょうは、この本を何ページ読む。
英語の単語を10個覚える、などである。

もちろん、仕事のことを最初に考えるけれど、
それ以外の自分のこと、家族のこと、そして地域のことを
充実させために、この方法は有効だと思う。

そして、就寝前に、
きょうの成績なるものを、
自分の頭で反芻する。
この繰り返しを続けていくと、
前日よりは、今日。今日よりは明日の方が
少しずつだが、進歩するのではないだろうか。


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政治家と自殺(5月28日) [07風に吹かれて(5月分)]

死者にむち打つつもりはないが、
説明責任ができないような政治家は、
その資格がないと思うし、
ましてや大臣となると、もってのほかだ。
それほど、大臣の地位は重要だと思う。
もちろん、きょう自殺した、松岡農林水産大臣のことだ。

それなのに、冥福を祈る、なんてきれい事だ。
まずは、ちゃんと説明責任を果たすべきだった、
というべきだ。

まあ、農林水産行政には、精通していたのだろう。
でも、そんな政治家、いや役人は、
たくさんいる。
そのことを持って、あの人は、「立派な仕事をしていた」
との安倍首相の言葉も、
空々しく感じる。

政治家は、どんなことがあっても、
きちんと説明すべきだ。
それができないなら、政治家になるべきではない。

まあ、そのような人間を政治家に選んだ
有権者にも問題がある、と言われればその通りだが、
やはり、政治家本人の責任の方が、
重大だと思う。

「死」を持ってつぐなったとの意見もあろう。
だが僕自身は、公の立場にある人は、
とってはならないと思うし、僕は認めない。


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目ちから(5月27日) [07風に吹かれて(5月分)]

好みのタイプは、そうそう変わるものではない。
この場合、性格とかは無視して、
単なる顔だけの場合の話しでだ。

よく、友人とかと話をするとき、
芸能人なら、だれがタイプとかの話題になる。

僕自身、客観的に分析すると、
目に力のある人に、どうやら惹かれるらしい。

今で言えば、柴咲コウかな。
ずっと昔なら、梶芽衣子。
知らないかな。

まあ、芸能人、特に女優の場合、
目で表現できる人でないと、
大成できないか。

でも、目に力があるということは、
ほとんどの場合、気が強い、もしくは自己主張が強い、
そして性格が悪いとの流れになる。

そうかも知れないけれど、
やはり目に力がある人がいいのだ。

人間の好き嫌いというのは、
ある意味では理屈ではない。
ほとんどの場合、感性によるものと思う。」
で、後から理由付けして、
系統化しているのかも知れない。

で、来月は、舞妓Haaanを見に行かなくては。
柴咲コウ主演の。


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タモリくらぶ(5月26日) [07風に吹かれて(5月分)]

深夜のテレビ番組でお気に入りに
タモリくらぶがある。

肩肘張っていなくて、低予算で作っているところが、
とっても好感が持てる。
それに、毎回のテーマが、くすっとする話題ばかりである。

で、今回のテーマは、国道あれこれだった。
全国に500いくらかある国道のうち、
変わった国道を紹介していた。

途中に階段が国道、
軽自動車1台くらいしか通れない国道、
舗装さえされていない国道などである。

地元・山口県にも、そんな変わった道もあった。
今はどうなっているか、知らないけれどね。

で、このような変わった発想をするプロデューサーに加え、
軽妙に遊ぶと言うか、楽しむタモリさんの演技、
それが非常に、見ていて心地よい。

物事を見るとき、単に前からだけでなく、
時には後ろから、斜めから、上方から。下方から、
見ると色々な違った見方ができると、
いつも再認識させられるのだ。


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修学旅行(5月25日) [07風に吹かれて(5月分)]

