So-net無料ブログ作成
07風に吹かれて(4月分) ブログトップ

まずは暗記(4月30日) [07風に吹かれて(4月分)]

よく暗記ものは、学問の邪道のように言われる。
所謂、考える力がないと、これからはだめだ。
暗記なんかは、本来の学習ではない。
パソコンが普及した現代、
暗記、すなわちモノを覚える必要はない、と。

果たして、そうだろうか。
例えば、本を読むとする。
基本的な、言葉の意味が分からないと、
次には進めない。
いちいち、調べていたのでは埒が明かないし、
面倒くさいことこの上ない。

歴史についてもしかりだ。
今、時々、この分野の本を読んでいるが、
考える前の段階で、役立っているのは、
中、高校時代に暗記した事象の数々だ。

これが外国語になると、さらに明白だ。
まず、最低限の単語を覚えておかないと、
もうどうにもならない。
理屈とか、そんなものは関係ない。
もちろん、系統立てて暗記することは
重要だろうけれど…

僕が、何度も英語の勉強でくじけているのは
最終的には単語、熟語の数が根本的に
不足しているからだ。
せめて、大学入試当時の語彙まで復活すれば
あとは経験でどうにかなるかもしれない。
ということで、最近思う。
まずは暗記だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ライフワーク(4月29日) [07風に吹かれて(4月分)]

梅原猛氏の「京都発見」の9巻目が発売になった。
この「京都発見」シリーズは、
いわば梅原氏のライフワークである。

この9巻目は「比叡山と本願寺」。
なかなか興味深いテーマである。
まだ、未読だし、内容に並びに感想については
「読書」のカテゴリーに譲るとして、
今回は、ライフワークについて少々。

ワークの部分は、何もジョブだけに、
限るわけではない。
つまり、人が一生かけて、
これだけはしておきたい、と思うものである。

だけど、このテーマを見つけることが
難しいものだ。
本来なら、仕事を選ぶときに、
この部分を最優先すべきだけど、
理想と現実は違うものだ。

大きく分けて二つ考えられる。
一つは受身的なもの。
もう一つは能動的なもの。
つまり、何かを見るとか、主体あるものにかかわるケースと、
自分が主体となって積極的に参加するもの。

僕個人、現実的かどうかは、別にして、
一冊の本を残したい。
でも、まだ、そのテーマは試行錯誤中だが、
この世に生きた足あとを何らかの方で残したい。

その意味で、職人さんや芸術家は、
本当に尊敬できる。
まだまだ、時間は十分にある。
まずは、じっくりと考えよう。
あせらず、でも、時々、急ぎながら。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

さらば涙と言おう(4月28日) [07風に吹かれて(4月分)]

最近、人気の番組に、
全部歌えたら100万円、というのがある。
急に出されたカラオケの、
最初から最後まで、間違えずに歌えたら、
賞金をゲットできるのだ。

これが、なかなか難しいのだ。
確かに、さびの部分は知っていても、
一番も、二番も、三番も、
全部、しかも正確にとなると、
ほとんど人ができない。
特に、最近の歌は難しい。

で、僕も完全に歌えるのはない、と思う。
昔、スタンドとかで、
歌詞本を見ながら歌っていた時は、
それなりに覚えていたが、
今は画面に歌詞が出るので、
本当に覚える必要がない。

これは、パソコンが普及して、
漢字は読めるが、書けなくなったのと
似ているかも知れない。

で、で、僕がたぶん今でも、
ほとんど全部歌える歌が、
そう「さらば涙と言おう」だ。

これは、僕が、生涯で初めて買ったレコードでもある。
森田健作っていう人が歌っていて、
「おれは男だ」という番組の主題歌だった。

もう、35年以上も前だと思う。
それでも、逆に覚えているものだ。

そういえば、最近、
全然、カラオケに行っていないな。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一個人として(4月27日) [07風に吹かれて(4月分)]

