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カップヌードル(2月28日) [07風に吹かれて(2月分)]

カップヌードルを初めて食べたときの
驚きは今も、忘れられない。
「こんな、うまいものがあるの。毎日でも食べたい」と。

ちょうど、中学時代ということもあり、
食欲は旺盛だった。
母たちは、健康に良くないので、
あまり食べない方がいい、との考えだったけど、
そんなことはお構いなしだった。

それから、浪人時代、大学時代は、
それこそ必需品だった。
結婚してからは、そんなに食べることはないが、
それでも時に、無性に食べたくなった。

そのカップヌードルを開発し、
世界に広めた日清食品の創業者・安藤百福氏の
社葬が昨日(27日)あったそうだ。

個人的に、安藤氏はもちろん知らないが、
自分の信じる道を突き進み、
結果的に、人々に対して、
これほど貢献したのは、
研究者冥利に尽きるだろう。

全ての日本人のうち、
1回もカップヌードルを食べたことのない人は、
たぶん、いないだろう。
ある意味、ものすごいことだと思う。

チキンラーメン、カップヌードル…。
これらは、日本を代表する食文化。
こんな、日本独自の食文化が、
全世界に広がればいいな。


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給食費の滞納(2月27日) [07風に吹かれて(2月分)]

格差社会の象徴とも取れるし、
モラルの低下がここまで来たのか、
とも取れる事象である。

本来なら、色々と頑張って、
または取り繕って、
それでもしょうがないから、
学校の給食費を滞納するというのが、
本来の流れであろう。

だが、最近は違うらしい。
どうやら、いとも簡単に、
滞納しているらしい。

本当の意味で、給食費を払えない家庭もあるだろう。
それは、きちんと政府なり、自治体が対処しなくてはならない。
日本国憲法でも、基本人権の尊重とうたっている訳だから。

だが、問題なのは、
そこまでは、と言う人も払っていないからだ。
これは単なる未納というより、
ここでは全く家庭教育がなされていない、
と考えるべきであろう。

そうなると、事態はさらに悪化の可能性がある。
いつ何かの、加害者になったり、
また逆に被害者になる恐れもある。

親相手だけなら、強引に徴収することが一番だが、
その近くには子どもがいる。
その子どもの前で、
無理やりははばかられるし、
むしろ、その親は、その点をうまくついているのであろう。

別の点で、疑問に残ることがある。
未納分の給食費の代金は、
いったい、誰が立て替えているのだろうか。
学校だろうか、校長だろうか、
または国民全体だろうか。

給食費は未納でも、
高級外車を乗り回している人もいると聞く。
1年間に数日しか役所に出ていないで、
1年分の給料をもらっていた県職員もいた。
まさに、この国は、どうかしている。
「国家の品格」どころではない話だ。


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就職活動(2月26日) [07風に吹かれて(2月分)]

今の就職活動は、
大学3年生のこの時期から既に始まっている。
僕たちのころは、
一応、就職協定があって、
4年の夏くらいからだったけど、
今の学生は大変である。

その就職活動中の学生と
飲む機会があった。
率直な感想は、しっかりしている。

今年は売り手市場だから、
学生にとっては、十分にチャンスである。
昔と違って、その会社で一生働くことは、
少なくなったとはいえ、
社会人としての第一歩であるには違いないので、
本当に自分のやりたいことを選んでほしい。

話を聞いて、驚いたことを少々。
いまどきはエントリーシート(ES)というらしい。
志望動機を書く書類のことを。
日本語で言えばいいのにね。
会社側が使い始めたのか、
学生側が使い始めた言葉かは知らないけれど。

一極集中が前よりもっと進んでいること。
やはり、東京に出なければ、
自分のしたい仕事がないと思っていること。
確かに、東京の方が、そのチャンスは多いだろう。
一回きりの人生だから、
勝負をかけて、上京するのもいいだろう。

会社説明会に参加するために、
深夜バス2泊で、上京して広島まで、
帰ってくるバイタリティがあるわけだから、
自信を持って、頑張ってほしいものだ。

社会人として、少し先輩である僕から一言。
就活(就職活動もことを短くいうらしい)は、
悔いのないように張ってほしい。


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広島市長選(2月25日) [07風に吹かれて(2月分)]