長男が、修学旅行から帰ってきた。
下関・萩・秋芳洞・スペースワールド
などのコースだ。
実家が山口でも、長男は、
これまで萩とかには行ったことがなかった。

そもそも、修学旅行は、
昔、なかなか旅行ができなかった時代のなごりかも知れない。
今の時代は、ほとんどの家庭が、
例えば、ゴールデンウイークとかに旅行に出かけている。

それでも、修学旅行の価値は、
まだ失われていないと思う。
それは、そこで団体活動を学んだり、
それぞれの役目を持たさされ、
それも学ぶからだ。

翻って、僕の時代は、
どこに行ったか。
小学生は、門司・小倉。
中学は、京都・奈良・鈴鹿サーキット。
そして、高校は九州一周だった。

一番覚えているのは、中学時代。
このときだけ、バスでなくて、列車を使って、
関西まで行った記憶がある。

たぶん、京都のホテルか旅館だったと思うが、
ジュースの自動販売機にお金を入れたところ、
ジュースが何十本も間違って出たのだ。
一番の思い出は、その時の「風景」だ。

いずれにしても寺社仏閣よりも、枕投げとか、
そんなことばかり覚えている。


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金閣と銀閣寺(5月24日) [07風に吹かれて(5月分)]

毎日、お寺のDVDを見ると、
気分が落ち着く。

前にも書いたが、
五木寛之氏の「百寺巡礼」のDVDを購入し、
今、寺を一つずつ画像で巡っている。
いつか、本当にすべての寺に行ってみたい、
と思っているのだが…。

ちょうど二十五の寺は見ただろうか。
いずれも、深夜に。
昨晩なんか、ついつい見とれて、
気が付いたら明け方。眠いの何の。

今のところ、京都や奈良のお寺を中心だから、
二十五寺のうち、十二寺出かけていた。

その中でも、何度も行っていたのが、
金閣寺と銀閣寺である。

学生時代は、金閣寺からバイクで、
10分足らずのところに住んでいた。
だから、時々、鹿苑寺にはちょくちょく出かけていた。

金閣寺炎上を題材にした三島由起夫の「金閣寺」も読んだ。
雪の金閣寺が最高と、
早朝から出かけたこともある。
その時に撮った写真は、
宝物である。

それにしても、足利義満はよくも、
こんなものを作ったものだ。
権力を示したかったのだろうが、
ボクにはあまり理解できない。

で、銀閣寺(慈照寺)である。
東山にあったので、家から遠いこともあり、
たぶん3、4回だと思う。行ったのは。

個人的には、義満よりは、
8代将軍の義政の方が、ボクはスキだな。
政治よりも、文化に全勢力を費やしたところ。

彼が、いなかったら、
その後の日本文化は、違っていただろうと思う。


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駅伝と留学生(5月23日) [07風に吹かれて(5月分)]

高校駅伝で、花の1区と呼ばれる最長区間を
ケニアなどの留学生が走るのを禁じることにしたらしい。
僕は、この決定を断じて、いや絶対許せない。

この国際化社会、本当におかしい決定だと思う。
競技をおもしろくするためらしい。
でも、早い人を排除して、
試合を面白くする発想なんて、
ちゃんちゃらおかしい。

全部、禁止するなら、それなりの覚悟だろうが
1区だけだめなんて、何をかいわんやである。

だが、意外なことに、
僕の周りの人は、けっこうこの決定を肯定している。
日本人の本心が、垣間見られる。

これから、日本の人口が少なくなり、
日本に来る外国人は多くなる。
そんな時代にー。
なんて、大げさなことを言うつもりはない。

もっと、純粋に、普通に考えれば、
おかしいと思うのだが、
みなさん、どうお考えだろうか。


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DSで勉強(5月22日) [07風に吹かれて(5月分)]

