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ゴング人脈記 [07プロレス]

朝日新聞の「ニッポン人脈記」に、
面白い連載が続いている。

そう、タイトルは「ゴングは鳴った」だ。
これまで、6回続いているが、
毎回、毎回、非常に興味深い。

そう、ボクはプロレスの大・大・大ファンなのだ。
1回目から泣かせてくれる。
登場しているのは、デストロイヤーにビル・ロビンソン
その名前を聞いただけで、
懐かしくて涙が出そうになる。

で、そのビル・ロビンソンは今、
東京でジムで教えているという。
その前は、アメリカコンビニの店長もしていたという。

うーん。光陰矢の如しだ。

ついでに、2回目からは、
馬場にジャンボ。女子プロ、アニマル浜口、力道山、UWF…。
ボクにとっては、宝物の列挙である。

手帳に挟んで、このミニ連載・企画は、
何度でも読み直そうと。


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プロレスの神様 [07プロレス]

久々のプロレスのカテゴリーが、
プロレスの神様逝く、になろうとは思わなかった。
そう、いわずと知れたカール・ゴッチのことだ。

僕が購読している新聞では、
このゴッチと映画監督・ベルイマンの死去が並んで報じられていた。
僕にとっては、同じくらい大きなニュースだった。

やはり、ゴッチと言えば、
ジャーマン・スープレックスだろう。
様々なスープレックスがあっても、
やはりゴッチのジャーマンに勝つものはない、と思う。

やはり、ゴッチと言えば、
新日VS全日の図式で考えると、新日である。
猪木、そして藤波と続く選手の師匠なのだ。

ただ、ゴッチが本当に選手として元気だった時期は
運が悪いことに知らない。
それでも、「神様」の存在が揺らぐことはなかった。

それにしても、
最近は説得力のあるレスラーが、
日本人、外国人の両方とも少なくなったのは
至極、残念でたまらない。


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ショック廃刊 [07プロレス]

週刊ゴングが
ついに廃刊になった。
正確に言うと、休刊になった。
でも、復活は、今の出版事情を考えると難しいだろう。

これまで、廃刊のうわさは何度もあったが、
いざ本当となると、さびしい事この上ない。

それでなくても、プロレスは下火なのに、
この活字雑誌の廃刊が、
下火にさらに加速を掛けそうでこわいのである。

となると、プロレス雑誌は、
週刊プロレスだけになる。
二大政党ではないが、
やはり両者が切磋琢磨して、
初めて、進歩もあるというものだ。

かつては、二つの雑誌を必ず購入とまでは、
いかないまでも、必ず立ち読みしていた。
毎週金曜日が楽しみだった。

やはり、プロレスは、
実際にみるプロレスと、
活字プロレスが存在するのだ。
活字プロレスも、れっきとしたプロレスのジャンルなのだ。

たまに会場に見に行った後、
その試合の戦評を、雑誌で確認すると、
なるほど、と思ったものだ。

実を言うと、大学を卒業するとき、
プロレス・マスコミ入りたくてしょうがなかった。
でも、あくまでも趣味は趣味として、
きょうまで至っている。

廃刊でなく、本当に休刊であると、
願わずにはいられない。


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ジュニア戦線 [07プロレス]

久しぶりに深夜のプロレス中継を見た。
スタートが25時20分とあって、
このところご無沙汰だった。

やはり、この時間に見るのは、
翌日のことを考えるとつらい。

で、久しぶりのNOAH中継は、
ジュニアの戦いだった。
少し見ない間に、KENTAを始め、大技の連続。
昔なら、当然の決め技が惜しげもなく、
どんどん出される。
いつから、こんなことに。

ただ、重量感は当然ない。
痛さとかの説得力はない。

プロレス会場で通してみると
ルチャ・リブレもありーの、ヘビー級ありーのだろうが。
それにしても、最近はいるだけで、
存在感がある選手は減ったと思う。

「人間山脈」のアンドレ・ザ・ジャイアント
「不沈艦」のスタン・ハンセンのようにね。

で、4月14日、そのNOAHが広島にやってくる。
もちろん、絶対王者・小橋健太は出場しないが、
それでも絶対見に行こうと思う。


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プロレスの日 [07プロレス]