統一地方選に組み込まれた、今回の広島市長選。
その候補者がほぼ出そろった。
110万人都市の将来を託す大切な選挙である。

今回、有権者にとっては、
選択の余地はかなりあると思う。
裏返せば、有権者の一票で、
広島がかなり代わるはずである。

大きく分けて、選択の基準として、2つほど考えたい。
一つは、8月6日の平和宣言を読み上げる市長ということだ。

8月6日当日の場面を想像して
誰が一番、実感としてふさわしく感じるか、
それによって決めるのもよい。

その候補者の考え方、信念、
そして、平和の発信力など、
全てを勘案して、選ぶとよい。

そうは言っても、
平和だけが広島の課題ではない。
よく、平和だけでは、飯は食えないと言われるが、
経済などからみた、街の発展も考えるべきだ。

この2つは、相容れる部分も、
相容れない部分もある。
いかに、うまく調整して、
広島をよりよい街にしていくか、
そこが最終的な判断材料だと思う。

そのためにも、投票率は少しでも高いのが望ましい。
高い投票率で選ばれた新市長の方が、
プレッシャーも大きいし、
市民に対する責任感も重くなると思うからだ。

マニフェストなど、
候補者の有権者に対する「約束」を見比べながら、
的確な判断をしたいものだ。


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朝まで生テレビ(2月24日) [07風に吹かれて(2月分)]

この番組の功績は大きいと思う。
ディベートを浸透させたことと、
あまり時間を気にせず、
長時間にわたって討論する試みを始めたことだ。

で、23日深夜の、通称「朝ナマ」を久しぶりにみた。
これが、田原総一郎VS12人の女性だった。
といっても、途中で寝てしまったが…

この番組は、大学時代から見ていた。
ある時は、
他人の意見をさえぎってまで、
自分の意見を述べる論客たちを
驚きながら見ていた。

すごいと思う一方、
その思い込みもすごい、と感じた。
ここらあたりの兼ね合いが、
ディベートするときの難しさだろう。

もし、単なる議論の技法と言うか、
そのやり方を学ぶには、
例えば、自分の本来の考えとは関係なく、
AとBに分かれて、丁々発止してみるのも、
いい訓練になると思う。

でも、最終的には、
本人独自の考え方。
しかも、独善的にならずに、
相手方の意見も認めたうえで、どう展開していくか。
これが、なかなか難しいのである。

朝まで生テレビに出演している人たちの中でも、
これができている人は、少ないように思う。

そして、議論のうまさと言うか、説得力は、
最終的には、人間性が決め手になるのではないだろうか。
もちろん、文章にも言える事だと思うのだが。


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公定歩合と株価(2月23日) [07風に吹かれて(2月分)]

経済は難しい。
だが、重要極まりない。
もっと、学生時代から学んでおけば、よかったと思う。

この2日間、
公定歩合の引き上げ、そして株価の1万8000円台の回復。
経済の大型ニュースが相次いだ。

小学校の息子にも分かるように、
この二つの経済記事を説明してみるとー。

日本銀行は、景気が回復したと考えて、
公定歩合の引き上げを決めたんだね。
公定歩合とは、銀行とかが、
金利・利率を決める際に、参考になるべきものだ。

金利が上がるということは、
貯金している人には有利で、
住宅ローンなど借金している人には、
借金が多くなるので不利、ということになるね。

うちは、まだ住宅ローンがあるから、大変だよね。
でも、ローンの金利は固定方式だから、
大丈夫だけどね。

で、その発表があった翌日に、
株価が6年9ヶ月ぶりに1万8000円台になったよね。

通常は、金利が上がると、
消費よりは、貯金に回る傾向があるので、
株価は下がると言われているが、
それでも上がったのは、
景気回復は本物かもね。

ここまでは説明できるとして、
じゃあ、この政策をどう思う?
と聞かれたとき、
なかなか自分の意見が言えないわけだ。
もちろん、専門家の意見を参考に、
物知り顔で言うことはできるが…

経済の基礎をきちんと、
勉強せねばと、つくづく思った。


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マンガ考(2月22日) [07風に吹かれて(2月分)]

一時は、少年ジャンプは毎号400万部を、
売り上げていたらしい。
最近は、減ったとはいえ、
毎号100万部以上の数字である。
これは、雑誌不況の中では、ものすごい数字である。

それだけ、日本人はマンガが好きで、
この文化は、世界各地にも届けられ、
外国人も魅了している。

映画でも、このマンガを原作にした、
作品が次々と作られている。
「デスノート」しかり、「どろろ」しかりである。

で、最近こそ、ほとんどマンガを読まなくなったけど、
マンガから多くのことを学んだ。
小説や随筆などの場合、
よほどのことがなければ、再読することはないが、
マンガは比較的、容易に何度も読む。
そんなこんなで、後々まで印象に残るのかもしれない。

例えば、大学時代。
「跳んだカップル」ってマンガがあった。
確か、少年マガジンだったけど、
薬師丸ひろ子主演で、映画にもなった。
相手役に、今、ある意味で話題の石原真理子も出ていたな。

その中で、こんなせりふがあった。

人にものごとを相談するときは、
もう自分の心の中では、
結果を出しているんだよね。
で、その自分の出した結論に、
問題ないというお墨付きがほしいんだね。

確かに、このせりふはあっている、と思う。
例えば、2人の好きな人がいて、
どっちを選択するとか、
たぶん、結論は出しているはずだ。

マンガから学ぶことは、
意外と多い。
冒頭にも述べたが、
特に、日本においては、
マンガの出来は、すこぶる素晴らしい。
マンガも、間違いなく「文化」の一つだ。




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禁煙と喫煙(2月21日) [07風に吹かれて(2月分)]