僕たちの世代にとって、
歴史といえば山川出版社。
世界史も日本史も、この山川の教科書を使っていた。

で、来月、この山川が任天堂のDSとのコラボで、
「詳説世界史B総合トレーニング」とかを発売するのだ。

どうも、DSと学習用のソフトは相性がよい。
歴史ブームで、ターゲットを年配の大人にしぼっているらしいが、
僕自身、まんまと、その戦略にはまりそうである。

どうやら、山川のこのソフトには、
記述問題も含まれるらしい。
早く、購入して、早速試してみたい。
たぶん、すぐに品切れになりそうなので、
あすにでも、お店に行って、
予約でもしてこようかな。
そう思っている。

もちろん、今度、中学受験をする
長男の社会の勉強にも、
「日本史」DSは役立つかもしれない。
けんかにならないように、
一緒に楽しもうと。


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気分転換(5月21日) [07風に吹かれて(5月分)]

気分転換がうまい人は、うらやましい。
調子が良いときは、問題ないが、
悪い状態の時に、いかにうまく脱出するか、
それが問題なのである。

あくまでも、一般論だが、
屋内よりは、外出した方が気分を変えることができる。
さらに、人混みよりも、
自然いっぱいの方が、
気分転換になる。

僕自身の場合はどうか、
家の中に閉じこもるのは好きではないので、
外出する。
そこまでは、同じである。
が、もちろん、絶景の場合は除いて、
単に何もない風景よりは、
ひとごみの方が好きである。

根本的に、寂しがり屋なのだろう。
喫茶店の2階から、
道行く人々を眺めたりするのは、
かなり気分がいいし、気分転換になる。

そうして、疲れたら
持ち込んだ本を読んだり、
CDを聴いたりする。
それが本当に心地よいのだ。

それでも、うまく行かないときは、
あまり無理をせずに「時間が解決する」と、
思うようにしている。
で、いつのまにか、気分が変わるのを待つのだ。

最近は、ほんんど車に乗らないが、
車を運転しながら、大声で声を張り上げながら、
歌うというのも、なかなか良い方法である。

まあ、自分に一番合った方法で、
試してみるのが良い、と思う。


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記録の価値(5月20日) [07風に吹かれて(5月分)]

記録と言うものは、後からついてくるとの考えと、
いや、その記録が第一義的だという、二つの考えがある。

逆の観点から見れば、記録達成のためには、
ある程度、ほかのものを犠牲にすることも、
致し方ないとの考えと、
それは絶対許されないとの考えだ。

例えば、僕の好きなプロ野球の場合。
200勝、2000本安打が、その目指すべき数字となる。

で、今年、前田選手が、2000本に挑戦しているが、
彼の場合、5番を受け持っているし、
達成は時間の問題であろう。
つまり、彼が打つことが、
カープの勝利に直結するのである。

少し、話題を変える。

自分の学習成果を確かめるために、
試験と言うものがある。
本来なら、それがなくても、
自分が理解したとか、分かったとか感じることが大切で、
試験なんか二の次、三の次である。
が、人間とは弱いものである。
だから、何か確信が欲しいのである。

話は戻る。
記録よりも、記憶という言葉がある。
たぶん、それは一面では世界であろう。

だが、記憶に残すのは、
すこぶる難しいし、そのための方策を見つけることは困難というか、
たぶん、元々ないのではないか。

とりとめもなく、考えた「記録の価値」でした。


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桑田佳祐(5月19日) [07風に吹かれて(5月分)]

久々にCDを買った。
今年2枚目。ドリームガールズのサウンドトラック版を
購入して以来だ。
パソコンや携帯などを使った音楽配信が普及して、
CDの売り上げが減っていると聞く。
その前は、若者を中心に、
携帯代がかかって、CD購入などにお金が廻らないと
聞いたこともある。

確かにそうだろう。
かつては、レンタルができた時、
購入数はぐんと減った。
でも、それなりに持ち直した。
やはり、本と一緒で、
お気に入りのものは、
自分の所有物にしたいものだ。

一時は、カラオケを歌うために、
CDを買うことも多かった。
でも、最近は、とんとカラオケには行っていない。
僕個人の好みの変化か、
または、時代の変化か。
両方のような気がする。