肩書きとか、地位とか、
そんなものは、関係なく一人の人間として、
雑誌のタイトルではないけど「一個人」として、
自分に何ができるか、
ふと考えたりする。

真剣に考えれば考えるほど、
なんて、自分には何もないんだろう、と思う。

全てを取り払っての自分。
それは、頭脳と体力しかない。
まあ、どちらも、たいしたことはないが、
ここは発想力で勝負したいものだ。

でも、その発想力と言っても
そう人に秀でたものは考えつかない。
なんて、才能のないボクだろうか。
その意味では、一芸に秀でた人は本当にうらやましい。

時々、こんな話を聞く。
リストラにあった人が、
再就職活動中に何ができるかと聞かれ、
「部長ならできます」と答えたという。
笑い話では済ませられない事実が、ここにある。

今年、4回目のえとを迎えた身としては、
一個人として、
「自分に何ができるか」。
このテーマを、1年間かけて
じっくりと考えてみたい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゴールデンウイーク(4月26日) [07風に吹かれて(4月分)]

今年のゴールデンウイークは
4月28日から5月6日までの9日間。
企業によっては、全部休みのところもあるらしいが、
ボクは、最初の3日間と最後の6日がお休み。
今のところ、たいした予定もない。

といっても、全くないわけではないけど。
28日から来月3日まで、
市民球場でカープ6連戦があるので、
行こうかなと思っている。
調子はよくないけど、
最初は阪神戦だし、
けっこう人が入りそうで、楽しみだ。

で、ほかには、バベルには行こうと思う。
それから、ドラゴンゲートというプロレス団体が、
広島に来るので、こちらも。

映画検定も来月中旬にあるので、
勉強もしなくては。
それから、5月15日には葵祭にいくつもりなので、
そちらの勉強も。

というわけで、大きなイベントこそないけど、
何や、かんやと忙しそうな黄金週間になりそうだ。

本当は、しっかり休みを取って、
別荘でのんびりと決めたいところなんだがね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一日一人(4月25日) [07風に吹かれて(4月分)]

よく考えることがある。
人は一生のうちに、
何人の人と知り合いになれるだろうか。
1万人もいれば、たぶんすごい数だろう。

とりあえず、ボクが相手の名前と顔が分かり、
そして相手は、ボクのことが分かる。
そんな関係を、この際、知り合いと定義しよう。

仕事関係、遊び関係、近所付き合い…
多いようで、実はとても、少ないのではないか。

ボクの場合、有名人でも何でもないので、
たぶん自分が知っている数と、
自分が知られている数は、
それほど変わらないだろう。

その中でも、本当の親友となると、
数えるほどしかいないだろう。

で、思う。
これまでの友人、知り合いを大切にするのは、
もちろん大切だが、日々、新しい関係を構築するのが
もっと大切ではないのか。
歳を取るにしたがって、このことは非常に難しくなる。
一日一人。新しい人にあって、
会話を交わしたいと思うのだが、
なかなか、これが難しいのである。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

英語スピーチ(4月24日) [07風に吹かれて(4月分)]

スピーチは難しい。
なんだか、昨日のコラムの書き出しと似ているが、
本当に、そうなのだから仕方がない。
それが、母国語でなくなると、
なおさらである。

日本語の場合、頭の中で推敲していない状態で
人の前に立っても、まあ、
内容さえ問わなかったら、どうにかなる。
英語となると、
僕の実力では、しっかり原稿を用意しておかないと、
立ち往生と言うことになる。
フレキシビリティがないのである。

たぶん、日本語で考えてから、
英語に直すので、間が持たなくなるのである。

日本語なら、えーと、とか、その、とか、
適当な言葉が出るが、
英語なら、そのような便利な言葉さえ、
すぐには出てこない。

英語力を身につけるには、
英作文を書き続けることだそうだ。
一日のこと、自分の考えなど、
とにかく書くことだ。

対外国人となると、
やはり人前で、とにかく英語を話すことだ。

会話によるキャッチボールも有益だが、
すべて自分から発しなければならない、
スピーチに勝る学習方法はないらしい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ストレス解消法(4月23日) [07風に吹かれて(4月分)]

うーん。なかなか難しいテーマだった。
通っている、話し方教室で出されたテーマ。
考える時間は、およそ10分。
この時間も微妙である。
じっくり考えることもできない。
いっそのこと、お題を頂戴して、
すぐに前に立った方が気が楽というものだ。