この10年で、もっとも変わったことの一つに、
「禁煙」の浸透がある。
喫煙組にとっては、肩身が狭くなったのだろうが、
誠に悦ばしい限りだ。

タバコを吸う人が、
勝手に病気になるのは、知ったことじゃない。
喫煙で困るのは、
周りに伏流煙で周囲に迷惑をかけることだ。

そうは言っても、
喫煙者が健康を害し、
みんなの保険料が高くなるのも困る。
そういう意味では、
喫煙者が少なくなったら、いいのには違いない。

一方で、タバコは文化という人もいるだろう。
映画や文学には、必要だし、
タバコを吸いながら、
瞑想をめぐらす人もいる。
用は、人に迷惑をかけない、
吸い方であろう。

ところで、個人的には、
かっこよくタバコを吸う女性は、
素敵だと思う。
反対に、だらしなくタバコを吸う、
年輩の男性は、すこぶるかっこ悪いと思う。

僕個人は、一度にタバコに魅力を感じたこともないし、
一度たりとも吸ったことはない。

今週、日曜日(18日)は、嫌煙運動の日でした。
ということで、禁煙と喫煙についての
簡単な一考察でした。


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小学生でもあるまいし(2月20日) [07風に吹かれて(2月分)]

小学生でもあるまいし…。
これが、正直な感想である。
自民党の中川幹事長が、
閣僚に起立を求めたり、
私語を慎むように苦言を呈した件である。

安倍首相の後見役を自認する、
中川幹事長としては、親心から、
このように発言したのだろうが、
思いとは、逆の効果が現れているのではないか。

下がる一方の支持率をどうにかしたい、
との気持ちは分からないではないが、
このニュースを聞いた、ほとんどの国民は
「だから安倍首相は駄目なんだ」と思ったのではないか。

そもそも、閣議に入る前に、
報道陣用に写真を撮らすためだけの
閣議控え室での風景である。

安倍首相が遅れて入室したときに、
全閣僚が起立しなかったとか、
安倍首相より、先に座ったとか、
本当にどうでもいい話しだ。

そんなことを気にするくらいなら、
もっとちゃんと政策を論議せよ、と言いたい。

それに、愛人問題で、
官房長官を辞めた、中川幹事長、
あんたにだけは言われたくない。
そんな気持ちである。

小泉首相の時は、もっとちゃんとしていた、
と中川幹事長は言うが、
それなら、小泉さんにカリスマ性、または指導力があって、
安倍さんにそれが、備わっていないと言うことだろう。

それにしても、居酒屋談議としては、
面白いが、全くもってして、低次元の論議である。


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世界遺産(2月19日) [07風に吹かれて(2月分)]

今の世の中、ブランドの価値は大きい。
観光面でもしかりである。

つい先頃までは、国宝が価値あるものの代表選手だったけど、
今は、どうやら世界遺産らしい。

ここ広島には、原爆ドームと厳島神社がある。
一つの県に2件もあるのは、
むしろ稀なのである。

で、世界遺産になるには、どうすればいいか。
これが、けっこうややこしいのだ。
登録の栄誉を勝ち取るための最初の段階が、
国別の暫定リストに載ることが最低条件だ。

最近では、富士山が、このリストに載った。
だが、ここに載ったから、
スムーズに選定されるわけではない。

国宝・彦根城や、鎌倉は、
リストアップされて既に、
16年も経つけれど、次のステップには進めずじまいだ。

で、次のステップとは、こういう手順になる。
地元を中心に、準備、条件が整うと、国がユネスコに推薦する。
そして、国際記念物遺跡会議(イコモス)の調査などを経て、
登録される運びだ。

今、現在、国が推薦した候補は12件で、
このうち10件が世界遺産に登録されている。
残りの石見銀山と、平泉の文化遺産も、
来年までには登録される見込みだ。

なぜ、どこもかしこも世界遺産に執着するのだろうか。
観光面で考えれば、
世界遺産のレッテルは、
お客さん集めに、非常に重要なファクターなのである。

ただ、最近は、登録のハードル高くなり、
これまで登録されていない国を
重点的に選ぶ傾向が強くなりつつある。

たかが世界遺産、されど世界遺産。
これが最近の傾向なのである。


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記憶との距離(2月18日) [07風に吹かれて(2月分)]