そんな時代のなか、
一人のアーティストがずっと売れ続けるのは、
それはもう奇跡的だと思う。
その一人が、SASの桑田だ。
確か、僕の浪人時代、つまり1978年のデビューだと思う。
だから、来年で丸30年になる。
グループで活動したり、
時に一人で歌ったり…

で、今回、僕が買ったのは、
テレビの主題歌「明日晴れるかな」である。


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一日ひとり(5月18日) [07風に吹かれて(5月分)]

かなり前に、老若男女、思想信条を問わず、
一日ひとりは、
新しい人に出会いたい、もしくは知り合いになりたい、
ときもに命じたことがあったが、
今週は、かなり順調に実践できた。
それも、いずれも、飲みの席を設けて濃い時間を持つことが出来た。

まあ、ひと言で表現すると、
刺激が快い。
自分の考えと共感する部分も、
全く反対の部分もあるけれど、
どちらでも、構わない。
それによって、当方に刺激が生まれれば、
大正解と言える。

最近、気付いたことだけど、
齢を重ねると、感性がしだいに衰えてくる。
まあ、仕方ないことだろう。

それを食い止めると言うか、仕方なく、
僕はある方法を考えた。
その方法は、もしかしたら邪道かも知れないが…。

昔を書物に感動していた。どちらかと言うと、
小説とかのフィクションものだ。
それが、だんだんノンフィクションに移り、
今度は、書物よりも、映像を伴う映画となった。
そして、最近は演劇などの生の舞台。
これらに感動することは、問題ないけれど、
刺激が強いものでないと、
感動しなくなったとしたら、少し寂しいことである。

その延長線上として、つまりできるだけ、
感動したいという気分として、
僕は、いろんな人に会いたい、と思っている。
しかも、新しい人にである。

今回、連チャンになったので、
正直かなり疲れたが、
得たものはすこぶる大きかったと思う。
今後も、できるだけ、この姿勢を継続したいものだ。


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新緑の癒やし(5月17日) [07風に吹かれて(5月分)]

今回、久々に奈良に行って思ったことがある。
新緑って、こんなに綺麗だったのか、と。
近鉄電車に乗って、窓から外を見ていると、
本当に、そう思った。自分でもびっくりするくらいだ。

もちろん、休日で奈良にいるから、
という精神的なものもあったと思うが、
純粋に、本当に、青空に映える緑がきれいだったのだ。

そういえば、僕の好きな河瀬直美監督は、
ずっと奈良県に住んで、映画を撮っている。
処女作の「萌の朱雀」も舞台は、
奈良県だった。
でも、その時は、作風もあってか、
重苦しい感じがしていたのだが…。

で、彼女は新作「もがりの森」も、
奈良で撮影しているが、
これほど奈良にこだわるのは、
やはり、僕が感じた新緑のすばらしさも、
絶対、どこかにあると思うのだ。

電車が来までの間、プラットホームから、
ぼーっと景色を眺めていた瞬間は、
まさに至福の時だった。


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後輩に会った(5月16日) [07風に吹かれて(5月分)]

とあるきっかけで、
同じ大学の、同じ学部の、同じ学科の
しかも同じ専攻の後輩にあった。
自分の学生時代に比べて、
何と、しっかりしているんだろう、が実感だった。
よく「今時の若者は」とか言われるけれど、
全然、そんなことはない。

それにしても、大学はなつかしかった。
校内で新入生や高校生の案内もしているらしく、
自分の知らないこともいっぱい教えてもらった。

僕の時は、もちろん携帯も、パソコンもない時代。
今の学生とは、全然、環境も違う。

例えば、授業の休講は、
学校の掲示板でやっと知ったけど、
今はネットをのぞけばすぐ分かる。
まあ、当たり前のことか。

友人と外で、待ち合わせをするときも、
きちんと場所と時間を決めざるを得なかったけど、
今はもうアバウトでけっこうよね。
そういえば、友人と待ち合わせば、
うまく行かず喧嘩になったこともあったっけ。