で、ストレス解消から浮かんだ言葉を列記してみる。
というか、ストレスから浮かんだ言葉だが…

まずは、生きることが最大のストレス。
何て、悲観的なんだろうか。
いや、哲学的なことか。

次が、ストレス解消には、
忘れる、打ち勝つしかない。

ある番組で、司会者が言っていた。
あることを打破するには、
それ以上の経験で持って打破するしかない。
ということは、かなり逆説的だが、
ストレスを解消するには、
新しいストレスが必要なのではないか。

そして、次ぎには
現代人はストレスを隠れ蓑にしている。
何でも失敗したり、いやなことがあると
ストレスのせいにしている。

まあ、言葉遊びの一種だが、
ざっと、僕の頭に浮かんだのは、
こんなところだった。

そして、ほとんど整理のできないまま、
前に立った。スピーチするために。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

全国学力テスト(4月22日) [07風に吹かれて(4月分)]

24日に開かれる全国学力テストを
巡って論争がかまびすしい。
小学6年と中学3年の全員を対象にするのだが、
全員を対象に受けるのは43年ぶりだそうだ。

うちの男の子も小学6年なので、
当然受験するが、子どもたちより
学校というか、教員、それに保護者の間で
あーだ、こーだと話題になっている。

よくある学校序列化への批判や、
情報開示問題などだが、
教員の風当たりを心配する声も、
けっこう強いと聞く。

その学校の成績が、他校より
劣った場合、保護者から苦情が来るのでは、
というのだ。

学校の序列化は、
もう厳然とあるわけだし、
これからは教員の査定も導入される世の中。
そうした中、もう教員というか、学校だけが
特別な世界というのは、許されないだろう。

その一方で、教員も普通の人間。
教師だからと、聖人君子を望む風潮ももう辞めた方がいい。

そうした新しい考えを導入する上での
今回の全国学力テストであって欲しいし、
そうでなければ、導入の意味もない、と思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

生涯現役か早期引退か(4月21日) [07風に吹かれて(4月分)]

最近、50歳から挑戦とか、
定年後の何とか、という雑誌が目につく。
そこで考える。
生涯現役が幸せか、
はたまた早期引退が幸せかと。

もちろん、その中間的な部分的引退
という選択肢もあろう。
要は、先立つものがあるかどうかだ。

ちょうど、テレビを見ていたら
カープの永川がサヨナラヒットを浴びた。
ここで、抑えるか、打たれるかでは、
まさに天と地だ。

いくら十分にお金があって、
早期引退をしたとしても、
刺激のない生活ではつまらない。
そう、永川選手の気持ちとまでは言わないが、
時々は、そんな刺激をキープしたい。

でも、反対に、ゆっくりと自分のしたいことだけをして
のんびり過ごしたいとも思う。
こちらの考えは、生涯現役とは正反対のものだ。

結論を急ごう。
基本的には早期引退。
でも、時々は現役気分。
そんな都合のいい、暮らし方ができれば
これ幸いである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

種の起源(4月20日) [07風に吹かれて(4月分)]

種の起源といえば、ダーゥイン。
ダーゥインといえば、ガラパゴス島。
ガラパゴス島が、きょうの主題。

エクアドルの領地であるガラパゴス島が、
生態系の危機を迎えているという。
あまりにも多くの観光客が、
この諸島を訪れるようになったからだ。

世界遺産に指定されてから、
観光客数は飛躍的に増えたという。
皮肉な結果と言えなくもない。

世界の中で、一度は訪れてみたい
ところとして、このガラパゴス諸島を挙げたい。
人間とは、いや生き物とは、いや地球とは、
そんな永遠の命題を考えることの出来る場所だと思う。

この話をしていたら、
意外にも近くに、
ガラパゴス諸島に出かけた人がいた。
しかも、先週にである。
ボートが接岸できず、
波打ち際を歩いて、上陸しなければならないらしい。

それにしても
根本的には無人島とは思えないほど、
観光客が多かったという。
島に入るだけで、約1万円の入湯税ならぬ
入島税を支払うそうだ。

隔絶されたから残った
生き物たち。
その隔絶を守らない限り、
ここの生き物は廃れていくのだが、
その隔絶ほど難しいことはない。
現代社会においては。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