あす、つまり2月19日は、
プロレスの日だそうだ。
たぶん、メジャーでないだろうな。
プロレス風に言えば、
インディーズだろうな。

ここで蘊蓄(うんちく)。
1955(昭和30)年の2月19日、
東京・蔵前国技館で、
日本で初めてプロレスの本格的な国際試合、
力道山・木村×シャープ兄弟の試合が開かれたそうだ。
それにちなんで、
プロレスの日になったわけだ。

昨年、力道山って映画が上映された。
伝説のプロレスラー力道山は、
僕自身、原体験がない。
あくまでも、伝説の人物。
むしろ、その子どもの百田選手の方を、
よく知っている。
余談だけど、
ヒロイン役の中谷美紀はよかったな。

で、プロレスの日である。
たぶん現役のプロレスラーでも、
ほとんど、この日を知っている選手は、
少ないんだろうな。たぶん。

プロレスファンは、あす19日は、
ぜひプロレス談義に花を咲かせましょう。


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ゴールデンタイム [07プロレス]

プロレス放送が、
ゴールデンタイムから外れて、幾久しい。
かつては、プロレス中継といえば、午後8時からと決まっていたのに。

それでも、日曜深夜など、
家族が寝静まった後、
一人で、全日本プロレスやNOHA中継を見ていた。

だが、その中継も今では、
ずっとずっと、後ろに下がり、
時には午前2時過ぎにスタートしたりする。

全日派としては、夏のチャンピオンカーニバルと、
冬の世界最強タッグが、最大のメインイベントだった。
自分で、勝敗表を作り、
優勝チームを予想したりしたものだ。

中でも、印象的な風景が2つある。
一つは、ファンクスVSブッチャー・シーク組、
そして、S・ハンセンの新日本から全日本への電撃移籍だ。

そのハンセンが年末の最強タッグで、
乱入し、テリーファンクを場外に沈めた後、
正式に全日本に参戦した、最初のシリーズを、
当時、住んでいた京都の会場に見に出かけた。

あまりにも、人が多く、会場に入りきらない状態。
窮余の一策で、リング下ギリギリまで、
お客を入れた。
だから、絶対場外乱闘など出来ないのである。

会場の興奮は最高潮。
当然、ウエスタンラリアートで、
Sハンセンが勝利を収めた。

ああ、あの熱狂はいずこに。


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巌流島決戦 [07プロレス]

全日VS新日なら、
断然、全日本ファンときのう告白したけど、
実は新日本プロレスに関して、
プチ自慢があるんよ。

もうかれこれ、17年くらい前かな、いや18年か。
僕は山口に住んでいたんだけど、
あの闘魂・アントニオ猪木とマサ斎藤が、
巌流島で戦うことになったのだ。巌流島にリングを作ってね。

当時のうたい文句は、
ノーピープルマッチ。つまり観客を一切入れずに、
二人だけで戦うということ。
運良く、巌流島に船で渡り、
その試合を見ることができた。

試合そのものより、
こうした試合形式を考えた猪木はやはりすごい。
馬場派であったも、素直に感心する。

試合は、かがり火がたかれる中、
2時間にも及ぶ死闘となった。
まあ2時間と言っても、
「武蔵、まだか」のように、
ゴングがなってもなかなか、
両者組み合わず、試合時間が長くなったのだが。

そうそう、試合開始を待つ間は、
世界の荒鷲・坂口とお弁当を食べたんだぞ。
今は、あの坂口憲二君のパパとして有名だけど。

それにしても、
その時代のいわゆる「昭和プロレス」は輝いていたね。


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プロレス命その1 [07プロレス]

もしかしたら、数多い趣味の中で、
一番長い趣味歴は、プロレス観戦かもしれない。

最近こそ、プロレス中継は、
深夜枠に押しやられているけど、
昔はゴールデンタイムだったんですよ。

テレビは、もちろんゴング、プロレスが愛読書。
当時は今のように週刊じゃなくて、月刊だったんだよ。

昔は、今のように団体も多くなく、
全日と新日、そして国際プロレスだけだった。
で、僕は全日派、俺は新日派って言っていたんだ。
そういう僕は、全日派。馬場様命。

そういえば、もうじき馬場様の命日。
1999年1月31日に身罷られて、もう8年にもなるけど、
個人的に、「死亡」の報を聞いて受けた衝撃で、
あれ以上のものはない。


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