ひとときの学生時代を味わった一日でした。


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最終列車(5月15日) [07風に吹かれて(5月分)]

新幹線で広島に帰るとき、
最終列車に乗った。
つまり、東京や大阪から、広島に戻るのに、
この列車を逃すと、その日には帰れないのだ。

広島着は23時56分。
新幹線は昔から深夜0時から、朝の6時までは、
原則的に運行しないことになっている。
だから、これ以降はないのだ。

そこで、列車内の人間観察をしてみると面白い。
平日なので、圧倒的に多いのは、
ネクタイ族だ。
たぶん、東京とか、大阪とかに出張に行っての帰りだろう。

荷物の大きさから鑑みて、
最近は日帰り出張も多いと聞くし、
たぶん、そうなのだろう。

大きく2つに分かれる。
疲れ切って、だらしないかっこうで、
眠りこけているパターン。
または、まだまだ元気とばかり、
パソコンに向かっているケース。

偏見かもしれないが、
どちらむ美しくない。

読んでいる物も、
スポーツ新聞か、仕事に関係ありそうな実用書。
自分の知識を高める書物を読むケースには、
とんとお目にかかれない。

それほど、疲れ、かつ余裕がないのかもしれない。
でも、僕の場合、
どんなに疲れて、勝つ忙しくても、
車内で読むものには、こだわった
そのため、自宅に帰ってから、
困ったりしたものだが。

そうこう人間観察をしていたら、
あっという間に、広島に着いてしまった次第だ。


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百寺巡礼を追う(5月14日) [07風に吹かれて(5月分)]

時間が出来たので、というより強引に作って、
奈良へ出かけた。
それも、東大寺や法隆寺などがある
奈良市ではなくて、少々、へんぴなところにある
室生寺と長谷寺である。

この2つの寺は、
五木寛之氏が2年間に渡ってめぐり歩いた
日本国内の百寺巡礼の1番目と2番目のお寺だ。
僕も、まだ一度も行ったことがなかったので、
ぜひ行きたいと思っていた。
それに、やたらと境内に階段が多いのも特徴である。

まずは室生寺。
7,8年前の台風によって大きな被害を受けた
あの有名な五重塔は、全く傷跡は残っていなかった。
屋外にある五重塔としては、
たぶん最も小さいと言われているけれど、
その存在感はとても大きく感じた。

そこから奥の院まで、石段をひたすら登った。
石段が均等になっていないので、
けっこう疲れたが、お年よりも多く挑戦していたので
負けてなるものか、と頑張った。

ついで、長谷寺。
その室生寺から電車で10分あまり。
こちらも回廊の長さには、驚かされた。
一歩、一歩、踏みしめながら、
上っていくと、何やら、本当にありがたい気分になってきた。

詳しい報告はまたするけど、
幽玄、もしくは信仰、その他もろもろの気分を感じて、
わずか2時間後に、
ネットカフェでパソコンに向かう僕。
今の僕にとって、どちらも欠かすことの出来ない
存在であることには違いない。


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久々に、生まれて何日(5月13日) [07風に吹かれて(5月分)]

久々に、生まれて●●日を、
インターネットで調べてみた。
少し前までは、ほとんど毎日行っていた。
というより、自動的に計算できるようにしていた。

で、5月13日現在で、17419日である。

ところで、数字というのは、
無機質だが、その裏側にあるものを
想像してみると、なかなか面白いものだ。

もし、数字がなかったら、
僕たちの生活は一体どんな風になっていただろう。
まずは、時間の数的概念がなくなる。
本当に、不便な生活を強いられるだろう。

だからこそ、数字の発明は、
すごく前の、紀元前のことだし、
そこから、あらゆるものが発達した言える。

で、17419日を分析してみる。
下世話な話になるが、
一日に100円ずつ貯金しても
174万円もたまる。

じゃあ、時間単位にしてみる。
すると41万8056時間になる。
1時間でも、けっこう長いのに、
それが41万回以上もあるのだ。

かけ算、足し算、それに割り算、引き算、
それだけではない計算と、
数字をあれこれと、
転がしてみるのも、また面白い。


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朝はジョギング(5月12日) [07風に吹かれて(5月分)]