刺激がほしい(4月19日) [07風に吹かれて(4月分)]

何か、また刺激がほしい病になってきた。
これが、ときどき起きるんだよね。
決して、現状が不満というわけではないけど、
満足でもないんだよね。これが。

何かに熱中したい。
何か一歩踏み出したい。
何かに挑戦したい。
いい歳をして、変だと思うけど、
その心がなくなったら、つまらないと
自己肯定するわけだ。

どうせ後悔するのなら、
何かをした後に、後悔した方がいいよね。
もしかしたら、痛い目に遭うかもしれないけど。

人間の生きている時間は、
本当に限られているのだ。
欲張りにも、太く長く行きたい。
細く長くでも、太く短くでもないのだ。

そのためには、もっともっと、
自分を高めてくれる人に会いたい。
老若男女を問わずである。

ところで、人って、
一生の間に何人くらいと
知り合いになれるのだろうか。
それも、深い知り合いに。
計算してみると、意外と少なかったりするんだよね。
これがね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

まさか…(4月18日) [07風に吹かれて(4月分)]

アメリカの大学で、銃乱射があったと思ったら、
今度は、長崎市長が、選挙期間中に、
殺害されてしまった。
民主主義への暴挙と言わざるを得ない。

いかなる理由があったとしても、
暴力に訴え、人の命を奪うことは断じて許されない。

長崎市長といえば、前の本島市長も右翼に銃撃された。
これで、2代続けてということになる。

昨年は、加藤元自民党幹事長の
実家が襲われたし、
2002年には石井衆議院議員が
自宅前で刺されて命を失った。
石井さんとは、話を刷る機会が以前、
あっただけに、より身近な犯罪との感を持った。

人間とは、もしかしたら
元々、めちゃくちゃ暴力的な生き物かもしれない。
それが、社会の色々な規制によって、
どうにか押しとどめられているのかも知れない。

だが、その境界線を
最近はいとも簡単に超えてしまう。
大人にしても、子どもにしても、色んな人がだ。

どうして、こんなご時世になったのだろうか。
自己中心な人が増えたからか、
または、将来に対する夢がなくなったからか。
いずれにしても、暗い困った世の中である。

子どもたちに、この連続した2つの悲惨な事件を
どう説明したら、いいだろうか。
今のところ、きちんとした言葉が見つかっていない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

悲劇・乱射事件(4月17日) [07風に吹かれて(4月分)]

それにしても、このニュースを朝一番で
聞いたときには、にわかには信じられなかった。
何せ、大学校内で32人もの命が、
乱射によってなくなったからだ。

しかも、映画さながらに、
学生らを一列に並べて発砲したらしい。

今のところ、詳しい動機は分かっていないが、
ここらで、抜本的な銃規制をしないことには、
いつまた同じような事件が起きるか分からない。

性善説より、やはり、ここは
性悪説にたつべきだろう。
銃というものは、簡単に人を殺せる道具なのだから…

そういえば、ボーリング・フォー・コロンバインという
映画があった。
これも、実際にあった銃撃事件をもとに
アメリカの銃社会の暗部を描いた力作だが、
あれから、米社会は全然、変わっていないというか
むしろ後退しているのかもしれない。

比較的安全とされる日本社会が、
ずっと安全で、けっしてアメリカ社会のように
ならないことを願うばかりである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

睡眠障害(4月16日) [07風に吹かれて(4月分)]

春眠暁を覚えずである。

とにかく眠い。
少し風邪気味なのもあって、
薬を飲んだせいかもしれないが、
午後からは、本当に眠い。

ところが、睡眠障害という病気もある。
なかなか寝付けないのだ。
今の僕には、想像出来ないが、
本当に寝られないそうだ。

それは、それで大変しんどいらしいのだが、
僕個人は、寝ることが出来ないのなら、
その間に本を読んだり、
好きなことが出来たりするので、
うらやましいと思う。

もし、一日に4時間睡眠で、
OKならと昔から思っていた。
人生が普通の人の2倍は楽しめるのでは、
とも感じる。

ところで、●●障害という表現が、
最近、やたらと目につく。
例えば、睡眠障害に加えて、
学習障害などなど。
これらは、当事者でなければ、
その苦しみは分からないようだ。