暗記というか記憶することが、得意な人をつくづくうらやましいと思う。
読んだ本だったり、会った人だったり…。
本当に、よく覚えている人がいる。

それとは正反対に、
以前、かなり長い時間話し込んだのに、
全く相手が覚えていないこともある。

そういう僕、最近、記憶というか暗記が苦手になった。
さすがに、会った人の顔は覚えているものの、
名前がとんと出てこない。

名前が出てこないケースは、他にもある。
テレビに映る有名人を見て、
「あの人、何っていうひとだっけ」と頭を抱え込むのである。

以前、聞いた話だが、
人間は一生の間に、
脳の記憶に関する部分の1%も使わずに、
この世を去るらしい。

それなら、もっときちんと使って、
次々と記憶できればいいのだが、
そういう訳にもいかない。

さらに、記憶したいのに、記憶できず、
覚えなくてもいいことを、
どういう訳か覚えていたりする。

表面上にある自分の「心」と、
奥底に潜む自分の「心」が違ったりするのだろうか-。
それとも、単なる偶然かー。
それはよく分からない。

まあ、逆説的に言えば、
もし全てのことを覚えていれば、
人間は苦しみから逃れられないだろうし、
いつまでもクヨクヨしなければならない。

もし、自分の記憶がうまく
コントロールできれば、
もっと便利になるのだが、
それもつまんない気がする。

なかなか、うまく説明できないが、
記憶と対峙するにではなく、
うまく寄り添って生きる、
そんな人生でありたい。


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現代の寺子屋(2月17日) [07風に吹かれて(2月分)]

きのう、1カ月遅れで、ある教室の新年会をした。
もう2月も中旬、さすがに遅いよね。
まあ、新年会にかこつけて、
飲んで、騒いだりしただけかも。

昨年から、僕が通っている「話し方教室」である。
この教室、僕は現代の寺子屋と思う。
そう、萩の松下村塾のような、私塾であると。

通っている人は、
若きも、ベテランも、男も、女も、様々だ。
少しでも話し方がうまくなりたい。
積極的に話すことで、今の自分を変えたい。
そう思って集まっているのだ。

まあ、今風に言えば、
異業種交流とも言えるのだが、
これが、すこぶる勉強になる。

御歳70過ぎとなる、
元アナウンサーの先生のもと、
それぞれが、あるテーマで3ー5分間の
スピーチを行う。
抽象的な題目もあれば、
より具体的な題目も。

自分と全然、考えが違う意見を聞くと、新鮮になったり、
そうじゃないだろう、と思ったり。
なかなか刺激的なのである。

で、昨日の飲み会には18人が集まった。
その後の2次会は14人。
韓国語の話になったり、
数学の話になったり、映画、子育て…。
飲みの席でも話題は、玉石混合なのである。

この寺子屋、当分は続けようと思っている。


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景気と気分(2月16日) [07風に吹かれて(2月分)]

気分とは、物事を決める上で重要だ。
周りが浮かれていると、
自分も浮かれるし、
反対に周辺が、落ち込むと、自分もブルーになる。
そういう、ものだ。

かつて、日本にはバブルの時代があった。
でも、よくよく考えてみると、
その時代、自分の給料が、それほど上がってない。
反対に、その後の長引く不況でも、
給料は、そんなに下がったわけでもない。

あの時代、若かったこともあるが、
毎日のように、街に繰り出していた。
しかも、はしごは日常茶飯事だった。

だが今は、特別でなき限り、
あまり街には出ない。
これも、気分の問題だろうか。

気分は一個人の問題だが、
景気となると、話は少々やっかいだ。
景気が回復しないと、日本全体が落ち込むからだ。

よく政治家は、よく言う。「景気回復に全力を尽くします」と。
現実は、簡単に、そうは行かない。
これも、将来に対する不安、という気分でいりからだ。
だから、この気分を解放すれば、
自然と、お金を使うようになり、
さらにまた増える、という好循環になる。

もちろん、物事はそう簡単ではないが、
経済指数で好況になったと分析するよりは、
気分がよくなった、不安が減ったという方が、
よほど信頼できる「指針」ではなかろうか。

きょうは、「バブルへGO」を見に行く予定。
果たして、気分上々となることやら。


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本気と手加減(2月15日) [07風に吹かれて(2月分)]

今、相撲協会VS週刊現代、が面白い。
もちろん、大相撲の八百長疑惑である。
どうやら、裁判沙汰にもなったらしい。

昔から、大相撲と八百長は、何度も語られている。
「注射」とかの専門用語も、みんな知っているくらいだ。

大相撲では、同じ部屋の力士同士が、
本場所では対戦しないようにしている。
唯一の例外は、同星による優勝決定戦だけだ。
そういう面では、八百長は、
考えにくい。

一方、あんなに毎日、
真剣勝負なんてできるわけない、との意見もある。
年6場所、1場所15日だから、
1年間に90回も「試合」をしなければならない。
「そんなの無理」との意見も、理解できないわけではない。

ただ、希望としては、真剣勝負であってほしい。
でも、それによって、多くの力士が怪我をして、
選手(力士)生命が断たれてしまうのも、問題である。

週刊現代は、数々の写真を載せながら、
八百長論を展開している。
ただ、八百長が成立するのは、
明らかに両者の実力が違うから、とも書いている。
その論には、説得力を感じる。