新聞の土曜日版を見ていたら、
夏木マリさんが毎朝、30分間、
ジョギングをしていると出ていた。
単純なボクは「自分も」と誓った。

運良く、ボクのマンションのすぐ裏は、
公園でジョギングコースまである。
だけど、これまで、ほんとんど使っていなかった。
たまにやっても三日坊主だった。

たぶん、夏木さんはボクよりも
かなり歳も上だと思うし、
「負けてなるものか」

で、夏木さんのインタビュー記事の最後に
こう書いてあった。
「歳を重ねるごとに、やりたいことはどんどん増えていきます」
ここまでは、まったく持って同感。
「好奇心を衰えさせないためにも、
毎朝、楽しい体力づくりをしていきたいと思います」
違うんだな、この部分が。
ボクも頑張るぞ。


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クーラーは嫌いだ(5月11日) [07風に吹かれて(5月分)]

職場にクーラーが入った。
僕は、冷房が大嫌いだ。
暑いのくらい我慢せよ、と言いたい。

日本というのは、どこかおかしく、
クールビズという言葉だけが、
一人歩きして、冷房の設定温度は置き去りにされ、
やれファションがどうのこうの
だけの議論になっている。

もっと、設定温度をあげろ。

僕の家では、ひと夏で、
たぶん2、3日しか冷房を入れない。
マンションの上層部ということもあるが、
本当にクーラーが嫌いだ。
嫌いと言えば、扇風機はもっと嫌いだ。
これを数十分つけておくと、
とたんに風邪を引いてしまう。

地球温暖化の影響は、さておき、
やはり、夏は暑いものだ。
暑くて、当然だ。
暑いからこそ、ビヤガーデンのビールもうまい。
それにしても、この職場は寒い。


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赤ちゃんポスト(5月10日) [07風に吹かれて(5月分)]

きょうから熊本で始まった通称「赤ちゃんポスト」
について少々、触れてみたい。

熊本市は「人権」を最重視し設置を認めたが、
政府はむしろ反対の方向。
その最大の理由は「子どもを匿名で捨てることは
断じて許せない」との考えからだ。

もちろん、両者の意見とも一理ある。
それが分かった上で、
僕自身は、熊本市の立場に共感を覚える。

この赤ちゃんポストは、
ドイツで先進的に行われていると聞く。
だが、批判は根強いらしい。
一方で、ドイツ以外のヨーロッパ各地に広がっている。

異論・反論はあるが、これと言った打開策がない限り、
策をこまねいておくわけにはいかない。
例え、最善の策でなくとも、何かをやるべきである。
そういう意味で、熊本市の決断に賛成するのである。

だが、もちろん抜本的な解決策ではない。
まずは、「赤ちゃんポスト」という、
奇妙な、人間味のない名前はやめてほしい。


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決められない(5月9日) [07風に吹かれて(5月分)]

ついに、このテーマで書くことになった。

日々、エッセーと題して、
更新しているけれど、
書くことが思いつかないのだ。
たいした蓄積もないのに、
曲がりなりにも毎日となると、
けっこうこれが大変なのだ。

でも、この間、気になる言葉があれば、
メモ帳に記したり、雑誌などにも極力目を通すようにしたが、
所詮は付け焼き刃である。

こう書きながら、何か頭の中に浮かぶと思ったが、
これが全然、浮かばないのだ。

仕事のことは書かない、
との初心は変えたくないのだが、
そうも言ってられないかもしれない。

なぜ、こんなに書くことがないのか。
少し分析することにした。
エッセーは、少なからず自慢なことを記すもの、と以前書いた。
だけど、本当に言いたいことも、
書くことはできないと最近思う。