ここで、発想の転換。
障害と捉えるのではなく、
少し変わっているだけ、
個性の一つと捉えたら、どうだろうか。

そういえば、
眠たくて、頭がボーとしているので、
文章にまとまりがなくなってきた。
それも、個性としてとらえるか。
そうはいくまい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

通信教育(4月15日) [07風に吹かれて(4月分)]

自宅に送られて来た専門書が12冊。
まるで、中学生の新学期のように、
うれしそうに、その専門書を閉じたり、
開けたりしているのである。

その専門書とは、仏教関係が7冊、
京都の歴史関係が5冊だ。
そのほとんどが、
教科書のように、横書きなのもうれしい。

ところで、久しぶりに、
赤鉛筆で、線を引きながら、
読み進めた。
再読の時には、重要事項を
ノートに書き写したいと思っている。

で、月に1度はレポートを提出しなければならない。
まあ、大変だとは思うけれど、
採点されると思うと楽しみでならない。

そういえば、昔、いやずっと昔、
Z会の英作文の添削をやっていたっけ。
当時は、いやで、すぐにたまっていたが、
今回は同じ撤を踏まないように気をつけよう。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ハンカチ王子(4月14日) [07風に吹かれて(4月分)]

大学もある意味で、営利企業である。
だから、客寄せは必要である。
だが、一方で、学びの場でもある。

ハンカチ王子こと斎藤投手が、
東京6大学の春のリーグ戦で、
開幕投手を務めたことを知り、
二律背反するであろう、上記のことを考えた。

確かに、斎藤投手は実力がある。
もし、この実力だけを鑑みて、
開幕投手に選ばれたのなら、
あれこれ言う必要もない。

だが、そこに営利とか、営業とかの
概念が加わって、この選択になったとしたら、
保守的と言われるかもしれないが、
やはり問題であろう。

新人の開幕投手登板は、
72年ぶりだそうだ。
ということは、ほぼ初めてということだ。

それにしても、テレビ局もライブで放送するのは、
異常だ。いや、おかしい。

最近、大リーグの異常とも言える
NHKの膨大な放送について、
所感大臣がもの申した。
その発言にも、一理あったと思う。

先発で力投する斎藤投手を見ながら
考えた次第だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あの人は今…(4月13日) [07風に吹かれて(4月分)]

よく雑誌で企画されている
「あの人は今」というのがある。

これが、けっこう人気企画で、
読み手も、ふーん、こうなったのか、
とか興味深くページをめくったりする。

ところがである。
この記事を書かれた、ある女性が民事裁判
つまり損害賠償裁判を起こした結果、
この主張が認められたのである。

この女性は、かつてAV女優で、
ものすごく有名人だった。
現役中は、むしろ雑誌を含めた
マスコミとうまく共生していた。
ところが、今回は、訴えたのである。

たぶん、画期的な判決だと思う。
このような判断が示されたのは。

でも、個人的には、
やはりケース・バイ・ケースでいいと思う。
全面的に禁じるわけにはいかないし、
かといって、何でもOKというわけにもいかない。

本人に確認をとって、
とも言えない。
今度は、編集権の問題にかかわってくる。

いずれにせよ、
もしかしたら、
今回の判決が、プライバシーを考える上で
重要な裁判になるかも知れない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ネットカフェ難民支援(4月12日) [07風に吹かれて(4月分)]

これまで、このエッセーで
一番アクセスが多かったのは、
ネットカフェに言及したもの。
ちょうど、テレビのドキュメンタリーで放送したので
自分の思いを、書かせてもらった。

で、厚労省もようやく重い腰を上げた。
初めて、実態調査に乗り出すことになったのだ。

最近、いくらかは景気が上向いて来たとはいえ、
日雇いの労働者は、若者を中心に増えているという。
ネットカフェの一泊分は、
1000円から2000円で、
その金額で、ソファで寝られるとあって人気のようだ。
しかも、シャワーも浴びることもできる。