そもそも、相撲は古典芸能の一種である。
だからこそ、あんな格好で、
あんな儀式を残しながら、戦うのである。

そこで、八百長とかの言葉でなく
本気と手加減の言葉で説明したらどうだろうか。
英語では、
たぶんallowanceだろう。

時には、力を抜いて、怪我を防ぐとか、
魅力的な対戦にするとかも、
ありではないだろうか。

でも、こんな議論は、
あくまでもアンダーグランドですべきだろう。


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聖バレンタインデー(2月14日) [07風に吹かれて(2月分)]

きょうは、そうバレンタインデー。
1年間、色々な記念日があるけど、
たぶん、もっとも有名な日でしょうね。

最近、なんと男性の方から、
女性の方に、プレゼントする傾向があるという。
妻であったり、恋人であったり、友人であったり…
世の中、変わったもんだ。

もともと、日ごろ、愛を告白できない、
女性がこの日、告白するために、
チョコレートをあげたはずなのに。

昔は所謂、「本命チョコ」だけだった。
だから、もらった時は、うれしかった。

で、1990年代かな、
「義理チョコ」がはやった。
女性によっては、何十個も買って、
会社に持ってきた人もいた。

財政的には大変だったかもしれないが、
その1ヵ月後には、
倍返しで、十二分に元は取っていたらしい。
恐るべし、女性陣。

で、ついこの間までは「自分チョコ」。
日ごろ、頑張っている自分にプレゼントしていた。

本命-義理-自分-逆バージョン、と言った流れか。
何であれ、チョコをもらうのは、うれしい。
特に、けさ娘にもらったチョコレートは、格別だ。


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自分の色(2月13日) [07風に吹かれて(2月分)]

吸収することは、
大切だけど、発信する目的なしの
吸収だけでは意味がないのでは。
最近、そう思うのである。

で、発信するには、
ブログもあるが、
やはり面と向かってのプレゼンであろう。

話し方や、その内容が、
重要なのはもちろんだが、
「色」も大切らしい。

誰にも、その人に合う「色」があるという。
その色を身につけると、
元気に見えたり、有能に見えたりする。

そういえば、ネクタイを買ったする時、
いつのまにか、同じ色合いを選択している。
でも、必ずしも、その色が合っているとは限らないのだが…

聞くところによると、
その人に合う、色を教えてくれる
「カラーコーディネーター」がいるらしい。

だが、ほとんどの場合、
今まで身につけたこともない色を言われるらしい。
まさか、こんな色がと思っていると、
いつのまにか、その色が気に入って、
例えば、面接でも効力を発揮するらしい。

今、現在、僕はこの「マイカラー」を知らない。
知らないからといって、
困ったことはないけど、
新たな発信のために、
ぜひ聞いてみたいものだ。

何色か楽しみである。


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都市の風格(2月12日) [07風に吹かれて(2月分)]

人が、住みたい都市は、それぞれ違うだろう。
同じ人でも、その年齢、そして、
その時の気持ちによっても異なる。
そこで「都市力」を考えてみた。

よく、地方の都市像を語るときに、
ミニ東京を目指すべきではない、
と言われる。
言うのは簡単だが、
それでは、何を目指すかと言うと難しい。

そこで、思うのが、
都市の風格である。
今の日本で、この風格を感じるところは、あまりない。

別に新しいビルが建つ必要はない。
だからといって、みすぼらしいのは良いわけでもない。
戻ることろは風格。
欧州の町並みには、風格が感じられる。
たぶん、住みやすいかと言えば、
そうでもないが、
人々は、その町に住む。

よく、自分の住んでいる町をけなす人がいる。
愛情の裏返しかも知れないが、
いつのまにか裏返しではなく、
単なる悪口になってしまう危険性もある。

で、冒頭の都市力である。
やはり、町の風格に比例すると思う。

今回は、出来るだけ、
抽象的に物事を考えてみた。
具体化した方が、分かりやすいのは当然だが、
風格と抽象性は切っても、
切り離せないと考えたからだ。

皆さんの町には、
都市の風格がありますか?


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もし…(2月11日) [07風に吹かれて(2月分)]

後悔先に立たず、と言う言葉がある。
でも、人間って、後悔する動物なんですね。
あの時、こうしていればとか、
もし、○○だったらとか。

でも、「もし」なんてないんだよね。
今の現実を受け止めるしかないんだよね。

でも、映画とか小説には、
この「もし」を題材にしたものが、たくさんある。

公開されている映画に「バブルへGO」がある。
現在の不況を脱するためには、
あのバブル時代にもっと違った方策を取っていたら、との発想。
あの時代に、タイムスリップするというお話。

こんなテーマの映画もあった。
ある時期に、Aの選択、Bの選択があった。
Aをしたら、こんなになった。
逆に、Bを選んだら、こんなになった。
この2つを、行きつ戻りつ、映像化するのだ。

「もし」と考えることは、ある意味では楽しいことだ。
でも、その際に、あくまでも後悔ではなく、
次なるステップのための「もし」であるなら、
それもよかろう。何でもポジティブにね。


