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ペルー料理 [07旅行]

確か、世界のごちそうの食べ歩きをしたい、
と目標を立てたのだが、
広島では、料理店が限られているため、
このところご無沙汰していた。

で、同じマンションの人が、
夫婦でコンサートをするためペルー料理のお店に出かけた。
ペルー人の夫婦が経営している。

ペルーはもちろん、スペイン語圏。
だから、おのずとスペイン料理と似た部分もある。
パエリアはうまかったな。

ペルーのビールも飲みやすかった。
たぶん、ほかの料理も、
ある程度、日本風にしているのだろう。
だから、食べ易かったのだ。

もちrん、本物の南米には行ったことがない。
日本からだと、時間的にも、気分的にも、
日本からは一番遠いであろう。

いつもは、肉を控えているだけに、
いかにも肉・肉系の料理には、
すこぶる堪能させられた。

ということで、また世界の料理めぐりを復活させなくちゃ。
とりあえずは…。
実は、まだ決めていない。


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TOKYO [07旅行]

僕自身は3年ぶり、家族は5年ぶりの東京。
といっても、僕は、その前、
2年半の間に、およそ50日間くらいは、
出張で東京に行っていたけど…。

僕は人が多いところが好きだ。
雑踏の中の孤独も好きだ。
世界中の料理が食べることができるTOKYOが好きだ。

で、久々の東京だが、
やはり人々のスピードが広島とは違う、
歩くスピードも、倍以上ではと思うくらいだ。

女性も綺麗だ。輝いている。
就職活動中の学生が、
絶対、東京で就職したいと思う気持ちもよく分かる。

自分が、東京に行ったからといって、
何か特別になることはないが、
そう感じさせる何かがある。
都市の躍動感とでも言おうか。

やはり、常に刺激を受けながら
生活をしたいものだ。
そうでなければ、
あんなに大変なラッシュアワーを
我慢する必要もないし、
巨額なお金で、マンションを購入する必要もない。

おりしも、
東京に人口集中する記事が新聞に出ていた。
これを押しとどめる方策は今のところない。
その事実を、直視すべきだ。


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アフリカ料理 [07旅行]

食べ歩きの世界旅行計画は、
なかなか進んでいない。
が、今回、ほぼ6年ぶりにアフリカ料理の店に出かけた。
前と同じ新宿のお店である。

外観、内装とも前と全く変わっていなかった。
いや、そう感じた。
カンガルー料理など、
ここでしか食べることができない料理も多い。
日本におけるアフリカ料理店の草分け的存在である。

店員のアフリカ人女性も、
気さくで気軽に質問に答えてくれる。

今回は、子どもも一緒だったので、
食べやすいコースにした。
アフリカ料理としてよく知られる「クスクス」をはじめ
7品を堪能できた。
子どもたちに、一番人気だったのは、
巨大な餃子。
作り方は、よく分からないが、好評だった。

で、本物のアフリカには、
未だかつて行ったことがない。
できれば、一度は訪れてみたいものだ。
手始めに古代エジプトを学び、
野生の動物たちにふれあう定番コースでもいいから。


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いざ東京 [07旅行]

正月に沖縄に行って以降、
ずっとおとなしく? 映画と読書三昧をしていた。
で、久しぶりに東京へ。

今回は3泊4日だが、
毎日のテーマを設けることにした。
もちろん、僕の独断と偏見でね。

初日は、「昔を懐かしむ」。
以前、住んでいた近くを散策、
旧友にも会う。そしてなじみの店に行く。

2日目は、「最新の東京を研究」。
六本木ヒルズと、ちょうどオープンしたばかりの
東京ミッドタウンにも、足を伸ばす。
たぶん、すごい人出だろうな。

3日目は「江戸期の東京を学ぶ」。
大江戸博物館に、歌舞伎座、末広亭などを
回るつもり。
そして夕食は、江戸期まではいかないが、
小笠原伯爵邸でディナーのつもり。

そして最終日は、「若者の東京を楽しむ」。
表参道ヒルズ、原宿、渋谷へ。
子どもたちの土産店めぐりにつきあう。

ざっと、こんな予定。
携帯からもアップするつもりだよ。


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やっとドイツ料理店 [07旅行]

今年始めに、
料理店を回る「仮想世界旅行」を企てたが、
なかなか実現できなかった。

というのも、イツ料理店が、
貸切で行けなかったのが大きい。

その時は、タイ料理店に変えた。
スペイン料理、タイ料理、
そして、やっとドイツ料理の店に行くことが出来た。

広島の都市規模では、
ドイツ料理専門店を探すのは難しい。
それでも、地蔵通りに見つけた。

午後9時過ぎ、店内に入ると、
団体客のせいか、満員状態であった。
予約してよかった。

やはり、ドイツ料理は、
ビールとソーセージは欠かせないでしょう。
黒と白のビールを頼んだ後は、
ソーセージの盛り合わせ。
空腹も手伝って、あっと言う間に平らげた。

本物のドイツは、
20年以上前、大学の卒業旅行で1度だけ行ったきり。
当時は、東西ドイツに分かれていた。
ノバインシュタイン城に行ったっけ。
アウトバーンも走ったっけ。

でも、記憶は遠い彼方。
当時は、写真ではなく、
自分の頭に記憶を残そう、
と粋がっていただけに、
写真がほとんど残っていない。
だから、今となっては、
思い出す手立てがないのだ。