そうは言っても、この形態は不自然だし、
決して望ましい状態ではない。
健康面からも安全面からも問題である。

僕もたまに、このネットカフェを利用する。
日中に、1、2時間ほどネットを利用するためだが、
まあ、百歩譲っても、
出張や旅行とかで、どうしてもホテルが取れないときに、
仕方なく宿泊するくらいだろう。
まあ、その前の選択肢として、
当然、カプセルホテルが存在するのだが…

かつての簡易宿泊所が、
ネットカフェに姿を変えただけと、
言えなくもないが、
ネットカフェの方が、聞こえがいいだけに、
その罪悪感や悲壮感が、
水面下に隠される、と思う。
余計に深刻な事態と言えなくもない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

DNA鑑定(4月11日) [07風に吹かれて(4月分)]

もちろん、僕が小さい頃は、
こんなものはなかった。
でも、今は、これなくしては、
色々なものが分からない。
そんな存在である。
そう、DNA鑑定だ。

アメリカの元有名モデルから生まれた娘の
父親が誰かを調べるために、
行ったDNA鑑定だが、
あるカメラマンが父親と判明した。

誰が父親だって構わないが、
5億ドルを超える遺産が絡むとあっては、
世間の関心も、
当事者同士の関心も大変なのだ。

色んな分野での進歩は著しいが、
もし、このDNA鑑定がなかったら、
埋もれたままの真実が、
今以上に多かったことは間違いあるまい。

だが、真実が明らかにされることが、
本当に世のため人のために
なっているかどうかは、
また別の問題ではあるが…

それにしても、
このDNA鑑定を発見した人は、すごい。
文系の僕としては、
そのしくみも、発想も想像がつかないが…


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

鼓舞の方法(4月10日) [07風に吹かれて(4月分)]

部下を歌舞させるには、
もちろん色々な方法がある。
褒める方法、しかる方法など
様々であろう。

だが、もっとも効果的なのは、
第三者に対して、
自分の部下を信じた上で、
きちんと言うべきことは、言うことであろう。

今回のブラウン監督の抗議も
その一つであろう。
もちろん見え透いたパフォーマンスとの批判もあろうが、
やらないよりは、した方がいいと思う。

ブラウン監督の退場劇は、
昨シーズンから数えて通算4回目。
そのいずれも、カープが勝っているわけだから、
それなりの効果はあったと見るべきだろう。

どの4回とも、
市民球場で行っている。
その意味では、ファンも見方に付けているところが、
またにくい演出である。

それに反して、
部下を信じない、外部の声の方を
信用する上司は最悪である。
自分の部下を信じずして
一体何を信じるべきか、である。

ベースは投げたり、ベースの砂を掃いたり、
今度は、ベースに砂をかぶせたり…。
ユーモアのセンスも、
また心憎いばかりである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

徹夜はしんどい(4月9日) [07風に吹かれて(4月分)]

久々に、ほぼ徹夜をした。
以前は、どうってことなかったのに、
これが、すくぶるしんどいのだ。

やっぱり歳か。
よく歳を取ると、あまり寝れなくなると言うけれど、
そんなことはない。
春眠暁を覚えずである。

20代の頃は、明け方近くまで飲んで、
アパートに帰って、少し休んだだけで、
翌日は、平気だった。
で、その夜には、再び、街に繰り出したりしたものだ。

今回は、飲みではなくて、
お仕事だったので、余計に
しんどかったのかも知れないけれどね。

そういえば、受験生の頃は、
テスト前には、朝まで勉強して、
そのまま学校に行くことも多かった。
まあ、日ごろから、
きちんと勉強しておけば、
そんな必要はなかったんだろうけど。

まあ、自分の体と、歳を常に考えながら
しかも養生も気にしながら、
時には、無理をしながら、
そんな、過ごし方がいい、と思う。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

背中が痛い(4月8日) [07風に吹かれて(4月分)]