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人生の目的(2月10日) [07風に吹かれて(2月分)]

きょうは、奥深いことを考えてみた。
「人間は何のために生きるんだろう」
「生きる目的とは」…

このご時勢、生きるだけでも、
すばらしいと言える。
ただ、それだけでは、つまらないし、
生きている実感がほしい。

その手段は、仕事であったり、
家族であったり、趣味であったり、
ボランティアであったり、人さまざまである。

調子のいいときもあるし、
絶不調のときもある。

「人生の目的」を考える上で、
短期、中期、長期での目的を掲げるのが、
成功に向けて、現実的な取り組みかもしれない。

閑話休題。
少し前、友人と、何でもかなえられるとしたら、
どんなことかな、とお酒を飲みながら、
話したことがあった。

日ごろから、そんなことは考えていないので、
回答がなかなか出てこなかったが、
僕は「自分の力だけで、教科書に載るようなことをしたい。
もちろん、いいことで」。
そんな答えをした。

もっと、もっと前の話だが、
ある漫画で、資産家の男性が、女性にあるものをプレゼントすることになって、
その男性が、プレゼントしたものは、
一生懸命に剣道の練習をして、
日本一の称号を得て、
それをプレゼントしたのだ。
素敵だと思いませんか。

で、「人生の目的」だが、なかなか回答が出ない。





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お引越し(2月9日) [07風に吹かれて(2月分)]

お引越しと言っても、
僕がすぐに、するわけではありません。
それでも、
どういう訳か、僕は引越しが好きなのです。

新しい土地に対する不安もありますが、
リセットする気分にもなれるからです。
1人の時も、家族と一緒の時もです。

もちろん、新しい生活や土地にも不安はあります。
でも、それ以上に、
新しい出会いがありそうで、楽しくなるのです。

お引越しとは、いかないまでも、
部屋の模様替えも実は、大好きです。
本当は、いらないものを捨てるチャンスですが、
やっぱり、これもいるな、とか思って、
なかなかはかどりません。

特に、書物となると、
たぶんもう一回読むことは、
ほとんどないでしょうけど、
決断できないのです。

それどころか、途中でもう一度、
読んだりして、作業は遅れるばかりです。
でも、それも楽しいものです。

引越しに話しは戻りますが、
もし、一生に一度も住む所が、
変わらないとなると、
もう大変でしょう。
と言うか、滅茶苦茶、窮屈な気分になってしまうでしょう。

あくまでも、理想ですが、
将来は、今住んでいる広島と、
東京と、京都を行ったり来たりする生活をしてみたいものです。
本当は、その選択肢の中に、
海外があれば、もっと楽しいのですが、
そこまでは申しますまい。

秋には京都で寺巡り、
東京では映画ざんまい、
そして広島でも、
そんな、「お引越し」もいいですね。
たぶん、夢のままで終わるでしょうけど。


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落語の勧め(2月8日) [07風に吹かれて(2月分)]

文明開化の時もそうだが、
日本国民は、西洋にあこがれ続ける傾向がある。
その少し前だが、廃仏毀釈運動なんてものも起こった。

今でも、日本語がちゃんとしゃべれないのに、
英会話にのめり込む人も多い。もっと、
母国語を学習してからの方が、
外国語は身につくと思うのですが。

で、今回は、落語である。
テレビの笑点などで、たまには見たことはあるが、
僕にとっては、その程度のものだった。

昨年、ためしてガッテンで有名な、
立川志の輔の落語を見に行った。
これが、面白かった。
縦糸に水のような、話しぶり。
日本伝統の話芸に魅了された。

その時、志の輔さんが言っていた。
「舞台などと違い、落語は、たった一人で、
何も使わずに、すべてを表現する」と。

ということは、見る方、つまり僕たちの感性が、
非常に重要になる。
感性と言うか、想像力ともいえる。

で、最新号の「サライ」に、
落語の勧めが掲載されていた。
その中に、金馬さん、小さんのCDも入っていた。
これを聞くと、心が安らぐんですよね。

江戸期以来、庶民に愛され続けた
落語の魅力をもっと見直してもいいんじゃないかな。
まずは、CDを買って、そして高座にも出かけてみようと思う。


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距離÷時間=速さ(2月7日) [07風に吹かれて(2月分)]