そうそう、大学時代の第2外国語はドイツ語だった。
でも、それだけのこと。

次回は、新聞で見つけた、とあるマイナーな国の
料理店に行こうと思っているが、
これが遠いのが難点。
誰かアッシー君になってくれる人、
いないかな。

ちなみに、今回のお店の名前は「ばんざい」。
全然、ドイツらしくない名前。
店の名前の由来は知らない。


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坂道を楽しむ [07旅行]

今月末、久しぶりに家族で上京する。
地方都市に比べて、東京は開発ラッシュ。
1,2年の間に大きく変貌を遂げている。

表参道ヒルズには、まだ行ったことがないし、
訪れたいスポットはたくさんある。

今回、改めて思うことがある。
東京には、山がなくて、
見渡す限り関東平野だ。
天気がいい日など、年に何回かは、
遠く富士山まで見えたりする。

しかし、この平野も結構、高低差がある。
すなわち坂が多いのだ。

自動車や電車、ましてや地下鉄で移動していたら、
ほとんど気が付かないが、
健康維持を兼ねて、自分の足で移動してみると、
すぐに、このことに気付く。

今回、観光スポット巡りの合間に、
この坂を楽しみたいと思う。
神楽坂、白金台のようなメジャーなところ以外にも、
素敵な場所はたくさんある。

折しも、「東京人」の今月号は、
坂の特集だった。
謳い文句は「坂があるから 東京は楽しい」
まさに、その通りだと思う。

朝早く起きて、
まだ人気の少ない東京の坂道を楽しみたいと思っている。


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グルメ世界一周 [07旅行]

東京と違って、広島で

色々な国の料理を楽しもうとすると、なかなか大変だ。

ネットで、検索しても、なかなかヒットしない。

例えば、イタリア、フランス、中国、韓国料理はOKだけど、

それ以外の例えば、ドイツ料理でさえ、なかなかない。

ましてや、もっとマイナーな所となると全然だ。

 

人生の楽しみのかなりの部分は、食事なのだから、

もっとどうにかしてほしい。

そうでないと、いくら人口定住と言っても無理。

ましてや、これから人口減少社会に入るとね。

 

で、これから出来る限り、

色んな国の料理に挑戦するぞ。

まずは手始めにドイツ料理からね。

話しは変わるけど、やっと文字の大きさを変えたり、

色を付けたりすることが出来るようになった。

えっへン。


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タベルナ [07旅行]

もう一度、行ってみたい国は、と聞かれると
スペインと答えるであろう。
もちろん、まだ行っていない国で、
これから訪問したい国は、数多くあるけれど。

で、スペインは食べ物がうまい。
広島でも、けっこう味わうことができる。

広島でお薦めなのは、
カサ・デ・フジモリ。かなりの老舗である。
ここのパエリアは絶品だし、
ワインもリオハ産など、お手頃な値段で飲める。

14日、久しぶりに「カサ・デ・フジモリ」に行った。
やはり、パエリアは絶品だった。

ところで、スペイン語で、居酒屋というか、バーのことを「タベルナ」という。
食べるのに、「タベルナ」とはいかに。

このタベルナとか、バルでは汚れた店がおいしいとされる。
汚れたと言っても、何も非衛生という意味ではない。
スペインでは、食べた後、口を拭いたペーパーを床に落とすのだ。

ということは、多くペーパーが落ちている店が、
人気のある店というわけだ。

ところで、スペインの次に、
再訪したい国は、ドイツ。
その前に、広島でおいしいドイツ料理店に行こうと。
誰か、いい店知りませんか?


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日常と非日常 [07旅行]

旅行の最大の楽しみは、
日常から逃れ、非日常に身を置くことができるからだろう。
古今東西、老若男女が、旅に出かけ、
あまたのことを学んだ。

僕自身、これまで、かなりの土地に足を運んだ。
それぞれ、印象に残った土地も多いが、
その時の自分の気持ちと、大きくリンクする。

で、今まで一番、印象に残った地は?
難しい質問だが、
たぶん、
大学1年の時の北海道一周旅行、4年の時のヨーロッパの卒業流行、
会社に入ってからのスペイン、インド・パキスタン旅行などが、
考えられるが、
実は、なにも予定せずに、ふと出かけた温泉だったりする。

五木寛之氏が目指す、千か所の土地に泊まる。
そして、色々な人に出会う。
そんな贅沢なことが、できればなーあ。

とりあえずは、どこに向かおうか。


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洞窟風呂 [07旅行]

どんな高級なホテルに泊まったとしても、
やはり日本人は温泉でしょう。
浴衣姿で、のんびり。

で、今までで一番、
印象に残っている所は、
長野県の温泉。
これが洞窟温泉として有名。

超人気スポットで、
なかなか予約が取れない。
何しろ、1年先とかもザラ。
運良く、予約が取れて、行った。
もう、ずいぶん前のことだけどね。

仙仁温泉だったかな。
そこには、温泉が一軒しかないからすぐに分かると思う。

「岩の湯」って言うんだけど、
お薦めよ。
入り口は、男女が別々なんだけど、
洞窟を別々に進んでいくと、
混浴になるのだ。

最初は知らなかったけど、
中は暗いので、大丈夫と思うよ。女性陣も。


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夕張 [07旅行]

この時期、夕張の冬はさぞ、しばれているだろう。
赤字が膨らみ、財政指定団体に転落しただけに、
なおさらではなかろうか。

この夏、家族で、夕張を訪れた。
山田監督の名作「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地にも行った。
閉鎖されると聞く、石炭博物館にも行った。
いち映画ファンとして、そして観光客として、
数日間訪れのは、いいが、
そこに定住するとなると…。

いくら税金が高くなり、福祉が切り捨てられても、
この地で頑張って、住み続ける人たちに、
何らかの形で協力できればと思うのだが。


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