ここ最近、ものすごく背中が痛い。
昔から、疲れが出ると、
すぐに背中に、その影響が出ていたのだが、
今回の痛さは、以前よりも激しい。

たぶん、肩こりとか、目の悪さとか、
運動不足とか、飲み過ぎとか、
色々な要因と思う。

マッサージに行ったり、温泉に行ったり、
色々なことを、これまでも行なってきた。

そういう意味では、
ぼく自身の疲れのバロメーターは背中なので、
背中に違和感が出ると、
少しゆっくり、しなさいというメッセージだと思う。

来週には、またマッサージに行こう。
そして、温泉にも行こう。
スーパー銭湯だけどね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

クラス替え(4月7日) [07風に吹かれて(4月分)]

2人の子どもの新学期が始まった。
2人とも、クラス替えがあるというので、
かなり緊張していた。
それは、そうだろう。
大人で言えば、転勤があるとか、
ないとかと同じなのだから。

で、2人の感想は、
仲の良かった子と一緒になれたり、
別れたり、色々だったらしい。
まあ、親としては、
少しでも早く、新しい友達を
見つけてほしいと思うのだが…

そう言えば、僕自身、
小学校の時は、1、2、5年と3回のクラス替えがあった。
中学、高校では、
当然、毎年あった。

小学校は、1学年7クラスもあったので、
一度も一緒のクラスになったことのない子も、
一方、どういう訳かずっと同じ子もいた。

今となっては、名前もあまりよく思い出せないが
当時としては、本当にクラス替えは一大事であった。

大学に入るため、
地元を離れてからは、
ずっと、地元では暮らしていない。
盆と暮れに帰るくらい。
当然、当時の友人との交流は、
年賀状くらいである。

でも、時折、当時を思い出す。
それも、セピア色で。
しかも、いい思い出ばかりで。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「夢」でなく「目標」(4月6日) [07風に吹かれて(4月分)]

「夢」は持ちません。あくまでも「目標」です。
松坂投手が、大リーグ挑戦で発した言葉である。
何というかっこいい言葉であろうか。
僕も、そんな言葉を発して見たいものだが…

その松坂投手が、初登板で、初勝利を挙げた。
しかも10三振を奪ってだ。
この調子なら、15勝、いや20勝も大丈夫かもしれない。

その、その松坂投手だが、
年俸を投球数で割ると、
何と25万円程度だという。
1球投げるだけで、新入社員の月給分をもらえる。
これは、すごい。
それでも、大リーグ全体では100位にも入っていないという。
上には、上がいるものだ。

松坂投手のほか、今シーズンは開幕1軍の
大リーグの日本人選手は13人に及ぶ。
もちろん、過去最高だ。

その先駆者は野茂投手だった。
だが、今は話題にも上らない。
どうしているのだろう。
もう一度、メジャーで脚光を浴びて欲しいものだ。
期待しています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

離婚後300日(4月5日) [07風に吹かれて(4月分)]

女性と男性は平等だと言っても、
どうしても異なるところがある。
それは、子どもを生むか、生まないかである。

自民党が、離婚後300日は前夫の子、
という決まりというか法律を見直そうとしている。

もちろん、賛否両論あろう。
誰の子どもか分からない、という心配があるからだ。
でも、現実に即したものとは言えないのも事実。
だからこそ、見直し論議が起きているのだが…

その一方、再婚禁止の短縮については、
調整が難航しているという。
両者の違いは何であろうか。
もちろん、倫理の問題も絡んでくる。

いずれにしても、
非常に難しい、
デリケートな問題である。
じっくり論議する一方、多方面の意見を聞いて
結論をだして欲しいものだ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スーツ族(4月4日) [07風に吹かれて(4月分)]

街は新入社員であふれている。
どこから見ても、新入社員の格好をしているので、
すぐに分かってしまう。

まあ、今の時代、昔と違って、
一つの会社にずっといるわけでもないし、
愛社精神もそんなにはないと思うが、
やはりういういしいものだ。

社会人の少し先輩として思う。
本当に、自分の手に職をつけるべきだと。
自分自身が実力をつけるべきだと。

最初は、そんな余裕はないかも知れないが、
社内だけでなく、社外の友人、仲間をつくるべきだ。
仕事だけでなく、地域、家庭にも色々と関わるべきだ。
それが、きっと幸せな、
また充実した人生につながると思う。