小学校でも、確か4年生ぐらいに習う、
算数の公式に距離÷時間=速さ、がある。
そんなのって、みんな知ってるって?
そうでしょう。

なら、この問題は分かりますか。
大阪から東京まで行きは、時速200キロ、
帰りは300キロで走りました。
この新幹線の時速は、いくらか。

簡単じゃん。250キロにきまっているじゃん。
と思った人、違いますよ。
もう一回、考えてみましょう。しっかりと。

距離÷時間=速さ。
で、その速さが200キロと300キロで、
行きも、帰りも距離は同じだから、
例えばAと表します。
A÷B=200
A÷C=300

で、例えば、その距離を、
600キロと仮定すると。
600÷B=200
600÷C=300
の2つの式ができます。
すると、B=3時間、C=2時間となります。

もう、分かりましたね。
1200÷5時間が答えですね。計算すると、240キロになりますね。

このように、何となく直感で、答えたものと、
計算して出した答えが、違うことが多々あります。
そうしたものを、見つけるのは、楽しくありませんか。

え、まだ、よく理解できないって。
すっきりした頭で、よく考えてみてくださいね。


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サラリーマン川柳(2月6日) [07風に吹かれて(2月分)]

恒例のサラリーマン川柳が発表になった。
いつも通り、傑作が多い。

例えば、こうだ。
「脳トレを やるなら先に 脂肪トレ」
「ファミレスで おしぼり王子に なる上司」
「冥王星 何だか他人と 思えない」

で、ちょっと意地悪なことを考えた。
今の世の中、
もしかしてサラリーマンの身分は、
かなり恵まれているんじゃないかな。

会社における、派遣社員やパートの割合は、
増えるばかりだし、
この前までサラリーマンであっても、
いつのまにか、
その身分を失うことも多い。

そんな、ある種、
恵まれた所から「サラリーマン川柳」をのたまわっても、
特権階級のたわごととしか受け取れないかも。

そんな、目くじらを立てることもなかろう、
と思うだろう。
でも、それは、サラリーマン側からの意見。
格差社会が広がる中、
もう少し、センシティブになってもいい。

一方、こんな時代だからこそ、
この川柳のように、
笑って、いやなことを吹き飛ばそう、
と思う気持ちも分かる。

みんなが深刻ぶって、
余裕がなくなるのも、考え物である。
そういう、僕も、とりあえずは、
明日の、あさっての食い扶が、
心配ないからこそ、
こんなことを考えているのも事実である。

優れた文学は、特権階級と、
社会の底辺であえぐものが作り出す、
ケースが多いと思う。
その狭間である、
サラリーマンは、川柳作りに精を出す、
と言ったところか。


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若さって何?(2月5日) [07風に吹かれて(2月分)]

アンチエイジングは、女性だけのものではないらしい。
近頃は。
美容業界も、男性をターゲットに、
売り出し攻勢をかけている。

それも、若い男性だけでなく、
団塊の世代に向けてだ。
時間も、お金もある団塊世代が、
かっこうの市場というわけだ。

少し前、「人は見た目が9割」って本が、
ベストセラーになったが、
見た目の範疇に、
若さを入れたい気持ちはよく分かる。

美顔に痩身、かつては、
女性の専売特許だったものだったのにね。
そういう僕も、無駄な努力をしている。

そんな時、驚いたニュースを目にした。
天台宗の最高位に当たる「天台座主」に
89歳のお坊さんが就任したのだ。
しかも、何と256代目。気が遠くなるような歴史だが、
そのお坊さん曰く。「現代仏教のために頑張りたい」

89歳にして、新しい役職に就く。
それも、名誉職ではなく、
実際にさまざまな業務をこなすのだ。

これを「若さ」って言わずに、
一体何が「若さ」なのだろう。
いくつになっても、新しいことに挑戦する心意気。
それも、これまで培ってきた経験を、
最大限に発揮しながらである。

たぶん、このお坊さんは、
見た目にも素敵で、若いのだろう。
そう言う意味で、本当の「アンチエイジング」ではなかろうか。

そこで思う。
まずは、見た目の若さ。
そして、出来れば内面を伴った若さ。
今の時代、片方だけでは、
説得力がないと思う。

いくら、精神的に若くても、
見た感じが老けていたら、
その言葉に説得力は乏しい、と思う。

このお坊さんは、抱負をこう語っている。
「釈尊の戒律の第一は「なんじ、殺すなかれ』。
核兵器は仏教者として容認できない」。
その心意気からも、真の若さがにじみ出ている。


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1192作ろう(2月4日) [07風に吹かれて(2月分)]

これまで、当たり前と思っていたことが、
いつのまにか異なっていたら…。
最近、こう感じたことがあった。

教科書の記述である。
といっても、従軍慰安婦とか、南京戦争とかの問題ではない。

そこで、問題です。
Q1 日本の工業地帯のうち最も大きいのは。
Q2 日本の4大工業地帯は。

40歳以上の人なら、京浜工業地帯と答え、
4大工業地帯は、京浜、阪神、中京、北九州と答えるはず。

だが、これは間違えなのだ。
最も大きいのは、中京工業地帯で、1999年に逆転したらしい。
4大工業地帯も、今では3大工業地帯に変わった。
北九州よりも、大きい工業地帯が各地に出てきたのだ。
知らなかったでしょう。

さらに、あの有名な1192作ろう鎌倉幕府の成立も、
疑問だと言う。
守護・地頭を設けた1185年の方が、
源頼朝が征夷大将軍になった1192年よりも、
幕府成立にふさわしいというのが、
最近の学説の主流らしい。