それは、秘密のこともあるし、
伝えたくないものも多いからだ。
だから、結果的に、「靴の上から足を書く」状態になってしまう。
だからこそ、そう思わせない、技術が求められる。

うーん。文章に、まとまりがないな。
まあ、いいか。いや、よくないか。


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地域デビュー(5月8日) [07風に吹かれて(5月分)]

転勤族でマンション暮らし。
そのため、地域との関わりはほとんどなかったが、
ひょんなことから、というか順番で、
マンション理事会の理事長になってしまったのが、
ちょうど1年前。あっという間の理事長期間だった。

その理事長職も今月限り、
どうにか責任を果たすことができた。

で、一番、勉強になったのは、
地域というか、住んでいるマンションのことを知ったこと。
これまでは、妻や子どもたちは地域に溶けこんでいたが、
ボク自身はほとんど、関わりがなかった。

181世帯のマンションでも、
知り合いはほんのわずかだった。
それも、子ども関係がほとんど。
今回、これまでとは、全く違うつながりが出来た。

今のマンションに一生住むかどうかは分からないけれど、
ここしばらくは居住の予定。
どうせなら、楽しく地域に溶けこんで、
有意義な生活をおくりたいと、
殊勝なことを思っている。


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独学のすすめ(5月7日) [07風に吹かれて(5月分)]

基本的には、学問というものは独学が基本と思う。
本を読んで、分からない部分があったら、
さらに探求し、次の段階に進むという工程だ。

なぜ、あらためてそう思ったかというと、
僕の尊敬する映画評論家である佐藤忠男氏の
新書を書店で見つけたからだ。
その名も「独学でよかった」。

たぶん購入すると思うので、
詳しい感想は、改めてブログで紹介するが、
佐藤氏曰く「学問は独学に限るそうだ」。
例えば、大学などに行って、したくもない勉強に悩まされるよりは、
自分の本当に学びたいことだけを、
自分だけですることが大切と、書いている。

確かに、そうだろう。
だが、僕のように、世間に流されやすい人は、
一人で学問を続ける事は難しい。

でも、齢を重ねるにつれ、
独学の重要性、必要性を、
より感じるようになった。

まあ、基本的には独学。
くじけそうになったり、壁にぶつかったときには、
志を同じくする人と励ましあうというのが、
最も理想的な学習方法であろう。


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仏像考(5月6日) [07風に吹かれて(5月分)]

最近、仏教ブームと思う。
仏教に関する書物や雑誌が、すこぶる多い。
僕自身、最近より少し前から、
仏教にはまっている。
前にも書いたと思うが、
仏教大学の通信講座で仏教について、
学び始めたところだ。

心の平安とかを求めてだろうか。
不安な現代の裏返しの現象とも思える。

仏教とも大きくかかわる
仏像にも最近、興味を持つ。
こちらの方も、かなり前からだ。
単に、仏像の前に座って、
心を無にするのもよし、
その学問的かつ美術的な価値を追究するもよし。

今月号の「日経おとなのOFF」に
仏像特集が出ていた。

そういえば、大学時代のサークルは、
史跡同好会。つまり神社仏閣を廻るサークルだったが、
その中でも、有志で「仏像分科会」と「幕末分科会」というのを
作ってわいわいがやがや、やっていたっけ。

人間の興味というのは、変化するようで、
実はそんなに変わらないものだと、
実感するきょうこのごろだ。


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大回り旅(5月5日) [07風に吹かれて(5月分)]

この大型連休は、どこにも遠出が出来なかった。
近場をうろちょろしただけだ。

ある新聞の日曜版で興味深い記事を見つけた。
わずか130円で、関東平野を大回りする旅である。
有楽町から、すぐ隣の東京までの切符を買って、
逆方向に、しかも八王子、高崎、小山、
そして我孫子、成田、新宿などを回るのだ。