それと、無駄なことを進んですべき。
自分に恥じない生き方をすべき。etc。
いずれも、口で言うのは簡単だけど、
行うのは難しいものだ。

翻って僕。
昔に戻ることは難しいし、
そのつもりはないが、
ういういしい新入社員を見ながら、
自分自身の今後、これからを「かく有りたい」と
考える日々である。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

恥ずかしいお話(4月3日) [07風に吹かれて(4月分)]

少し前に、ミクシー友達が
「酔っぱらって…」と記事を書いたとき、
けっこう、厳しいことを返信したが、
実は、僕はもっと人に言えない
失敗をしたことがある。

もう7年前のことだが、
今も、覚えている。
僕よりも妻の方がね。

ある会合で、しこたま飲まされた。
で、先輩とタクシーに乗ったことまでは覚えているが、
それから先が大変だったのだ。

飲んだのは赤坂だった。
で、先輩とタクシーに乗ったが、
途中で気分が悪くなった。
途中、六本木で降りた。
その先輩は、もう一軒行った。
「僕は大丈夫ですから」と一応、言ったらしい。

その時、どうやら上着と携帯を投げ捨てたらしい。
僕は再びタクシーに乗って、
どうにか世田谷まで帰ったが、
家の場所が分からず、最寄りの駅広場に降ろされた。

その時、携帯を拾った親切な人から、
家に電話があったらしい。
家では大騒ぎ。
僕は道路に寝込んでしまい、
数時間後、手や足に傷を作りながら、
ようやく家に帰った。

それからは、トイレとずっとお友達。
翌日も、翌々日も、二日、三日酔いだった。
過去最高というか、最悪の酔っぱらいだった。
あれ以来、こんな失敗はしていない。
当たり前か。

その翌日、麻布警察署に服と、
携帯を取りに行った。
今回、麻布警察署の前を通りかっかったので、
久しぶりに思い出した次第だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大江戸博物館(4月2日) [07風に吹かれて(4月分)]

以前から、訪れてみたいと思っていた。
国技館のすぐ横にある大江戸博物館。
正式名は江戸東京博物館である。

知人から、一度は出かけてみたら、と薦められていた。
なかなか、見所いっぱいの施設だった。

今の東京のことは、
ある程度知っていても、
江戸時代の東京、つまり江戸については、
あまり知っていないのだ。

15代も続いた徳川幕府。
年表としては、知っていても、
当時の庶民の暮らしぶりは、
なかなか分からない。
それを、実物大の模型や、
最新鋭のCGも使って説明しているのだ。

ちょうど、山本一力さんの「あかね空」の
コーナーも設けられていた。
直木賞作家の山本さん。
今、この「あかね空」は上映中だ。

その舞台にもなっている豆腐やの模型もあった。
日本橋のセットもなかなかだった。

江戸期から大正、そして現代とみるにつけ、
江戸時代の東京は、今と比べて
非常に狭いことも分かる。

世田谷なんて、村で、ほとんど人が住んでいなかったところ。
それが、この100年、200年で大きく変わった。
ということは、
これから100年後の東京は、
一体どうなっているのか、
そんなことも考えた博物館見学だった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お花見・日本(4月1日) [07風に吹かれて(4月分)]

桜と言えば、日本。
日本と言えば、桜である。
そう、日本人ほど桜の好きな民族はいない。

今年は、上野公園で花見を楽しんだ。
ここでは、地方の方言が飛び交い、
それに様々な国の人々も、
日本人と一緒に花見に興じていた。

前にも、開花予想の時に書いたと思うけれど、
桜の命は短い、それに自分の命を重ね合わす。
だからこそ、日本人は、桜に、
自分の人生を重ね合わせるのだろう。

まだ、実感としてはないが、
「あと、この桜を何回楽しむことができるだろうか」
と思うようになるらしい。
たぶん、60歳を超える頃から、
そう感じるようになるのだろう。

来年は、ひなびた温泉で、
桜を愛でながら、
熱燗をいっぱい、
そんな贅沢をしてみたいものだ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
07風に吹かれて(4月分) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。