さらに、さらに、頼朝の肖像とされていたものが、
どうやら別人のものらしい。
それで、最近の教科書には、掲載されていない。
どう、面白いでしょう。

まあ、ずっと昔のことで、
今のようにビデオも録画機械もなかったわけだから、
特定するのは難しいけれどね。


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敬語の新分類(2月3日) [07風に吹かれて(2月分)]

言葉は、時代とともに変わるものだ。
そのことは、分かった上で、
最近の若者の敬語は
気になって仕方なかった。

特に、ファミレスやコンビニでの、
店員の言い方には、
違和感を覚えていた。

例えば、商品を買ってお金を渡したとき、
「こちらの方からお預かりします」とか、
「よろしかったでしょうか」などなど。

で、今回、その敬語が、
これまでの3分野から5分野に増えた。
尊敬語、謙譲語、丁寧語から、
尊敬、謙譲Ⅰ、謙譲Ⅱ、丁寧、美化語に増えたのだ。

それでなくても、敬語が苦手な若者たちが、
2つも増えたら、混乱するとか、
入試のときに覚えることが増えて大変、
などの声も聞かれるが、
敬語をきちんと整理した意味は大きい。

で、美化語は簡単。
お酒とか、お料理とか。

少々、難しいのが、謙譲語のⅠとⅡの見分け方。
Ⅰは、例えば「お目にかかる」
Ⅱは「「存じる」など。

色々と、説明を読んでみたが、
やっぱり分かりにくいな。
今後の課題としよう。

最後に問題です。
普通は「お」を付けると、
丁寧語に、いや新しい分類では美化語になる。

でも「お」を付けたことで、
意味の変わるものがある。

回答は「ひや」ですよ。
「ひや」ならお酒だけど、
「おひや」なら水です。

くれぐれも間違わないように。
言葉は難しいな。


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新聞の読み方(2月2日) [07風に吹かれて(2月分)]

少し変わった新聞の読み方をする人がいて、
びっくりさせられた。
でも、よくよく考えると、
ものすごく合理的かな、とも思った。

その方法とは、こうだ。

普通、みなさんは、新聞を読むときは、
興味のある記事から、読みますよね。
例えば、カープであったり、
事件であったり、株価の変動であったり、
身近なニュースであったり、と。

でも、この人は、
まったく逆の発想なのである。
できるだけ、興味のないところから、
読むと言うのだ。

興味のある分野は、
ネットで検索して、
十分に情報を得ることができる。
ネットでサーフィンすれば、
賛否両論、いろんな情報をゲットできると言うわけだ。

ところが、興味のない分野も、
仕事や自己啓発には必要。
しかし、ネットで検索する気にもならないし、
なかなか難しい。
そこで、新聞の出番なのである。

新聞の利点として、
一覧性があるが、
まさに、それを、ある意味で、
うまく活用しているのである。

多くは、小さな記事だったり、
目立たない記事だったり、するのだろうが、
うまい方法を考えたもんだ。

でも、その前提には、
たゆまぬ向上心があるには違いない。

こうした、逆転の発想こそ
必要な時代かもしれない。

で、この人の名は、
サーバーエージェント社長の藤田晋氏である。


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政治家の失言(2月1日) [07風に吹かれて(2月分)]

久々に、失言らしい、失言が出た。
もちろん、皮肉を込めてだが。

何と、厚生労働大臣が「女性は産む機械」と発言したのだ。
人間としてあり得ない、と感じざるを得ない。

もちろん、当の大臣は、反省の弁を繰り返しているが、
本当に反省しているのか、
いや、反省して済む問題なのだろうか。

実は、政治家の失言の中に、
僕は、その政治家の本音が潜んでいると思う。

だって、思ってもないことなんて、
口から出るはずはないもの。
しかも、拷問されたわけでも、
強制されたわけでもないのだから。

で、誤って済むことかどうかー。
厚生労働大臣といえば、
少子化対策のいわば、元締め、責任者である。
それだけに、その発言は、大きな意味を持つ。

普通に考えれば、
潔く身を引くのが、常道だと思うのだが、
政治の世界では、どうやら違うらしい。

出来るだけ、居座っていれば、
いつのまにか国民は忘れてしまう、と思っている節がある。

事実、これまでは、そのようなケースも多かった。
だが、今回の発言は、少し違う可能性がある。
だって、女性全部を敵に回した発言だからだ。

野党のみなさんも、
これぞチャンスとばかりに頑張っているけれど、
そうじゃなくて、本当に怒って欲しい。
それが、国民の真の声だと思うからだ。

出生率の低下が叫ばれ、
政府も色んな施策をしているが、
今回の発言ですべてが吹っ飛んだと思う。
それほどの失言だったと思うのだが。

政府も与党も、その認識が、
まだまだ甘いようだ。


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