今、一番のぜいたくは、それは時間の無駄遣い。
最近、「時間がない」と強迫観念にとらわれている
僕にとって、間違いのない事実であろう。

ただ、無意味に無駄な時間を過ごすのではなく、
考えた末の時間の無駄遣いが目的である。

なかなか、こんなぜいたくな時間の使い方はできないが、
今度、田舎に帰省する時、
鈍行列車というか普通列車で、
ゆっくり帰ってみようかな。


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マンネリズム(5月4日) [07風に吹かれて(5月分)]

マンネリの言葉は、
通常、否定的な場合に用いられる。
独創性がない、いつも同じことやっている…

でも、マンネリとは、本当に否定すべきことだろうか。
ずっと続けられるのは、それなりに価値があるからに違いない。

今、広島ではフラワーフェスティバルという
お祭りを行なっている。
「花」がキーワードというだけで、
たいした特徴があるわけではない。

それでも、3日間で、
毎年160万人近くのお客を集めている。

数字は正直でもある。
「つまらない」とは言いながらも、
これほどの集客力があるのは、
ある程度の価値があるということだろう。

そのフラワーフェスティバルも
今年で31回目になるそうだ。

初回は1977年ということになる。
広島カープの初優勝(1975年)を記念した
パレードが平和大通りで行われ、
それが発展したものだ、と聞く。

つまり、偉大なるマンネリズムだ。
もちろん、少しばかりの変化はあったようだが、
基本的には、パレードと特設ステージだけである。

基本的に、遠出ができない市民たちが、
出かけているのかもしれない。
まあ、それでいいではないか。

もし、この祭りが半世紀=50年続けば、
立派な歴史になると思う。


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ファン心理(5月3日) [07風に吹かれて(5月分)]

ファン心理とは面白いものである。
というか、分析しがいのあるものだ。

これは、たぶん日本人の場合、
顕著に当てはまるものと思うが…

と長い前置きはここまでにして、
本題に入る。

僕はカープファンだが、
カープの攻撃のときは、
凡打に討ち取られたケースばかり
想像してしまう。

例えば、無死1、2塁でも得点が入らないのでは、
と思ったりする。

反対に、対戦相手がチャンスを迎えた場合、
例え2死1塁からでも、
失点を考えてしまう。
自軍のピッチャーが打たれる
ケースを想像してしまうのだ。

たぶん、統計的には、
打たれるケースも、
打たれないケースもそんなに変わらない
と思うけれどね。

これが、欧米化ではないけど、
欧米人なら、全く違った感じになるかも知れない。
想像するに、たぶん逆のケースになると思う。

国民性とファン心理の関係性も
なかなか興味深かそうだ。


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野球「特待」制度 [07風に吹かれて(5月分)]

調査が進むに連れ、これでもと出てくる。
野球憲章に違反する特待制度問題だ。

問題点を整理してみよう。
一つは、スポーツに秀でた人に対して、
特待制度を設けて、奨学金を出すことが
果たして、いいのか、問題なのか。

もう一つは、ほかの競技では認められているのに、
なぜ野球だけが問題とされるのか、である。

例えばである。
スポーツではなくて、
勉強がよくできる生徒に対して、
公立学校で、その生徒の授業料を
ただにすることが許されるかである。

というのも、スポーツなら、奨学制度はいいが、
学業ならおかしいというのも変だと思う。

が、しかし、奨学制度を否定しているのではない。
僕自身は、スポーツも学業も、
どんどん取り入れれば良いと思う。
芸術の分野においてもだ。
野球だけはずすのは、ちゃんちゃらおかしい。

高野連とかも、今まで全く知っていなかったという
感じの態度を取っているが、
そんなハズがあるわけない。
すこぶる、高野連の態度は、感じが悪い。

それはともかく、
全部認めようではないか。


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